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筋肉にも異常プリオンが増殖

投稿者: discover_200 投稿日時: 2009/01/17 03:38 投稿番号: [49755 / 63339]
at 2002 03/20 01:10 編集

狂牛病(BSE)の肉を食っても感染する確率は数百万分の一に過ぎないと
自信満々に語っていた専門家は、やはり食べなくて良かったと肝を冷やしたことだろう。
科学のイカサマというのは、その事実が認められるまで「無い」としてしまうことだ。
その信頼度を科学的に評価できないことに問題がある。
仮に大した実験結果もサンプルも無くても同じ重みを持ってしまう。
BSEは鶏、豚には移らないというのもそうだ。これで、肉骨粉が使われた。
かつて、遺伝子操作は危険な生物(フランケンシュタインの様な)を造るという危惧を抱かれていた。
しかし、ある時からこの怖れが杞憂であるとされてしまった。
これらの遺伝子操作で生まれた人工生物は自然界ではほとんど生きられないとされた。
ある幾つかの実験から得られた結論だろうが、この変更(ゴーサイン)には少なからず驚かされたものだ。
外から眺めれば、余りに恣意的な流れに見える。
科学の通説や定説というのは、それが正しさの絶対確率を示すものではなく、
他説との相対的な高さでしかない。他に有力なアイデアが無ければその正しさは1%に過ぎない場合もあり得る。即ち、全く分らないよりいいという具合に。
我々がその分野の専門家であれ、ど素人であれ、その考え(説)の正しさは何%か常に問うべきだろう。
数百万分の一に過ぎないという説の信頼度が80%ならば、20%は危険であるということで、当にそういう結果が公害、薬害である。
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