捕鯨とクジラ保護

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Re: 二人で喜べば喜びは2倍、二人で悲しめ

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/13 00:12 投稿番号: [31602 / 63339]
>>それでは君は他人の苦痛の確認ができないだろう。
>>確認できないから存在しない?

nyonyonyo2002   No.30759>これが二分法というものだよ。
小生の考えでは、『他人の苦痛を完全に理解できない』であり、『確認できないわけではない』。
小生の伴侶が生理痛できついと言っても、その痛みを完全に理解できない。
完全に理解できないが辛そうにしているのは分かるので、小生が夕飯を作ると言い台所に入ると、動けないほどではないと言われ問答になったことがある。
机上の空論で遊ぶのもいいが、少しは現実を見ていただきたいものだ。
ちなみに夕飯は、結局二人で作ることになった。

苦痛の例を挙げたのは、
他人の苦痛が分かるならば、他人の心が分かるということを言うためだ。


>ヒトも”ある”と証明できんのだろう。

>ああ、これは小生の言葉が足りなかったようだ。
ヒトについては、『相手の気持ちを推測し、こう考えているに違いないと決め付ける行為』がみられるので存在すると考える。言葉による明確な伝達手段があるため確認できることだ。

相手が嘘をついているかどうか分かるまい。
自己欺瞞もあるし、自分の気持ちも分からない
自分の気持ちをその通り表現できるとは限らない。

>>だから、植物に苦痛が無いと証明できないという訳だな、低脳君?

>まず、苦痛の定義を明らかにしようか。受容器が刺激を受け取ることと考えることもできるし、脳によって情報が処理された結果の痛みと考えることもできる。それとも、体の一部が損傷を被った情報を何らかの形で伝達する仕組みがあれば痛みを感じていると考えるか。
その苦痛の定義によってはあるとも言えるし、無いとも言える。

我々の苦痛は定義しようがしまいが、”存在する”んだよ。
問題は”その苦痛”が植物にあるかどうかだ。

>>知能を測定することは容易だ。その客観的評価が可能だから知能測定が行われている。

>定性的な調査は簡単だろう。
小生が問題としているのは定量的な問題なのだ。

IQは定量値だよ。試行錯誤回数も定量値。


>>それならヒトとチンパンジーとのギャップはあるまいが、矛盾君。

>ギャップは少ないと考えている。
( ※ギャップが『無い』のではない。『少ない』であることに注意 )
小生はどこかで、共感に関与している神経に目測を立てていると発言したが、ヒトの脳にみられるA系統の神経がサル類の多くに見られない。この神経のドーパミン分泌が正のフィードバックを起こしている可能性が示唆されるなど、感情のうねりとの強い関与が指摘されている。この神経の存在が思考の形態に大きな差異を生じさせていると小生は考えている。
このほかにも、知能行動にかかわる神経系統が存在するであろうし、その神経系統を進化させるごとに知能行動も発達したのではないか。
つまり、脳の解剖学的な見地から知能行動を推測しているわけだ。

知性にギャップが少ないのに人権が無いのは何故だね?


>>爬虫類と哺乳類にもギャップが存在しないことになる。

>なぜそのような結論になるのかが理解できない。

連続に変化するなら爬虫類と哺乳類の中間の動物がいる筈だろうということだ。
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