クジラミ同好会の新入り妄想餓鬼mariatips
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/12 01:25 投稿番号: [31474 / 63339]
mariatips No.31210 >シミュレーションをより正確に行うためには、より広い範囲の捕獲実績と資源数の時系列データが必要で、これはある程度の規模の捕鯨が実施されることで始めて入手できる。
△違いの妄想。
簡単なsimulationもやったことも無い癖にすっかり分かった気になっている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=17962
>>ここで採用されてるモデルには3つのparameterが使われている。
平衡数(Po=初期資源量)、繁殖率(μ)、関数形を決める指数(z)。
一般に、parameterというのは、実測値と計算値が合うように決定するものだ。
(素人にはこれが分からないところだろう。経験上全く類推できるものが無いからな)
ところが、その実測値(生息数)の経時データが無いから適用できない。
最低でもパラメーター(未定数)の数だけはいるが、実際には何倍ものデータを使い最小二乗法で決定する。
>まず、パラメータというのがわからない。
では、話にならん。
モデルというのは現象を再現する為の関数であって、無限に考え得るものだ。
いいモデルというのは、少ないパラメーターで現象をより忠実に再現できるものを指す。
例えば、万有引力の法則にも重力定数(G)というparameterがある。
(2としている距離の指数部をparameterにすることもできる)
これを実験(実測値)で決定して初めて引力の計算が可能になる訳だ。
>わからないところとは、
以下、時系列に並べてみた。
分からないもの同士が話したところで、益々、ゴチャゴチャになるだけで
その絡み合った糸を解いてくれと言われても、俺はお前の主治医じゃないんだよ。
基本が分かっていないのに応用問題を解くのは無理
基本が理解できてないのに応用問題を教えるのは無理ということに尽きる。
基本の式から理解するしか道は開けないよ、消防君。
Pt+1―Pt = r {1―(Pt/K)z} Pt―Ct …(式1)×
先ず、この式の間違いを指摘しておくが
平衡数(Pt=K)の時に自然増はゼロになるという束縛条件を満たす為には
次のように、zは累乗の指数↓になってなければならない。
Pt+1―Pt = r {1―(Pt/K)^z} Pt―Ct …(式1)○
式1の左辺が一定期間のクジラの増数を意味していることが分かったら、
次に、増数が生息数(Pt)の関数として、どんな形状をしてるか確認しろ。
例えば、r=0.05、K=1000、z=2、Ct=0として
Pt=100〜1000の範囲で100刻みで計算し、
グラフ用紙にplotしてみろ。
そのpeak値がMSYだ。きっと何か少し分かってきた気がするだろう。
さて、問題の本質は上で任意に与えたr、K、zの値(parameter)を
どうやって求めるかということだ。
前回に書いたように、これを決めるには実験や調査による実測値によるしか方法は無い。
未知数がr、K、zの3つだから、3サイクルの実測値(Pt)があれば一応は計算できる。
しかし、実測値が不確かならば、この計算も不確かになる。
それどころか、不確かさ(誤差)は何倍、何十倍にも増幅する。
これを実感する為には、具体的に適当な数値を色々使って計算してみるといい。
消防には非線形の連立方程式は解けないので、z=2としてやる。
前述した通り、実際にはできるだけ多くの実測値を用いて
最小二乗法によって決定するのだが、現実離れした値になることが少なく無い。
そこで、モデルを作り直すことになる。
例えば、南極海のミンククジラのように、10年後に生息数が半減した場合、
このモデルは既に破綻してる訳だ。
△違いの妄想。
簡単なsimulationもやったことも無い癖にすっかり分かった気になっている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=17962
>>ここで採用されてるモデルには3つのparameterが使われている。
平衡数(Po=初期資源量)、繁殖率(μ)、関数形を決める指数(z)。
一般に、parameterというのは、実測値と計算値が合うように決定するものだ。
(素人にはこれが分からないところだろう。経験上全く類推できるものが無いからな)
ところが、その実測値(生息数)の経時データが無いから適用できない。
最低でもパラメーター(未定数)の数だけはいるが、実際には何倍ものデータを使い最小二乗法で決定する。
>まず、パラメータというのがわからない。
では、話にならん。
モデルというのは現象を再現する為の関数であって、無限に考え得るものだ。
いいモデルというのは、少ないパラメーターで現象をより忠実に再現できるものを指す。
例えば、万有引力の法則にも重力定数(G)というparameterがある。
(2としている距離の指数部をparameterにすることもできる)
これを実験(実測値)で決定して初めて引力の計算が可能になる訳だ。
>わからないところとは、
以下、時系列に並べてみた。
分からないもの同士が話したところで、益々、ゴチャゴチャになるだけで
その絡み合った糸を解いてくれと言われても、俺はお前の主治医じゃないんだよ。
基本が分かっていないのに応用問題を解くのは無理
基本が理解できてないのに応用問題を教えるのは無理ということに尽きる。
基本の式から理解するしか道は開けないよ、消防君。
Pt+1―Pt = r {1―(Pt/K)z} Pt―Ct …(式1)×
先ず、この式の間違いを指摘しておくが
平衡数(Pt=K)の時に自然増はゼロになるという束縛条件を満たす為には
次のように、zは累乗の指数↓になってなければならない。
Pt+1―Pt = r {1―(Pt/K)^z} Pt―Ct …(式1)○
式1の左辺が一定期間のクジラの増数を意味していることが分かったら、
次に、増数が生息数(Pt)の関数として、どんな形状をしてるか確認しろ。
例えば、r=0.05、K=1000、z=2、Ct=0として
Pt=100〜1000の範囲で100刻みで計算し、
グラフ用紙にplotしてみろ。
そのpeak値がMSYだ。きっと何か少し分かってきた気がするだろう。
さて、問題の本質は上で任意に与えたr、K、zの値(parameter)を
どうやって求めるかということだ。
前回に書いたように、これを決めるには実験や調査による実測値によるしか方法は無い。
未知数がr、K、zの3つだから、3サイクルの実測値(Pt)があれば一応は計算できる。
しかし、実測値が不確かならば、この計算も不確かになる。
それどころか、不確かさ(誤差)は何倍、何十倍にも増幅する。
これを実感する為には、具体的に適当な数値を色々使って計算してみるといい。
消防には非線形の連立方程式は解けないので、z=2としてやる。
前述した通り、実際にはできるだけ多くの実測値を用いて
最小二乗法によって決定するのだが、現実離れした値になることが少なく無い。
そこで、モデルを作り直すことになる。
例えば、南極海のミンククジラのように、10年後に生息数が半減した場合、
このモデルは既に破綻してる訳だ。
これは メッセージ 31210 (mariatips さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/31474.html