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>kokunan678さんへ

投稿者: pochigawan 投稿日時: 2004/09/28 16:48 投稿番号: [281 / 509]
レスありがとうございます。
「つまんない」と思うレスを最後までお読みいただき、しかもこれに対するレスまで頂戴できるとはありがたいことです。

ん〜、でも私はパレスチナの支持派でもないですよ。それと「人に見てもらうものというのは興味を引くもんじゃきゃね」ですが、普通そうですよ?エロサイトだって興味を引くし、自分にとって都合のいいモンですよ。
貴方は見たくありませんか???
ただ、自分に都合の悪い情報には興味ありませんでは、私は破産してしまう立場なんです。見ますよ。でも生産性が無いとね・・・そこで「おしまい、つまらん」ってことになりますね。

無差別攻撃をイスラエルのせいにするな!

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/09/28 16:00 投稿番号: [280 / 509]
>そうですね。

理解も出来ていなければ聞いてもいない,ましてや同意なんぞしていない癖に“そうですね”なんて言うな!

>私は269の所でも申し上げているように別に反ユダヤ主義者でもなんでもないですよ。タダ単に株やら何かに投資して生活してる平凡な人間なんですね。

イスラエルやユダヤ人を擁護する論理が全く耳に入らない時点で,貴方が反ユダヤ主義者なのは明らかだ.
そもそも,“正気か?”と言った方を批判しているんだ.何を読んでいる?

>貴方は子供の手足をもぎ取るために使われるお金を寄付できますか?生命や財産を奪うという行為は許されるものではないんですね。現代の国際社会では非人道的と捕らえるんです。血で血を洗うようなお金の使い方をせず平和的解決に向けた使い方をすべきなんです。

そんな事はアラブ人に言いやがれ!
非人道的だと?
パレスチナ・テロリスト(ゲリラでも同じ事だ!)が民間人に紛れ込み民間人を盾にし子供までも戦闘に使えば,パレスチナ人の子供が手足をもぎとられたり死んだりするのは目に見えているはずだ!
私がイスラエルに肩入れするのなら,“子供の手足をもぎ取る”事があろうがあるまいが迷うものか!
私はイスラエルに肩入れするより見ているだけだが,イスラエル軍が普通の対応をしていると分かった以上,そんな非難はしない.するべきでもない.
不可抗力かそれに近い対応をしている人間やその支援者の責任を問うなど,倒錯も甚だしい!
そもそも国際社会って何だ?!
民間人に紛れ込み民間人を盾にし背信的手段を用いて敵を襲う者は民間人を巻き込んででも攻撃出来るというのが国際社会のルールだ.家屋破壊だって許されかねない位のもの.なかなか見えにくいルールだがね.
大体,平和がそんなに大切なら,ハマスやらイスラム聖戦やらに金を寄付しているアラブ人も非難したらどうなんだ?!

>それと歴史から学ぶというのは、血で血を洗う行為が、まさに何の役にも立たないコトを示してますよね。

いいえ,全然.
力は消極的にであれ色々な問題を解決してきました.
戦争が起こるのは,犯罪に対して警察が出動するのと同じ事です.

>横レス失礼:追加

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/09/28 15:44 投稿番号: [279 / 509]
途中で切れてしまったようなので,追加します.

アラブ人が言う和平にはただ力を貯めるための一時的な停戦並みの意味しかないのだという話さえ聞きます.

以下は今から追加.
アラブ人は和平を hudna と言っているが,hudna とはそういう意味だとして,“イスラエル/パレスチナ和平トピ”で問題になっています.

一般に,A の殆どが B との和解を目指していないのに,B に和平努力に応えるよう言っても,B はただ苦痛を強いられるだけです.
“現代アラブの社会思想”(池内恵著 講談社現代新書)なんかを読むと,アラブ人が和平を目指しているかどうか疑わしいところです.

angelix_of_blueforestさんへ

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2004/09/28 14:53 投稿番号: [278 / 509]
前から日中戦争での中国ゲリラの振るまいがパレスチナのキチガイどもと似ているんじゃないかと思っていました(一般民衆をわざとまきこむような戦い方など)。しかし今回angelix_of_blueforestのご紹介下さったリンクのおかげで理解が深めることができました。ありがとうございました。

ふむふむ

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2004/09/28 14:43 投稿番号: [277 / 509]
>貴方が貼り付けてくださったサイトはもちろん読みましたよ。でも、面白くないんです。だから、世間一般の人はアレを開いても読んでくれないと思いますよ。難しい言葉を単に羅列してもつまらないんですね。人を「ふ〜んなるほどね」とか「そうなんだ」と思わせる力が無いんです。自己満足で終わってしまうんです。

都合が悪い情報がくると逃げるのがパレスチナ支持派の大きな特徴。「面白くない」とか書いてるけど理解したくないんじゃないのかね。反論もできないくせに長い堕スレなんて書くなよ。

>人に見てもらうというのは興味を引くもんじゃなきゃね。

おいおい自分が大バカであることをわざわざ告白するなよ。どうせ「興味を引くもん」ではなく「自分に都合のいい情報」だろ。「自分に都合の悪い情報は興味ありませんから見ません」ってことだな。

>angelix_of_blueforest さん、追加です

投稿者: pochigawan 投稿日時: 2004/09/28 13:32 投稿番号: [276 / 509]
すいません、そのまんま投稿してしまいました。追加です。
例えば読んでもらえるというか見てもらえるというサイトの代表としてエロサイトがありますよね。
なんでこれが人気なのか?
答えは簡単です。
「面白いから」
人に見てもらうというのは興味を引くもんじゃなきゃね。

>angelix_of_blueforestさんへ

投稿者: pochigawan 投稿日時: 2004/09/28 13:17 投稿番号: [275 / 509]
こんにちは、レスありがとうございます

そうですね。
私は269の所でも申し上げているように別に反ユダヤ主義者でもなんでもないですよ。タダ単に株やら何かに投資して生活してる平凡な人間なんですね。

私たち株で投資して生活している人の大半は、税金対策という面、或いは「世の間かこうであって欲しい」という願いから、自らが賛同する団体に幾ばくかのお金を寄付してるんですね。大半の方がそうですし、米国系ユダヤ人だってそうです。

で、問題なのが世界の各地で集められるユダヤ寄付のお金の使われ方なんですね。よく考えてみてくださいね。貴方は子供の手足をもぎ取るために使われるお金を寄付できますか?どういう理由であれ、生命や財産を奪うという行為は許されるものではないんですね。現代の国際社会では非人道的と捕らえるんです。血で血を洗うようなお金の使い方をせず平和的解決に向けた使い方をすべきなんです。

それと歴史から学ぶというのは、血で血を洗う行為が、まさに何の役にも立たないコトを示してますよね。

貴方が貼り付けてくださったサイトはもちろん読みましたよ。でも、面白くないんです。だから、世間一般の人はアレを開いても読んでくれないと思いますよ。難しい言葉を単に羅列してもつまらないんですね。人を「ふ〜んなるほどね」とか「そうなんだ」と思わせる力が無いんです。自己満足で終わってしまうんです。

>横レス失礼

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/09/28 11:54 投稿番号: [274 / 509]
>軍事行動という小さな範囲での話ではなく、国連や世界各国の和平努力を無視するかのごときイスラエルという国やその国民であるユダヤ人の姿勢そのものに対するものであり、

文脈上そう読む事は出来ません.

>たとえ戦争中だとしても、また、自爆テロ等への報復だとしても、無差別攻撃やジェノサイドなどが最善の、もしくは必要不可欠な方法なのでしょうか?

最善ではなくともこの状況に対する普通の方法です.
イスラエル軍がテロリストを軍事目標として民間人を巻き添えにしてしまうのをジェノサイドと同列に置く事は出来ません.
ジェニン事件でも例に挙げる積もりですか?
イースター蜂起の時の英軍に比べれば優しいものですけど.
(以下引用)
・『1916年のアイルランドの「イースター蜂起」』

12世紀以来、イギリスの支配下にあったアイルランドでは、幾度か反乱が起こったが、イギリスはそのたびに容赦なく弾圧している。ダブリン市を占拠したアイルランド独立派(アイルランド共和国軍、IRA)は軍服を着用しておらず一般市民とは区別できないため、イギリス軍は男と見れば全て銃撃・射殺した。また装甲車でビルに接近して突入、地下室に隠れていたもの全てを射殺・刺殺した。ここを、脱出した、指導者のパトリック・パースらも、その直後に投降しているが、軍律法廷にかけられた後、即刻処刑されている(『20世紀の戦争』共著   朝日ソノラマ、196頁)。パースたちをわざわざ軍律法廷にかけたのは見せしめのためであろうが、彼ら以外は、勿論、それさえもなしに殺害されている。
(以上引用)
引用元:
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello15.html

>そしてそれらは和平を考慮した場合、有意義な行動だと考えますか?

軍事史を踏まえた現実的な代案を貴方は用意出来るのですか?

>もし、本当に妥当な行動だったなら、幾度となく安保理に非難決議案などが提出されたり、ほとんどの理事国が賛成に回ったりすることなど有り得ないとは思いませんか?

思いません.
テロ戦術を受ける者の立場は,実際にそうならないとなかなか理解出来ないものです.
東京裁判で米国などは,南京大虐殺に関して,我々が便衣戦術に対抗する必要上民間人も撃った事を非難しました.
ボーア戦争やリーバー法などをすっかり忘れてしまった訳です.
そして私も,南京大虐殺を否定する過程で知ったこういった国際法の議論をイスラエルに当て嵌める事など長い間思い付きませんでした.
(以下引用)
ゲリラ戦術というものが、(正規の)軍人の常識からは全くかけはなれた存在であり、如何に軍人を煩悶させるものであるかは、上のアーサー・キャンベル氏の記述で凡そ想像がつくが、現実にこれを体験したものでなければ正確なところは理解不能かもしれない。なにしろ、私などは(そして多くの読者もそうだと思うのであるが)、命を懸けて物事に挑んだことはなく、従ってそのような場合においても(すなわち殺されるかもしれないのに)ルールを遵守するという名誉感覚・誇りといったものはなかなか実感が湧いてこない。
しかし、その逆、すなわち名誉感覚・誇りを喪失し、怒りや報復心に満ちた状態というのは比較的想像しやすいものである。
(以上引用)
引用元:
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello16.html

(前の引用の更に前にあった文章.便宜上後ろに持ってきた.)
>貴方は、現在までの状況から、和平や共存に対するイスラエル側の姿勢をどのように解釈、評価しているのでしょうか?

意見する程知っている訳ではありません.
ただ,ユダヤ人のテロはイスラエルでは非難の対象だが,パレスチナ人のテロはパレスチナでは英雄扱いされているとかそんな話を聞きます.
また,それは,パレスチナのテロリストが和平派を敵視して殺して来たという話もあります.
BBCで,ハマスの幹部が,イスラエル軍は撤退せずに自分達の敵として存在して欲しい,撤退には反対だと言ったインタビューがあったそうですからね.
cf.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=hf3sj82bda4ha47a4fa4na5a2a5ia5va4ha5 a4a59a5ia5a8a5k&sid=1834682&mid=2122
アラブ人が言う和平にはただ力を貯めるための一時的な停戦並みの意味しかないのだとい

賢者は歴史に学ぶ,愚者は経験に学ぶ

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/09/28 11:52 投稿番号: [273 / 509]
>ただ、実体験が足りないんです。

実体験が不足しているだと?
人は全ての事を実体験するのが不可能だから本を読み,歴史に学ぶんだ!
そんなに実体験が大事ならイスラエル軍に入ってみやがれ!

>ネット上に無数に転がるURLをくっつけても誰も読んでくれません。面倒なダケなんですね。

こっちがデータを纏めて議論しているのに,面倒臭いから読まないだと?
投稿二つにサイトを一つ,分量は論文二本程度,それらを読む労力すら惜しむのか?!怠惰にも程がある!

訂正

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/09/28 05:48 投稿番号: [272 / 509]
すみません、訂正です。


誤・・>また、それらへの不信感や憤懣の表れなのではないでしょうか?

正・・また「ユダ公」という表現は、それらへの不信感や憤懣の表れなのではないでしょうか?

失礼しました   m(_ _)m

横レス失礼

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/09/28 05:39 投稿番号: [271 / 509]
angelix_of_blueforest様、はじめまして。
横レス失礼します。

>“正気か?”などと,イスラエル軍の正気を疑う発言をするから,私は,“それは兵の常道をわきまえない非常識な発言だ,気違いという事は出来ない”(引用ではない)と言っているのです.

個々の軍事行動の内容についての是非を問うなら、国際法の法的解釈に解答を求める貴方の主張には一定の理解を示す事もできますし、もちろんイスラエルだけではなく、パレスチナ側も含めた問題であるのは言うまでもありません。

しかしここでpochigawan氏が「正気か?」と問うている問題は、軍事行動という小さな範囲での話ではなく、国連や世界各国の和平努力を無視するかのごときイスラエルという国やその国民であるユダヤ人の姿勢そのものに対するものであり、また、それらへの不信感や憤懣の表れなのではないでしょうか?

たとえ戦争中だとしても、また、自爆テロ等への報復だとしても、無差別攻撃やジェノサイドなどが最善の、もしくは必要不可欠な方法なのでしょうか?
そしてそれらは和平を考慮した場合、有意義な行動だと考えますか?

貴方は、現在までの状況から、和平や共存に対するイスラエル側の姿勢をどのように解釈、評価しているのでしょうか?

軍事行動の法的妥当性も重要かも知れませんし、解釈によっては妥当な行為にもなるのでしょうが、もし、本当に妥当な行動だったなら、幾度となく安保理に非難決議案などが提出されたり、ほとんどの理事国が賛成に回ったりすることなど有り得ないとは思いませんか?

hayabusa252さんへ

投稿者: pochigawan 投稿日時: 2004/09/28 00:18 投稿番号: [269 / 509]
なるほど、趣味は違いますが「なるほどこんな人もいるんだね、気をつけよう」と思わせるHPでした。なかなかのものです。(`・ω・´)

私は反ユダヤ主義でもなんでもないですよ。「ユダ公」とはいいますけどね。
では、なぜ正気か?と問うわけですね。

先にも触れましたが私は投資という行為で生計を立てております。投資は経済行為ですから、そこにお金というものが発生してくるわけですね。
もちろん、生活や道楽の為のお金が主なんですが、一部は寄付という形で社会に還元させる方がほとんどです。
もちろん、税金対策という面もありますし、投資家それぞれ理想は違いますが「世の中こうであって欲しい」と願うんです。ですから、自らが賛同する団体に寄付をするわけです。

で、そのお金の使われ方が問題なんですね。世界を舞台としたユダヤ経済で発生したお金はご存知のとおり、直接的あるいは間接的を問わず、イスラエルに還元されていきます。そのお金をつかってコトを起こすこと、或いはそれを承知の上でお金を流すこと自体が「正気か」と問うところなんです。
「俺たちの土地だ他のやつらは入ってくるな」「民族の云々だ」なんて通じません。ましてやそれを理由にテロリストだ、殺してしまえなんてのは、とんでもない行為ですね。血で血を洗う事態をさけるべき行為にお金を使うべきなんです。本来は。

例えばですが、野球が大好きで一人で一試合分のチケットを買占めて、誰も入ってくるなってな人がいたら貴方どう思いますか?

 正気か? ユダ公。というあなたに

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/09/27 23:05 投稿番号: [268 / 509]
  ぴったりのサイトをご紹介します。
  ハイル! ヒトラー   !

  →   http://www.nsjap.com/main.html

>angelix_of_blueforest さんへ

投稿者: pochigawan 投稿日時: 2004/09/27 18:36 投稿番号: [267 / 509]
こんばんは。
そうですね、何か気分を害されたようでしたら御免なさいね。
また、あなたは、とても勉強熱心な方でそれは素晴らしいことであると私も思います。
ただ、実体験が足りないんです。
「兵の常道〜」にしても貴方は、兵隊さんではありませんよね?それに、銃撃戦を実際に視たことはありませんよね(ものすごく怖いです、おしっこを漏らしそうなぐらい、ホテルから出る気分になんか成れません)。
ネット上に無数に転がるURLをくっつけても誰も読んでくれません。面倒なダケなんですね。

そして貴方が意味不明とご指摘された点なんですが、私は投資を生業にしております。これはここから出てきた経験なんであり、投資家としての心構えでもあるんですね。何も、治安の悪い地域に行って下さいとは云いませんが、投資というものを一度経験されてみては如何ですか?理論ではなくちゃんとした経済と云うものが見えてくるようになると思います。

最後にこれが一番重要なんですが、別に貴方が宗教的理由による領有権を主張してるなんていってませんよ。このパレスチナ問題で一番大切な部分です。ですから、貴方に再度問いかけてみたのです。貴方はどう思いますか?と。

>>angelix_of_blueforest さんへ

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/09/27 12:14 投稿番号: [266 / 509]
貴方は,イスラエルは悪いに決まっているから,弁明やイスラエルを擁護する主張はどんな論であれ“「言い訳」ってヤツ”だとでも思っているのですか?
それは魔女狩りです.言っている事は言い訳以下です.それは違うと言うのなら,何がどうおかしいから駄目なのだときちんと説明するべきです.
それとも,自分の国際法無知・戦争無知を指摘されて逆切れしているのですか?
あるいはその両方?

>あなたの口からも「ユダ公」という言葉が聞けるようになるはずです。

“正気か?”などと,イスラエル軍の正気を疑う発言をするから,私は,“それは兵の常道をわきまえない非常識な発言だ,気違いという事は出来ない”(引用ではない)と言っているのです.
貴方は読解力が本当に欠けていますね.
それに,その後の段落は意味不明.

>それと、宗教的理由で領有権が主張できるなら、仏教徒である私もインドに領有権を主張していいですか?

私は宗教的理由による領有権など主張していません.馬鹿ですか?

>angelix_of_blueforest さんへ

投稿者: pochigawan 投稿日時: 2004/09/27 02:35 投稿番号: [265 / 509]
確かにあなたの仰るとおりですネ。
理屈とか読み物、理想論の類ではね。
理屈というものは後でいくらでつけるコトのできるものなんでね、簡単に言えば「言い訳」ってヤツです。

なんなら、一度投資というものにチャレンジしてみてください。貴方ほど学習意欲のある方なら、あなたの口からも「ユダ公」という言葉が聞けるようになるはずです。

私は思うんです、経済界で彼らがどんな汚い手を使おうが「ハイそうですか?」「またかよ・・」と。
でも、パレスチナ問題は違いますよ、人間ですからね。

それと、宗教的理由で領有権が主張できるなら、仏教徒である私もインドに領有権を主張していいですか?

平時は何時訪れるの?

投稿者: take20030326 投稿日時: 2004/09/27 01:39 投稿番号: [264 / 509]
では、平時は何時訪れるのでしょうか。イスラエルがパレスチナに核兵器を使用してパレスチナ人を皆殺しにしたときでしょうか。それとも、アメリカでもういとど自作自演のテロが発生し、米軍が中東の軍事国家を転覆して、名ばかりの民主主義を拡大したときでしょうか。アメリカがいなければイスラエルは中東だけでなく国際社会からも追放されかねない行動を起こしています。それが常識的見解のはずです。パレスチナ人が自らの命を犠牲にしても晴らしたい恨みとはどんなものでしょうか。

イスラエル軍の狂気はただ戦争によるもの

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/09/27 01:17 投稿番号: [263 / 509]
皆様,このトピでは初めまして.angelix_of_blueforest(Angelix)です.

イスラエル軍の行動は普通です.

以下でも読んで少し冷静になりましょう.
http://pwiki.chbox.com/news/pukiwiki.php?Israeli-Palestinian_Conflic t#content_1_8
南京大虐殺論争の法学面からの考察である以下も合わせて読むと良いでしょう.(特に先例に関して)
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/
後は,中東カテの“頑張れイスラエル”トピにある
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1870
とか.
平時の感覚からすれば確かに狂気なのかも知れませんが,それはただただ戦争によるものです.
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/essays/essays04.html
に述べられているが如く,戦時法規の問題として論じる限り,イスラエルが侵略者だとか,そんな事は考慮の外です.
また,倫理の問題として,正しいから自陣営の民間人を盾にしようが敵方の民間人を攻撃しようが許されるなんてものでもないはずです.
ex.
http://www.nc4.gr.jp/cgi-bin/boad.exe?file=./Demo&path=/board/&startHtml=./BoadNaiyou.html&mode=sel&targetid=2651
たとえそれが許されるとしても,イスラエル軍がこのように対応するのは,イスラエル軍の立場からすれば当然の事です.
私もあまり人の事を言えたものではありませんが(一時期イスラエルをナチス呼ばわりしていた),いずれにせよ,“正気か?ユダ公。”などと言うのは,反ユダヤ主義者的な言い方である点を差し引いても,イスラエル軍の行動を平時の感覚で兵の常道をわきまえずに述べているという点で非常識な発言です.

>240人が家を失った

投稿者: pochigawan 投稿日時: 2004/09/26 23:23 投稿番号: [262 / 509]
>イスラエル軍が攻撃阻止を名目にパレスチナ難民キャンプに侵攻、
パレスチナ難民救済事業機関によると、25日には南部ハンユニスで約50戸が破壊され、
240人が家を失った。武装ヘリによる空爆で死傷者も出ている。


正気か?ユダ公。

川さん、メールをありがとうございます。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/09/25 19:33 投稿番号: [261 / 509]
  私も、ホームベージをたちあげてなにか書こうと思っていたんですが、何しろ時間とか気力もなかなかないもんで難しいものですね。ホームページビルダー8を購入したのはいいのですが、まだ、開封さえしていません。
  私は、8月頃だったかな、チャネル桜というのを見つけて投稿していたのですが、あそこは、思想傾向がほとんど同じ人達が集まっていたので、おもしろくなかったので、ヤフー掲示板の方へ見に来ました。
  また、チャネル桜は、どちらかというと反米反ユダヤの傾向が強いんですね。
かといって親中国なわけはないんで。
あれですね。戦前を無条件で肯定する人が多いんですよ。つまり、反米、反中、反ロ、反韓、反西欧、えーどこと手をつなぐんだろ。これでは、孤立もいいところじゃないかと。で、親イスラム過激派の人もいちゃったりしてね。
  右も左も混乱してますね。敵味方の区別がつきにくくなってます。左翼対右翼という図式は、壊れちゃったようです。
反米対親米は、あるんですが、これもアメリカで民主党が勝った場合一体どうなるのか先も読めません。アメリカ民主党は、中国重視だそうで、そうなると親米派が一斉に反米にはならないけど独立派になるかもしれませんね。自主武装そして核武装の方へふれる可能性はあります。そして、イスラム勢力と手を組むかもしれません。これって、戦前そのままの感じがします。ナチスドイツの代わりにイスラムと手を組む、これ最悪ですね。米中ロに袋だたきにされますね。とにかく、現在の日本は、いやな雰囲気ですね。グローバル主義に対する反グローバリズムがファッション化してますね。
気持ちは、わからないではないんですけどなんか、日本は、孤立と破滅に向かっていきそうで、やな感じです。なんで、反米の怨念をすてられないんでしょうね。右も左も困ったものです。
  ヤフーの掲示板は、相手が誰だか判らないということで、確かにエキサイトする傾向はあります。私も、エキサイトしちゃいました。お恥ずかしい。
  私は、掲示板は、文章構成力の訓練にいいと思ってるんですよ。川さんのように文章力はないんで、文章を書く練習をさせてもらってます。あと、ちょっとした気晴らしと、プロパガンダの端くれですね。また、何かここに書いてみようと思っています。

知性を力に!

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/09/08 02:26 投稿番号: [260 / 509]
  未来は与えられるものじゃない。
  未来を掴むために苦悩するものだけが、未来を見出すことが出来る。
  知性は、現実を批判的に直視する苦悩の中から産まれる。
  党派やイデオロギーなんかどうでも良い。
  知性とは、真実を見ることから始まるのであって、
   特定の党派やイデオロギーの都合の良いように解釈すれば、無知しか産まれない。
  また、知性とは与えられるものじゃなく、
   己自身の頭で考え、行動する勇気を持つことによって、獲得するものである。

  ヘーゲルの弁証法に寄れば、人間社会を突き動かすものは、矛盾である。
  矛盾?「AはAであって、同時にAでない」
  これほど、人間を苦しめる論理はない。
  過去の時代に「栄光」と考えられたものは、今日の時代においては、陳腐なものとなる。
  「強者は強者であって、弱者ではない」と言う論理で生命体は進化してきた。
  人間社会はこの論理ををひっくり返して進化してきた。
  そしてこのひっくり返す力が知性である。
  人間世界では、知性は常に弱者を強者にする。
  そして、忽ちのうちに、強者の知性を陳腐化する。
  未来は、常に、現代の中で、苦悩する知性の中にある。

  「暴力への恐怖と過信」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaafbdbbl1k4lbfldbj&sid=552019565&mid=65

入植地に530戸の住宅建設を計画

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/08/25 01:05 投稿番号: [259 / 509]
イスラエル、ヨルダン川西岸の入植地に530戸の住宅建設を計画(ロイター)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/middle_east_peace_process/

この国は平和的共存など、望んでいないのでしょうか?

あいかわらず、同じ事を繰り返そうとしている・・・・

そして、この国の動向を左右する大国アメリカ・・
アメリカよ、世界の警察たらんとするなら、真に中東問題の解決を望むなら、いい加減にイスラエル贔屓の政策から脱却しろ!

というか、なんでこんなあからさまな政策を取りながら、正義や世界平和を語る事ができるのだろうか?

少なくとも、パレスチナ問題に関する限り、アメリカからは正義も平和も感じる事が出来ない。

忍さん、開店おめでとうございます。

投稿者: edonis_boom_boom_boom 投稿日時: 2004/08/24 09:11 投稿番号: [258 / 509]
素晴らしいラインナップです。
ただ、もう少し数を充実して頂けると、選ぶ方も嬉しいです。
テスラ関係で現在出版されているものは、もっともっと有る筈です。北朝鮮・中供関係もです。
マンガで金将軍を紹介した本もありますよね?テスラ関係もマンガのものが有りますよね??。
活字だけでなく、マンガもラインナップに加えては如何でしょう。
マンガは確かにサブ・カルチュアです。しかし、サブ・カルチュアにしか出来ない表現もあるかと思います。
ゴーマニズム宣言の例もありますし、マンガが思想の伝達手段として有効であるということを認識なさっては如何でしょう。
少し出過ぎた事を言いました。申し訳有りません。
しかし、今回の店が成功しないと・・・。

ひとつお勧めな本があります。
「と学会年鑑BLUE」
です。
忍さんが紹介されています。
しかも、かなり正確に。
是非、ラインナップに加えてください。
では、頑張って下さい。

おーい、どこの病院からきたの?

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/07/26 21:51 投稿番号: [257 / 509]
<ユダヤ人が虐げられた、これも全くの嘘である。虐げる民族、其れがユダヤ民族である。ユダヤ民族が過去に行われた他民族に対する残虐行為を許すわけにはいかない。其の代表が、ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ・マルクス共産主義革命である。その、執行責任者の犯人が、今イスラエル国旗に標榜している六芒星の紋章を神として崇めたユダヤ教徒である。
  悪魔ダビデが計画したものである。>
  でました。陰謀論者。ナチスカルト。もう聞き飽きたの。日本は、神の国あたりまえだろ。なぜ、日本が大東亜戦争に負けたのか。お前らナチス信者がいたからよ。日本神道に悪魔なんて観念は、ないのだ。外国の宗教を日本に持ち込むな。ヒトラーの第三帝国が勝利していたらどのみち日本と衝突していたのさ。
  神と悪魔の二元対立を日本にもちこむな。日本の防衛戦争とヒトラーの侵略戦争を一緒にするな。あほ。

反民族派でしょう

投稿者: sinobu_10 投稿日時: 2004/07/26 13:26 投稿番号: [256 / 509]
  日本は、基本的に「神の国」である。イスラエルの建国は明らかに、テロによって出来た国家である。ユダヤ教神ヤーベ住んでいる日本が、其のテロ行為が許されると思うのか。今、日本が悪いのは、明らかにテロで作った国であるイスラエルを成敗しない所に問題がある。

  ユダヤ人が虐げられた、これも全くの嘘である。虐げる民族、其れがユダヤ民族である。ユダヤ民族が過去に行われた他民族に対する残虐行為を許すわけにはいかない。其の代表が、ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ・マルクス共産主義革命である。その、執行責任者の犯人が、今イスラエル国旗に標榜している六芒星の紋章を神として崇めたユダヤ教徒である。
  悪魔ダビデが計画したものである。

  モーセ10戒で云った神は、日本に住んでいる。神の紋章は、菊の紋章であり、神の国旗は、「日の丸」であり、神の国歌は「君が代」である。神の国の住人である日本人が言う言葉ではない。

壁を超えて

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/07/25 00:38 投稿番号: [255 / 509]
  イスラエルの壁は、一時的には、アラブの「テロ」から己を守るように見える。
  しかし、この壁はパレスチナとイスラエルの分断を固定し、
   アラブとイスラム教全体をイスラエルの敵に回すだけである。
  アラブとイスラムからの敵意によって、囲まれている限り、
   例え、どんな厚い壁に囲まれていても、イスラエルの平和はありえない。
  イスラエルの平和は、パレスチナ社会との平和共存以外に、道はない。
  壁は、平和共存のためにあるのじゃなく、平和を解体し、
   戦争状態を固定する役割しか果たさない。

  知性とは、己の限界を超えようとする意志である。
  自由な知性は、あらゆる壁を乗り越えて進もうとする。
  ところが、シャロンの知性は、イスラエルのユダヤ人の知性を、
   この壁の内側に閉じ込め、アラブに対する敵意と憎悪で満たそうとする。
  イスラエルのユダヤ人の偏狭な民族心と敵意は、
   パレスチナ社会から同じ敵意となって跳ね返ってくる。
  壁は、この両者の敵意と憎悪を拡大再生産するだろう。
  壁が、イスラエルの平和に取って、どんなに危険なものとなるかは、
   今日のガザをみれば、明らかである。
  壁の完成は、イスラエルの世界からの孤立の完成である。
  イスラエルは、ガザを壁で孤立させることによって、己を世界から孤立させた。
  南アフリカの白人は、黒人をゲットーに閉じ込めることによって、
   己の知性を、世界から孤立させ、精神的なゲットーに閉じ込めた。
  同じように、この壁は、
   イスラエルのユダヤ人の知性を精神的なゲットーに閉じ込めるだろう。

ナチスの政策

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2004/07/22 22:53 投稿番号: [254 / 509]
ナチスの経済政策というのは、現在のケインズ経済学のモデルとなったものだ。

不況下においては、政府は積極的に公共事業を行うと、失業者を減らし景気は回復するということだ。

日本の学校の教科書にも、米国のニューディール政策やドイツのアウトバーンの例はたいてい記述されているはずだ。

ネオナチさん達君等は、終わりだ。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/07/22 21:57 投稿番号: [253 / 509]
  という訳で、後は、歴史が証明するだろうよ。私は、シオニストではないが、イスラム過激派をこれ以上世界にのさばらして置けない民族派です。
  イスラエルの立場になってみると、世界中で反ユダヤ主義が勃興してきているように感じるのだろう。第二のナチ、イスラムジハード集団、これに対しては、民族の生存をかけた世界戦争しかないのだろう。その点は、理解する。

>>>>かんちがいしていません?

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/21 00:29 投稿番号: [252 / 509]
decpdp12様、こんばんわ。
レスありがとうございます。

>一般市民の虐殺が行われた場合、それが単に偶発的なものか、あるいは軍の上層部が関与して計画的、システマチックに行われたものかでその意味は大きく変わってくるでしょう。私がヒットラーと変わらぬ行為と書いたのはそういう意味合いにおいてです。

確かにそういう意味では、同様の行為と言えます。

ただ、軍隊が一般人を虐殺する場合、上層部によって計画的に行なわれることのほうが、多いのではないでしょうか?
たとえ戦争といえども、一般人の虐殺は国際法上ではもちろん、人道上の観点から見ても、明らかに非道な行為であり、当然認められていませんし、下手をすると自国の立場さえ危うくしかねません。
故に、そのような行為を偶発的に起こすとは考え難く、起こるとしても、ごく稀ではないでしょうか?

そして何よりヒトラーのホロコーストに狂気と恐怖を感じるのが、前回も言いましたが、領土的野心ではなく、人や国家の征服でさえもなく、一つの民族を地球上から抹殺しようとしたことです。
戦争中、同胞を殺しただろう敵国の捕虜にしても、それなりの待遇がなされていたのに、ただユダヤ人という理由だけで、捕まればガス室に送られる・・・

つまり、ヒトラーの政策では、ユダヤ人は、地球上での人権はおろか生存する事さえ許されないのです。

これが私の、ホロコーストの最重要点であり、この政策に対する認識なので、あなたの言うイスラエルの行為とは、根本的に違っていると言いたかったのです。

>>>かんちがいしていません?

投稿者: decpdp12 投稿日時: 2004/07/20 22:06 投稿番号: [251 / 509]
イスラエルにはパレスチナ人の土地を合法的に収奪できる法律があります。そうしたことが災いして幾多の悲劇が生まれました。軍隊による一般市民の虐殺は歴史上数え切れないくらい起きていて、それはパレスチナに限ったことではありません。残念ながら日本軍によるものもあります。

ただ一般市民の虐殺が行われた場合、それが単に偶発的なものか、あるいは軍の上層部が関与して計画的、システマチックに行われたものかでその意味は大きく変わってくるでしょう。私がヒットラーと変わらぬ行為と書いたのはそういう意味合いにおいてです。

以下、岩波新書の「パレスチナ」から抜粋した『カセム村事件』の概要を載せました。これは多くの同様な事件のひとつにしかすぎませんが、これがたまたま何かの行き違いで起きた偶発事件だとお考えですか?

1956年10月29日、村民は外出禁止令を申し渡された。命令発効のわずか30分前である。多くの村民は遠くへ働きに行っていて、30分以内に村に戻れないことは明らかだった。命令を受けたイスラエル兵は、「女、子供はどうするのか」と質問した。上官は「あわれみをかけるな」と言った。こうして、仕事から次々と帰村した村民47人が、待ち伏せされ、並ばされて処刑されたのである。最後に死んだのは、トラックに乗っていた女性14人を含む17人である。

> >かんちがいしていません?

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/19 15:22 投稿番号: [250 / 509]
decpdp12様、はじめまして。
横レス失礼します。

>イスラエルのやっていることはアラブ民族の殲滅ではないにしろ、パレスチナからアラブ人を一掃しようとしていることは疑いありません。それはアーリア人による世界制覇を夢見たヒットラーと何ら変わるところがありません。

殲滅(ヒトラー)と排除(イスラエル)が同一だと言われるのですか?
イスラエルVSアラブは、土地の奪い合いが目的であり、ホロコーストは民族の殲滅が目的なのですよ!全然違いますよね?

確かに選民思想的な部分では似ているかも知れませんが、それも国民(民族)を団結させる常套手段として、別に珍しくも無い事であり、ヒトラーやユダヤだけのものではないのですよ。
だからそれらを理由にヒトラーと同一視するのは、無理があるのではないでしょうか?

しかしながら、イスラエルの行なっている暗殺や圧倒的な武力での自治区への侵攻などの行為自体は、非道という観点から見れば、かなりの極悪非道であり、絶対に許容できませんが・・・・

ただ、それらが世界中から非難されても(アメリカ除く)、徹底されていることが、イスラエルの覚悟というか頑強な意思を表しているように思え、怖いですね・・

2000年にもわたる民族的苦難とカナン(約束の地)への執着心がそうさせているのでしょうか?

横レス失礼しました。

混迷続くパレスチナ情勢(続)

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/07/19 13:03 投稿番号: [249 / 509]
パレスチナ:
アラファト議長に反旗   ガザ地区で大規模デモ(毎日新聞   2004年7月18日)

  【エルサレム樋口直樹】警察幹部を狙った武装勢力の拉致事件が続発するなど、治安情勢が悪化しているガザ地区で17日夜、アラファト・パレスチナ自治政府議長が自分のいとこをガザ地区の治安部門トップに任命した情実人事に抗議するデモが行われ、数千人の住民が参加した。自治政府の改革や汚職追放を叫ぶ武装勢力が治安部隊の建物に放火する騒ぎに発展するなど、事態は次第に“反アラファト”色を強めている。

  パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の武装集団は先に、汚職に関与しているとしてガザ地区警察長官を一時拉致。議長は武装集団側の要求を受け入れ腹心の長官を更迭する一方で、新たにガザ地区の治安部門の責任者に、いとこのムーサ・アラファト氏を配し、自らの影響力保持を図ろうとしたとみられている。

  これに対し、警察長官を拉致した武装集団の広報担当者はロイター通信に「パレスチナ自治政府は(アラファト議長や)その血縁者による独占状態のままではいられない」と語るなど、議長とその血縁者、一部側近による事実上の独裁体制を厳しく批判していた。

  アラファト議長の支持母体であるファタハ内部から、実力行使を伴う抗議行動が起きるのは極めてまれ。イスラエルのガザ地区撤退計画を契機に、同地の若手のファタハ活動家らが自らの勢力拡大を求め、既存勢力の象徴であるアラファト議長に公然と反旗を翻し始めたとの見方もある。

  ガザ地区の治安情勢を巡っては、クレイ首相が17日、引責辞任の考えを表明。アラファト議長は辞表の受理を拒否しており、最終的な結論は19日以降に持ち越された。

>かんちがいしていません?

投稿者: decpdp12 投稿日時: 2004/07/19 00:15 投稿番号: [248 / 509]
公然としようが、秘密裏に行おうが、行為そのものが変わるわけではありません。イスラエルのやっていることはアラブ民族の殲滅ではないにしろ、パレスチナからアラブ人を一掃しようとしていることは疑いありません。それはアーリア人による世界制覇を夢見たヒットラーと何ら変わるところがありません。

パレスチナ人が自力で何とかしようとする試みをことごとく潰してきたのはイスラエルです。そもそもパレスチナ問題はイスラエルがアラブ系パレスチナ人の土地を収奪したことから起きたことですから、もしこの発言がイスラエル人によるものであるとしたら、『盗っ人たけだけしい』とはまさにこのことでしょう。

かんちがいしていません?

投稿者: bgohqvsze 投稿日時: 2004/07/18 13:39 投稿番号: [247 / 509]
ナチスは半ば公然と行動しました。

イスラエルは民族浄化を表立って言うわけがありません。

前提条件がまるで違うのです。

パレスチナが自力でなんとかなるチャンスはいくらでもあったはずです。

クソもミソも一緒にしないように

>それで?

投稿者: decpdp12 投稿日時: 2004/07/18 10:48 投稿番号: [246 / 509]
>イスラエルは、自分たちの「望み」を実現し、テロを根絶するには、外野からのブーイングなど、これっぽっちも気にしません。
>徹底的に、容赦なく、これからも思い通りにやるでしょう。
>パレスチナ人は、自分で自分の未来をなんとかしてください。

この発言、『イスラエル』を『ナチス』に、『パレスチナ人』を『ユダヤ人』に置き換えてみると、何を言わんとしているのかがよくわかるでしょう。

パレスチナ人は自分で自分の未来を何とかしようと必死だと思います。それは彼らが命を捨ててまでレジスタンス運動(インティファーダ)に身を投じていることからもわかります。言葉でいって何も変わらないかもしれませんが、国際政治の駆け引きの前で正義が踏みにじられるのを見て、日本人として黙っていられなくなることもあるのです。

それで?

投稿者: bgohqvsze 投稿日時: 2004/07/17 21:15 投稿番号: [245 / 509]
言葉でいって、なにか変わると思いますか?

イスラエルは、自分たちの「望み」を実現し、テロを根絶するには、外野からのブーイングなど、これっぽっちも気にしません。

徹底的に、容赦なく、これからも思い通りにやるでしょう。

パレスチナ人は、自分で自分の未来をなんとかしてください。

それは日本人も同じです。

混迷続くパレスチナ情勢

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/07/17 13:11 投稿番号: [244 / 509]
自治政府、ガザに非常事態宣言…警察幹部ら拘束相次ぎ (2004/7/17   読売新聞)


  【エルサレム=佐藤秀憲】現地からの報道によると、ガザ地区で16日、パレスチナ警察幹部やフランス人が、パレスチナ人武装組織に一時、相次いで拘束される事件が発生、パレスチナ自治政府の国家安全保障委員会(委員長・アラファト自治政府議長)はガザ地区に非常事態を宣言した。

  また、治安悪化の責任を取り、パレスチナ治安警察のラシド・アブシュバク長官(ガザ地区担当)と情報機関トップのアミン・ヒンディ司令官(同)は同日、アラファト議長に辞表を提出した。

  一時拘束されたのは、パレスチナ市民警察のガジ・ジャバリ長官(ガザ地区担当)と民間活動団体(NGO)に属するフランス人4人。

  ジャバリ長官はガザ市で、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の「ジェニン殉教者旅団」を名乗る組織の襲撃を受け、拘束された。同旅団は長官の更迭を要求、自治政府が善処を約束したため、数時間後に長官を解放した。長官には公費流用などのうわさが絶えず、腐敗ぶりに住民の間からも批判が高まっていた。

  また、ガザ地区南部のハンユニスでは、ファタハ系の「アブアリシュ旅団」を名乗る組織が、フランス人4人を拘束して、自治政府の改革を要求したが、後に解放した。

  「ジェニン殉教者旅団」と「アブアリシュ旅団」はともに無名の組織で、二つの拘束事件の関連性などは不明だ。

過激派となった人々の気持ちを

投稿者: angel19791003 投稿日時: 2004/07/10 09:58 投稿番号: [243 / 509]
私も同感です。

イスラエルは糞ラエルと批判されるほどパレスチナの人々を、いや、自分たちと白人以外の人々を低く、そして馬鹿にするように見ていたから、分離壁は、昔のソ連や東ドイツの愚行とまったく変わらないし、ユダヤ人はナチスから8年ぐらいしか攻撃されていないのに対し、パレスチナの人々に対して50年以上も傷つけている。これはどう見ても逆恨みですよ。差別するということは、共存するという意識の無い、愚行ですよ。本当に平和になるには、イスラエルがパレスチナの人々に対して、国家予算の9割を用いてでも無条件保障をしなければならないのは当然です。あと、イスラエルの医者は、パレスチナの人々を無料で治療するシステムが必須です。なぜ過激派となる人々がいるのかをイスラエルは、真剣に考えなければならないと思います。

いや、そうではなく

投稿者: decpdp12 投稿日時: 2004/07/10 01:32 投稿番号: [242 / 509]
過激派が排除されればイスラエルが占領地から撤退するなどというようなことを本気で信じている人がいるのでしょうか?イスラエルがそういった話のわかる政府であれば、そもそもパレスチナ難民問題などというものははなから起きなかったでしょう。極右勢力や、レバノンでの難民大量虐殺の責任を負って一時政界から遠ざかるを得なかったシャロン首相はもとより、ノーベル平和賞を受けた労働党の故ベギン首相もパレスチナの土地収奪を積極的に推進してきた当事者です。

やはり国際的な圧力でイスラエルを交渉のテーブルに着かせるのが必要でしょう。過激派云々は交渉の席に着くのを避けるためにイスラエルの考え出した言い訳にしかすぎません。

それは、承知ですが。とりあえず。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/07/10 00:21 投稿番号: [241 / 509]
  過激派を暗殺作戦で殲滅していくしかないのだろう。絨毯爆撃よりはよい。そのあと、穏健派と話し合えばよい。後、アラブの過激派を壊滅する必要もあるが。問題は、ユダヤ極右だが、やはり粛清しかなかろう。
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