対イラク武力行使

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Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/20 23:43 投稿番号: [95286 / 118550]
>命を賭けるのが米国人でありリスクを感じるのであれば米国側から破棄を申し出れば宜しい。

もちろんアメリカがそれをリスキーだと思っているなら、最初からそのような条約は締結しないでしょう。むしろこれはロジックが米国よりとか、日本よりとかいうよりも、個々人の価値観の問題だと思います。

>参拝により国益が損なわれるかもしれないのであれば参拝に至る迄の手順が間違っていると考えているから”疑問”を呈しているのですよ。

どんな手順を踏もうと、賛成する者は賛成するし、反対する者は反対するものです。だから国家色々人間色々と最初から言っているのです。

>少なくとも参拝に伴う影響が国内で概ね二分している中で参拝後に首相が参拝理由をコメントするのは手順としては間違っています。

参拝後にコメントしたことを卑怯だとでも思われたのでしょうか?
だとしてら、誤解だと思います。出来るだけ参拝による混乱を避け、当日参拝が何らかの妨害を受けることなく完遂できるように慮っての自己コメントでしょう。それ以上の意図はないと思いますよ。

>公人であるならば国内世論が二分している事項に対して「参拝して何が悪い?」と首相自ら言うのは公人としては極めて幼稚です。

靖国参拝をやめろと、「大人げない」ことをいう輩は、こういう発言が似つかわしいとの判断ではないでしょうか?   まともにコメントする値打ちがありませんもの。ま、人を見て法を説くのも公人の資質といったところでしょう。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/08/20 22:58 投稿番号: [95285 / 118550]
>>
確かに屈服せず、武力を用いずに、戦うこともありよう。
ガンジーの先例もある。
さあ、どうする?
>>

無抵抗主義は、相手が圧倒的に強い場合の抵抗方法として優れていた、ということですね。

ヒズボラとイスラエルのように、力が拮抗している場合は、簡単には解決しない。
双方が正統性を主張するだけだ。

今回のイスラエルの攻撃も、ヒズボラが地下深く要塞を作っていて、予想以外の抵抗力があったために、挫折したんじゃないかな。無敵のイスラエル神話が崩壊した。

おそらく、イスラエル首相は軍部の罠に掛かって引き釣り込まれたんでしょうね。
シャロンの路線を守るべきだった、シャロンなら軍部の挑発も見ぬいて、動かなかった、とみていい。でも、ことは進んでしまった。軍部もヒズボラの実力を見誤った。

今は進むも地獄、引くも地獄でしょうね。休戦や停戦に応じるのも危ない。
いつ武器などを補充してヒズボラがイスラエルにミサイルなどを打ち込むか分からないもの。ヒズボラには、援助する国がついているもの。

イスラエルはいつ攻撃されるか分からない、アメリカにもいつ見放されるか分からないという非常に危険な水域に入ってしまったんでしょうね。

所詮は、米ソ対立時代の尾を引いた代理戦争…。だが、アメリカの帝国化が進んでいる現在、もう、イスラエルはアメリカにとってどのような位置を占める国とみているか、そっちの方が重要なんでしょうね。

それが読めないと、今後の展開は分からないですね。

アメリカは案外、中東を中立地帯にしておく、という手もある訳で…。
アメリカに逆らわず、また、ロシアや中国と結びついて結束してアメリカに歯向かわないなら、中東は中東の理念のままで、無理に民主化する必要はないでしょう。
アラブはアラブの手で…、でもいいんじゃないかな。特に対立地帯でなく、どっちかといえば、親米地帯であってくれれば、何もアメリカ型の民主主義を押しつける必要はない。

その当たりをアメリカがどうみているか、ですね。徹底的にコントロール化に置かないと危ない、とみているのだろうか。そうでもない気がする。
この地の紛争を緩和できるなら、イスラエルはもう見捨ててもいいのかも。
ユダヤ人は再び、世界に散ることになるが、一部の人の言によれば、すでにイスラエルからは、優秀な人材は逃げ出してしまっている、と見られなくもない。
まだ、アメリカにとってイスラエルは防波堤代わりに必要な国家か否か。

確かに、見方によっては、人間の楯、に使われている悲劇の地かも知れない。
イスラエルが無くなって、アラブの紛争が減るなら、それは望ましいと考えているかも。ロシアも簡単に武力で押し入ってくる状態じゃないし、中国も今のうちなら、大した国じゃない。実態は、日本が核武装すれば、たちまち「中」程度の国力に落ちる国ですからね。
イスラエルヲ無くした方が中東をコントロールしやすく、適切な距離を取りやすいか否か、それが鍵ですね。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 20:50 投稿番号: [95284 / 118550]
イスラエル、アメリカを屈服させるため、例え何千、何万の人たちが殺されてもそれは正義のため致し方ない、か。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 20:45 投稿番号: [95283 / 118550]
まあ、命より善悪の区別の方が大切っていうんだから、酔狂なことだ。
善悪など命を懸けなくても区別もできよう。
確かに屈服せず、武力を用いずに、戦うこともありよう。
ガンジーの先例もある。
さあ、どうする?

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 20:41 投稿番号: [95282 / 118550]
はいはい。では悪との戦いに頑張ってね。
くれぐれも泣き言を言わないように。
君らが戦う相手は泣いている暇などない相手なのだから。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/20 20:19 投稿番号: [95281 / 118550]
>これ以上の惨劇を防ぐためにもアメリカ、イスラエルに屈服するしかないだろう。

  クソ馬鹿野郎恥を知れ!善悪の区別もできないアホか?占領下のパレスチナの惨状を分かって言っているのか?ユダヤ・ナチ侵略者だから占領下でもやりたい放題。助けに行った外国人だってブルにひき殺されたり狙撃されたりするのだ。お前だけ一人で屈服していろ!

中東における最重要事項 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/20 19:08 投稿番号: [95280 / 118550]
思うに、米国やイスラエルがバカだと思うのは、まだ中東の資源とかを自分たちが利用できる形で中東を支配できると考えていることだろう。まあ、サウジの王族なんか相手にしていたら、そう思うのも無理ないだろうけど、現実には、イラクの反占領勢力にしてもヒズボラにしても、恐らくはイランにしても、俺が判断する限り、自分たちが生き残ることを考えていない。だったら、米国やイスラエルが残したいもの、つまりは、石油や天然ガスなんぞの施設を破壊するに決まっているでないの。

例えば、イランが攻撃されたとして、ホルムズ海峡ばかりでなく、サウジの石油施設とかも破壊すればいいんでないの。俺だったら、そうするよね。イランが攻撃されようが、サウジやイラクのシーア派はいるわけだから。サウジばかりでなく、クウェートとかヨルダンとか、その手のあらゆる施設を破壊して、何年も使えないようにするでしょ。まあ、シリア、イランの攻撃を考えているようだから、その程度のことは考えているでしょうけど。

中東における最重要事項 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/20 18:48 投稿番号: [95279 / 118550]
英米日の主要メディアのイラク報道を見ていると、宗派対立に焦点が当てられているけど、根本の流れとして、スンニ、シーア派を問わず、反占領であることに変わりはない。イラク国民は宗派抗争を克服しなければならない、なんて言う前に、その当のイラク国民の圧倒的大多数が占領軍はイラクから出ていって欲しいって言っている方が重要だろう。

そもそも、イラクに居て欲しくないと思われている連中が、イラクについてあったこったら言うこと自体が滑稽というか。まあ、米兵がいるから難しいかもしれないけど、そろそろ、イラクの石油を利用できる形でイラク国民を絶滅させる計画が必要だろう。

中東における最重要事項

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/20 18:28 投稿番号: [95278 / 118550]
アフガンやイラク、パレスチナ、レバノンを見ていてたどり着く結論は単純至極。それは、不当に他人の土地を占領して、いい思いをしようとすれば、その土地の人たちから反撃を食らう、それだけのことだ。パレスチナの人たちが何十年も繰り返し、ヒズボラも繰り返してているんだから、これからも繰り返されるだろう。だったら、核ミサイルでもぶち込んでアラブ人を絶滅させた方がいいかもしれない。となると、イランも破壊しなければならないだろうから、イランにも核ミサイルをぶち込んだ方がいい。そのときは、石油や天然ガスを残して絶滅させようなんて考えないことだ。月のように、何にも残らない状態にすることだ。

米国にしても、イスラエルにしても、ああだこうだと理屈をこねているけど、みっともない。イラクを見たって、反占領勢力は占領されるよりは石油資源を破壊してもいい、ってなつもりで石油施設を破壊しているわけだから、そのぐらいの覚悟は必要だろう。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 16:59 投稿番号: [95277 / 118550]
それとも悪に屈するのを潔しとせず、ひたすら正義のため戦いを繰り返すのか。

Re: イスラエルの行ったこと

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/20 16:58 投稿番号: [95276 / 118550]
これ以上の惨劇を防ぐためにもアメリカ、イスラエルに屈服するしかないだろう。

イスラエルの行ったこと

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/20 13:16 投稿番号: [95275 / 118550]
少なくともこの問題を語る人間には目を逸らすことが許されない現実。

http://www.uruknet.info/?p=m24885&hd=0&size=1&l=x

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2006/08/20 11:21 投稿番号: [95274 / 118550]
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命を賭けなくてはならないのはアメリカ軍なのです。そして、一億余りの日本人の命がそこに乗っかっているのです。この「命」の値段は3兆円よりずっと重いですよ。その点をどう考えるかは個人の価値判断でしょうが。
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確かに個人の判断ですから私がとやかく言う話ではないのですがロジックが米国人のそれと全く同じだからちょっと気になったまでです。私が米国籍であればmaya_kosmischさんと同様の事をいうでしょうね。しかし私は日本国籍の日本人なので日本側からのロジックで考えます。日米安保は建前上はイーブンですから間違っても「命を賭けるのはアメリカ人」とは言いません。条約は両者合意の下で締結するのですから。命を賭けるのが米国人でありリスクを感じるのであれば米国側から破棄を申し出れば宜しい。それを米国政府に要求するのは米国市民の役目でしょう。
ただこの話は同胞であろうmaya_kosmisch さんとしてもね。米国人とだったら大いに遣り合ってもいいけど。

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「首相の靖国参拝」...なんぞ、日本は悪いことでもしているのですか?
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いや、してませんよ。少なくとも国内外のいずれの法令にも抵触している行為とはみなせませんので。ですから中韓の非難は内政干渉の何物でもありません。ですので参拝が悪いとは一言も述べていない筈です。論点はそこではありません。市民の対日感情悪化が予想されるの客観的予想です。それを一過性とみるかどうかは未知数です。参拝により国益が損なわれるかもしれないのであれば参拝に至る迄の手順が間違っていると考えているから”疑問”を呈しているのですよ。少なくとも参拝に伴う影響が国内で概ね二分している中で参拝後に首相が参拝理由をコメントするのは手順としては間違っています。公人であるならば国内世論が二分している事項に対して「参拝して何が悪い?」と首相自ら言うのは公人としては極めて幼稚です。疑問を持たない方が不自然だと思いますが?

レバノン情勢 (8/18)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/20 06:45 投稿番号: [95273 / 118550]
レバノンで深刻な環境破壊   国民を苦しめる戦争の後遺症
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2340780/detail
Lebanon’s environmental woes begin
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/CDEC3AE1-3F24-4B6B-8592-60E70C5E36A2.htm

イスラエルは何を望むのか
イスラエル人歴史家が考えるレバノン攻撃の裏側
What Does Israel Want?
イラン・パペ / Ilan Pappe
http://www.onweb.to/palestine/siryo/pappe-what14jul06.html

戦争の先の戦い:レバノンの戦いは米、イラン、パレスチナの戦いでもある
英エコノミスト誌
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060808/107680/

ヒズボッラーがレバノン政府に先行し被災者に補償金支払いと復旧に着手
/アラビアニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f9f233f8b9a64514aaa3c096b449f90c

1世帯1万2千ドル、自宅全壊の住民にヒズボラが現金
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060819i105.htm

「死者数1300、レバノンの苦しみは時を追う毎に大きくなる」
8/17 ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/170806.html

「国軍は戻った、だが彼らがヒズボラを武装解除する見込みは無い」
8/18 ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/180806.html

ヒズボラの資金源について
http://scrapbook.ameba.jp/rebanon_book/entry-10016017503.html

レバノンからも代表「国民元気づけたい」世界バスケ
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608190153.html

Kiryat Shmona counts cost of war
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5264594.stm

Mideast bloggers fear for the future
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5260472.stm

Re: 出るところに出る?

投稿者: zyunsui_risei_hihan 投稿日時: 2006/08/20 06:35 投稿番号: [95272 / 118550]
心根が歪んでいるから皆が同一人物に見える。
そして、歪んだ心には歪曲された現実が真実に思えてくる。
至って自然な出来事である。

この程度の想像力しかない奴。相変わらずの偏狭である。
バカは引っ込んでろ。

お前には入れ歯と腰巻きがお似合いさ。爆

イスラエル・ヒズボラ間の停戦維持 (PBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/20 05:42 投稿番号: [95271 / 118550]
Cease-fire Holds Between Israel, Hezbollah
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec06/ceasefire_08-14.html

JULIAN MANYON,ITV News Correspondent
イスラエルはクラスター爆弾を使用
ビント・ジバイルの瓦礫の中、
まだ生き延びているお年寄りもいました
この女性の夫と息子は瓦礫の下に埋まっています


瓦礫の間の勝利者

DAVID MAKOVSKY,Project on the Middle East Peace Process
ヒズボラが強くなったか弱くなったか客観的にみれば弱くなっているが
主観的、心情的には強くなっている
前線にいた戦闘員の四分の一ほどが殺害され
指令本部や資金の分配拠点など、かなりの部分が破壊
ナスララ師のパンチは全てベルトの下
人口密集地の民間人、女性、子供などに向かって
無差別に四千発のロケット弾を発射
それだけでもヒズボラがどんな組織か分かる

HISHAM MELHEM,Washington Bureau Chief,An-Nahar
イスラエルは当初の野心的な要求、目標を達成できなかった
ヒズボラ指導部を殺害し、軍事力を大幅に削ぎ、政治的勝利を
収め、二人の拉致された兵士を奪還し、違う現実を作り出す
イスラエルの自慢の無敵の軍は素晴らしい働きをしたとは言い難く
逆に軍事的には弱いことを露呈
ヒズボラはイスラエルの戦略的抑止力に大きな穴をあけることができた
とても良い戦いをし、規律がとれ、士気が高く、抜け目なく
決意が固かった
地形をよく知っていた
軍事力という意味では国家以外の行為者としては最高

HISHAM MELHEM
これは大きな犠牲を払って得た勝利
アラブには虚無的な見方が広がっている
アラブの世論
イスラエルの力の陰で暮らし、再三イスラエルに屈辱を受けてきた
アラブ人、イラン人にとってイスラエルに何らかの苦しみをもたらし
50万人をシェルターに避難させ、イスラエル兵百人を殺害すれば勝利だと
一瞬たりともその犠牲を払っているのは誰かを考えたりはしない
ダマスカスやカイロ、アンマンのカフェでコーヒーやお茶をすすっている人は
最後のレバノン人、最後のパレスチナ人が死ぬまでイスラエルと戦うことを
望んでいる

DAVID MAKOVSKY
アメリカであれば数週間空爆し
地上作戦に切り換えられるが
イスラエルは超大国ではないからその作戦は使えない
イスラエルはいつもアメリカ外交により
どこかの時点でレフリーが笛を鳴らす
その歩調が合っていなかった

DAVID MAKOVSKY
イスラエルの人々はもっと続けるべきだったと思っている
戦いが正当で、決定的な結果を出したかったのに
出なかったと思っている
今回は武装勢力が相手
アメリカがイラクやアフガニスタンで苦戦したのと同じような相手
イスラエルの民主主義を誤解してはならない
問題を徹底的に議論
説明責任も
戦いに際し、国民は結束
オルメルト首相の考え、情報、軍について憶測が飛び交っているが
それはイスラエルの崩壊ではなく、民主主義だということ
健全で、治療のプロセス

HISHAM MELHEM
ヒズボラは『この国を守っているのは我々だけ』と主張
人々を過激化させるばかり
ヒズボラしか守ってくれる人はいないと思っている
今日、ナスララ師はまるで住宅相のように
人々に住宅再建の為の費用を渡すと発言

HISHAM MELHEM
オルメルト首相は戦術的勝利と言わざるを得ない
戦略的な勝利ではないから
ヒズボラがリタニ川北に行っても
軍事的、政治的にレバノン国内で最も能力の高い存在であることは確か

DAVID MAKOVSKY
12000発のミサイルを集める間、シャロン首相が政権を握り
オルメルト氏は最後の段階で引き継いだ
停戦がうまくいけばレバノン軍は31年ぶりに
南部に展開
そうなればイスラエルのみならず
レバノン、そして世界にとり大きな勝利
そうなれば一番の敗者はヒズボラ

HISHAM MELHEM
国をこんなにしてしまったイスラエル政府とレバノン政府が協力することは
難しいと思う
レバノンの首相と政府は力が強くなった
弱くてもよくやったから
七項目解決策を提示
レバノン正規軍を南部に派遣すると提案
国家内国家であるヒズボラだけでなく
自分本位なダマスカスやテヘラン政府にも
対処しなければならない
アメリカはレバノンとアラブの目には
イスラエルに青信号を出していると見えた

全文を読む
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/08/_pbs_ec7b.html

Re: 青山氏は「9.11」について何も知らんよ

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/20 04:23 投稿番号: [95270 / 118550]
>メディア露出して数冊の本を書いた
>御仁はすっかり「偉い人」なんだねえ。

この程度の想像力しかない奴。相変わらずの偏狭である。
バカは引っ込んでろ。

お前には棺桶と渋茶がお似合いさ。爆

Re: 青山氏は「9.11」について何も知らんよ

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/20 04:20 投稿番号: [95269 / 118550]
>「英米の要人」とやらが青山氏に故意にニセ情報を宣伝させる
という可能性は考えないのかな。

心根が歪んでいるから何もかもが嘘に見える。
そして、歪んだ心には歪曲された情報が真実に思えてくる。
至って自然な出来事である。

イスラエル法相がセクハラ、辞任表明

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/20 00:38 投稿番号: [95268 / 118550]
18歳女性兵士への強制わいせつ罪で起訴されたそうな。

イスラエル軍参謀総長の持ち株売り抜けの件もあるし。

こっちは開き直っているようだが。

いったい何をやっているのやら?

イスラエル特殊部隊とヒズボラ交戦、双方に

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/19 23:04 投稿番号: [95267 / 118550]
死者

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060820k0000m030062000c.html

イスラエル軍の特殊部隊が19日未明、レバノン東部の町ボダイでイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの拠点を急襲しようとしたところ、武装勢力と交戦になり、ヒズボラ側の3人が死亡、イスラエル兵1人も死亡し、2人が負傷した。停戦が14日に発効して以来、表立った衝突は初めて。

  レバノン側の報道によると、イスラエル軍部隊が車両でヒズボラ幹部の事務所へ向かっていたところ、武装勢力に阻止され、交戦となった。イスラエル軍は空から武装ヘリでミサイル攻撃も行った。イスラエル兵は当初、レバノン国軍兵を装っていたという。

  イスラエル軍はロイター通信などに、作戦の理由を「シリアとイランからヒズボラへの武器密輸など、イスラエルに対するテロ活動を防ぐため」だと説明している。

  これに対し、レバノンのシニオラ首相は「停戦合意をあからさまに破る行為だ」とイスラエルを批判した。

------------------------ -

「イスラエル兵は当初、レバノン国軍兵を装っていた」ねぇ?

右翼がよく言っている即処刑OKの外道な「便衣兵」のことだよなぁ?

停戦決議違反もいいとこだし。

やれやれイスラエルって国は信義にもとる外道の集まりだな。

Re: 下痢がどうかしましたか?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 22:45 投稿番号: [95266 / 118550]
???
さあ?知らんが。
尋ね人なら警察にでも聞いたら?

やっぱ じゅんちゃん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 22:43 投稿番号: [95265 / 118550]
バカだ(爆笑

Re: やっぱ 下痢ちゃん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 22:42 投稿番号: [95264 / 118550]
レスくらいで何を期待していたのやら。
よっぽど淋しい人生のように見受けられる。

合掌

下痢がどうかしましたか?

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/08/19 22:34 投稿番号: [95263 / 118550]
>じゅんちゃんて変な趣味してるんだな(爆笑

光問を掘られて悦楽の人生を送っていると噂されているカカシ嬢ですが、最近見かけませんね。
あなた、知りませんかね?

金魚の下痢(おやつ時の人、失礼♪)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 21:28 投稿番号: [95260 / 118550]
金魚の下痢なら、ドロっとしているだろうが。
見たことはないが。
じゅんちゃんて変な趣味してるんだな(爆笑

やっぱジュンちゃん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 21:26 投稿番号: [95259 / 118550]
バカだ(爆笑

Re: しかし、下痢ちゃんも

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 20:57 投稿番号: [95256 / 118550]
う〜む、金魚の下痢を自認?
この人何を言っているんだろう
だたのバカのようだな(爆笑

Re: 青山氏は「9.11」について何も知らんよ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2006/08/19 19:53 投稿番号: [95255 / 118550]
>すっかり安易な情報操作に乗っているようだ。笑
  一般公開されるメディアの情報と、英米の要人から直接機密情報を得ている
  シンクタンクの青山氏の弁の、いずれに信憑性があるかは明白だろうに。

相変わらずの脳内非行回路だな。
バッタにしてみれば、メディア露出して数冊の本を書いた
御仁はすっかり「偉い人」なんだねえ。(苦笑)
乗せられやすいのは、君だ。

イスラエルは何を望むのか 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/19 19:48 投稿番号: [95254 / 118550]
▼イスラエルは何を望むのか
──イスラエル人歴史家が考えるレバノン攻撃の裏側
What Does Israel Want?
イラン・パペ / Ilan Pappe
2006年7月14日
─ナブルス通信2006.8.19号による─

http://www.onweb.to/palestine/siryo/pappe-what14jul06.html

▼ ロバート・フィスク
8月19日(土)「国連がボランティアを見つけられないのも無理はない」(コラム)

http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/

青山氏の体験

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/19 17:53 投稿番号: [95252 / 118550]
http://homepage2.nifty.com/motoyama/my_bbs.htm#mybbs63

「世界政府アメリカの「嘘」と「正義」」
「平気で約束を破るふつうのアメリカ人」
「日本は決して沈まないと確信したある光景」

エコノミーがビジネスクラスになることは日本人でもあることなんだが。

入国手続きでビザの種類でもめた時もけっこう丁寧に対応してもらった記憶があるし。

今だったらテロ対策やなんやらでどうなるか知らないけど、笑。

向こうの技術者、ビジネスマンと一緒に仕事しててもビジネスライクで別に問題なかったし。

もちろん、米国にはいろんな側面がある訳で個人的断片的な事実で全体を判断することはできないが。

どうもこの青山って人、自分の運が悪かったことを過大にかつ自己中に考える傾向があるんじゃあなかろうか、笑。

しかし、ジョンちゃんも

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 17:36 投稿番号: [95251 / 118550]
金魚の下痢に関心があるとは。
不思議な人だ。

Re: 金魚の下痢(おやつ時の人、失礼♪)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 17:35 投稿番号: [95250 / 118550]
まあ、日本の現実だからな。

Re: <米国>政府の「令状なし盗聴」は違憲

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 17:33 投稿番号: [95249 / 118550]
所詮、アラブなんて民主主義なんてぜいたく品。
奴らは支配されている方が幸せ。
やはりヨーロッパの民族自決とかの風潮に乗ってトルコから独立したのがそもそもの大間違い。

<米国>政府の「令状なし盗聴」は違憲

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/19 16:45 投稿番号: [95248 / 118550]
連邦地裁が中止命令

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060818-00000032-mai-int

ブッシュ米大統領が承認した令状なしの国内盗聴は憲法違反だとして市民団体などが国家安全保障局(NSA)を相手取り起こした訴訟で、ミシガン州デトロイトの連邦地裁は17日、原告側の主張を大筋で認め、令状なし盗聴の即時中止を命じた。米司法省は即日オハイオ州の連邦高裁に控訴し、地裁に命令の執行猶予手続きを取った。
  対テロ戦争の一環でブッシュ政権が導入してきた攻撃的な情報収集・捜査手法に対し、司法から改めて強い疑念が突きつけられた形だ。6月にも連邦最高裁が、対テロ戦争容疑者を裁く軍事法廷が米国内法や戦時捕虜の保護を定めたジュネーブ条約に違反するとの判断を示している。
  しかし、ホワイトハウスは17日、大統領報道官の声明を発表し、NSAによる盗聴は「対テロ戦争の最も重要で効果的な道具の一つであり、強固な法的根拠に基づいている」と主張、地裁の決定に反発を示した。
  デトロイトの連邦地裁のアンナ・テイラー判事は、令状なし盗聴が、表現の自由を保障する米憲法修正第1条や、違法捜索を禁じる同4条、憲法上の三権分立原則などに違反するとの原告側主張をほぼ全面的に容認。「国防の名の下に、我が国を意義あるものにしている価値を破壊するのであれば、皮肉なことだ」と指摘した。
  同訴訟は全米市民的自由連合(ACLU)やジャーナリストらが1月に提起した。司法省は、令状なし盗聴は対テロ戦争を認めた連邦議会決議や大統領の軍最高司令官の権限などに基づいたもので、国際テロ組織「アルカイダ」関係者との通話や電子メールに限定されていると主張。国家機密の秘匿特権などを盾に、訴えそのものを却下するよう求めていた。

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ごくまっとうな判決。

三権分立が理解できてないようなバカが中東の民主化をどうこう叫ぶこと自体間違ってるんだけど。

さて連邦高裁も民主国家の裁判所としてまともに機能するかな?

Re: 青山氏は「9.11」について何も知らんよ

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2006/08/19 16:31 投稿番号: [95247 / 118550]
みんな揃いもそろって飛行機のエンジンの数も数えられないのか。
機密情報でも何でもなく、機種名や燃料の搭載量などはFEMAの報告書にも
載っているんだが。
ジェット燃料の燃焼カロリーがTNT換算で400トン弱にはなるから、前回
の投稿とは違って、小型核のエネルギーに相当することは正しいが、
WTCタワーを崩壊させるには不十分であることに変わりはない。

ところで「英米の要人」とやらが青山氏に故意にニセ情報を宣伝させる
という可能性は考えないのかな。
青山氏は「9.11」に関しては自分で分析する能力がなさそうだし。

米政府ビンラディン容疑者の捜索態勢緩和

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/19 16:10 投稿番号: [95246 / 118550]
の見方を否定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000965-reu-int

米政府は16日、アルカイダ指導者ビンラディン容疑者の追跡を統括するため1990年代に中央情報局(CIA)が結成した専門チームが解散したことについて、捜索態勢が緩和された訳ではないと強調した。
  リード民主党上院院内総務は、11月の中間選挙を念頭に同チームの解散はブッシュ政権が優先順位を誤っていることを示す一例と非難。
  スノー大統領報道官は、この日の定例記者会見でリード院内総務の発言を取り上げ、CIAは、アルカイダ脅威の拡大に対処するために組織を再編したと説明した。
  報道官は「大統領がビンラディン容疑者の拘束に向けた1つのプログラムを終了したとの見方は、まったく根拠を欠いている。今回の措置は組織再編であって、捜索態勢の縮小などではない」と述べた。

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現実問題捕まってないからなぁ。

本気で捕まえる気あるのかねぇ?

金魚の下痢(おやつ時の人、失礼♪)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/19 16:02 投稿番号: [95245 / 118550]
内容物がなくドロっとしている。

Re: いい加減現実見たら?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 15:38 投稿番号: [95244 / 118550]
それが今の日本の現状だ。

小泉政権の責任というより戦後一貫して日本に外交はない。
政治家にとっては票にならないし、外務省は優雅な海外旅行や外国生活が主な目的だ。

独自外交をやるには独自の情報網の整備、分析能力の向上など必要不可欠だが、そんなもん端からないし、それをいまからはじめても数十年の単位はかかるのではないか。しかもいまは財源もおぼつかない。

仮にアメリカ追従一辺倒でなくて中東にいっても今回と同じ結果になっている。
現実をみよう。

いい加減現実見たら?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/19 15:16 投稿番号: [95243 / 118550]
米国追従一辺倒での中東の荒れ様。

今回のレバノン紛争ではちょうど当事国の首脳と会談して和平支援策として「平和と繁栄の回廊」構想を提示して「パレスチナとの共存共栄、理性的に対応してほしい」と自制を要請たってぇーのにまったく相手にもされない体たらく。

中東が不安定のままだったら原油価格の一層の上昇、ひいては物価や経済にもダメージ与えることが分かってんだから言ったことに全然影響力がないんじゃあ外交無能のただのバカだよ。

対北朝鮮の外交戦略でも北朝鮮に大きな影響力を持っている中国と首脳レベルで回線持ってなきゃあ「日本の国益」を追求するどころの話しじゃあない。

米中露の国益追求の政治的駆け引きを指をくわえて見ているだけで蚊帳の外に置かれるだけなんだが。

それもまた外交無能のただのバカであることを対外的に宣伝していることにもなる。

対中、対露関係でも長期政権であったはずのコネズミ政権下でなーんも進展なく、実際は後退の連続。

君は後退や孤立化、選択肢のない米国追従一辺倒の無能外交を進展と思い込もうとしてるだけだな。

Re: エバさん・・・その通り

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/19 12:02 投稿番号: [95242 / 118550]
あの反日デモの過激さが逆に日本人に反中感情を植えさせた。
その前段にあったのは、中国経済の急激な伸びと、それに比較した日本の落ち込みだとおもう。中国は青年期であり日本はそろそろ中年期を迎えたところではないか。本来であれば大尽風を吹かせるべきだが、多くの日本人は漠然とした将来の不安、中国への脅威を感じるようになっているのではないか。
小泉首相に対しては、靖国参拝を支持するより中国の言いなりにならないというポーズが受けている感じがする。

一方,中国としても日本はまだまだ強大な経済大国であるし、アメリカと軍事同盟を結びある意味脅威に感じている可能性はある。
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