対イラク武力行使

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停戦合意か?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/13 22:51 投稿番号: [94973 / 118550]
*これ以上の戦闘は双方勘定が合わなくなる
*双方、お互いの実力、戦力を甘く見て戦争になったな。イスラエル、ヒズボラ互角の決着だろう。

レバノン停戦、14日履行で合意と   国連事務総長
2006.08.13
Web posted at: 13:27 JST
- CNN

ベイルート(CNN)   国連のアナン事務総長は12日、イスラエル軍とレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラとの停戦が14日午前8時(日本時間同日午後2時)に履行されるとの見通しを明らかにした。イスラエルのオルメルト首相とレバノンのシニオラ首相との間で合意が成立したという。

アナン事務総長は一方で、「民間人保護を目的とした安全保障理事会決議の理念を双方が尊重し、戦闘を今すぐにでも停止することが望ましい」と述べている。

安保理は11日、戦闘停止を求める決議案を全会一致で採択。レバノン政府は12日の閣議で決議の受け入れを決めた。イスラエルは13日の閣議後、受け入れを表明する見通しだ。

一方、ヒズボラの指導者ナスララ師は12日のテレビ演説で、「イスラエルが攻撃を停止すれば、それに対する抵抗も停止されるだろう」と述べ、避難民の帰還やレバノン軍、国連レバノン暫定軍(UNFIL)の展開に協力する意向を示した。ただ、安保理決議について「イスラエル側に甘い内容」との不満も表明。「レバノンの占領が続く限り抵抗は続ける」として、イスラエル軍の撤退を強く求めている。

Re: 投資先としての軍需産業

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/13 22:46 投稿番号: [94972 / 118550]
  「米国の軍需産業」と言う魔法の言葉を使えばどんなヘボイ作文でも形になる...形になってないのは、けっこう笑える。

英経済の損害は21億円

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/13 22:45 投稿番号: [94971 / 118550]
嘘をつくなーーーー!   テロ騒動の損害がそんなもの
で済むわけがないのだ。そのうち島に引き篭もること
になる。大陸とは電話線だけで繋がるわけだ。アメリ
カもイスラエルもだな。観光客のレベルではもう始まっ
ているようだがね。世界引き篭もり同盟。掲示板では
人気が高そうだな。

Re: ブッシュは隠れユダヤ人

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 21:38 投稿番号: [94970 / 118550]
隠れユダヤ人はまさしく神への裏切り者だ。
いかに迫害が厳しかろうが、いかなる理由があろうが、殺されても、神への信仰を偽ってはならない。

ブッシュは隠れユダヤ人

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/13 21:01 投稿番号: [94969 / 118550]
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/bushjew.htm

Re: ユダヤロビーの定義

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/13 20:56 投稿番号: [94968 / 118550]
ロビー団体の中心は米・イスラエル公共問題委員会(AIPAC)。 ユダヤ人系米国人らが53年に結成した全国組織だ。 資金と政策諮問はAIPACの二本柱。 政治家に対するメッセージは一つ。 「イスラエルに反対すれば危険だ」(ワシントンポスト)。AIPACの影響力は昨年のナショナルジャーナル紙の調査で、米ライフル協会(NRA)に次ぐ2位だった。

イスラエルは76年以来、米国の支援を最も多く受けている国だ。 直接援助額は年間約30億ドル。 米国海外支援予算の5分の1にあたる。 イスラエル国民1人当たり500ドルという規模だ。 米国は情報でも特恵を与える。 イスラエルは北大西洋条約機構(NATO)同盟国が接することができない情報のパスワードを持つ。 外交はもっとだ。 米国は82年以降、イスラエルを非難する国連安保理決議案の採択時、32回も拒否権を行使している。 残りの常任理事国4カ国全体の拒否権より多い数だ。

何のためか。 ハーバード大のウォルト教授、シカゴ大のミアシェイマー教授は、AIPACを軸とするロビーのためだと主張する。 3月に出した論文「イスラエルロビー」でだ。 両教授は数十年間にわたり陰謀論に閉じ込められていたイスラエルロビーを学問の世界へ引っ張り出した。 内容は破格的だ。 イラク戦争はイスラエル安保のためのロビーが決定的だったということから、米国のイスラエル支持は米国はもちろん世界の安保も危険に陥れるという主張まで。 イスラエルに対してはタブーを破った。 米国の戦略的資産ではなく負担であり、もはやゴリアテ(イスラム圏)に囲まれたダビデではなくゴリアテ自体だと。 学界は一大論争に包まれた。

イスラエルのレバノン空襲が3週目を迎えた。 ブッシュ行政府は国際社会の休戦要請をただ眺めているだけだ。 米上・下院は先週、イスラエルを支持する決議案を圧倒的票差で通過させた。 どう見ればよいのか。 米国の国益のためか、ロビーのためか。 あれこれと論争は続く兆しだ。 ロビー中毒になった米国式民主主義文化を一緒に俎上にのせながら。

今時国連を頼る国→日本

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 19:51 投稿番号: [94967 / 118550]
「北」のミサイル発射時に
国連を舞台に大騒ぎをした日本
そしてイラク問題で手一杯のアメリカも
イラン核開発問題では先ず「国連頼み」と言うこと
対イランの戦端など現状では、とても開けない

今時国連を頼る国→日本

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 19:51 投稿番号: [94966 / 118550]
「北」のミサイル発射時に
国連を舞台に大騒ぎをした日本
そしてイラク問題で手一杯のアメリカも
イラン核開発問題では先ず「国連頼み」と言うこと
対イランの戦端など現状では、とても開けない

Re: 敵に軍拡を迫るマヌケ

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/08/13 19:48 投稿番号: [94965 / 118550]
おまえなあ


死んだら?




お前が不愉快なのは お前の自由だが
周りにそれを振りまくな!

Re: 敵に軍拡を迫るマヌケ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 19:32 投稿番号: [94964 / 118550]

特に嬉しくないが。あたま、大丈夫?
>>

???
こんなこと書いてあったんだが。


>>>
.......よりはマトモだろw
>>>

と、”w”を付けているが。
嬉しさのためお笑いのようだが。
さすがお猿さんのお頭。

Re: 敵に軍拡を迫るマヌケ

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/08/13 19:24 投稿番号: [94963 / 118550]
特に嬉しくないが。あたま、大丈夫?

Re: 根本的な嘘...

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 19:13 投稿番号: [94962 / 118550]
>どうにもならない中東の国があれば、自分たちで国連とかに助けを求めてくるだろう。

いまどき国連に助けを求めるバカはいないだろう。
おっと、レバノンがいたな(爆笑

Re: 投資先としての軍需産業

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 19:12 投稿番号: [94961 / 118550]
>アラブの人たちにはえらい迷惑、悲惨そのものだろうけど。

知能指数の低いアラブがいてアメリカは大助かりってわけだ(爆笑

Re: 敵に軍拡を迫るマヌケ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 19:10 投稿番号: [94960 / 118550]
>.......よりはマトモだろw


そんな連中よりマトモで、何が嬉しいのやら。

根本的な嘘...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 19:07 投稿番号: [94959 / 118550]
ブッシュくんらの言う「テロとの戦い」がいかに的はずれ、というよりインチキであるかは、アルカイダが脚光を浴びた頃の彼らの主張の一つを思い出せば、すぐに理解できる。今回のヒズボラにしてもそうだが、彼らは、単純に自分たちの土地から出て行けと主張しているだけのことだ。だったら、中東の民主化とか能書きを垂れずに、米軍が中東から完全撤退すればいいだけのことだ。どうにもならない中東の国があれば、自分たちで国連とかに助けを求めてくるだろう。

ユダヤロビーの定義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 19:01 投稿番号: [94958 / 118550]
グーグルで検索してみましたが、ユダやロビーに関する記事はたくさんありますが、何がユダヤロビーなのかという定義が見つかりません。

ユダヤロビーに属する特定の団体名だけでいいですから数名教えていただけないでしょうか。お願いします。

投資先としての軍需産業

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 18:25 投稿番号: [94957 / 118550]
単純に考えてみよう。当然のことだが、いくら米国が莫大な資源を持っているとしても、無限ではない。国家という枠組みで考えれば、資源を特定のところに集中させれば、その歪みが他のところに出てくることも間違いない。カトリナはその典型的な例だろう。米国は、今回のイラク占領で、新しい資源を確保しようとしたが、成功していない。となると、イラクで成功するまでやるか、他の場所に資源を求めることになる。

ここで、米国の軍需産業は、税金、また流入資本を含めて、どこまで現有資源を使い続けられるのか、が問題になる。いつまでも資源を追加できなければ、当然、どこかで限界が来る。あまり好きな言葉ではないが、兵士もまた資源で、これにも限界がある。さらには、軍需産業に投資している人たちは、軍需産業そのものが資源であり、この資源への投資はどれぐらいの収益を生むのかという考え方をする。

9・11以降、米国軍需産業の大半は増収増益で、ホクホクだろう。生産設備、人員も増やしているに違いない。しかし、そのように巨大化していけば、その維持管理費もかさんでくる。どこかで止めるか、あるいは他の産業に分散できなければ、兵器を使う機会を作り出さざるを得ない。しかし、他の商品と同じで、飽和点というものがある。兵器を回転させるにも、限界がある。やり続ければ、兵器だけが充満する世界になる。言ってみれば、能書きだけ垂れる坊主ばかりの社会と同じことだ。

まあ、非常に単純化したけど、現在の米国を見る上では、けっこう笑える。アラブの人たちにはえらい迷惑、悲惨そのものだろうけど。

敵に軍拡を迫るマヌケ

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/08/13 18:10 投稿番号: [94956 / 118550]
.......よりはマトモだろw


敵に軍拡を薦めるアンタの意図を是非 うかがいたいものだ。

もう一つ、consu2346さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 17:59 投稿番号: [94955 / 118550]
完全に勘違いされている部分があるので指摘しておきます。

> 「カルト集団」ではありません。軍事産業膨大国家、ユダヤ資本にタマを握られている国家なのです。

俺が言う「カルト集団」と「軍事産業膨大国家、ユダヤ資本にタマを握られている」というのはまったく別の問題です。今見たら、米国におけるユダヤ人人口は3%程度とのことです。俺が言っているのは、米国が「ユダヤ資本にタマを握られている」にしても、そのユダヤと同様の発想をする米国民が半数以上いることの異常さです。もちろん、主要メディアもユダヤ資本に牛耳られていると見ることもできるでしょうし、実際そうでしょう。しかし、どのようにプロパガンダしても、そのプロパガンダを受け入れる素地がなければ、そう簡単には受け入れられないのではないでしょうか。それが俺の言う「カルト集団」、つまり、こういう考え方が簡単にできる集団という意味です。

> 無関係の人間をいくら殺そうと、彼らの社会基盤をいくら破壊しようと何の疑問も持たない連中が大多数を占める国だ。

つまり、他の国の人たちと比べたとき、米国白人には、少なくとも、プロパガンダだけでは説明できない、ユダヤ人と共通する心的傾向があるということです。そして、そうであるなら、その心性とは何かということです。俺にとっては、その心的傾向が異常で、それを「カルト」と言っているわけです。

oxnardnokakashi 様

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 16:55 投稿番号: [94954 / 118550]
>ユダヤロビーって何ですか?   具体的に説明していただけないでしょうか?

Googleで「ユダヤ・ロビー」を引けば10万件以上
出ます。お好きなものをご覧下さい。

敵に軍縮を迫る人

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 15:54 投稿番号: [94953 / 118550]
これは、アメリカのイラク戦争をやめればテロがおさまるとか、イギリスがイスラエルに戦争をやめさえないからイギリスでテロが起きるとか、日本が軍縮しないから中国や北朝鮮に目の敵にされる、というようなことをいうひとたちって、本心は何なんでしょう?

彼等は本気でアメリカやイギリス、そして日本のことを慮っての助言をしてるんでしょうか?   それとも敵の差し金でこれらの国の滅亡を狙っているのでは?

相手にやたらに軍縮を薦めるひとの意図は十分に考える必要ありますよ。

★イスラエル戦線拡大

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/08/13 15:46 投稿番号: [94952 / 118550]
イスラエル、地上部隊3万人に増強
2006年08月13日01時22分
  イスラエル軍は12日、レバノン南部に投入している地上部隊の規模を3倍の約3万人に増強し、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラとの戦闘を続けた。イスラエル放送によると、目標であるレバノンとの境界から北20〜30キロのリタニ川まで到達するには、4日間かかる見通し。イスラエル政府は13日の閣議で国連安保理の停戦決議を受け入れる方向。14日午前7時(日本時間同日午後1時)に攻撃を停止するとの情報がある。

  イスラエル政府が停戦決議の採択後も軍の攻撃を拡大する背景には、ヒズボラの掃討作戦が難航し、このまま戦果なく終われば政権が持たなくなるとの危機感がある。戦闘開始から1カ月の死者はイスラエル側でも120人を超え、北部の住民は連日ロケット弾攻撃にさらされている。オルメルト首相は停戦までの間に「犠牲の対価」を示す必要に迫られている。

  今回の戦闘は、イスラエルが最初に攻撃され、兵士を拉致されたために「正当な反撃」として国民の圧倒的な支持を受けてきたが、イスラエルの有力2紙が11日付で掲載した世論調査では、戦況を「イスラエル勝利」とする見方は20%と37%。犠牲が増えるにつれ、戦闘の行方に悲観的な見方が広がってきた。

  首相とペレツ国防相の支持率も下がる傾向を見せ始め、このまま停戦を迎えたら政権崩壊の可能性もあるとの指摘がメディアで流されていた。一方で地上戦拡大そのものへの支持はまだ6割を超えており、首相は「戦果」を求めた。

  首相と国防相が安保理での決議採択が迫った11日夕にあえて地上戦の拡大を命令したのは、国内でせっぱ詰まった事情があるからだ。

  安保理決議はイスラエル軍のレバノン南部からの撤退を、レバノン国軍や拡大される国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)の展開と並行して開始するとしており、まだ時間の余裕がある。

  しかし、ヒズボラの抵抗が続き、攻撃をさらに強めればレバノン市民の犠牲が増える。一方でロケット攻撃にさらされているイスラエル北部の住民は居住地を離れるか、地下シェルターで長期間暮らすという不便を強いられ、行政のサービス不足に不満を募らせている。政権の危機を避けるために戦果を求め続ければ、戦闘が泥沼化する恐れがある。

Re: 当然、意見の違いはあるべき

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/08/13 15:34 投稿番号: [94951 / 118550]
>>やはり【敵】を作らないことが一番で、日本は【軍縮】を進め、もっと真に豊かな社会を作り、模範を世界に示して欲しいと願っています

ドラワサビさん、自ら、「敵」がたくさんいますよね。
世界が軍縮なくしては、日本の軍縮もできません。
まずは、ドラワサビさんが、中国様に軍縮や、北朝鮮様に核放棄するべきですね。
ドラワサビさんの日本にを丸裸にしようとするのは、まさに中国様の代弁者ですね。


>>だから、ドラワサビさんの理想は現実的ではない。

>>だからこそ、支持率が絶滅的に少ないのだろう。


>↑   は私には妄想としか思えませんが、返信は要りません

ドラワサビさんのような社民主義に近い思想は、絶滅少数派ですな。

キッパリ。

禿と梅雨明けのようなドアホを相手にコントロールできているですが(笑)

いいけげんにしないと、彼等からいたーいしっぺがえしをいくらうでしょう。

14日停戦合意

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 11:08 投稿番号: [94950 / 118550]
やっと合意が出来た模様だ
この上は早期に国連軍の大規模な派遣と
ヒズボラの解体もしくはレバノン軍への吸収等を
シリアやイランを交えて話し合いで解決しなければ・・・

Re: レバノン大統領米国に「シリアと対話を

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 10:44 投稿番号: [94949 / 118550]
>ヒズボラと対話が出来るほどの度量のないアメリカに対して「せめてヒズボラに影響力のあるシリアに対して何かメッセージを・・・」
という、悲痛な叫びだろう。

???
国土防衛が不可能ならイスラエルに降伏するしかない。


>柔軟生成を失っているブッシュ政権にそれを求める事が出来るのか?ある意味現在のアメリカの外交は「北」と同じ「瀬戸際外交」に陥っている感じがしてならない。

ただのポーズだろう。


>もういい加減にイスラエル一辺倒の「馬鹿の一つ覚え外交」はやめて、実際に「事が動く」為の外交をアメリカにはしてもらいたいものだ・・・

結局アメリカさま頼みか。
であれば、アメリカに全面降伏する手もあるが、それができないから戦っているんだろう?


>今、この時点でも人は死んでいる!「総身に知恵を回してもらいた!」

全面降伏することも考えるしかない。

Re: 「テロ」の応酬 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 10:24 投稿番号: [94948 / 118550]
今日は、consu2346さん。どうも、consu2346さんの枠組みと俺の枠組みはまるでちがうと思うのですが。

> 「国家の安全を脅かすものの排除」は、どの国も考えることでしょう。日本以外は・・・

日本もそうじゃないですか。ただし、「考える」ことと「やる」こと、また「どのようにやるか」は、まるでレベルの違う問題ですが。

> 今回の英国での同時爆破計画は「でっちあげ」とは思いません。

俺にとって「でっち上げ」であろうがなかろうがどうでもいいのです。今回の件でも、これは「本当」で、こっちは「でっち上げ」ということもあるでしょうし。要するに、全容が明らかにされることはないでしょうから、いくらどうのこうのと言っても、主観にしかすぎません。俺が興味があるのは、こうした報道が出てきたときに、人々の見方がどの方向に動くかだけです。

> 米国のエネルギーを考えると、投資はする価値があります。

これも主観の問題です。俺も米国人の多くが働き者であることはよく知っています。また、まだ流入が続いているといことは、相対的にまだ投資する価値があるということでしょう。しかし、エネルギーは生かせる場があって初めて意味をもちます。問題は、そういう場を供給し続けられるかどうかです。また、供給し続けるために、どのような条件が必要で、その条件を満たせられるかどうかです。少なくとも、現時点では、イラクでは失敗した、が俺の見方です。

Re: essi19様

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 10:22 投稿番号: [94947 / 118550]
ユダヤロビーって何ですか?   具体的に説明していただけないでしょうか?

同時爆破計画「でっちあげ」とは思えない?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/13 08:50 投稿番号: [94946 / 118550]
>ムスリムの憎悪を考えると、9・11から5年、そろそろの
感はありました。

現状に不満を持つ者はいつの時代にもいたし金のある者、資材を持つ者、情報やアイディアを持つ者、実行力がある者などもいた。

政策が悪ければ悪いほどその数は増える。

しかし彼等に個々に足りないものがあり横の繋がりがなければ単なる潜在的脅威にしか過ぎない。

テロ発生(顕在化)の可能性を抑えるには不満の原因である「悪しき政策の変更」と「横の繋がり」を断つこと。

「悪しき政策の変更」はないようだが当然「横の繋がり」ことは徹底して行われていたはず。(でなければ何をテロ対策してたのか?)

しかし「英工作員」とやらがその横の繋がりを繋げたとしたら?

essi19様

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 08:47 投稿番号: [94945 / 118550]
>レス有難うございました。

どうも。

>確かに今のアメリカに過大な期待は禁物かも知れませんね。
>ただ、拒否権を持っている国なので、活躍はしなくても
>良いから邪魔だけはするな・・・と言う感じです。

確かに、そうですが、今のユダヤ・ロビーの中の政治では・・・
ということです。日本でも、「ホロコースト」の存在を
疑った記事を載せた雑誌がつぶされました。例の花田氏のです。
あの誌面には、「松本サリン事件は河野氏には無理だ」という
その後の、地下鉄サリン事件を防げたかも知れない、米国の
科学研究所の副所長の論文も載っていたのですが、すぐに
回収、雑誌廃刊に追い込まれました。
どうも、ああいう状態になると、ヒステリックになって
手がつけられませんね。

>それからアメリカにはまだ、世論を大切にする気風が残っていると
>思うので、それに期待したいと思います。「ミュンヘン」なんて
>映画が作れる国だから・・・甘いかな?

確かに若者と話して見ると、判ってはいるのですが・・・
(ここで、両手を広げる若者が多い)

今の政権の中枢が、軍事産業にがっちり組み込まれていては
まともな論争は無理でしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブッシュ政権(2001年発足)の閣僚と財界のつながり
   2003年2月13日改訂

出典:戸田清、『環境学と平和学(仮題)』 新泉社2003年7月刊行予定
リチャード・アーミテージ(国務副長官)   元レイセオン(軍需大手)役員、ゼネラルエレクトリック株主
ポール・ウォルフォウィッツ(国防副長官)   元ノースロップ・グラマンのコンサルタント、BPアモコ(石油)コンサルタント

ドナルド・エヴァンス(商務長官)   前歴にトム・ブラウン社(石油企業)最高経営責任者(CEO)

ポール・オニール(財務長官)   前歴にアルコア社(アルミの世界最大手)会長、インターナショナル・ペーパー社社長、イーストマン・コダック社とルーセント・テクノロジー社の役員

グラント・グリーン(国務次官)   元GMDソリューション(国防マーケティング)社長

ジョン・スノー(財務長官)   2002年12月に更迭されたオニール財務長官の後任に起用される。貨物輸送大手CSXの会長兼最高経営責任者(CEO)で、フォード政権の運輸次官代理や財界ロビースト団体「ビジネス・ラウンド・テーブル」の会長を歴任。

ディック・チェイニー(副大統領)   TRW社(軍需大手、スターウォーズの主要契約企業)の元重役。元ハリバートン(石油、国防関係建設)株主・CEO、元プロクター&ギャンブル(合成洗剤ほか化学品大手)取締役、アンデルコ・ペトロリアム(石油)株主

コリン・パウエル(国務長官)   元ゼネラル・ダイナミックス(軍需大手)株主、ガルフストリーム・エアロスペース取締役

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(大統領)   元テキサス州知事のほかに、石油・ガス探査会社「ブッシュ探査」の創設者でCEO(最高経営責任者)。元エナジー・インダストリーCEO

コンドリーザ・ライス(国家安全保障担当補佐官)   アフリカ系アメリカ人女性。前歴にスタンフォード大学教授(国際政治学)、シェブロン社(石油大手)役員(同社はタンカーにライスの名をつけ、ブッシュ政権と協議して船名変更)、チャールズ・シュワブ社(金融)役員、トランザメリカ社(保険)役員。

ドナルド・ラムズフェルド(国防長官)   前歴にG.D.サール(製薬大手、現ファーマシア社)社長、ケロッグ社(食品)、ジレッド・サイエンス社(バイオテノロジー)、トリビューン社(シカゴ・トリビューンとロサンゼルス・タイムズ)役員、アセア・ブラウン・ボベリ(原子力)取締役。ガルフストリーム・エアロスペース(特殊任務軍用機、ゼネラル・ダイナミックス子会社)取締役

リン・チェイニー(副大統領夫人)もロッキード・マーチン社の取締役であった。


http://eritokyo.jp/war-env/bush-admini-staff.htm

consuさんへ

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 08:28 投稿番号: [94944 / 118550]
レス有難うございました。
確かに今のアメリカに過大な期待は禁物かも知れませんね。
ただ、拒否権を持っている国なので、活躍はしなくても良いから邪魔だけはするな・・・と言う感じです。

それからアメリカにはまだ、世論を大切にする気風が残っていると思うので、それに期待したいと思います。「ミュンヘン」なんて映画が作れる国だから・・・甘いかな?

訂正

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 08:15 投稿番号: [94943 / 118550]
ニタリ川→リタニ川

Re: 「テロ」の応酬 3

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 07:48 投稿番号: [94942 / 118550]
「テロ」の応酬   3 2006/ 8/12 19:28 [ No.94933

投稿者 :
masajuly2001さん

>無関係の人間をいくら殺そうと、彼らの社会基盤をいくら破壊しようと何の疑問も
>持たない連中が大多数を占める国だ。

別にそこまではやろうとは思っていません。
「国家の安全を脅かすものの排除」は、どの
国も考えることでしょう。日本以外は・・・

>それも嘘をついてまでやって何の責任も問われず、自由だ民主主義だと
>わめいている。一種のカルトが大多数の国と言っていいだろう。

「カルト集団」ではありません。軍事産業膨大国家、ユダヤ資本にタマを
握られている国家なのです。下手に動くとタマが千切れてしまうのです。
2期目に入って、選挙を気にしなくていいブッシュ政権でさえ。
もっともブッシュ政権にまともな判断を期待するのは、八百屋で魚を注文する
以下のことです。

>イラク侵略もその一環だろう。

イラク攻撃はさまざまな要因があります。私はサダム排除は正しい
判断だったと思っています。

>今回のテロ未遂なるものも、でっちあげだとしても、何ら問題はない。
>むしろ、自分たちでやってくれているのだから、とってもいいことだ。

今回の英国での同時爆破計画は「でっちあげ」とは思いません。
ムスリムの憎悪を考えると、9・11から5年、そろそろの
感はありました。

>不安定な国に投資するのは、よほどの物好きだろう。

米国のエネルギーを考えると、投資はする価値があります。
外交政策が乏しくても、金儲けのためには「おいしい」国です。
そんために何人の若者の血が流されても構わないと開き直れば・・・

Re: レバノン大統領米国に「シリアと対話を

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 07:28 投稿番号: [94941 / 118550]
06/ 8/13 6:46 [ No.94938
投稿者 :
messi19さん

>もういい加減にイスラエル一辺倒の「馬鹿の一つ覚え外交」はやめて、
>実際に「事が動く」為の外交をアメリカにはしてもらいたいものだ・・・

>今、この時点でも人は死んでいる!「総身に知恵を回してもらいた!」

別に、米は正義の戦争をしているわけではありません。

国内最大の産業である軍事産業、兵器産業を維持増強させなければ
米国経済が立ち行かないんです。若者が何人死んでも、仕方が
ない事なんです。そんな自分の足を喰うタコのような国家なのです。

Re: 「イスラエル勝利」20%

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 07:04 投稿番号: [94940 / 118550]
オルメルト内閣はここ2〜3か月で解散かもね。

「イスラエル勝利」20%

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 06:56 投稿番号: [94939 / 118550]
2006/8/12

イスラエル世論は割れるが、戦闘継続以外
選択肢はないだろう。
武力によって建国し、維持してきた国家で
ある以上、周りを敵国に囲まれている以上
戦闘は止められない。

ヒズボッラーの向こう側に見えているものがある。

ヒズボッラーへの、イラン・シリアの援助は
当然のこと。ムスリムにとって、今の国境など
「仮の」もの、彼らの望む究極の姿は、
イスラム国。資金・兵器・人を送るのは
隣家の家族を助ける位の感覚。

日本で我が家のためだけに窮々と生きている
と及びもつかない感覚である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「イスラエル勝利」20%

イスラエル紙ハアレツが調査

Q.戦争が今日終わったとしたら、イスラエルが勝利宣言できるか?

A.イエス=20%
   ノー=30%
   どちらも勝っていない=44%

支持率

オルメルト首相=48%←戦闘初期75%
ペレツ国防相=37%←同65%

地上戦拡大支持=39%
現状戦闘維持+外交努力強化=26%
即時停戦+外交的解決=28%

レバノン大統領米国に「シリアと対話を」

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 06:46 投稿番号: [94938 / 118550]
ヒズボラと対話が出来るほどの度量のないアメリカに対して「せめてヒズボラに影響力のあるシリアに対して何かメッセージを・・・」
という、悲痛な叫びだろう。
もちろん前回記した「ヒズボラによるTWA機ハイジャック事件」に対してレーガン政権がシリアを仲介に収拾を図った事がその理由となっているのだろう。
しかし、柔軟生成を失っているブッシュ政権にそれを求める事が出来るのか?ある意味現在のアメリカの外交は「北」と同じ「瀬戸際外交」に陥っている感じがしてならない。
イスラエルがそろろろニタリ川に到達しそうな勢いだ・・・国境線からその間をフランスを中止とした国連軍で代替して行かなければ状況に来ている。
もういい加減にイスラエル一辺倒の「馬鹿の一つ覚え外交」はやめて、実際に「事が動く」為の外交をアメリカにはしてもらいたいものだ・・・

今、この時点でも人は死んでいる!「総身に知恵を回してもらいた!」

レバノン情勢 (8/11)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/13 06:33 投稿番号: [94937 / 118550]
(BBC)
「ティールの支援物資は底をつきました。
もう食糧はありません。おむつが残っているだけです。
(HASA DBOUQ:Tyre City councillar)
「本当に辛いですね。我々はやりたいことができないのです」
ある女性は七人の子供の為に食べ物が欲しいと懇願しています。
この空っぽの倉庫、彼女の最後の頼みの綱だったのです」


(アルジャジーラ)
「イスラエル軍による住宅地への空爆拡大は、
レバノン政府及びヒズボラに対して、
軍事的及び政治的な圧力を強めることが目的です。
外交面でレバノン側に譲歩を迫る為だとみられています。
『イスラエルがベイルート南部郊外などの民間人の住宅地を
狙っているのは、レバノンに圧力をかける為です。
安保理での協議でアメリカやイスラエル側の条件を
レバノン政府が受け入れるよう迫る為です』
イスラエルはヒズボラの基盤を破壊し、
指導部の拠点や報道機関を攻撃すると主張していましたが、
今回の攻撃はそれを逸脱しており、侵略は新たな展開に入っています」


(仏F2)
「首都の巡礼者広場には一か月の戦争で死亡した1115人の
レバノン人の墓に毎夜ローソクに灯をつけ、祈りが捧げられています」


(CNN)
(Cardinal Theodore McCarrick:Catholic Relief Services)
People in Israel cannot continue to allow indiscriminate bombing
「イスラエルの人々は引き続き無差別の爆撃を許すことはできません。
しかしその一方で国を破壊することはできない訳です。

(Roland Benjamin:Intl.Committee of the Red Cross)
「要請は殆ど応えられていません。
一日十件要請してもこの七日間で一回しか許可が出ないんです」
Tyre のレバノンの赤十字のボランティアは許可を待たずに活動し、
数人が負傷しています。


'Civil resistance' convoy for Lebanon
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/13EABF49-DFF3-4546-838B-360747FD1FE1.htm

唯一残ったシリアへの退避路を行く   イスラエル軍が主要路を破壊
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2310554/detail

The last road from Beirut
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/54C9D258-9561-4148-A786-1475D1076830.htm


ヒズボラ、条件付きで停戦を表明
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608120418.html
ヒズボラ「レバノン政府の意向尊重」・最高指導者が声明
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20060812AS2M1202512082006.html

レバノン攻撃の深刻:酒井啓子
http://www.be.asahi.com/20060805/W12/20060727TBEH0002A.html

中東の暗雲、第5次中東戦争の予見:持田直武
http://www.mochida.net/report06/7ma5y.html

レバノン危機、イランの出方が次の焦点:持田直武
http://www.mochida.net/report06/7lkin.html


ヒズボラ・グッズが大人気   ナスララ党首をたたえるシリア国民
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2313005/detail

Syrians celebrate Nasrallah as a hero
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/06C25E07-EF7F-4899-A467-146C6125D941.htm

ヒズボラの鉄の規律は、ミリタリーマシーンに匹敵する:ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/110806.html

Re: アメリカのNSAは

投稿者: aebunny84 投稿日時: 2006/08/13 04:07 投稿番号: [94936 / 118550]
大勢のテロリスト達は共通のメールアドレスを使っているそうですね。なんか、どこかであったような話だな。

NCのタバコがテロの資金にされたり、ほんとに油断できない。今日も先程、オハイオでプリペイドの携帯買いまくってた男性が捕まりましたね。空港の情報も収集していたようで。

>馬鹿ボンボンは公安にしょっぴかれて数年冷や飯を食った方が身のためでしょう。

監視されてる事を祈りますよ。

ブログ、読んでますよ。おめでとうございます。サインアップがどうも面倒で、投稿してませんが。

中東危機:Have your say 8/6 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/13 02:19 投稿番号: [94935 / 118550]
Can UN resolution end crisis in Middle East?
http://newsforums.bbc.co.uk/nol/thread.jspa?threadID=2901&&edition=2&ttl=20060810191206

<安保理決議1559はヒズボラの武装解除を求めていましたが
レバノンはこれを実行することができませんでしたね>

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「レバノン政府はヒズボラに対して武装解除せよと命ずることはできません
しかしヒズボラを含め、私達はレバノンの主権を
レバノン全域に広めることには合意しているんです
レバノン政府、レバノン軍が武器を使う
唯一の軍となるということで話はまとまっています
国内での話しを続けることによって
レバノンの主権国家というものが確立できるのではないかと思うのです
ヒズボラはかつてイスラエル軍を撤退させるのには大きな役割を果たしました
政党でもあるんです
多くの支持があります
有権者に対しても社会的サービスを行っています
非常にレバノンの社会に根付いたものなのです
ただ危険性としては内戦となる可能性があるんです」


(BOUTROS:Lebanon)
レバノンを非難する全ての人達に
政府はまだ12か月間政権を握っているに過ぎません
ヒズボラが政府に含められた理由は政治的に彼らを引き込んで
彼らの武装を放棄するよう説得することでした


(JOE:Canada)
「ヒズボラの武装解除は難しいです
その為にレバノン政府はヒズボラを取り込もうと対話を開始したのです
内閣にも取り込みました。結果的に武装解除を狙っている訳です
ヒズボラの武装解除は以前は話すことさえタブーでした
しかし今は交渉できます
その条件なども話し合うことができるんです
これは非常に大きな進歩だと思います」

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「政党としてヒズボラは残るべきです
武装抵抗を止めるべきなのです
どうして今武装抵抗しているのかというと
イスラエルに服役囚がいますし、シェバ農場の問題も解決していません
イスラエルは南部に多くの地雷を残していったんです
私達はイスラエルに対して、その地雷がどこに埋められているのかという
地図を示してくれと言っているのです
ところが私達はこの地図をまだ頂いていません
レバノン政府は普通の政府になりたいのです
つまり全ての権限を持っている、普通の軍を支配する
そして領土を支配する普通の政府にです
ヒズボラも政党に変わっていかなくてはなりません
その為には内戦は避けたいんです
合意ということでやっていきたいと思います
近い将来達成できると思います」


(ARNON:Tel Aviv, Israel)
「何故アラブ世界ではテロリストが活動しているのか」

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「ヒズボラという抵抗勢力が出てきた
根源を取り除きたいと思っているのです
ヒズボラはイスラエルの占領時代に抵抗勢力として生まれてきたんです
イスラエル軍はレバノン南部を占領していました
レバノン南部の人々が抵抗するのは当然です
その中には武装闘争も含まれます
ですから現在の武装闘争はヒズボラの軍事部門となっているのです
この問題の解決を図るには
まずイスラエルがどこに地雷を仕掛けたかの地図を渡すこと
シェバ農場から撤退すること、レバノンの中でヒズボラと話し合って
他の政党と同じようにヒズボラが民主主義に従うようにしたいと思っています」


(DAVID:Belgium)
「ロケットは防衛ではなくテロの武器です
イスラエルを破壊することを目標としています
これは防衛とは言えないんじゃないでしょうか
現在のヒズボラがやっていることは
あなた達のコミュニティに受け入れられないんじゃないでしょうか」

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「我々はイスラエルから攻撃を受けているんです
イスラエルは長期間にわたって占領しているんです
そこから嫌悪感が出ているんです」


(RAMY:Haifa, Israel)
「私達は子供達に絶対にアラブ人を憎むなと教えてきました
旗を焼くなと言ってきました
子供達はイスラエルについて全く知らされていないんです
兵士二人が拉致されイスラエルに攻撃がなされました
イスラエルのユダヤ人はイスラエルのアラブ人と共存しているんです
二か国の共存にも賛成しています」


<全文を読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/08/have_your_say_8_b48f.html

戦争産業国家アメリカに【隷従】日本は

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/12 23:28 投稿番号: [94934 / 118550]
これからどうなる?




東京新聞から・・


★色あせる米の『中東民主化』

  イスラエルのレバノン侵攻は12日、開始から1カ月となる。

米国は同盟国イスラエルの攻撃を支持し「新しい中東」の入り口と位置付けているようだ。

真の脅威とみなすイランを排除し、地域秩序の再構築を目指す狙いだが、

アラブ大衆から見れば、またも「対テロ」の口実で、破壊に手を貸しているだけだ。

「中東民主化」という米国の国家戦略は、確実に、色あせつつある。   (エルサレム・萩文明)


■毛布と武器■

  「大衆にとってナスララは英雄だ」。

ヨルダンのアブドラ国王が地元紙に述べた一言が、中東の親米政権が抱く危機感を象徴する。


  レバノンでイスラエル軍と戦うイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの指導者ナスララ師を、ヨルダンやサウジアラビア、エジプトは当初、強く批判した。


  これら親米スンニ派政権の真の敵は、イラクで政治力を増したシーア派だ。

核開発に進むイランが背後にいる以上、その伸長は体制の存亡にかかわる。

レバノンでの早期停戦よりヒズボラ壊滅を望む意思が鮮明で、サウジでは聖職者がヒズボラ支持を禁じた。


  だがイスラエルが激しい攻撃を加え、ヒズボラが根強い抵抗を続けている結果、

【アラブ世論は宗派を超えて「ナスララ支持」一色に染まった。】


同師がパレスチナのイスラム原理主義組織ハマス(スンニ派)との連帯を表明し「シーア・スンニと米国・イスラエルの戦い」と宣言したことも、世論の高揚に火を付けた。


  親米政権は波及をおそれて静観をやめ、米国に打開を要請した。

それでも米国は、レバノンに「人道援助」で毛布を、

イスラエルには武器を供給する。「親米」の無力さが暴露された。


■「新植民地」■



パレスチナ自治政府を担うハマスの支持者は「中東民主化とは新たな植民地化」と力説する。


  テロ抑止のためとされる中東民主化。

だが親米のエジプトやサウジでは、公正な選挙が実施されなくても、米国の圧力は弱い。


  一方でハマスは、米国が「自由で公正」と絶賛する選挙で勝ち、権力を握った結果、

経済封鎖に直面し、内閣は崩壊寸前だ。


ヒズボラは、米国が「重要な一歩」と称賛した昨年のレバノン総選挙の結果、初入閣を果たしている。


  そのヒズボラやハマスを国際テロ組織アルカイダと同列視する米国の発想は、アラブには容認できない。


アラブから見れば、ヒズボラなどは社会福祉で住民に奉仕し、

イスラエルによる占領と戦っている。

アルカイダの無差別テロとは根本的に違うのだ。


  米国は友好国の独裁を放置し、

そうでない者には民主主義の手続きを強制して、

結果が気に入らなければ暴力で倒す−。

これが、アラブに広がる「中東民主化」観だ。


■「厚い雲」■

  イスラエルはヒズボラとハマスへの両面作戦を続けるが、

アラブ圏紙には、「民主的」選挙後、内戦に近づいているイラクを含めた「三正面」との分析もある。

この三つの暴力の主因を「米・イスラエル連合の占領」ととらえる見方だ。


  【米国と蜜月のイラクのシーア派は、ヒズボラ支援の大集会を開催。】


駐イラク米大使でさえ「レバノン危機はイラクに影響する」と懸念を表明。

シーア派が米国離れを加速させれば、既に絶望的とすらいえる政治・治安情勢の先に、内戦以外の結論はない。


  アラブ為政者らはレバノン破壊が、穏健なイスラム教徒を変ぼうさせる危険を警告。


実際、ヒズボラに触発されたイスラム原理主義思想はさらに広がり、イランの地域的影響力も増している。

教義の違うアルカイダは新組織の加盟を公表した。


  「もう私には、中東の新しい政治地図を描けない。地平線で厚い雲に覆われている」。


ヨルダン国王は英BBCに、その苦悩を吐露した。


「ヒズボラが滅びても、二、三年で新たなヒズボラが現れる。ヨルダン、シリア、エジプト、イラクで」


  イラク戦争の開戦時、エジプトのムバラク大統領は「この戦争は百人の(アルカイダ指導者)ビンラディンを生む」と語った。


  またも繰り返された、同じ警告。「新しい中東」は、米国の描く姿とは百八十度異なる輪郭になるかもしれない。


http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060811/mng_____kakushin000.shtml
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