対イラク武力行使

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Re: バッタにそっくりなカマクロは

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/09 01:38 投稿番号: [94811 / 118550]
ドラババいい加減にしろ!

カマクロ氏と私は別人だと何度言ったら分かるんだ!

頭が悪いというか、実に救いようのない識別の無さと頑迷さである。

「バッタにそっくり」などという逃げの手でもって、その腹の底ではカマクロ氏=バッタだと思っているから執拗にこういう言い方をしてくる。

暗愚であざとい赤旗・赤ヘコオババ、おまえのやっていることは現実世界であるならば名誉毀損に匹敵するんだぞ。

世界広しと雖も、未だにカマクロ氏を私だと思い込んでいるのはこのドラババだけだ。

折角、このトピの誰ぞが私とカマクロ氏が別人であると判断できる投稿をリンクしていたというのに、一体どこに目を付けているんだか。

この手の暗愚が一丁前に連日政治を語ってみたところで、所詮偏向で的はずれなのは明白だ。

何も連日そのバカさ加減を、ワザワザ公の前に晒すこともあるまいに。

アムネスティにはネット寄付できたんだけど

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/09 00:53 投稿番号: [94810 / 118550]
国境なき医師団にはうまくできない。

http://www.msf.or.jp/support/web.php

クレジットカード番号入力で引っかかるな。

アムネスティに使ったのと同じカードなのになんでやろ?

ちなみにアムネスティのリンクはこちら。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=475

百万言語るより万札1枚の方が喜ばれるかも?

もっとも仕事が忙しくて金はあるけど語るヒマがないってのが実情なんだが。

小池百合子・・ポッチー代理

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/09 00:34 投稿番号: [94809 / 118550]
沖縄の二大紙は、

あの【沖大米ヘリ墜落事故】についても、

米軍からこの二紙だけが【取材拒否】される位、

鋭い記事を載せるから、

【隷米ポッチーの女房??】としては

【沖縄のメディアはけしからん!!】と【ポッチー代理のつもりなんだろう】




>小池大臣の発言に対して「政府の思い通りにならない沖縄世論へのいらだちを表現したのだろう」(新崎沖大教授の談話)の指摘もある。森喜朗自民党幹事長(2000年当時)は「沖縄の新聞は共産党に支配されている」と批判している。とにかく、政府の言いなりにならないときに、必ず出てくるのが新聞批判である。


  ・・

  >また、那覇市に住む下地良男さん(68)は「過剰な基地負担―これが沖縄の過去60年以上にわたって強いられてきた現実です。これを改善してほしい、というのが沖縄県民の切実で偽らざる声なのです。そのような訴えが、なぜ超理想主義なのか、全く理解に苦しみます」と述べ、小池大臣の発言を批判している。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/09 00:17 投稿番号: [94808 / 118550]
団五郎さん、殆どあなたの投稿は【そうよねー】と同意しながら読んでいるのですが・・・

核抑止というものは疑問があるのです。


>第一次大戦から第二次大戦へと、発達するテクノロジーと
それに追いつけない人間の知性の元で、立て続けの大戦
で何千万人の人々が死んだが、核の登場ともにこの60年
間世界大戦は起こっていない。


しかし、米ソの代理戦争といわれるような

【両国の国内では戦争はないが、途上国での戦争】は繰り返されたのじゃないですか?


>これも人間の知性の進歩
によるものではなく、テクノロジーの進歩によるものである。


お互いの領土・国民は破壊せず、だから・・・特にアメリカ国民は

【戦災の痛みを実感できない】のではないのでしょうか。

テクの進歩は、【劣化ウラン弾や、クラスター爆弾、無人偵察爆撃機、殺人ロボット】まで来ています。


>その現実を無視して、安易に核廃絶などしたら世界は死の
海になるだろう。お気らくに核抑止力を否定すべきではない。


核抑止は、だから【保持国】のみが守られるのではないですか?

進歩といえるのでしょうか?


>救い難い大バカでなくなってからそれを言えよと言いたい。

日本が【核保持】すれば、アジアの緊張は更に高まり・・・
(日本は大犯罪の前科があるし)

お互い【核保持競争】になるでしょう。

その上・・保持数を競う事になりはしませんか?



>イランが核を保有したところで、イランがイスラエルに核を
ぶっ放すわけではない。イスラエルやアメリカが、好きなよ
うな暴虐が出来なくなるというだけのことである。「核の
脅威」というのは、実は「通常兵器による暴虐権の喪失」
という意味なのだ。


しかし【使うつもりがない】のなら、保持してもムダ・・脅威ではない。

アメリカは【核使用も否定していない】そうですよ。

こういった【気印国家】を何とかするには、【核保持競争】しかないのですか?

危険を拡散する事になり、矛盾です。

ビタくん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/08 23:59 投稿番号: [94807 / 118550]
>しかし、あの禿は、ドラワサビさんの舎弟なんでしょう。
お得意のダブルスタンダードですか?
アホ役を禿に押し付けるってわけなのか?


舎弟???
上下関係は好みませんが?

人間一人ひとり、思想信条がぴったり同じという他人はいないでしょう。

以上です。

バッタにそっくりなカマクロは

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/08 23:54 投稿番号: [94806 / 118550]
外務省批判派が許せないらしい。


そういえば・・・軍カテにいきなり【飛び出てきた】事もあった!

あの時は確か・・・中国の自殺外務省職員等を私が批判した投稿だったなー。




しかし、日本外交の無策ぶりは、昨日のテレビタックルでも時間を割いていたし、

これは隠しようもない事実。



バッタにそっくりのカマクロが出した【天木批判文】でも   ↓

【本書でいくつも披露されている外務省のなさけないエピソードの数々は事実であろうし、それを知るために読むことまでを否定するわけではない。】と言っているしね。

反戦馬鹿、暴れる!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/08 23:52 投稿番号: [94805 / 118550]
*世界中の偏向報道局に悪のレッテルを貼られてしまったからな
*でみイスラエルにだって最低の安全保障はある分けだ
*何年にも渡りカチューシャをイスラエル国内に打ち込み続けた、それが今回は都市部になった。自爆テロでバス爆破は日常的だった。


イスラエル向け武器輸送で米機に乱入、英で逮捕者
2006.08.08
Web posted at: 20:53 JST
- CNN/AP

ロンドン――英治安当局は7日、スコットランドのグラスゴー近くにあるプレストウィック空港で同日未明、反戦主義者グループが敷地内に乱入、駐機していた米国の貨物機に無断で乗り込み、イスラエル向けの兵器を捜すなどしたため7人を逮捕した、と述べた。


機内で男性2人、女性1人を逮捕。空港内で別の4人を拘束した。反核団体のメンバーとみられ、運営するウェブサイトで、金網を破って空港に侵入したと認めた。貨物機で兵器は発見出来なかったとも主張している。


米貨物機の目的地は不明。この団体のメンバー4人は6日にも同空港の滑走路に侵入、逮捕されている。


同空港では先月、イスラエル向けのミサイルを積んだとみられる米貨物機が寄港、給油していたが、同機が積載貨物を空港当局に報告しない手続きミスが発覚、英政府がブッシュ政権に抗議する騒ぎとなっていた。その後の米英首脳会談で、ブッシュ大統領はこの手落ちに謝罪している。


レバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラと交戦するイスラエルは、空爆などに使うため、米国に最新式ミサイルの前倒し輸送を求めたことが分かっている。

Re: 「理想を目指す」

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 23:51 投稿番号: [94804 / 118550]
>ある程度の物理的な抑止力があれば人類はそれ
なりにうまくやって行けるのじゃないかな。


人類がうまくやって行けるとは思えるのは、貴方が安全な場所にいるから。

パレスチナやレバノンやイラクに住んでいる人たちが、人類はうまくやって行けると思えるはずがない。

Re: 「理想を目指す」

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 23:26 投稿番号: [94803 / 118550]
アメリカやイスラエルで見るようなバカは次の時代
にもいるだろうな。君が言うようには上手くいかない。
人類が十分賢くなるまでは核による物理的な抑止
力が必要である。いつか世界が君のような理想に
溢れた知的な人々で満ちた時に、核を放擲できる
だろう。次の各国が核を持つべきかという問いも
含めて、あまり画一的に物事を考えては現実から
遠ざかる。これまで60年間がそうであったように、
ある程度の物理的な抑止力があれば人類はそれ
なりにうまくやって行けるのじゃないかな。

Re: 通常兵器が溢れる

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 22:58 投稿番号: [94802 / 118550]
>世界の軍産複合体は通常兵器の消費場所を探す。
その場所とは核抑止力の効かない場所である。
私は日本も核武装が必要だと思っている。


それでは貴方は、平和のために世界中のすべての国が核兵器を持つべきだというのか?

アメリカ合衆国大統領へのオープンレター

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/08 22:54 投稿番号: [94801 / 118550]
▼ 08/05(土)   後10:10 >> 後11:00   NHK衛星第1
[S]   ドキュメンタリー・教養/政治・経済

ガザ〜ハマスと人々の6カ月▽緊迫パレスチナ
http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=0002&hsid=200608050003030

  番組のインタビューに出たジャマル・アブサムハダナは―─。

●イスラエル:ガザ地区空爆、ハマス政府治安幹部ら4人死亡
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/fukkou/news/20060609k0000e030031000c.html

  西欧社会の兵糧攻めで人工透析の回数を削られ死んでいく患者。彼はいずれ平和が来ると信じる楽観主義者だったが・・・・・・。

 
  侵略者・占領者・圧迫者の言い分を日常のニュースで聞かされている私たちは、被害者を加害者に見る倒錯に誘い込まれる。例えばレバノン侵略のニュース解説の最後の最後にTBSの政治話者・岸井成格が「2000年の憎悪」とかいう馬鹿話を持ち出せば、土地泥棒テロ国家イスラエルの虐殺にもそれなりに理由があることになってしまう。馬鹿記者の罪はあまりにも重い。

 
▼アメリカ合衆国大統領へのオープンレター
サリム・アル=ホス
2006年8月5日

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/salim0607.html

▼ 2006.06.11

「暗殺作戦」の真の意図は?
Posted by :早尾貴紀

http://palestine-heiwa.org/note2/200606110645.htm

Re: 「理想を目指す」

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 22:32 投稿番号: [94800 / 118550]
>争いの無い安全な生活

それはアメリカ様の支配に逆らわないこと。

Re: 理想を実践できるほど人間は賢くない

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 22:30 投稿番号: [94799 / 118550]
>馬鹿な人間はアメリカのポチになるほかない。

存外、それが利口な生き方かもしれん。

Re: 「理想を目指す」

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 22:30 投稿番号: [94798 / 118550]
>その場合の「理想」とは、核廃絶ではない。「争いの無い
安全な生活」である。安全な生活と言う理想に至るために、
核廃絶あるいは核による抑止力という「手段」があるのだ。


それは非常に利己的な考え。

われわれが生きている時代だけ安全で争いがなければよいのか?

核兵器という負の遺産を次世代に残すのは現代人のエゴなのだよ。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 22:30 投稿番号: [94797 / 118550]
>核は持たないほうがよい。

その結果、アメリカに支配され、従属するだけになる。

通常兵器が溢れる

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 22:20 投稿番号: [94796 / 118550]
世界の軍産複合体は通常兵器の消費場所を探す。
その場所とは核抑止力の効かない場所である。
私は日本も核武装が必要だと思っている。アメリカ
の行動を批判する者のパターンに合わないとして
混乱を生むようだが、そんなパターンなど私には
どうでも良いのだ。自由に物事を考えねば息もでき
ない。イラクで花束とキャンディーで歓迎されるなど
と思い込むバカが多数いるこの世界では、核廃絶
など夢のまた夢であろう。

「理想を目指す」

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 22:13 投稿番号: [94795 / 118550]
その場合の「理想」とは、核廃絶ではない。「争いの無い
安全な生活」である。安全な生活と言う理想に至るために、
核廃絶あるいは核による抑止力という「手段」があるのだ。
手段を冷静に選択しなければいけない。目標と手段を
混同してはいけない。

Re: 理想を実践できるほど人間は賢くない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 21:58 投稿番号: [94794 / 118550]
>イラク戦争のアメリカやイスラエルを見ての実感だ。
残念なことだがね。


人間には賢い人間と、馬鹿な人間がいる。

賢い人間は理想を目指し、

馬鹿な人間はアメリカのポチになるほかない。

理想を実践できるほど人間は賢くない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 21:47 投稿番号: [94793 / 118550]
イラク戦争のアメリカやイスラエルを見ての実感だ。
残念なことだがね。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 21:04 投稿番号: [94792 / 118550]
>そのためにもアメリカに対抗するため核は必要となる。


アメリカに対抗するために核(大量破壊兵器)を持とうとした国はイラクのようにアメリカから攻撃されるのだから、

核は持たないほうがよい。

Re: 国連監視員はなぜ殺された 

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 20:52 投稿番号: [94791 / 118550]
国連職員は武器商人の代理人でもあるから、

この国連監視員はヒズボラへの武器売り込みをしていた可能性がある。

イスラエルの情報機関なら、そのくらいの情報はもっているはず。

Re: 国連監視員はなぜ殺された 

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 20:48 投稿番号: [94790 / 118550]
>▼ [Photo]   世界中での米国・イスラエルへの抗議

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608080343.htm

まあ、悪くないが。悪くナね。
でも、イラク戦争の時も止められなかったし。
案外、デモが趣味なんだろうね。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 20:45 投稿番号: [94789 / 118550]
>第三世界の貧困層の不満は爆発し、世界中でテロが増えるだろう。

そのためにもアメリカに対抗するため核は必要となる。

国連監視員はなぜ殺された 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/08 20:23 投稿番号: [94788 / 118550]
▼沖縄マスコミは「超理想主義」「大衆頼み」?

http://www.janjan.jp/column/0608/0608050123/1.php

▼ 速報625号   国連監視員はなぜ殺された

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/675

▼ [Photo]   世界中での米国・イスラエルへの抗議

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608080343.htm

▼ 8月7日(月)「決議案は、誰がアメリカのポリシーを動かしているのかを示している…イスラエルだ」

http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/


▼ 硫黄島 玉砕戦 〜生還者 61年目の証言〜

http://www.nhk.or.jp/special/onair/060807.html

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 20:09 投稿番号: [94787 / 118550]
>ジャーナリズムを正しく?機能させて、アメリカの圧倒的有利を示せば、各国は恐怖で戦う意思も消え、沈黙を余儀なくされる。。。
平和な世界。


アメリカの圧倒的有利によって、

富めるものが、ますます豊かになり、

貧しいものがさらに貧しくなる現実が明らかになれば、

第三世界の貧困層の不満は爆発し、世界中でテロが増えるだろう。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 19:56 投稿番号: [94786 / 118550]
>ジャーナリズムが正しく機能すれば戦争は起こらない。

ジャーナリズムを正しく?機能させて、アメリカの圧倒的有利を示せば、各国は恐怖で戦う意思も消え、沈黙を余儀なくされる。。。
平和な世界。

狂信者の暗躍? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/08 19:35 投稿番号: [94785 / 118550]
相変わらず、米国の世界戦略についてグランドデザインがあると信じている人がいるようだ。ほぼ100%断言していいが、米国の世界戦略はイラク戦ですでに破綻している。もちろん戦略変更はやっているだろう。しかし、まだ明確なビジョンがない状態といっていい。少なくとも、圧倒的な軍事力でどうにかなるという、ブッシュくん的な見方はすでに崩壊している。

このことは、例えば、先の投稿でも紹介したサドルシティにあるマハディ軍への急襲でも明らかだ。今頃、マハディ軍をやってどうなると言うのだろう。米軍とイラク軍の混成部隊となっているから、イラク軍はスンニ派の軍だろう。今頃になって、スンニ派に肩入れしようというのだろうか。

レバノンでは、イスラエルがさんざんぱら一般市民を無差別殺戮した後になってプロパガンダをやっている。やっぱり、悪いのはヒズボラというわけ。これだけ、イスラエルと米国の癒着ぶりが明らかになったら、アラブの人たちに幻想を植え付けるのはもう不可能だろう。イスラエルのやっていることは、すでに力と力の戦いしか残されていないことをおおっぴらにしただけのことだ。この後、一時的な停戦があるにしても、また再発するだけで、すでに両者に妥協点はないと思われる。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 19:34 投稿番号: [94784 / 118550]
>そうはいっても、核を廃絶した場合、通常戦力で勝るアメリカにどうやって抵抗するのか。


ベトナム戦争では、ジャーナリズムが事実を正確に伝えたために、アメリカ国内に厭戦気分が高まり、アメリカはベトナムから手を引かざるをえなかった。

ジャーナリズムが正しく機能すれば戦争は起こらない。

狂信者の暗躍?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/08 18:58 投稿番号: [94783 / 118550]
恐らく、俺を含めて、世界中の普通の頭の人たちは、殺し合いがさっさと終わらないかと思っているだろう。しかし、日本で表に出てくるニュースだけでも、そうは思わない人たちがいることを認めざるを得ない事件が立て続けに起きている。例えばイラクなら、

イラク部隊・米軍が民兵と交戦、幼児・女性ら3人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060807-00000115-yom-int
(サドルシティを急襲したわけだから、「民兵」というのはサドル派マハディ軍のこと)

例えばレバノンなら、この間のライス国務長官が何か公に発言するたびに、その発言とは違う事態の発生。

狂信者とは、普通の頭の人が考えることとは違うことで利益を得られる者、あるいはこの世はどうせ終末を迎えるのだから、さっさと終末にとか信じている者たち。米国の政治家、支配層、またイラク米軍の中に、そういう狂信者のお仲間、あるいは狂信者そのものがいることはすでに明らかだが、実際どのぐらいの割合でいるのだろうか。そろそろ、「他人を命の犠牲を前提にして、金儲けに奔走する者」たちを「狂信者」とする考え方が出てきてもいいような気がする。米国の軍産複合体などその典型だろう。

ずっと以前にこのトピにassaraamaaleicomnさんという方がいて、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』についてよく書かれていたのを思い出す。ウェーバーは、ここまでの事態、つまり、人殺しを前提にした軍産複合体が最も栄える時代を想定しただろうか。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 18:56 投稿番号: [94782 / 118550]
そうはいっても、核を廃絶した場合、通常戦力で勝るアメリカにどうやって抵抗するのか。中国なら人海戦術で対処できるかもしれんが。核をもつことで大国顔できるフランスが真っ先に反対するだろう。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 18:38 投稿番号: [94781 / 118550]
>安易に核廃絶などしたら世界は死の
海になるだろう。お気らくに核抑止力を否定すべきではない。


核兵器は廃絶すべきなのだよ。

核の抑止力をなくしたために世界が死の海になるなら、いやというほど戦争すればいい。

核兵器は未来の子孫へ負の遺産を残すことになるのだ。

核保有国はもう数十年もしたら、老朽化した核兵器の保管に国家予算の大半をさくことになる。

やがて人類は、核兵器を使用することなくても老朽化した核兵器から漏れ出した放射能によって絶滅する。

Re: TVタックルみました。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/08/08 17:27 投稿番号: [94780 / 118550]
>>靖国問題に関しては何等進展がありませんでしたね。

そうでもないのでは。なんだかんだと言っていても、内政干渉を認めざるを得ない空気が醸成しつつあるのが感じられ…

Re: 朝日新聞、報道の戦争責任を追及せよ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/08 13:16 投稿番号: [94779 / 118550]
>当時の新聞なんて皆【似たり寄ったり】ですが?

  どの報道も自主的に戦争賛美、扇動をしていた、鬼畜米英のせかいだな。
  真珠湾攻撃で万歳万歳。


>★当時の日本人は、政府からマスコミまで、右も左も寄ってたかって、人道
の名のもとに「帰国者」の送り出しに協力しました。

  即ち偏向報道こそが純朴な国民を騙し、洗脳する。
  偏向報道こそ諸悪の根源!

Re: 抑止力は重要である

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/08 13:05 投稿番号: [94778 / 118550]
◎お気らくに核抑止力を否定すべきではない。

  日本も核を持ち、アメリカの支配を離れ、即ち日米安保の破棄をし、独立する。そして世界の平和安定に寄与したい。

(時々、正論を言う変なオッサンkibidangoro)

Re: 世界はレバノンを見殺しにするのか・・

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 12:30 投稿番号: [94777 / 118550]
>パレスチナ問題の公正かつ永続的な解決はイスラエルとパレスチナの2つの主権国家の平和共存しかありえないことは誰でもわかるだろう。

悪との共存など正義は認めない。

例え圧倒的に弱くなってもアラブはイスラエルの存在を認めない。

さらば 天木直人 引用その3

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/08/08 12:09 投稿番号: [94776 / 118550]
断っておくが、以上は目に余るものを抜粋しただけで、そのほかにも電波ゆんゆんな記載がそこかしこにあふれている。 本書でいくつも披露されている外務省のなさけないエピソードの数々は事実であろうし、それを知るために読むことまでを否定するわけではない。 しかし、本書を買って著者に印税収入をもたらし、自分の意見は世にあまねく通用する立派なものだという妄想をかきたてるのは、日本にとって百害あって一利なし。 どうしても読みたいのであれば、図書館なり人から借りるなりして読むことを強くお薦めする次第である。


レバノンが攻撃され、中東揺らいで、天木が儲ける仕組み。

子供達の飛び散った遺体も、天木には見えない。

涙が出そうだ。

外務省を去った人間が元の肩書きをいつまで続けるんだ。

さらば 天木直人 引用その2

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/08/08 11:54 投稿番号: [94775 / 118550]
5.「海外に居住する日本人にも選挙権を与えよ」と、物好きな一部の邦人が主張したことから始まったいわゆる在外選挙制度は、外務省と自治省(現・総務省)との長年にわたる交渉の末、外務省が事務の大半を押しつけられる形で、二〇〇〇年の国政選挙から実施された。(p166)
ここからも自分が興味を持つ仕事しか重視しない筆者の姿勢がよくわかる。 「物好きな一部の邦人」って、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である(日本国憲法第15条第1項)」ことを知らないのか。 それとも在外邦人は国民でないか、国民の権利を剥奪されても仕方がないような立場にあってしかるべきとでも思っているのか。 だいたい、在外邦人のよろず窓口が在外公館になるのは当然なのに(婚姻・出産関係の事務など、日本であれば他省庁の所掌であっても外国では在外公館が窓口となって処理する事務はいくらでもある)、「外務省が事務の大半を押しつけられる」なんて言うようでは、よほど外務省はご高尚なお仕事のみをやるべきとの使命感に燃えているに違いない。

6.・・・本来行わなければならない困難な外交に本気で取り組むことはない。 典型は、沖縄の米軍基地縮小問題である。 そもそも面積が国土の〇・六パーセントにも達しない沖縄県に、日本における米軍基地の七五パーセントが集中していること、そしてそれを放置し続けていること自体、日本政府が沖縄をいまだ日本と見なしていない証である。(p190)
南沙群島をはじめ、東南アジア近辺で中国がやっていることを考えれば、南シナ海に米軍基地が不可欠なのは当然。 しかし、台湾に米軍が駐留すれば米中関係がのっぴきならないものとなるし、スービック・ベイ(フィリピン)ではろくなホストネーションサポートが得られず、まさに沖縄にしか置きようがないのだ。 あのあたりに駐留する軍隊が確保しなければならない行動半径は優に1,000kmを超えるが、専守防衛を国是としてきた日本がそうした軍備を置くことは選択肢としてあり得なかった。 冷戦華やかりし頃でも北海道防衛の主役は陸上自衛隊だったように、沖縄に空自・海自が必要な展開能力を有するのであれば米軍基地を縮小させ、あくまで日本自身で兵力を展開することも考えられるが、そのためにはヘリ空母や空中給油機など、今ですら導入に議論がある兵器をそれなりの規模で配備しなければならない。 ってなこともわかってないんでしょうな。

7.そもそも制度上、キャリアとノンキャリアの試験がべつに設けられているのだから、優秀な者や志の高い者がキャリアの試験を受けるのは自然である。 最初からノンキャリアの試験を受けるような奴は、歩留まりを見越した敗北者なのである。 それでも、多少とも骨のあるノンキャリアなら、外務省に入ってから、その処遇の歴然とした差を見せつけられたとき、発憤してキャリア試験を受け直すか、さもなくば役人人生に見切りをつけて、早早と辞めるかどちらかの道を選ぶ。 しかし、そのいずれでもないノンキャリアは、幹部にごまをすって少しでも甘い目を見ようとするか、あるいはやる気をなくして不満を抱えながら日々の生活を送っていくかのどちらかに堕していく。(pp208,209)
ここで言うキャリアとして、もう短いとは言えない霞が関暮らしを送ってきたwebmasterであるが、ここまでひどい発言は聞いたことがない。 外務省の実態は知らないので実は当たっているのかもしれないが、普通の省庁では、キャリア・ノンキャリアは大まかに言えば企画立案部門と実戦部門という役割分担(もちろん実態はそれらが渾然一体としているが、あくまでラフなイメージとして)であり、キャリアなくしてノンキャリアなく、ノンキャリアなくしてキャリアなしである。 上記引用部分の続きには、出世の見込みがなくなったとみなされたキャリアは、色々な形で誹謗中傷の標的とされる。 普通のキャリアなら大目に見てもらえるミスであっても、落ち目になったキャリアが犯したときの仕打ちは悲惨だ。 「だからキャリアは駄目なんだ」と、不当なバッシングを浴びせられる。 とあるのを見ると、単にノンキャリアの人々からひどい扱いを受けたことに対して、今ここでその意趣返しをしているとしか思えない。 言っておくが、本書を読む限り、ノンキャリアが筆者につらく当たったのは出世しなさそうであるからではない可能性が極めて高い。 面白いと思う仕事は人の領分にも手を突っ込み、つまらないと思う仕事は自分の担当であっても人に押しつける姿勢が招いた、自業自得の結果と考えるのが妥当だ。

さらば 天木直人 引用その1

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/08/08 11:52 投稿番号: [94774 / 118550]
正直に言えば、webmasterは本書を購入し、著者にいくばくかの印税収入をもたらしたことを心から後悔している。 少しでも多くの人がそうした過ちを犯さずにすむことに役立ててもらうのが、本稿の目的である。 webmasterの指摘が正しいかどうか、以下を見て判断されたい。

1.思うに戦争とは外交の対極にある行為である。(p24)
「戦争とは他の手段をもってする政治の延長である」 by クラウゼヴィッツとか、「政治とは血を流さない戦争であり、戦争とは血を流す政治である」 by 毛沢東とか、そういった言葉を知らない外交官というのがこの世に存在するとは思わなかった。

2.「外交は感情や正義感で行うものではなく、利害得失を考えて行うものだ」となんのためらいもなく言い放つ竹内の姿勢に、私は違和感を抱き続けてきた。(p56)
竹内(行夫、現外務事務次官)の発言のとおりに外交は行ってもらわなきゃ困るだろう。 だいたい筆者が罵っているアメリカ外交なんて、正義感の押しつけが過ぎるのが問題であることぐらいわかれ。 とりあえず世界史の教科書を100回読め。

3.最大の対外債務を抱えている米国経済が繁栄を続ける一方で、世界一の外貨準備高を誇る日本がなぜ未曾有の不況から抜け出せないのか。 すでに専門家の多くが指摘しているように、為替・金融政策における日米間の闘いに日本は敗れたのである。 日本政府は、国民の犠牲の下に米国経済を支えてきたのである。(p73)
「専門家の多く」って、吉川元忠とその亜流以外に誰がいるのだ? とりあえずエコノミスト・ミシュランを100回読め。

4.レバノンという国の大使にまず求められるのは、社交上手で、経済事情に通じた人物である。 というのもレバノンは、政治的には隣国シリアの強い影響下にあり、独自外交の余地は限られている。 そのかわり、社交を通じて情報収集をすることが期待される状況にある。 ・・・いわば、もっとも外交官としての資質が必要とされる国である。(p95) &・・・当時オーストラリアは、労働党のキーティング首相の下でアジア志向を強めており、経済関係を中心に日本に対する期待が高まっていた。 しかし、そうはいっても世界の中心からほど遠いオーストラリアである。 気候はよいしゴルフには最適な国ではあっても、緊張するような外交案件は皆無といってよかった。 私は物足りなさを感じていた。(p193)
社交上手で経済がわかるなんてのは、どこの国の大使にだって必要とされる資質だろうに、なぜかレバノンに熱い思い入れのある筆者にかかるとレバノンでこそ必要な資質になってしまう。 中東事情に筆者ほどは詳しくないことを認めるにやぶさかではないが、常識的に考えて、レバノンがシリアの強い影響下にあるなら、より優秀な外交官が求められるのはシリアだろう(笑)。 他方で思い入れが薄かったと見えるオーストラリアについてはさんざんな書きようだ。 気候がいいとかゴルフに最適なんてのは、筆者は褒め言葉のつもりで書いているのかもしれないが、オーストラリアにとっては相当な侮辱。 なんのことはない、中東のように外部環境が仕事をせざるを得なくするところでは働くが、オーストラリアのように深刻な状況がない中で自分から課題を見つけて働くことが苦手なだけじゃないのか(笑)。 当の本人が全然経済事情に通じてないのは先に書いたとおりであるし。

Re: 核抑止力なんてそんなもの

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 09:05 投稿番号: [94773 / 118550]
>>
もうこの際、国連加盟国全てが【核保持】すれば、【抑止力】で

世界平和?????

やっぱりおかしいんで内科医?
>>

そうはいっても、イランの核を持つ権利を妨げるものではない。

Re: イスラエルの新たな戦略

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 09:00 投稿番号: [94772 / 118550]
>バカの戦略は要するに、常に破壊か殺人である。それ以外の戦略は決して出てこない。

まるでイラクの武装勢力と同じだわな。(笑い
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