狂信者の暗躍?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/08 18:58 投稿番号: [94783 / 118550]
恐らく、俺を含めて、世界中の普通の頭の人たちは、殺し合いがさっさと終わらないかと思っているだろう。しかし、日本で表に出てくるニュースだけでも、そうは思わない人たちがいることを認めざるを得ない事件が立て続けに起きている。例えばイラクなら、
イラク部隊・米軍が民兵と交戦、幼児・女性ら3人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060807-00000115-yom-int(サドルシティを急襲したわけだから、「民兵」というのはサドル派マハディ軍のこと)
例えばレバノンなら、この間のライス国務長官が何か公に発言するたびに、その発言とは違う事態の発生。
狂信者とは、普通の頭の人が考えることとは違うことで利益を得られる者、あるいはこの世はどうせ終末を迎えるのだから、さっさと終末にとか信じている者たち。米国の政治家、支配層、またイラク米軍の中に、そういう狂信者のお仲間、あるいは狂信者そのものがいることはすでに明らかだが、実際どのぐらいの割合でいるのだろうか。そろそろ、「他人を命の犠牲を前提にして、金儲けに奔走する者」たちを「狂信者」とする考え方が出てきてもいいような気がする。米国の軍産複合体などその典型だろう。
ずっと以前にこのトピにassaraamaaleicomnさんという方がいて、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』についてよく書かれていたのを思い出す。ウェーバーは、ここまでの事態、つまり、人殺しを前提にした軍産複合体が最も栄える時代を想定しただろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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