Re: 抑止力は重要である
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/09 00:17 投稿番号: [94808 / 118550]
団五郎さん、殆どあなたの投稿は【そうよねー】と同意しながら読んでいるのですが・・・
核抑止というものは疑問があるのです。
>第一次大戦から第二次大戦へと、発達するテクノロジーと
それに追いつけない人間の知性の元で、立て続けの大戦
で何千万人の人々が死んだが、核の登場ともにこの60年
間世界大戦は起こっていない。
しかし、米ソの代理戦争といわれるような
【両国の国内では戦争はないが、途上国での戦争】は繰り返されたのじゃないですか?
>これも人間の知性の進歩
によるものではなく、テクノロジーの進歩によるものである。
お互いの領土・国民は破壊せず、だから・・・特にアメリカ国民は
【戦災の痛みを実感できない】のではないのでしょうか。
テクの進歩は、【劣化ウラン弾や、クラスター爆弾、無人偵察爆撃機、殺人ロボット】まで来ています。
>その現実を無視して、安易に核廃絶などしたら世界は死の
海になるだろう。お気らくに核抑止力を否定すべきではない。
核抑止は、だから【保持国】のみが守られるのではないですか?
進歩といえるのでしょうか?
>救い難い大バカでなくなってからそれを言えよと言いたい。
日本が【核保持】すれば、アジアの緊張は更に高まり・・・
(日本は大犯罪の前科があるし)
お互い【核保持競争】になるでしょう。
その上・・保持数を競う事になりはしませんか?
>イランが核を保有したところで、イランがイスラエルに核を
ぶっ放すわけではない。イスラエルやアメリカが、好きなよ
うな暴虐が出来なくなるというだけのことである。「核の
脅威」というのは、実は「通常兵器による暴虐権の喪失」
という意味なのだ。
しかし【使うつもりがない】のなら、保持してもムダ・・脅威ではない。
アメリカは【核使用も否定していない】そうですよ。
こういった【気印国家】を何とかするには、【核保持競争】しかないのですか?
危険を拡散する事になり、矛盾です。
これは メッセージ 94769 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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