対イラク武力行使

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Re: 通常兵器が溢れる

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 22:58 投稿番号: [94802 / 118550]
>世界の軍産複合体は通常兵器の消費場所を探す。
その場所とは核抑止力の効かない場所である。
私は日本も核武装が必要だと思っている。


それでは貴方は、平和のために世界中のすべての国が核兵器を持つべきだというのか?

アメリカ合衆国大統領へのオープンレター

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/08 22:54 投稿番号: [94801 / 118550]
▼ 08/05(土)   後10:10 >> 後11:00   NHK衛星第1
[S]   ドキュメンタリー・教養/政治・経済

ガザ〜ハマスと人々の6カ月▽緊迫パレスチナ
http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=0002&hsid=200608050003030

  番組のインタビューに出たジャマル・アブサムハダナは―─。

●イスラエル:ガザ地区空爆、ハマス政府治安幹部ら4人死亡
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/fukkou/news/20060609k0000e030031000c.html

  西欧社会の兵糧攻めで人工透析の回数を削られ死んでいく患者。彼はいずれ平和が来ると信じる楽観主義者だったが・・・・・・。

 
  侵略者・占領者・圧迫者の言い分を日常のニュースで聞かされている私たちは、被害者を加害者に見る倒錯に誘い込まれる。例えばレバノン侵略のニュース解説の最後の最後にTBSの政治話者・岸井成格が「2000年の憎悪」とかいう馬鹿話を持ち出せば、土地泥棒テロ国家イスラエルの虐殺にもそれなりに理由があることになってしまう。馬鹿記者の罪はあまりにも重い。

 
▼アメリカ合衆国大統領へのオープンレター
サリム・アル=ホス
2006年8月5日

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/salim0607.html

▼ 2006.06.11

「暗殺作戦」の真の意図は?
Posted by :早尾貴紀

http://palestine-heiwa.org/note2/200606110645.htm

Re: 「理想を目指す」

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 22:32 投稿番号: [94800 / 118550]
>争いの無い安全な生活

それはアメリカ様の支配に逆らわないこと。

Re: 理想を実践できるほど人間は賢くない

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 22:30 投稿番号: [94799 / 118550]
>馬鹿な人間はアメリカのポチになるほかない。

存外、それが利口な生き方かもしれん。

Re: 「理想を目指す」

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 22:30 投稿番号: [94798 / 118550]
>その場合の「理想」とは、核廃絶ではない。「争いの無い
安全な生活」である。安全な生活と言う理想に至るために、
核廃絶あるいは核による抑止力という「手段」があるのだ。


それは非常に利己的な考え。

われわれが生きている時代だけ安全で争いがなければよいのか?

核兵器という負の遺産を次世代に残すのは現代人のエゴなのだよ。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 22:30 投稿番号: [94797 / 118550]
>核は持たないほうがよい。

その結果、アメリカに支配され、従属するだけになる。

通常兵器が溢れる

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 22:20 投稿番号: [94796 / 118550]
世界の軍産複合体は通常兵器の消費場所を探す。
その場所とは核抑止力の効かない場所である。
私は日本も核武装が必要だと思っている。アメリカ
の行動を批判する者のパターンに合わないとして
混乱を生むようだが、そんなパターンなど私には
どうでも良いのだ。自由に物事を考えねば息もでき
ない。イラクで花束とキャンディーで歓迎されるなど
と思い込むバカが多数いるこの世界では、核廃絶
など夢のまた夢であろう。

「理想を目指す」

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 22:13 投稿番号: [94795 / 118550]
その場合の「理想」とは、核廃絶ではない。「争いの無い
安全な生活」である。安全な生活と言う理想に至るために、
核廃絶あるいは核による抑止力という「手段」があるのだ。
手段を冷静に選択しなければいけない。目標と手段を
混同してはいけない。

Re: 理想を実践できるほど人間は賢くない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 21:58 投稿番号: [94794 / 118550]
>イラク戦争のアメリカやイスラエルを見ての実感だ。
残念なことだがね。


人間には賢い人間と、馬鹿な人間がいる。

賢い人間は理想を目指し、

馬鹿な人間はアメリカのポチになるほかない。

理想を実践できるほど人間は賢くない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 21:47 投稿番号: [94793 / 118550]
イラク戦争のアメリカやイスラエルを見ての実感だ。
残念なことだがね。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 21:04 投稿番号: [94792 / 118550]
>そのためにもアメリカに対抗するため核は必要となる。


アメリカに対抗するために核(大量破壊兵器)を持とうとした国はイラクのようにアメリカから攻撃されるのだから、

核は持たないほうがよい。

Re: 国連監視員はなぜ殺された 

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 20:52 投稿番号: [94791 / 118550]
国連職員は武器商人の代理人でもあるから、

この国連監視員はヒズボラへの武器売り込みをしていた可能性がある。

イスラエルの情報機関なら、そのくらいの情報はもっているはず。

Re: 国連監視員はなぜ殺された 

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 20:48 投稿番号: [94790 / 118550]
>▼ [Photo]   世界中での米国・イスラエルへの抗議

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608080343.htm

まあ、悪くないが。悪くナね。
でも、イラク戦争の時も止められなかったし。
案外、デモが趣味なんだろうね。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 20:45 投稿番号: [94789 / 118550]
>第三世界の貧困層の不満は爆発し、世界中でテロが増えるだろう。

そのためにもアメリカに対抗するため核は必要となる。

国連監視員はなぜ殺された 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/08 20:23 投稿番号: [94788 / 118550]
▼沖縄マスコミは「超理想主義」「大衆頼み」?

http://www.janjan.jp/column/0608/0608050123/1.php

▼ 速報625号   国連監視員はなぜ殺された

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/675

▼ [Photo]   世界中での米国・イスラエルへの抗議

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608080343.htm

▼ 8月7日(月)「決議案は、誰がアメリカのポリシーを動かしているのかを示している…イスラエルだ」

http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/


▼ 硫黄島 玉砕戦 〜生還者 61年目の証言〜

http://www.nhk.or.jp/special/onair/060807.html

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 20:09 投稿番号: [94787 / 118550]
>ジャーナリズムを正しく?機能させて、アメリカの圧倒的有利を示せば、各国は恐怖で戦う意思も消え、沈黙を余儀なくされる。。。
平和な世界。


アメリカの圧倒的有利によって、

富めるものが、ますます豊かになり、

貧しいものがさらに貧しくなる現実が明らかになれば、

第三世界の貧困層の不満は爆発し、世界中でテロが増えるだろう。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 19:56 投稿番号: [94786 / 118550]
>ジャーナリズムが正しく機能すれば戦争は起こらない。

ジャーナリズムを正しく?機能させて、アメリカの圧倒的有利を示せば、各国は恐怖で戦う意思も消え、沈黙を余儀なくされる。。。
平和な世界。

狂信者の暗躍? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/08 19:35 投稿番号: [94785 / 118550]
相変わらず、米国の世界戦略についてグランドデザインがあると信じている人がいるようだ。ほぼ100%断言していいが、米国の世界戦略はイラク戦ですでに破綻している。もちろん戦略変更はやっているだろう。しかし、まだ明確なビジョンがない状態といっていい。少なくとも、圧倒的な軍事力でどうにかなるという、ブッシュくん的な見方はすでに崩壊している。

このことは、例えば、先の投稿でも紹介したサドルシティにあるマハディ軍への急襲でも明らかだ。今頃、マハディ軍をやってどうなると言うのだろう。米軍とイラク軍の混成部隊となっているから、イラク軍はスンニ派の軍だろう。今頃になって、スンニ派に肩入れしようというのだろうか。

レバノンでは、イスラエルがさんざんぱら一般市民を無差別殺戮した後になってプロパガンダをやっている。やっぱり、悪いのはヒズボラというわけ。これだけ、イスラエルと米国の癒着ぶりが明らかになったら、アラブの人たちに幻想を植え付けるのはもう不可能だろう。イスラエルのやっていることは、すでに力と力の戦いしか残されていないことをおおっぴらにしただけのことだ。この後、一時的な停戦があるにしても、また再発するだけで、すでに両者に妥協点はないと思われる。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 19:34 投稿番号: [94784 / 118550]
>そうはいっても、核を廃絶した場合、通常戦力で勝るアメリカにどうやって抵抗するのか。


ベトナム戦争では、ジャーナリズムが事実を正確に伝えたために、アメリカ国内に厭戦気分が高まり、アメリカはベトナムから手を引かざるをえなかった。

ジャーナリズムが正しく機能すれば戦争は起こらない。

狂信者の暗躍?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/08 18:58 投稿番号: [94783 / 118550]
恐らく、俺を含めて、世界中の普通の頭の人たちは、殺し合いがさっさと終わらないかと思っているだろう。しかし、日本で表に出てくるニュースだけでも、そうは思わない人たちがいることを認めざるを得ない事件が立て続けに起きている。例えばイラクなら、

イラク部隊・米軍が民兵と交戦、幼児・女性ら3人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060807-00000115-yom-int
(サドルシティを急襲したわけだから、「民兵」というのはサドル派マハディ軍のこと)

例えばレバノンなら、この間のライス国務長官が何か公に発言するたびに、その発言とは違う事態の発生。

狂信者とは、普通の頭の人が考えることとは違うことで利益を得られる者、あるいはこの世はどうせ終末を迎えるのだから、さっさと終末にとか信じている者たち。米国の政治家、支配層、またイラク米軍の中に、そういう狂信者のお仲間、あるいは狂信者そのものがいることはすでに明らかだが、実際どのぐらいの割合でいるのだろうか。そろそろ、「他人を命の犠牲を前提にして、金儲けに奔走する者」たちを「狂信者」とする考え方が出てきてもいいような気がする。米国の軍産複合体などその典型だろう。

ずっと以前にこのトピにassaraamaaleicomnさんという方がいて、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』についてよく書かれていたのを思い出す。ウェーバーは、ここまでの事態、つまり、人殺しを前提にした軍産複合体が最も栄える時代を想定しただろうか。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 18:56 投稿番号: [94782 / 118550]
そうはいっても、核を廃絶した場合、通常戦力で勝るアメリカにどうやって抵抗するのか。中国なら人海戦術で対処できるかもしれんが。核をもつことで大国顔できるフランスが真っ先に反対するだろう。

Re: 抑止力は重要である

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/08 18:38 投稿番号: [94781 / 118550]
>安易に核廃絶などしたら世界は死の
海になるだろう。お気らくに核抑止力を否定すべきではない。


核兵器は廃絶すべきなのだよ。

核の抑止力をなくしたために世界が死の海になるなら、いやというほど戦争すればいい。

核兵器は未来の子孫へ負の遺産を残すことになるのだ。

核保有国はもう数十年もしたら、老朽化した核兵器の保管に国家予算の大半をさくことになる。

やがて人類は、核兵器を使用することなくても老朽化した核兵器から漏れ出した放射能によって絶滅する。

Re: TVタックルみました。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/08/08 17:27 投稿番号: [94780 / 118550]
>>靖国問題に関しては何等進展がありませんでしたね。

そうでもないのでは。なんだかんだと言っていても、内政干渉を認めざるを得ない空気が醸成しつつあるのが感じられ…

Re: 朝日新聞、報道の戦争責任を追及せよ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/08 13:16 投稿番号: [94779 / 118550]
>当時の新聞なんて皆【似たり寄ったり】ですが?

  どの報道も自主的に戦争賛美、扇動をしていた、鬼畜米英のせかいだな。
  真珠湾攻撃で万歳万歳。


>★当時の日本人は、政府からマスコミまで、右も左も寄ってたかって、人道
の名のもとに「帰国者」の送り出しに協力しました。

  即ち偏向報道こそが純朴な国民を騙し、洗脳する。
  偏向報道こそ諸悪の根源!

Re: 抑止力は重要である

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/08 13:05 投稿番号: [94778 / 118550]
◎お気らくに核抑止力を否定すべきではない。

  日本も核を持ち、アメリカの支配を離れ、即ち日米安保の破棄をし、独立する。そして世界の平和安定に寄与したい。

(時々、正論を言う変なオッサンkibidangoro)

Re: 世界はレバノンを見殺しにするのか・・

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 12:30 投稿番号: [94777 / 118550]
>パレスチナ問題の公正かつ永続的な解決はイスラエルとパレスチナの2つの主権国家の平和共存しかありえないことは誰でもわかるだろう。

悪との共存など正義は認めない。

例え圧倒的に弱くなってもアラブはイスラエルの存在を認めない。

さらば 天木直人 引用その3

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/08/08 12:09 投稿番号: [94776 / 118550]
断っておくが、以上は目に余るものを抜粋しただけで、そのほかにも電波ゆんゆんな記載がそこかしこにあふれている。 本書でいくつも披露されている外務省のなさけないエピソードの数々は事実であろうし、それを知るために読むことまでを否定するわけではない。 しかし、本書を買って著者に印税収入をもたらし、自分の意見は世にあまねく通用する立派なものだという妄想をかきたてるのは、日本にとって百害あって一利なし。 どうしても読みたいのであれば、図書館なり人から借りるなりして読むことを強くお薦めする次第である。


レバノンが攻撃され、中東揺らいで、天木が儲ける仕組み。

子供達の飛び散った遺体も、天木には見えない。

涙が出そうだ。

外務省を去った人間が元の肩書きをいつまで続けるんだ。

さらば 天木直人 引用その2

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/08/08 11:54 投稿番号: [94775 / 118550]
5.「海外に居住する日本人にも選挙権を与えよ」と、物好きな一部の邦人が主張したことから始まったいわゆる在外選挙制度は、外務省と自治省(現・総務省)との長年にわたる交渉の末、外務省が事務の大半を押しつけられる形で、二〇〇〇年の国政選挙から実施された。(p166)
ここからも自分が興味を持つ仕事しか重視しない筆者の姿勢がよくわかる。 「物好きな一部の邦人」って、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である(日本国憲法第15条第1項)」ことを知らないのか。 それとも在外邦人は国民でないか、国民の権利を剥奪されても仕方がないような立場にあってしかるべきとでも思っているのか。 だいたい、在外邦人のよろず窓口が在外公館になるのは当然なのに(婚姻・出産関係の事務など、日本であれば他省庁の所掌であっても外国では在外公館が窓口となって処理する事務はいくらでもある)、「外務省が事務の大半を押しつけられる」なんて言うようでは、よほど外務省はご高尚なお仕事のみをやるべきとの使命感に燃えているに違いない。

6.・・・本来行わなければならない困難な外交に本気で取り組むことはない。 典型は、沖縄の米軍基地縮小問題である。 そもそも面積が国土の〇・六パーセントにも達しない沖縄県に、日本における米軍基地の七五パーセントが集中していること、そしてそれを放置し続けていること自体、日本政府が沖縄をいまだ日本と見なしていない証である。(p190)
南沙群島をはじめ、東南アジア近辺で中国がやっていることを考えれば、南シナ海に米軍基地が不可欠なのは当然。 しかし、台湾に米軍が駐留すれば米中関係がのっぴきならないものとなるし、スービック・ベイ(フィリピン)ではろくなホストネーションサポートが得られず、まさに沖縄にしか置きようがないのだ。 あのあたりに駐留する軍隊が確保しなければならない行動半径は優に1,000kmを超えるが、専守防衛を国是としてきた日本がそうした軍備を置くことは選択肢としてあり得なかった。 冷戦華やかりし頃でも北海道防衛の主役は陸上自衛隊だったように、沖縄に空自・海自が必要な展開能力を有するのであれば米軍基地を縮小させ、あくまで日本自身で兵力を展開することも考えられるが、そのためにはヘリ空母や空中給油機など、今ですら導入に議論がある兵器をそれなりの規模で配備しなければならない。 ってなこともわかってないんでしょうな。

7.そもそも制度上、キャリアとノンキャリアの試験がべつに設けられているのだから、優秀な者や志の高い者がキャリアの試験を受けるのは自然である。 最初からノンキャリアの試験を受けるような奴は、歩留まりを見越した敗北者なのである。 それでも、多少とも骨のあるノンキャリアなら、外務省に入ってから、その処遇の歴然とした差を見せつけられたとき、発憤してキャリア試験を受け直すか、さもなくば役人人生に見切りをつけて、早早と辞めるかどちらかの道を選ぶ。 しかし、そのいずれでもないノンキャリアは、幹部にごまをすって少しでも甘い目を見ようとするか、あるいはやる気をなくして不満を抱えながら日々の生活を送っていくかのどちらかに堕していく。(pp208,209)
ここで言うキャリアとして、もう短いとは言えない霞が関暮らしを送ってきたwebmasterであるが、ここまでひどい発言は聞いたことがない。 外務省の実態は知らないので実は当たっているのかもしれないが、普通の省庁では、キャリア・ノンキャリアは大まかに言えば企画立案部門と実戦部門という役割分担(もちろん実態はそれらが渾然一体としているが、あくまでラフなイメージとして)であり、キャリアなくしてノンキャリアなく、ノンキャリアなくしてキャリアなしである。 上記引用部分の続きには、出世の見込みがなくなったとみなされたキャリアは、色々な形で誹謗中傷の標的とされる。 普通のキャリアなら大目に見てもらえるミスであっても、落ち目になったキャリアが犯したときの仕打ちは悲惨だ。 「だからキャリアは駄目なんだ」と、不当なバッシングを浴びせられる。 とあるのを見ると、単にノンキャリアの人々からひどい扱いを受けたことに対して、今ここでその意趣返しをしているとしか思えない。 言っておくが、本書を読む限り、ノンキャリアが筆者につらく当たったのは出世しなさそうであるからではない可能性が極めて高い。 面白いと思う仕事は人の領分にも手を突っ込み、つまらないと思う仕事は自分の担当であっても人に押しつける姿勢が招いた、自業自得の結果と考えるのが妥当だ。

さらば 天木直人 引用その1

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/08/08 11:52 投稿番号: [94774 / 118550]
正直に言えば、webmasterは本書を購入し、著者にいくばくかの印税収入をもたらしたことを心から後悔している。 少しでも多くの人がそうした過ちを犯さずにすむことに役立ててもらうのが、本稿の目的である。 webmasterの指摘が正しいかどうか、以下を見て判断されたい。

1.思うに戦争とは外交の対極にある行為である。(p24)
「戦争とは他の手段をもってする政治の延長である」 by クラウゼヴィッツとか、「政治とは血を流さない戦争であり、戦争とは血を流す政治である」 by 毛沢東とか、そういった言葉を知らない外交官というのがこの世に存在するとは思わなかった。

2.「外交は感情や正義感で行うものではなく、利害得失を考えて行うものだ」となんのためらいもなく言い放つ竹内の姿勢に、私は違和感を抱き続けてきた。(p56)
竹内(行夫、現外務事務次官)の発言のとおりに外交は行ってもらわなきゃ困るだろう。 だいたい筆者が罵っているアメリカ外交なんて、正義感の押しつけが過ぎるのが問題であることぐらいわかれ。 とりあえず世界史の教科書を100回読め。

3.最大の対外債務を抱えている米国経済が繁栄を続ける一方で、世界一の外貨準備高を誇る日本がなぜ未曾有の不況から抜け出せないのか。 すでに専門家の多くが指摘しているように、為替・金融政策における日米間の闘いに日本は敗れたのである。 日本政府は、国民の犠牲の下に米国経済を支えてきたのである。(p73)
「専門家の多く」って、吉川元忠とその亜流以外に誰がいるのだ? とりあえずエコノミスト・ミシュランを100回読め。

4.レバノンという国の大使にまず求められるのは、社交上手で、経済事情に通じた人物である。 というのもレバノンは、政治的には隣国シリアの強い影響下にあり、独自外交の余地は限られている。 そのかわり、社交を通じて情報収集をすることが期待される状況にある。 ・・・いわば、もっとも外交官としての資質が必要とされる国である。(p95) &・・・当時オーストラリアは、労働党のキーティング首相の下でアジア志向を強めており、経済関係を中心に日本に対する期待が高まっていた。 しかし、そうはいっても世界の中心からほど遠いオーストラリアである。 気候はよいしゴルフには最適な国ではあっても、緊張するような外交案件は皆無といってよかった。 私は物足りなさを感じていた。(p193)
社交上手で経済がわかるなんてのは、どこの国の大使にだって必要とされる資質だろうに、なぜかレバノンに熱い思い入れのある筆者にかかるとレバノンでこそ必要な資質になってしまう。 中東事情に筆者ほどは詳しくないことを認めるにやぶさかではないが、常識的に考えて、レバノンがシリアの強い影響下にあるなら、より優秀な外交官が求められるのはシリアだろう(笑)。 他方で思い入れが薄かったと見えるオーストラリアについてはさんざんな書きようだ。 気候がいいとかゴルフに最適なんてのは、筆者は褒め言葉のつもりで書いているのかもしれないが、オーストラリアにとっては相当な侮辱。 なんのことはない、中東のように外部環境が仕事をせざるを得なくするところでは働くが、オーストラリアのように深刻な状況がない中で自分から課題を見つけて働くことが苦手なだけじゃないのか(笑)。 当の本人が全然経済事情に通じてないのは先に書いたとおりであるし。

Re: 核抑止力なんてそんなもの

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 09:05 投稿番号: [94773 / 118550]
>>
もうこの際、国連加盟国全てが【核保持】すれば、【抑止力】で

世界平和?????

やっぱりおかしいんで内科医?
>>

そうはいっても、イランの核を持つ権利を妨げるものではない。

Re: イスラエルの新たな戦略

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/08 09:00 投稿番号: [94772 / 118550]
>バカの戦略は要するに、常に破壊か殺人である。それ以外の戦略は決して出てこない。

まるでイラクの武装勢力と同じだわな。(笑い

Re: 核抑止力なんてそんなもの

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/08/08 07:52 投稿番号: [94770 / 118550]

もうこの際、国連加盟国全てが【核保持】すれば、【抑止力】で
世界平和?????
やっぱりおかしいんで内科医?


抑止力で大戦争が起きないと断言する禿に説明したれや。
世界平和が訪れるわきゃあない。
根本的な問題が禿は狂っている。
しかし、あの禿は、ドラワサビさんの舎弟なんでしょう。
お得意のダブルスタンダードですか?
アホ役を禿に押し付けるってわけなのか?
おれには、国家を呈さない、マフィアやマフィア国家、テロリストの核を容認することにもなる危険な思想を禿は持っている。

それとも、左翼でさへ、全部禿の考えなのか?

だから、左翼は信用できないんだよ。
つまり、禿ならば、核抑止力の名目に核を持ちかねない。

禿は、ドラワサビさんらの代弁者なのか?

抑止力は重要である

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/08 07:45 投稿番号: [94769 / 118550]
第一次大戦から第二次大戦へと、発達するテクノロジーと
それに追いつけない人間の知性の元で、立て続けの大戦
で何千万人の人々が死んだが、核の登場ともにこの60年
間世界大戦は起こっていない。これも人間の知性の進歩
によるものではなく、テクノロジーの進歩によるものである。
その現実を無視して、安易に核廃絶などしたら世界は死の
海になるだろう。お気らくに核抑止力を否定すべきではない。
救い難い大バカでなくなってからそれを言えよと言いたい。
イランが核を保有したところで、イランがイスラエルに核を
ぶっ放すわけではない。イスラエルやアメリカが、好きなよ
うな暴虐が出来なくなるというだけのことである。「核の
脅威」というのは、実は「通常兵器による暴虐権の喪失」
という意味なのだ。

レバノン系アメリカ人の受難と苦悩 (PBS)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/08 05:37 投稿番号: [94768 / 118550]
夫のモハメド・ハラビさんは、スンニ派で、
インテリア・デザイナーとして成功しています。
家族より一足先にレバノンから帰国していました。
アメリカで恐怖におののきながらニュースを見守っていました。

一番初めに頭に浮かんだのは、妻や子供の為に
何とかしてやらなくてはという想いでした。
しかしレバノンには兄弟、姉妹、親戚、従兄弟もいるんだと思い、
罪悪感に苛まれました。
悪夢ばかり見て、夜も眠れませんでした。
食べ物も喉を通りませんでした。
本当に辛かったです。

ハラビさんは息子を連れて北に避難しました。
一週間掛けて必死の想いでアメリカ大使館に連絡をとり、
アメリカのパスポートを持つ何千人もの人達と共にレバノンから退避しました。

家から海辺まで行くのに丁度12時間掛かりました。
海辺では揚陸艇が私達を迎えに来てくれました。
二人の息子は七歳と四歳、何とか大丈夫でした。
でも最後になって私はパニック状態に陥りました。

脱出する為に大変な思いをしましたが、
ハラビさん一家はアメリカの支援に感謝しています。

帰って来ることができて本当に嬉しいです。
息子はアメリカの国旗を見て、興奮していました。
心の底から米海軍と海兵隊にお礼を言いたいと思います。
あの人達のおかげで私達は今こうしてここにいるんですから。


Terrorist or resistance group ?

それでも今もレバノンで続く紛争をテレビで観ている二人は、ヒズボラをテロ
組織と断定するアメリカやイスラエルの意見には真っ向から反対しています。

絶対に違います。
ヒズボラはレバノン南部を解放し、イスラエルを撤退させたんです。
素晴らしい偉業です。
私の目から見ればヒズボラはレジスタンスグループです。

テロリストやテロ組織という言葉に対する私達の理解は、
欧米諸国全般、中でもアメリカの見解とは違うと思います。
誰がヒズボラを支援しようが、誰が資金や訓練を提供しようが、
ヒズボラはレジスタンスグループなんです。

サラさんもヒズボラに対する見方がレバノンとアメリカでは全く違うと言います。

多くのレバノン人にとって、そしてレバノン政府にとって、
ヒズボラは社会の一部と考えられています。
ヒズボラは議会にも議員を送っています。
政府に閣僚も送っています。
多くの支持を集めているんです。
ヒズボラは自分達の行いがこれまでレバノンの解放に
繋がってきたと信じているんです。


Picking the winners and losers

シカゴにあるレバノン料理のレストランでも同じような意見が聞こえてきます。
料理長も務めるレストランの経営者サム・Elakhaoui さんは、
これまでの所はヒズボラが勝利を収めていると言います。

これは私達の勝利として歴史に記されるでしょう。
イスラエル軍は強大で規模も大きく、最先端の武器を持っているのに、
ヒズボラの息の根を止めることができないんですから。
いつの日かヒズボラは、この攻撃を生き残ったと宣言できるでしょう。
それはヒズボラにとっての勝利なんです。

しかしハラビさんは、ヒズボラが勝利を収めても
虚しいだけではないかと懸念しています。

レバノンあるいはヒズボラが勝とうが、イスラエル政府が勝とうが、
結局は、皆負けることになるんです。
特にレバノン国民が敗北を喫することになります。
私達は国を失ってしまったんです。

ハラビさんを始め、私達が話しを聞いたレバノン系アメリカ人全員が
即時停戦を求めています。

即時停戦を後押ししないアメリカの政策は間違っていると思います。
更に多くの人が命を落としています。
特にレバノン側に多くの死者が出ています。
イスラエル側でも死者が出ています。
こんなことは間違っています。
もう止めるべきなんです。
命を落とす人が増えれば増えるほど、
状況の悪化がますます長引いてしまいます。
今すぐに戦闘行為を止めるべきです。

しかし教会に集まった多くの人は祈りにすがっています。

レバノン系アメリカ人の受難と苦悩 (PBS)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/08 05:36 投稿番号: [94767 / 118550]
Lebanese-Americans Disagree with U.S. and Israeli Policy Toward Lebanon
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec06/views_08-02.html

レバノンからますます凄惨なニュースが伝えられるなか、
レバノン系キリスト教徒がシカゴ郊外の教会に集まりました。
音楽と祈りが教会を満たしていきます。
聖ヨハネ・バプテスト・メルキト・カトリック教会のロバート・ラバト神父は、
ミサに参列した信者の怒りと苦しみが少しでも和らぐことを望んでいました。

誰かを責めるのではなく、神に叡智を与え給え、平和を広め給えと祈る方が
ずっと大きな救いになると私は信じています。

しかしハニ・アラムさんにとって平和を見い出すのは
生易しいことではありません。
イスラエルの爆撃を受け、レバノンで暮らす家族が
北に避難したという知らせを受けたばかりなのです。
ミサの後、アラムさんは姉妹に電話を掛けました。
紛争が始まって以来日課となっています。

今皆どうしてる?

なんとか生きてるわ。

爆撃された時、とても心配したよ。
神様が皆についていて下さるよう祈っている。
また近い内、連絡するよ。
気をつけて、無事を祈る。

電話の後は気が楽になりますか。

いつも暗澹たる気持ちになります。
もっと何かしてやれたらといつも思うんです。
できることなら恐怖を取り除いてやりたいし、
ここに連れて来てやりたいと思います。
でもここからでは手も足も出ないんです。


Fleeing the war zone

数週間前までサラさん一家はレバノンの親戚のもとに身を寄せていました。
レバノン南部生まれのアラム・サラさんは1985年にアメリカにやって来ました。
今はアメリカの市民権を取得し、エンジニアとして成功しています。

サラさんは例年通り今年の夏も娘二人を連れて、
レバノンで休暇を楽しんでいました。
7月13日、その夏休みが悪夢に一変しました。

朝6時15分くらいバーンという大きな音で目が覚めました。
窓の外を見ると大きな黒い煙が立ち昇っていました。
皆でバルコニーに出て、外の様子に呆然としていたら、
その直後にまた二つの爆発音が起こりました。
恐かったです。

アパートの上空を飛行機が旋回する音が聞こえました。
飛行機がどこにいるのかは分かっていたけど、
爆弾をどこに落とすのかは分かりませんでした。

ベイルート空港に投下された爆弾から立ち上る煙が見えたものの、
当初一家はベイルートに留まるつもりでした。
しかしある電話で気持ちが変わりました。

姉妹から電話をもらったんです。
イスラエル政府が私達の住んでいる地区を
標的にすると警告を出したというんです。
私達はどこか別の所に避難することに決め、
数キロ離れた比較的安全な場所に住んでいる姉妹に電話して
身を寄せることにしたんです。

一晩泊めてもらって翌日戻って来ようと思っていましたが、
残念ながら二度と戻ることはできませんでした。

その二日後、サラさんはタクシーを使って、シリアに向かいました。
その途中、レバノンで観た光景にサラさんは今も憤りを感じています。

一般市民の暮らす地域が、強烈な、そして無差別の爆撃を受けたのを
私自身この目で観たんです。
イスラエル政府とイスラエル空軍、イスラエル国防軍のとった行為は、
余りにも行き過ぎだと思います。
余りにも度を越えた行為です。

あのように民間人を殺害するのは、全く間違っています。
武器を持っていない民間人を殺害するようなことはあってはならないんです。


Grateful for a safe exit

二人の息子におやすみのキスをするゼイナ・ハラビさんも
レバノンに家族を残してきました。
ハラビさんは息子を連れてベイルートに住む両親を訪れていました。
その時空爆が始まったのです。

生涯あんなに恐いと思ったことはありません。
夫と違って私は内戦を経験したことはありませんでした。
祈りを捧げましたが、もうこれでお仕舞いかと思いました。
直ぐ近くに爆弾が落ちてきたんです。

レバノン情勢 (8/6)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/08 04:15 投稿番号: [94766 / 118550]
戦争の風景:レバノンへの道:安武塔馬
JMM連載「レバノン〜揺れるモザイク社会」
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

ジェニエよ、サイダよ、美しい町と人々よ(レバノンに想う)
http://rep-eye.cocolog-nifty.com/iraq02/2006/08/post_4206.html

イスラエル:オルメルト首相「欧州に説教の権利ない」発言
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/

イスラエル:レバノンに電話攻撃   反ヒズボラのテープ流す
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20060807k0000e030022000c.html

100,000 demonstrate in London
http://www.stopwar.org.uk/

おとぎの国の王様では中東の真実を決して掌握することはできない
ガーディアンコラム   ジョージ・モンビット   その1、その2
http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20060806/p1

リビアの改革派知識人のヒズボラ批判エッセイ
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP122706


(BBC)
「サウジアラビアの赤十字が作った病院が誕生しました。
多くの人々がトラウマに苦しんでいるということです。
特に子供達の精神状態が心配だということです。
『医療も食糧も要りません、停戦が欲しいんです』」

Re: 広島、長崎の人々の悲惨が

投稿者: mtlebanonpa 投稿日時: 2006/08/08 02:24 投稿番号: [94765 / 118550]
この様なクソ日本人が2万人の捕虜を「バターンの死の
行進」で殺したし、合計26万人のアメリカ兵の捕虜を
殺したのでしょうね。何百万の民間アジア人を殺したの
は別としても。

まだこういう奴が居ると思うと、私達アメリカ人は少し
も罪悪感を感じませんね!

でも、亡くなった方々のご冥福は祈ります。

核抑止力なんてそんなもの

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/08 00:29 投稿番号: [94764 / 118550]
あるのかな。

どこかが核を持てば、次々軍拡・・・

木印が持てば、これまた米の例にもあるように

世界に戦火の嵐だ。

今はイランが核保持しようとして、不穏な空気。

しかしイスラエルにはお咎め無し。


インドも容認。


もうこの際、国連加盟国全てが【核保持】すれば、【抑止力】で

世界平和?????

やっぱりおかしいんで内科医?


眠れなくなっちゃうよねー。

イラク自衛隊:「戦闘地域に配備」

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/08 00:05 投稿番号: [94763 / 118550]
★イラク自衛隊:「戦闘地域に配備」と米軍HP記述


  民主党の鳩山由紀夫幹事長は28日の記者会見で、

米空軍の公式ホームページに、

航空自衛隊のイラクでの活動について

「戦闘地域に配備される」との記述があることを紹介した。


鳩山氏は「自衛隊は非戦闘地域に派遣される」との政府見解に関して

「論理が完全に破たんしている」と指摘。


イラク問題について衆院予算委員会で閉会中審査を行うよう求めた。


  鳩山氏が示したのは米空軍のホームページ

「エアフォースリンク」の6月28日付記事。

鳩山氏は「明らかに憲法に違反する行動が行われようとしている。

このような行動を米国べったりの中で平然と行い、国会で説明責任を果たそうとしない」と小泉純一郎首相を批判した。


  これに対し小泉首相は同日「(国会でも)盛んに議論されたことですよ。

自衛隊の活動している地域は非戦闘地域であると。

私の答弁、みんなおかしいと言ったけど、全然おかしくないんですよ」と記者団に語った。

毎日新聞   2006年7月29日   0時08分


木印に何言ってもムダだったようだ。


自衛隊を【米のパシリ軍】として、死地に追いやる・・・

これが首相のやることか。


戦後最悪の首相だが、この次が又・・・。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/07 23:56 投稿番号: [94762 / 118550]
| ★裏切らぬ期待

|   …さんは、六歳のとき父を失い母が女一人で六人の子どもを育ててくれた
| 環境に育ち、結婚後もオカラばかり一か月食べたこともあるそうですが「こ
| んな私まで招いてくださって」と感泣していました。…




| ★朝鮮人への自信
|   最後に、日本人妻の就職問題について述べてみましょう。言葉のわかる人
| が少ないため、まだはっきり職場の決まっていない人も多いようですが、い
| つでも希望通りにするという確約があるそうです。帰国者たちの就職状況か
| らみても、額面通りに受けとってよいでしょう。日本人妻たちは、「私たち
| は、この国に来て日本人妻ではなく本当に朝鮮人になりきることができ、ま
| たなりうる自信がわきました」と語っていました。


 


【当時、こういう北朝鮮ヨイショ記事を書きまくってたのはどこも似たよう
なものなんだから、】

自分の過去を棚に上げて他人様のことばかり非難するの
はどうかと思うよ。>産経さん&読売さん

  それに、この読売記事なんか数あるヨイショ記事の中でも相当に罪深い。


在日朝鮮人だの日本人のくせに在日とくっついた女なんぞは日本にいる限り
貧困と屈辱の中で生きねばならないことを「当然の前提」とした上で、北朝
鮮に行きさえすればこんなに素晴らしい生活が待ってるんですよ、と事細か
に描き出している。

この記事を食い入るように読んで「帰国」を決意した「日本人妻」たちの姿がつい目に浮かぶくらい。


 


難民となって逃れてきた元帰国者やその子どもたちの口から語られるのは

【「港が見えてきたとき、あまりのみすぼらしさに何かの間違いだと思った」
とか、「(歓迎の席で出された食事は)まずくて食えなかった」とか、】

「日本生まれの子どもを連れて北に渡った母親は船を降りた瞬間から死ぬまで子
どもに謝り続ける」とか、そういう話ばかりなのに、


この「記者」たちはいったい何を見てきたのか。

(だいたい、行ったのがどんな国だろうが肉親と別れた感傷すらないなんて、そんなはずあるわけないだろ。)


  ついでに言えば、当時日本人がみ〜んな北朝鮮を賛美してたのは、それが


「厄介者の朝鮮人」をタダで引き取ってくれるとっても都合のいい存在だっ
たから。

【北朝鮮がボロボロの貧乏国では在日が行きたがらないから、そういう現実は見なかったし見せなかった。】


  そして今、まるで悪魔の国みたいに北朝鮮を非難罵倒しているのは、

崩壊寸前の国内経済から貧乏人どもの目をそらし、アメリカのやらかす戦争に便乗して自分のちっぽけなプライドやフトコロを満たしたい人たち。

彼らにとっては再び北朝鮮が実に都合のいい道具になってくれてるわけ。かつても今も、現実を見るんじゃなく見たいイメージを投影して見てるだけなのは同じこと。


http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/korea-raisan.htm
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