対イラク武力行使

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大野元裕氏談(「ニュースの深層」)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/14 05:33 投稿番号: [89000 / 118550]
大野元裕氏は、
「正式政権ができるのであれば、各政治家達は、正式政権の中で自分達の
宗派・民族がどの地位にいるかということを、最も優先させてしまった。
イラクの利益ではなく、自分達の利益を優先させてしまった為に、
土壌の上に種が植えられたものに、根っ子が張ってしまった。
サマラでの事件で一気に宗派・民族対立に芽が出てしまった」

・サドル派とダアワ党が提携
・SCIRIとファディーラ党が提携

シーア派の民兵が、公的制服を着たまま、スンニ派を殺害している
という噂は本当かとの問いに対して、
大野氏は、
「拷問は確認されている。制服を着ていたのも事実。
ラマディ、ファルージャで、シーア派の治安機関がスンニ派を殺すので、
スンニ派の中で民兵を作りたいということを政府が承認して協議を始めている。
ということは、直接的に自分達の政府機関の人間は殺しているとは言わない
ものの、実は裏では認めているということになる」

「ファディーラ党は、おそらくイランの相当強い影響力で
彼らの行動を決めている。イランはそれ位影響力がある」

「イランは政治的にイラクの政府、あるいは与党を占めている政党に影響力を
及ぼすことができるし、それどころか、最近では、テロリストも含めて、物資、
人なども入れていると言われていて、あれだけ長い国境ですから、
イランにとっては容易なことだと思います」

「最近ちょっと不気味なのは、この四週間位をみていると、
その前は、ほぼ毎週、イラクの政府の要人がイランに行っていた。
イラン詣でといって、イラン側と協議を繰り返していた。
ところが、この四週間、ぱたっとイラクの要人が
イランを訪問するのを止めている。
イラクの政府要人は、おそらくイランが封じ込められて、
アメリカと敵対するのを目の前にみて、距離をおこうと、
問題は、イランは政治的・平和的な影響力のみならず、
非平和的な影響力も持っている。
平和的な影響力が下がってくると、もしかすると過激な方向に
手を出しかねないとの嫌なパターンになる可能性があると思う」

「2003年5月から2004年6月まで、CPA下でアメリカは
184億ドルの復興支援を表明しながら、実は4億ドルしか払っていなかった。
(日本は7億ドル払っている)
2004年末あたりからアメリカは政策を変えてきて、治安・政治・経済復興、
この三つが同時並行で進むことが重要だと言い始める要人が出てくる。
その後の一年半で90億ドルを超える資金を投入。
この内25%以上は治安経費、あるいは、輸送費、マネージメントと
どんどんお金はかかってくる」

「アメリカは今の治安を抑える為に民兵をまた活用し始めている。
民兵が強くなるということは、中央政府の力が下がるということ。
中央政府の信頼をつけたいが為に治安を抑えたいのに、
民兵を重用してしまうという全く矛盾したやり方ですが、
今を抑えないと、国内世論の問題もあるし、中間選挙もあるので、
おそらくその辺をにらんで、アメリカは、今とにかく落ち着かせなければいけ
ないということで、与党の下にある民兵、しかも反米の民兵を活用している」

「今の米政権のやっていることは、全て対処療法。
中期的な感覚はないような気がします。
それが度が行き過ぎてしまった為に、
スンニ派の人達が、このアメリカに対する不信感が、逆に恨みになって、
そしてそれが反米武装勢力に繋がっていき、
その反米武装勢力の根が広がると、そこにテロリストがつけ込んでくるという
この構図を何度も何度も繰り返してきたことをイラクで見てきた」

Al-Sadr preaches restraint ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/14 05:24 投稿番号: [88999 / 118550]
  NHKBS(アルジャジーラ)
(サドルシティへの攻撃を)
「イラク・イスラム党は、政治情勢を悪化させ、組閣交渉を妨害することを
狙った行為だと非難しました。

今回の爆破がスンニ派モスクへの襲撃にサドル派が関与したとの疑いに関係が
あるにせよ、ないにせよ、イラクに平穏を取り戻し、内戦の勃発を防いだ上で
駐留軍を削減しようと考えるアメリカの計算には狂いが生じるかもしれません」

「サドル師は13日記者会見し、支持者に対し、事件には
スンニ派を中心とした武装勢力が関わっていると強く非難しました。
その一方で、宗派間の対立が内戦に発展する事態は何としても避けなければ
ならないと述べて、スンニ派への報復を控えるよう自制を呼びかけました」

Al-Sadr preaches restraint
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/194C1F54-8EC4-40FF-A76C-D7DF4BC3DA80.htm

Muqtada al-Sadr has said he will not order his militia to strike
al-Qaida fighters after Sunday's bombing of his stronghold in Baghdad
because that would mean civil war.
サドル師はマハディ軍に、それが内戦を意味するであろうから、アルカイダ
への攻撃を命じないと述べました。

>小説にもなっている。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/03/14 00:02 投稿番号: [88998 / 118550]
火星人が攻めて来るというのもあるぞ。

また、プレデターもいるし、エイリアンもいる。

さらに悪魔なんてのもある。

エクソシストに職換えしてがんばれ(^O^)

Re: 「日本は中国に併合される」今夜のラス

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/03/13 23:56 投稿番号: [88997 / 118550]
かつて、松本智津夫が「アメリカ軍が攻撃してくる」と騒いだ事件があったが、それ並で砂。

ま、サリンなど撒かぬように。

「日本は中国に併合される」今夜のラスト!

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 23:40 投稿番号: [88996 / 118550]
>中国は不衛生で鳥インフルエンザとAIDSと内部革命で滅ぶ!

確かに中国は内部に深刻な問題を抱えており、内部から崩壊していくという話もある。

宮崎正弘の「中国瓦解」にその詳細がある。

一方で、防衛研究所に長年勤務し、現代中国論が専門の平松茂雄杏林大学教授は、

10年程前から尖閣諸島が中国に狙われると説き続けてきた。

しかし、当時は誰も平松氏の発言に耳を貸す人はいず、それどころか嘲笑されていた。

その平松氏の警告が今現実のものとなった。

平松氏は、この10年間の内に、日本は中国に「併呑」されると断言している。

本の題名は便宜上「併合」となっているが、本当の氏の主張は「併呑」。

つまり、中国に日本は呑み込まれていくということだ。

今の内に「李」か「陳」のいずれかの名字を考えておくように。(と、こんなギャグ出てたな)

今も既に半ば併呑されており、時既に遅しの感すらあるというのだ。

とにかく、我々日本人がやれることは、中共の日本干渉に「NO!」と言うことである。

平松茂雄「中国は日本を併合する」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770040318/qid=1142259862/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2105994-1132342


「中国のシーパワーに包囲される日本」
http://www.seisaku-center.net/booklet/cm-booklet/bl-hiramatsu.htm

今夜は、これにてお終い。

Re: 多数決は正義!米艦載機は岩国に来るな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 23:30 投稿番号: [88995 / 118550]
  偉大なる将軍様もお喜びであります。

多数決は正義!米艦載機は岩国に来るな

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/13 23:26 投稿番号: [88994 / 118550]
と言うことだ!
そして、座間市民もこれに続け!!!

Re: 中国の軍事力

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 23:15 投稿番号: [88993 / 118550]
>イラク攻撃とカテリーナが来なかったら、余裕で勝ったかも。笑

  安心しろ、中国は不衛生で鳥インフルエンザとAIDSと内部革命で滅ぶ!
  それまで耐える   (笑う

Re: ヤンキーさん

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 23:13 投稿番号: [88992 / 118550]
>潜水艦による自爆核爆弾攻撃と言うのがあるの?

  元々、万景峰号は軍事船で、機雷敷設と潜水艦指揮艦だったが近年その装備を外した。

Re: 中国の軍事力

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 23:12 投稿番号: [88991 / 118550]
>アメリカは中国にやはり負けちゃうのかな?

イラク攻撃とカテリーナが来なかったら、余裕で勝ったかも。笑

Re: 中国の軍事力

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 23:09 投稿番号: [88990 / 118550]
  中国に脅威は無いと言ってはいない。

>米軍空母6隻以上、潜水艦6割を太平洋に集中配備。

  第七艦隊主力配備、東シナ会、黄海付近までSSBN、SSGN各一隻常時配備されている。

  そもそも米軍の戦略軍事シフトは中国の将来の危険を考慮しての軍事シフトですから。

  しかし中国は人の命を屁とも思わぬ国だからね。
  クラウゼビッツ曰く
  「死を厭う国家は死を厭わぬ国家に敗北する」
  アメリカは中国にやはり負けちゃうのかな?   (笑う

Re: ヤンキーさん

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 23:00 投稿番号: [88989 / 118550]
>潜水艦による自爆核爆弾攻撃と言うのがあるの?

  有ります。小説にもなっている。
  関門海峡を船舶の下をコバンザメのように瀬戸内海、大阪湾に進入、大阪を壊滅させる。

ヤンキーさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/13 22:53 投稿番号: [88988 / 118550]
>北朝鮮の兵力は鮫級潜水艦に実践配備された自爆核爆弾2発程度、



潜水艦による自爆核爆弾攻撃と言うのがあるの?

あ、は、は、

う〜〜ん。

生ゴミのボスも、大変だね(笑い)

Re: 中国の軍事力

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 22:51 投稿番号: [88987 / 118550]
アメリカは中国の軍事力を、そんなに安易に楽観していないと思うよ。

同じく日本政府もね。

それが先の前原「中国は現実的脅威」発言であろうし、

麻生大臣が昨年12月2日、チェイニー副大統領との会談で、

「中国や北朝鮮が安全保障上の脅威になるのであれば、日本も核武装すべきだ」

という爆弾発言にも繋がるわけで。

同じく中国を脅威と見るアメリカ国防総省は、先日「国防計画の見直し」を発表。

米軍空母6隻以上、潜水艦6割を太平洋に集中配備。

国防戦略の柱に「対中国」を据えた。

米国防総省国防筆頭副次官は、以下のように語ってます。

「中国は地域大国である。我々も中国に威圧的な行動を思いとどまらせる能力を持たねばはならない。」

中国の軍事力がちゃちであるという認識があるならば、これほどに日米こぞって戦々恐々とはならないでしょう。

ま、実際どれくらいのものなのかは、一発日本に中国に核をぶっ放して貰うしかないですがね。

Re: 中国の軍事力

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 22:35 投稿番号: [88986 / 118550]
>大陸間弾道弾、潜水艦発射ミサイル、陸空ミサイルの命中精度の向上

  この技術は大た意味は無い、中国、東側の多核弾道弾は確立弾道弾言い、命中精度が悪いので多核弾道弾になっている。
  一発の核の破壊力は広島型核爆弾の1万倍弱、即ち東京が狙われれば、東京の周り、関東平野に広島型核弾頭5万発が一挙に振り注ぐ事になる、これは昔からの常識、命中精度が上がったからと言って脅威が突然増した分けでもなんでもない。


>つまり、台湾侵攻作戦の組み立て方は米軍との直接対決を想定しており、米軍の空母をくいとめる訓練を繰り返しているというのです。

  中国が制海権を取りたいのは尖閣列島に前線基地を作りたいからだろう。
  同じことを繰り返すが台湾進攻の報復は三峡ダムを核で破壊する。

>石原都知事が去年アメリカで述べた「今アメリカが中国と戦争になったら、アメリカは絶対中国に負ける」と言ったことも、こういった事情を知ってのことだと思いますよ。

  天安門事件の時、訒小平は「中国では1万、2万の死体は死人の数ではない」と笑った   (笑う

そこの、お前クタバレ

投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/13 22:34 投稿番号: [88985 / 118550]
>ここは馬鹿の集まる掲示板ですか?

お前が来ればそうなる危惧がある。


自民のことはよいから、先にお前クタバレ

Re: 中国の軍事力(訂正)

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 22:24 投稿番号: [88984 / 118550]
>ウイニーによる情報流出問題が多発しましたが、その被害にあった中に自衛隊や外務省職員

外務省職員はさすがに無かったですね。

あったのは警察官ですや、裁判所などです。

いずれにしても大事な機密事項であることには違いない。

自衛隊の現場では、予算不足もあって、官給品と私物が入り交じっており、

私物の携帯電話も常務用に使われているらしい。

これは多くの官庁等でも同様。

ミサイル防衛費も宜しいが、まずは脚下照顧だね。

後味の悪い試合

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/03/13 22:16 投稿番号: [88983 / 118550]
この世には「常にアメリカ有利」と言うルールがあるようだ。

野球にも、貿易にも、戦争にも適応されている。

一般的には「ごり押し」と言うらしい。

ワロタ

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 22:02 投稿番号: [88982 / 118550]
よくそんなもの探してきはりましたね。笑

でも、入室クリックしても入室できない...

中国の軍事力

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 22:00 投稿番号: [88981 / 118550]
>見かけの上で中国は戦力を増している様に見えます。
>しかしその兵器は旧式でハイテク化に失敗、張子の虎。

つい数ヶ月前までは私もそう思っていました。
確かに技術的には日本やアメリカの方が数段上です。
しかし、中国の「盗人力」にはアメリカも日本も及ばない。笑
以下は、別トピで先日私が投稿したものです。
重複するので、ほぼそのままコピペします。
関係ない内容もあるかと思いますが、再チェックしてませんのでご了承の程を。早い話が手抜き。


大陸間弾道弾、潜水艦発射ミサイル、陸空ミサイルの命中精度の向上、ロシア製スホイを改良した独自のジェット戦闘機開発他、通常兵器の改良等においてもペンタゴンは確認しています。
更に、日本領海を中国原潜が侵犯したことに関して、これはグァム以西の海域、台湾北東沖合に浮かぶ亀山島を北上した航跡が判明しています。目的は潜水艦の通り道を調べ上げるため。
つまり、台湾侵攻作戦の組み立て方は米軍との直接対決を想定しており、米軍の空母をくいとめる訓練を繰り返しているというのです。
他にも、中国はペンタゴン中枢のコンピューター・ネットワークに一秒間に十万回以上の攻撃を掛ければ米国の軍事指揮系統が麻痺する。その隙間を縫って中国は台湾へミサイルを発射するというシミュレーションが組まれているというのです。
中国は、日本やアメリカの技術情報を、サイバー・スパイや 、ヒューミント(人間による工作活動)が非常に進んでいるのです。
特にサイバー・スパイにおいては、アメリカの軍事施設、核研究所、国防送料と契約している企業のコンピューターにハッキングして、あらゆる種類のテクノロジーを盗んでいるそうです。
特に「Titan Rain」というコード・ネームを持つサイバー・スパイ集団はアメリカの国防を揺るがしているとのこと。これは中国が国家支援しているスパイで、特に軍事情報を盗むのにおいては世界一だそうです。
最近、日本でもウイニーによる情報流出問題が多発しましたが、その被害にあった中に自衛隊や外務省職員というのもあったというから驚き。彼らは、携帯電話やPCを公私を兼ねて使っていたためにこのような被害が生じたわけで、経費削減のツケがここにあるわけです。
それはともかくとして、前述したように、アメリカの軍事時密事項や、技術が中国に盗まれたことを受け、
「もし台湾海峡で台湾防衛のため米軍が出動するとなると、われわれは米国の技術と対峙することになるだろう」とFBIからの懸念の声が強く挙がっているわけです。
石原都知事が去年アメリカで述べた「今アメリカが中国と戦争になったら、アメリカは絶対中国に負ける」と言ったことも、こういった事情を知ってのことだと思いますよ。だから、暗にアメリカに、中国との軍事対立は止めた方が良いと言っている訳でしょう。日本も当然巻き込まれますからね。あれは決して石原都知事特有の暴言ではなく、警告であり注意勧告だと思いますよ。

ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/13 21:57 投稿番号: [88980 / 118550]
>『悪い事をしながら図々しいこと』だね♪

チョイナーは、相変わらず自己申告が好きだね。

今度は、ここに書いたら。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~circus/nanicolle/zange.html

テロ組織の資金ルート

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 21:51 投稿番号: [88979 / 118550]
アルカイダおよびアルカイダ系テロ組織の資金ルートは、大別すると
ビンラディンが開拓したルートと、アルカイダ系テロ組織が自ら開拓したルートに分類されるという。
ビンラディンの資金ルートは、次の5つに基づく。

①原資として父親から相続した資産
②家族や知人、民間企業から集めた寄付金
③スーダンなど海外での企業収益
④サウジアラビア系の慈善団体などから交付された義援金
⑤資産運用にともなう多額の利子

★テロ資金の管理
9.11を境に、テロリストは多額の小切手を使えなくなり、銀行を通じた送金もチェックが厳しくなって自由に送金できない状況になった。
そこで彼らが着眼したのが、宝石と「ハラワ」というイスラム世界で根を張っている闇の送金システムだ。
アルカイダは多額の現金を西アフリカに投入し、内戦で荒廃するリベリア、シエラレオネ、コートジボアールを拠点にダイヤモンドを買いあさった。
アルカイダが希少価値の高いダイヤモンドを買いあされば、ダイヤモンドの国際価格は上昇し、アルカイダの保有資金はさらに増大する。
テロ資金の調達として電子メールやクレジット・カードを活用していたが、これも9.11テロ後、これらを使用しての送金は難しくなりつつある。
しかし、根絶は不可能に近いという。
また、多額のテロ資金を保管し、銀行を経由して合法的に送金するためにマネーロンダリングは欠かせない。
マネーロンダリングを主たる業務にした銀行が、ロンドンにあったBCCIである。
ビンラディンやその右腕であるザワヒリなどは、資金を一時的にプールし、テロ資金として自由に引き出すためにここを使用していた。
バハマ諸島の主都ナッソーには、ムスリム同胞団が設立したアルタクワ銀行もマネーロンダリング専用の銀行である。テロ組織のための資金洗浄と送金が主たる業務だそうだ。
このようにテロ組織は様々な方法でテロ資金を調達し、巧妙な手口で信金管理する高度なノウハウを持っている。
テロ組織を根絶するには、テロ資金を封じ込めることである。
これに関してはアメリカ政府もやっきになっているようだが、どうやらイタチごっこのようである。

上記テロ資金と、その管理についても「国際テロネットワーク」(竹田いさみ著)に詳しい。

Re: イラク武力攻撃時のアメリカのジレンマ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 21:31 投稿番号: [88978 / 118550]
>その間に戦力を増していった北朝鮮と中国の脅威のことです。

  見かけの上で中国は戦力を増している様に見えます。
  しかしその兵器は旧式でハイテク化に失敗、張子の虎。
  それを知った台湾は事実上の独立の動きを見せている。
  もし中国が台湾進攻をすれば、ブッシュ大統領は非公開通告どうり「三峡ダム」を核で破壊するだろう。

  北朝鮮の兵力は鮫級潜水艦に実践配備された自爆核爆弾2発程度、日本海近郊には潜航能力からして不可能だろう。

塩盗人 だけに・・・、

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/13 21:30 投稿番号: [88977 / 118550]
盗人猛々しい。

『悪い事をしながら図々しいこと』だね♪

ここは馬鹿の集まる掲示板ですか?

投稿者: jimin_kutabaree 投稿日時: 2006/03/13 21:29 投稿番号: [88976 / 118550]
ジミンクタバレと申します!

以前、お会いしたかと存知ますが、

お宅、まだここにいたの?(藁)

Re: イラク武力攻撃時のアメリカのジレンマ

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 21:22 投稿番号: [88975 / 118550]
>イラクの無害化は御覧の通り完成した。

私が言いたかったのは、その間に戦力を増していった北朝鮮と中国の脅威のことです。

サダムフセインどころの騒ぎではないのではないかということです。

Re: イラク武力攻撃時のアメリカのジレンマ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 21:19 投稿番号: [88974 / 118550]
>アルカイダや北朝鮮よりもイラク攻撃を優先したアメリカ。果たしてその選択は成功だったのだろうか?

  大成功!
  イラクの無害化は御覧の通り完成した。

イラク武力攻撃時のアメリカのジレンマ

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 21:14 投稿番号: [88973 / 118550]
日本の優れたシンクタンクの1つ、独立総合研究所の青山繁晴氏の話は興味深い。
青山氏はアメリカ政府の要人とも直接有効な情報を入手できるし、対話の場を設けることもできる。

サダム・フセイン政権は、イスラム教スンニ派だった。イスラム教に立脚しつつも現実的な政策をとっており、女性も普通に働いているし、優れた女性はそれなりの教育を受けることができたし、外科医になって男性の身体に触れることも可能だった。
思想を異にするイスラム原理主義者にとって、これらのことは許し難い所行だった。
ビンラディンとアルカイダはかねてから、サダム・フセインを背信者として糾弾していた。
それだけに英米のイラク総攻撃は、アルカイダにとっては願ってもいない一石二鳥の戦争だったというのだ。
ひとつは背信者サダムを、「白い悪魔」のキリスト教徒が排除してくれる。
もうひとつは、イスラム社会でのアルカイダやテロ活動に対する支持が画期的に高まるといった目論見だ。
そこで青山氏はアメリカ当局者に対して、「テロ根絶のためにイラクを総攻撃する、イラクを攻撃しないとテロはなくならない、サダムを倒せばテロはなくなるとブッシュ大統領が言っているのは真っ赤な嘘だ。テロはむしろ、イラク総攻撃やバクダット占拠、親米政権の樹立の後に世界に広まってしまうでしょう。米英がイラクを総攻撃すればアルカイダにはむしろ好都合で、テロが日本を含む世界中に広まってしまう」と主張した。
当初この地位の高い当事者達は、青山氏の問いかけを否定していたいが、その後それをあっさりと認めるようになった。
アメリカによるイラク総攻撃がテロリストを喜ばせることになるらしいという結論は、アメリカ政府関係者の中でも持ち上がっていたらしい。
なのに、それでも何故アメリカはイラク攻撃を遂行しなくてはならなかったのか?
第一の理由は、イラクが大量破壊兵器を隠し持っているからだということだった。
しかし、それは結果それは見つからなかった。
いや、大量破壊兵器を隠し持っていたのは事実であったし、それは当初からアメリカも確信していたことだった。
ただ、核兵器は湾岸戦争後、作りたくても作れない状況だったということ。生物・化学兵器はまだ隠し持っているだろうが、湾岸戦争の前ほど大量に持っていた訳ではないということは、既にイラク攻撃する前から充分確認できていたというのが政府要人の証言である。
核兵器云々を問うならば、北朝鮮は当時既に核爆弾をいくつか持っていた。高濃度ウラン型だからミサイルには積めないけども、核の再処理施設などを再稼働して、軽量縮小できるプルトニウム型の核弾頭を作るのに3年とは掛からないこともアメリカは知っていた。
では何故、北朝鮮ではなくイラクだったのか。
「イラクにはオイルがあり、北朝鮮にはオイルがない。イラクには味方がなく北朝鮮には味方がある」と、アメリカ当局はさらりと言ってのけたという。(こんな話は今更目新しいことではないが)

北朝鮮の味方とは、当然中国である。。。

アルカイダや北朝鮮よりもイラク攻撃を優先したアメリカ。
果たしてその選択は成功だったのだろうか?

●イラク軍事予測

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/13 20:03 投稿番号: [88972 / 118550]
1.   何らかの軍事的、指揮指令系統3CIが確立している訳ではないので今の所は大規模内戦に発展する可能性は低い。

2.   しかし3CIが今は確立していないが、将来は予測不能、紛争は進化する。

3.   大規模化はしないがその分長期化する、IRA紛争の様に30年紛争も考慮しなければならない。

4.   対策はユーゴ紛争後の様に住み分けるしかないが上手くいかないだろう。

5.   アメリカはこの紛争の上にあぐらをかいてイラン問題(イラクではない)が解決するまで常駐し続けるだろう。

6.   イランの核関連施設の爆撃シュミレーションは既に始まっている。

7.   イラン爆撃は今後のイランの出方次第で不透明。

8.   イラン各関連施設は地下50m付近、その為、地中貫徹型未臨界核弾頭が使用されるだろう、その為来年以降、今年中の爆撃はない。


注)3CI   Command、Communication、Control、Intelligence

zionisatou4=supernobio

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/13 20:03 投稿番号: [88971 / 118550]
zionisatou4=supernobio=indozoupapa

ついでに、=celestia_battle一味

論に詰まると、馬鹿のやることは同じだね。

削除申請を出しておいたけど。

↓訂正

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 19:52 投稿番号: [88970 / 118550]
上場停止を決定!


「を」がひとつ多かった。

ボノ猿

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/13 19:51 投稿番号: [88969 / 118550]
>蛇足ですが、私はアメリカの武力行使をテロの定義だとは言いません。ただ、対イラク攻撃は国際的コンセンサスに基づくテロの定義に当てはまると考えています。

開戦を宣言しなかったか?

戦争が、テロなのか?

うーん、猿の言うことは、分からん。

東証 ライブドア株の

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/13 19:49 投稿番号: [88968 / 118550]
上場を停止を決定!

Re: ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/13 19:44 投稿番号: [88967 / 118550]
トピずれもいいとこだな。
なんせトピ名が読めないんだから


日本語もマトモに読めない indozoupapa


ここは大目に見てやるか

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

Re: もう止まらないかもしれない 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/13 19:26 投稿番号: [88966 / 118550]
いるわけないだろう(笑い

Re: もう止まらないかもしれない 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/13 19:05 投稿番号: [88965 / 118550]
ブッシュ政権に批判的なJuan Coleさんでさえそうだが、詰まるところ、この人は根本的なところで何も分かっていないのではないかと思うことがある。例えば、日本にはフィリピン・パブとか、中国人パブとか、白人系パブ(旧ソ連の人たち)とかいろいろある、売春組織もある。彼女らはカネのために来ている。わずかな経験しかないが、彼女らと話をする限り、だいたいが家族とかのためだ。それぞれの国で家族が生きていく道が他にないのだ。

こういうことを踏まえ、現在のイラク、中東をはじめとして、アフリカなどのことを考えれば、カネさえ出してくれれば、自爆することさえ厭わない人間はいくらでもいると考えられるだろう。しかし、俺が読む限り、Juan Coleさんも自爆攻撃をほぼ条件反射的にアルカイダとかに結びつける。余りにも、世の中を知らなすぎる。

もう止まらないかもしれない 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/13 18:41 投稿番号: [88964 / 118550]
アルカイダとかによって自爆志願者がカネで雇われという話を出して、そのままアルカイダに結びつけるマヌケがいる。パレスチナもそうだ。もちろん、あり得るだろう。しかし、「自爆志願者がカネで雇われ」ということは、もっと普遍的な真実を示している。カネで雇えるのであれば、その自爆志願者を雇う人間は誰であっても構わないということだ。

追記:   ROMだけであっても、このトピに参加している人でRiverbendさんについて知らない人はいないと思うけど、念のために。彼女の表現はウィットに富んでいて本当に面白いし、俺が本当に共感したイラク人ブロガだ。日本語の単行本も出ているので、お勧め。

Baghdad Burning
英語: http://riverbendblog.blogspot.com/
日本語: http://www.geocities.jp/riverbendblog/

単行本: バグダッド・バーニング―イラク女性の占領下日記
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901006754/503-3846730-8273547

もう止まらないかもしれない 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/13 18:13 投稿番号: [88963 / 118550]
イラク人ブロガの日記にも、身近の者の拘束や殺害が目に付くようになった。俺が読むのだから、英語でブログを出しているということは、フセイン体制下のイラク社会で、それなりに恵まれた立場の人たちだろう。未だに米国の民主主義を信じる人は別にして、当初はそのような考え方であった人も、変わってきている。俺が覚えている限りだが、歯医者を名乗るこのブロガも「フセイン転覆後の民主イラク」を信じ、希望を抱いていた人だ。

Healing Iraq
http://healingiraq.blogspot.com/

その当時、よく読んでいたRiverbendさんのことについて彼が書いていて、彼についてRiberbendさんと俺が同じことを感じていたのが面白い。

Wednesday, October 29, 2003
A couple of explanations
http://healingiraq.blogspot.com/archives/2003_10_01_healingiraq_archive.html

彼はRiverbendさんにメールを送ったのだが無視された。そして、ある人から次のようなメールを受け取った。

Someone recently forwarded me an email from her in which she expresses her doubts about my Iraqi identity. (最近、Riverbendさんのメールを転送してくれた人がいた。そのメールの中で、彼女は、自分(Healing Iraqのブロガ本人のこと)がイラク人じゃないのではないかと疑っていた。)

もう止まらないかもしれない

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/13 17:42 投稿番号: [88962 / 118550]
これまで比較的平穏であったシーア・サドル派の拠点、サドルシティー。実際には自主管理で、米軍はシティーの外側に検問所を設けていただけのようだが、10日、イラク治安軍に管轄が移された直後の、このシティー内での同時自動車爆弾。

Scores killed in Baghdad car bombings
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/489C95D4-365C-430D-86D0-9DE3D6F9D9A8.htm

3台が爆発、4台目のイラク警察に事前に発見されて、防がれた模様。スンニ派のイラク・イスラム党は非難。犯人の一人はアフリカ人。外部からシティーに通じる道路の問題がどうなっているのか分からないが、いずれにしても、これほど簡単に侵入を許すとは。

ほぼ日常的にこんな光景の中で生活している人たちに、ゆっくりと考えること、自制を求める方が無理かもしれない。

http://www.spiegel.de/fotostrecke/0,5538,PB64-SUQ9MTI5MDcmbnI9MTA_3,00.htm l

Re: 爆弾テロ、46人死亡

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/13 17:35 投稿番号: [88961 / 118550]
サドルシティといえば、シーアの過激派がすむ地域。

アルカイダは是が非でも内乱お起こさせたいようだね。しかし現実に戦っているのはザルカーウィのイラクアルカイダ軍ととムクタダサドルのマフディ軍。お互い殺しあいして滅びてくれればちょうどいいけど、こんなふうに無関係の一般市民が巻き添えを食うんじゃたまらないね。

こうやって無差別に一般市民を殺す奴らを馬鹿サヨ連中になにもいうことはないのかな?
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