対イラク武力行使

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Interview with Ismail Haniya (HAMAS)NHK

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/11 19:08 投稿番号: [87759 / 118550]
「ハマス勝利の激震」(NHKクローズアップ現代)

2005年度の予算:17億3000万ドル
その半分以上は外国からの援助

ガザ市内の公立病院の医師アーデル・モルタジャ氏は、
「政治の状況によって私達の生活に影響が出ないよう望みます。
私達は武装闘争とも政治とも関係ありません。
医師や看護士達はともかく、患者達は待つことができないのです」

カタールやヨルダンなどはハマスのハニーヤ氏を訪れ、支援の継続を申し出た。
「カタールはパレスチナの民意を尊重すると決めていた」
(ガザ地区カタール代表部サヤル・モアウダ代表)


「ハマス単独では組閣を行いません。
我々は複数政党制に基いた政治と暴力を伴わない政権交替が
いかに重要であるかということをよく理解しているからです。
我々は政治のパートナーシップを方針に掲げています」

<ハマスは完全に政治政党として衣替えしていくのでしょうか>

「パレスチナはイスラエルによって占領されています。
常にイスラエルから攻撃を受け、暗殺作戦によって命を狙われています。
自分自身を守ろうとするのは当然のことです。
ハマスが生まれ変わるかどうかは、パレスチナ人が占領から解放されて、
聖地エルサレムを首都とする独立国家を建設できるかどうかに懸かっています」

<これまでの合意も尊重していくということになるんでしょうか>

「確かにこれまで暫定自治政府などがイスラエルとの間で合意を結んできました
合意の内容を実行に移してきました。
もちろん、それについてはハマスなりの意見がありますが、
パレスチナの人々が利益を得る限り、私達は合意には反対しません。
しかし、もしそれが人々の権利と相容れない場合、私達は抵抗します」

<ハマスはイスラエルの存在を認めますか>

「まずイスラエルが私達の権利を認めなければなりません。
そうすればハマスも立場を明らかにします」

<武装闘争と対話路線、どちらの意見が中心になっていくんでしょうか>

「過去のある時期ハマスはパレスチナ内部で他の勢力との対話に努め、
政治的な対立を避けてきました。
アッバス議長の和平路線がパレスチナ人の権利回復を目的としている限り、
私達はアッバス議長の路線と衝突することはありません」

<長期的停戦はどんな条件の下で可能になるでしょうか>

「イスラエルが西岸とガザから完全に撤退すれば、
長期的な停戦が可能になるでしょう。
私達にとってはそれを公に提案することに何ら問題はありません。
そもそも私達には問題などありません。
全てはイスラエルが占領地からの完全撤退という条件を
飲むかどうかに懸かっています」

<イスラエルもハマスも変わらなければ事態は動かないんではないでしょうか>

「パレスチナとイスラエルは明らかに意地の張り合いをしています。
しかし悪いのは占領者であるイスラエルなのです。
我々は彼らに屈する訳にはいきません。
占領と抑圧の下で暮らし続ける訳にはいかないのです。
この状況を終わらせるにはイスラエル側の決断が必要です。
パレスチナ人の権利を認めるべきです。
ハマスに対する攻撃を止めることです。
特に私達ハマスの幹部を標的にした暗殺は今すぐ止めるべきです。
これまでイスラエルが身柄を拘束してきたパレスチナ人を釈放すべきです。
こうしたことを実行すればパレスチナの治安を安定させることは十分可能です。
パレスチナ人も自分達の権利の回復に希望を見い出すことができるでしょう」

副大統領が機密漏えい許可

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/02/11 15:42 投稿番号: [87758 / 118550]
こんにちわ、ドラさん。

追っているネタなので久しぶりに(笑)

副大統領が機密漏えい許可   CIA事件で新供述(共同通信)

〜米中央情報局(CIA)工作員名漏えい事件に絡み、偽証罪などで起訴されたチェイニー副大統領の前首席補佐官リビー被告が、イラクの大量破壊兵器に関する最高機密情報を記者にリークしてもよいと副大統領から許可を受けたと供述していることが9日、分かった〜

〜問題のCIA工作員の身元については、副大統領から情報漏えいを奨励されたことはないと供述しているという。しかしイラク戦争への批判を抑え込もうと、政権の実力者である副大統領自らが機密リークを許可していたことになり、政治的、道義的責任を追及する声が高まりそうだ〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000059-kyodo-int

この記事ではブッシュさんの名前は出ていないけど、とりあえず上司からの「教唆」はあったってことで、政治的、道義的責任じゃあなく、明白な教唆犯ってことになるんだけど。

チェイニー副大統領とリビー元首席補佐官の立場で考えれば、「教唆」じゃあなく「命令」にも等しいだろうから「主犯」と言ってもいい気がするし。

しかし、先の令状なしの盗聴の件もあるけど、国の中枢を担うものが法を尊重しない姿勢って民主国家としては末期的な状況じゃあないんだろうか?

ダボス会議寸景

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/11 03:17 投稿番号: [87757 / 118550]
「暴力事件もなく公正に選挙が行われたことをお祝いします。
パレスチナ人は今回変化を求めました。
ただ、平和な暮らしを願う気持には変化はないと思います。
和平の為には二つの国家が共存するしかありません。
政治とテロは決して両立しません」
「楽観的になっていいんだと私は思います。
アラファト時代の腐敗には目を覆うものがありました。
パレスチナの人達はそれを変えようとしたんだと思います」
(ライス国務長官)

「今、中東全体を見渡すと、どの地域でも希望より恐怖の方に
振り子が振れてしまっているように感じます」
(クラウス・シュワブ:世界経済フォーラム理事長)

「私はそうは思いません。
前向きな動きも多いですから。
中東が良い方向に変わっていく兆しです。
私達自身が民主主義を手にするまでの道のりを思い出して下さい。
決して平坦な道のりではありませんでした。
1965年まで私の両親には選挙権がありませんでした。
民主主義への道は大変険しいものです。
本当に恐れるべきは、かつて中東地域全体を覆っていた
独裁政治が復活することです」



「民主化によって実現した選挙結果を嘆くのはおかしなことだと思いませんか」
(ムーサ:アラブ連盟事務局長)

「ある国に過激派が参加した政権ができた時、その国を孤立させるのか、
それとも、取り込むのか、我々の側も問われています」
(エルバラダイ:IAEA事務局長)

「ハマスに路線転換させねばなりません。
ハマスは自らの限界が分かっています。
銃を捨てたくないと思っていても、
このままでは駄目だということも分かっています。
世界の流れもよぉく分かっていますから
組織の性格を変えなくてはという自覚はあると思います。
お互いが高い見識を持つよう期待しています」
(ジハード・カザン:アル・ハヤト編集長)



「イラクは今後、国際社会と協調できる近代国家に生まれ変わるのか、
宗教色の強い国家になるのか」
(クリストファー・ディッキー:ニューズウィーク誌パリ支局長)

「今、中東では宗教勢力が政治プロセスに
参加するという大きな流れが生まれています。
大切なのは民主主義の理念とルールには従うという原則です。
ハマスもイラクの宗教勢力も民主的な選挙で選ばれました。
ですから、その結果を受け入れるべきです。
ハマスが政権の座に着くことに何ら問題はありません」
「テロリズムの根本的な原因は社会からの孤立にあると思います。
ある社会運動や宗教勢力を一般社会から遠ざけることから、
テロなどの過激思想が生まれるのです。
ムスリム同胞団は繰り返し弾圧され投獄される中で
原理主義の思想を作り上げたのです。
過激な思想は獄中から生み出されるのです」
(ハサニ:イラク暫定国民議会議長)

「過激派の問題やテロの問題とイスラム教の間には何ら因果関係はありません。
まずこの事実を多くの人に明確に理解してもらう必要があると思います」
(イクバル・サクラニ:英イスラム協議会事務局長)

「お互いの影に脅えているんです。
お互い、悪しき固定観念に縛られているという認識から
議論を始めないといけません」
(トルキー王子:駐米サウジアラビア大使)



「好ましからざる人物を無視するのは正しい選択だと考えられています。
その人物が殺人者なら尚更です。
正しい保身術かも知れません。
問題は誰となら対話をするかです。
相手が市井のイラン人としましょう。
あなたなら対話をするでしょうか。
大統領時代、そうした対話をもっと行うべきだったと後悔しています。
決して好きになれない人であっても理解しようと努力をすべきでした。
当時の弱気な態度は改めました。
引退してからでは手遅れですが、
自分の信念に自信があれば誰とでも対話ができるはずです。
もう大統領時代の過ちは繰り返しません。
アメリカは過ちを繰り返した末に必ず正しい事をすると言います。
勇敢に新たな時代を築きましょう。
政治的に失望したからといって対話の道を閉ざしてはなりません」
(クリントン前大統領)

Quadrennial Defense Review Report

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/11 01:48 投稿番号: [87752 / 118550]
  (2005.2.9)NHKBS
「アメリカ新国防計画」
「軍事的に台頭する中国にどう対応するのか、
・アジア・太平洋地域へ海軍力を増強する方針
・テロとの戦い:LONG WAR
<国防計画>
・テロ組織の打倒
・本土防衛
・戦略的岐路に立つ国への対応
・敵対国家・テロ組織の大量破壊兵器の獲得阻止

・陸軍グリーンベレーなどの特殊部隊を15%増強
・無人偵察機を大幅に増やす
・生物兵器への備えの強化

・2005年10月ワシントン近郊の海兵隊基地に文化収得センターを設置
  イラク・アフガニスタンに派遣される海兵隊全員に対して
  現地の言葉や文化の授業を受けることを義務付ける

「戦略的岐路に立つ国」露中印
「中国:地域の軍事バランスを既に危険にさらしている」
・潜水艦の六割を太平洋に配備
・原子力潜水艦オハイオ
  ・核ミサイルを取り払い、巡航ミサイル150発搭載
  ・特殊部隊が敵地に潜入する為の小型潜水艇
  ・特殊部隊(最大66人)専用作戦司令室


  (2005.2.10)NHKBS
「チャンスの弧」カスピ海から西アフリカ
トランス・サハラ対テロ構想
・チャド、ニジェール、モーリタニア等九か国に軍隊を派遣
・国境警備強化、治安対策の教育

「天然資源の安定的な供給確保が目的」
中東石油依存度脱却:
西アフリカから15%→2015年には25%へ
・西アフリカ産の原油は軽質油でガソリンに適している
・米本土への距離が近い:輸送コストが安い

ガボン沖合いのサントメプリンシペに基地建設計画
地中海の第六艦隊の寄港地にする予定
第六艦隊は年の半分はギニア湾を遊よく

<米中石油資源争奪戦>
アフリカの石油埋蔵量:112億バレル(世界の9.4%)
・40%:米
・13%:中
米は西アフリカ13か国で軍事拠点作りを進めている
中はアンゴラ、スーダンなど七か国に進出
第五位の産油国ナイジェリアで中国が油田の買収を発表
・中国のアフリカ戦略
  ・石油資源確保
  ・武器の売却
中国は独裁国家が多いアフリカで欧米が躊躇する間隙をぬって関係を築く

シオニストさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2006/02/11 01:31 投稿番号: [87751 / 118550]
そんな婆さん放っておいて、あちらにもカキコして下さいな。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=7675

それとこちらも。削除間近の血祭りです。ただ今フフフを生け捕り中。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834994&tid=saeffdne0a5ra5h2ja4na4ra4ha4ja44 a4h&sid=1834994&mid=89

あいかわらず懲りないバー

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/11 01:15 投稿番号: [87750 / 118550]
>しかし、私が【規約違反が得意】というからには、
>以前にも【違反している事実】があるんだろうね?


ドラバーの書き込みは、全部コピペじゃないか。

それも忘れたの?

地方賞もG1(重賞)だね(笑い)。

Re: あれ、塩砂糖君、

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/11 00:58 投稿番号: [87749 / 118550]
>間違いだったらごめん。


証拠はないのね。


では、No87743は、削除申請をさせてもらいます。

しかし、おかしな日本語表記だね(笑い)

マサさん、こんばんは

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/11 00:06 投稿番号: [87747 / 118550]
>うまく言えないのですが、俺がまず前提にするのは、やっぱり人間なんですよね。そして、言葉で表現できることは、現実のほんの一部にしかすぎない。

人間の扱う情報量は膨大すぎますね。

そこで、わかりやすくまとめてくれる人がいるとありがたい。

ブッシュ大統領は、とても明快に述べました。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0280.html
「脅威が差し迫るまで行動を起こしてはならないと言う人もいる。一体、いつの頃からテロリストや独裁者が、親切心から攻撃を事前に予告してくれるようになったというのか。もし、こうした脅威の全容が突如として現れるのを許してしまえば、いかなる行動も、いかなる言葉も、いかなる逆襲も手遅れになる。フセインの正気と自制を信じるというのは、戦略でもなく選択肢でもない。」

適当な相手を「テロリスト」や「独裁者」と一方的に命名すれば、それらと対決する自分を「善」であると証明できる。

上記のブッシュ氏の言葉は、非常に魅力的であり、正義感の発露となる・・・

私は昔私の身近に起こった事件を思い出しました。

○×産婦人科”病院”での胎児への非人道的行為が大きく報道された。そのとき、○×産婦人科”病院”とは縁もゆかりもない、私の家の近所の○×産婦人科”医院”に「死ね」「人殺し」「殺すぞ」という、素晴らしく見当違いに正義感に溢れた人々の電話への対応に”医院”は追われたそうです。

これは、まったく無実の対象に私的制裁を、正義感の発露のためだけに行っている。

「正義」という「わかりやすい概念」が恐ろしく感じられるのです。

また、私は朝日新聞を購読しているのですが、昔、ある新進気鋭の記者が沖縄の海に潜って、珊瑚に落書きがあるのを発見し、「自然破壊」として確か1面に大きく載りました。

しかし、しばらくして、実は珊瑚に落書きしたのは当の記者だったことが明らかになりました。倫理観がなんだかおかしいですが、正義のためには、(やりかたが間違っているとしても)自作自演もやむを得ない、ということだったのでしょうか。

ロシア、イランにミサイル売って、米には

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/10 23:50 投稿番号: [87746 / 118550]
けんか売る?

そして、【ハマス】も招く。


★【ワシントン=有元隆志】マコーマック米国務省報道官は九日の記者会見で、

ロシアのプーチン大統領がパレスチナ評議会選挙で勝利した

【イスラム原理主義組織ハマス指導者をモスクワに招待する方針】

を示したことについて、在モスクワ米大使館を通じて、ロシア側に説明を求めたことを明らかにした。


  報道官は先月末にロンドンで開かれた米、欧州連合(EU)、ロシア、国連の四者会合で、

ハマスにイスラエルの承認、武装放棄などを求めたことを指摘。

「ロシア当局者がハマスと会うなら、これと同様の明確で、強いメッセージを伝えるよう望んでいる」と強調した。


  ロシアがハマスをテロ組織とみなしていないとしている点については、コメントを避けたが、

「われわれはテロ組織とはいかなる接触もしない」と述べた。


(産経新聞) - 2月10日15時45分更新



★イランに対空ミサイル供与へ=米・イスラエルの攻撃想定−ロシア

  【モスクワ9日時事】

ロシア政府軍事技術対外協力委員会のドミトリエフ委員長は9日記者会見し、

【新型の短射程対空ミサイル「Tor−M1」29基をイランに売却する契約】

が昨年12月5日に締結され、契約を履行すると語った。

契約額は7億ドル(約830億円)。近く提供が始まる見通し。


  タス通信によれば、

同ミサイルはテヘランのほか、ロシアの支援で原発建設が行われている南部のブシェール、工業地帯のイスファハンなどに配備されるという。

【イランは米、イスラエル両軍の攻撃を想定し、購入を急いだもようだ。】

ミサイルはステルス戦闘機や巡航ミサイルの迎撃能力を持つ。


(時事通信) - 2月9日21時1分更新


★2006年2月10日 (金)

「チェイニー副大統領から承認を得て機密を漏洩」リビー容疑者が自白


CIA工作員名を漏洩した容疑で起訴済みのルイス“スクーター”リビー元副大統領首席補佐官が、

ジャーナリストへの機密漏洩は

【副大統領やブッシュ政権内の他の閣僚の承認の下で行われていた】

と連邦大審問で証言していたことが判明した。

(ナショナルジャーナル誌2006年2月9日の報道)


今のところ、リビー容疑者の偽証罪に関する裁判は、

2007年1月から開始される予定となっており、

2006年の中間選挙で共和党側へ悪影響を及ぼさないよう“配慮”されたスケジュールとなっている。

しかし、チェイニー副大統領が機密漏洩を指示していた事実が暴露された今、

大統領及び副大統領の辞任を求める声が高まるのは必至の情勢となった。


加えて、リビー容疑者の捜査に伴いホワイトハウス執務室の関係書類押収が決定したという内部情報を入手したゴンザレス司法長官は、


【捜査員が来る直前にホワイトハウス側に操作情報を漏らし、】

電子メール削除などの証拠隠滅を助けたという新たな疑惑も持ち上がっている。

すでにホワイトハウス側が証拠書類の隠滅を図った事実について

フィッツジェラルド特別検察官は調べ始めているので、

今後の調査の進展によっては司法長官の辞任も必至となる。


http://hiddennews.cocolog-nifty.com/briefing/2006/02/post_4c3c.html

懲りないバー

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/10 23:30 投稿番号: [87745 / 118550]
>ああ、削除依頼したのは   やっぱり 塩砂糖君かー。


是非、【証拠】を提示してくれる?

出来なきゃ、利用規約違反だよ。

★防衛施設庁の“お仕事”

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/10 23:29 投稿番号: [87744 / 118550]
【ゲンダイネット】から↓


★防衛施設庁の“お仕事”

  【天下り先のポスト数と年収に比例してゼネコンに仕事を配分していた防衛施設庁】の官製談合事件。


【日本の防衛より自分の老後の防衛】に熱心だったのだが、

そもそも、この役所は何をしているのか。

なぜ防衛庁とは別組織になっているのか……。


  実は防衛施設庁の歴史は防衛庁よりも古い。

敗戦によって日本に進駐した占領軍の施設や物資の調達、運営を目的に1947年に発足した特別調達庁が起源である。


その後、自衛隊の発足とともに1954年に防衛庁がスタートし、

1962年に防衛庁の建設本部を統合して防衛施設庁となった。


内閣府設置法では「防衛庁に置かれる機関」と定義されるが、

施設庁には「オレたちが先輩なのに不遇だ」というコンプレックスがある。


「主な任務は在日米軍や自衛隊の基地、施設の建設や周辺自治体、地権者などとの調整役。


【米軍基地従業員の給与、光熱水量などや、“思いやり予算”、基地地代の支払いなどを一手に引き受けてきた。】

【職員は約3100人で、平成17年度の予算は約5351億円になります。】


主要幹部の大半は防衛本庁採用の官僚で、

技官には防衛官僚への反感から、牙城を守る意識も強いようです」

(軍事評論家・田岡俊次氏)


  さらに軍事ジャーナリストの神浦元彰氏もこう言う。

「防衛施設庁の官製談合は構造的なものです。

年間5300億円以上もの利権に群がってくる族議員や大企業を排除するために何十年がかりで、

施設庁独自の談合システムをつくり上げたといわれる。


職員の中には、入庁当初から建設業者との接待や、領収書の切り方ばかりを教えられる者もいる。


90人前後の自衛隊からの出向組も、実務能力よりも人当たりの柔らかさが人選の基準となっています」


  そうやって血税がタレ流される。

なんだか社会保険庁のようなムダな組織。こんな役所は防衛庁に吸収すべきだが、

【小泉政府は2つ合わせて巨大な防衛省にしようという魂胆。】

転んでもタダでは起きない姑息さだ。

【2006年2月6日掲載】




http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1698296/detail


ふーーん、【国の防衛予算て、こんな犯罪者達へ流れていたんだ。】

返還させるんでしょうね。

こんな犯罪組織と防衛庁を一緒にして、【防衛省】に拡大するってね、やれやれ。

消えたmessiah2101のなぞ???

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/10 22:21 投稿番号: [87742 / 118550]
messiah2101    →    messaiah2101

似てるけど、同じものか?

ちょっと違う。

messaiah?

なんや知らんけど、見たことないな?

messiah(救世主?)が消えた?

大変なことやな(笑い)

何があったんやろ?

Re: >> Re: PNACの行動指針

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/10 20:24 投稿番号: [87741 / 118550]
こんばんは、マサさん。

バーネットは近代資本主義社会はアメリカから始ったくらいの大仰なダボラを吹くことで新たなるグローバリズムの波及をアメリカの使命であると考えているらしいですよ。

ところでたまたま部屋の掃除をしていたらバーネットのなぜ戦争は必要か?という本が棚の奥に置いてあるのを見つけました。買ったことも忘れていたのですが、どうやらイラク戦争の話題が世間を賑わしていたころに随分刺激的なタイトルの本がでたものだなあとつい惹かれて買ったことをつらつら思い出しました。

コバケンさんのサイトで紹介されていたのがまさにその本だったわけです。
まあ、連休なので少しずつでも読んでみようかと思っています。

Re: ネオコン内一部の転向トロツキスト

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/10 20:03 投稿番号: [87740 / 118550]
こんばんは。いものやまさん。

まずは私の誤記をお許しください。

仰られるとおり、レオン・トロツキーの息子というのは、私の完全なる記憶違いであり、誤読に基づいたものでした。人にサイト紹介をしておきながら自分は確かな読み込みをしていないことの誤読から尊敬されている方を汚されたといものやまさんが気分を害されたことは記憶違いかもという表記はしてはいても、私のほうに責任が在りますね。

申し訳ありませんでした。

ネオコンの源流にはトロツキーがメキシコ逃亡中に組織したグループから派生した(いものやまさんの記述にあるような)者と、レオ・シュトラウスに学んだ者とがあるといわれているのを私の不確かな記憶によって全くのデマ記述をしてしまったことは私のミスでした。

失礼いたしました。

ネオコン内一部の転向トロツキスト

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/10 19:10 投稿番号: [87739 / 118550]
ネオコン内の一部に転向トロツキストがいたことは事実ですが、
ネオコンはトロツキストだと言えば、明白な誤りです。

トロツキーはスターリンの放った刺客により暗殺されています。
一人息子のセドフもまた1940年に不審死をとげています。
十中八九、スターリンによる刺客により暗殺されたものと思われます。


>PNACというかネオコンの考え方にはユダヤ教的な垂直な歴史史観が
>あるようで、ネオ・コンサーバティブの思想的先達はレオン・トロツキーの
>息子(記憶違いかもしれませんが)が先鞭をつけたようですね。
>ゆえにネオコン連中のことを右寄りのトロツキストともいうらしいですが。

トロツキーの息子が
・「ネオコンの思想的先達」
・「先鞭をつけた」
  とは、どういうことですか?
  どういう文献・行為等を指しているのですか?

ネオコンの思想的始祖クリストルとその息子と
勘違いしているのではないですか?

父親のクリストルは確かに一時期トロツキストの小グループに属していました。
その後、民主党へ、更には共和党へと変節を重ねていきます。
反スターリン主義と反共主義とは、全くの別物です。

私はトロツキーを尊敬しているので、
墓場のトロツキーに申し訳ないので、
このような暴言は看過できません。

令状なしの盗聴、米国民の48%が支持

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/10 19:03 投稿番号: [87738 / 118550]
いやあ、楽しい記事が出ていました。そのまま素直に受け取って、予想通りというか。50%を超えるのも、もう少しかな?どう見ても、米国民のかなり割合はブッシュくんらのやるプロパガンダを克服できません。米国が国外で何をやっているなんてまるで知らず、アメリカ・シンドロームという点で、ブッシュくんと同じ価値観を共有しているんですから。

<盗聴>米国民の48%が支持   ブッシュ政権の説得が奏功?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000074-mai-int

今晩は、need2003jpさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/10 18:35 投稿番号: [87737 / 118550]
うまく言えないのですが、俺がまず前提にするのは、やっぱり人間なんですよね。そして、言葉で表現できることは、現実のほんの一部にしかすぎない。

俺の場合は、例えば、need2003jpさんが「資本」という言葉を出すとき、捉えている視点あるいは水準が違うのでしょうが、人間はどのように「資本」を考え、どう行動するかという見方が最初に入ってくるんです。「資本が自己増殖する」という考え方がないとうか、「資本」そのものを前提に論理を組み立てる視点がないというか。具体的に何を言っているかを明らかにする必要がある、というか。

俺も学生のときに左翼の人たちから「資本」とかの言葉を聞きましたが、こういう「資本」とかの抽象化というのは、やたら言葉を重視して、関わってきた欧米世界の遺物という印象があります。つまり、世界がこうあって欲しいということが考えられる時代になって、その時代の頭の人が自分の願望を言葉にしただけというか。前にも書いた覚えがありますが、そもそも、どんな宗教でさえ、いろんな宗派がいくつもあり、それぞれに自分たちは正当だと主張しています。そして、イスラム教、キリスト教にしても、ものすごい歴史があります。そんな宗教と比べれば、思想とか哲学とかがどれほど個人的で、歴史を経ていないかは自明ではないでしょうか。

>> Re: PNACの行動指針

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/10 18:00 投稿番号: [87736 / 118550]
bakayuumongabakajyaiさん、こんばんは。バーネットの紹介コラムを読みました。ざっと読んだだけですが、やっぱり感心しちゃうのは、そのアメリカ・シンドロームぶりというか。何でこうなんだろうと感じですね。

イラク占領後の「花束で歓迎される」もそうですが、湾岸戦争、またその後の空爆でイラクのインフラを破壊し、表向きは国連にしても、経済制裁をやって、イラクの50万もの子供たちが亡くなったことを前提にすれば、その後、何をやろうが、少なくともイラクで米英人がどのような扱いを受けるかは想像できると思うのですが、どういうわけか、彼らは想像できないんですね。北朝鮮にしても、現在の金正日体制がどうのこうの以前に、日本の無差別殺戮的なやられ方を思い出せば、米軍が朝鮮戦争で何をやったかは想像がつくと思うのですが、これも駄目なんですね。このギャップはスゴイというか。やられた方はそんな簡単に忘れないし、やった方がそういうことがまったく頭にないってのがスゴイというか。

アメリカ・シンドロームという点では同じですが、自由だ、民主主義だとお馬鹿な格好付けをしない点で、バーネットさんのマシという印象です。というか、ネオコンにしても、ブッシュくんにしても子供っぽいというか。言っていることと実際にやっていることを比較したら、もう見え見えなのに。まあ、選挙向けとかで、米国民の一定の層に合わせているんでしょうけど。まあ、米国民のアメリカ・シンドロームぶりを見ると、こいつらには何をやってもいいんだ、こいつらから米国を守るためには何でも肯定されるまでは、あと一息というところでしょうか。

米軍はイラクで新しい刑務所を作っているようです。いやはや、主権を委譲したはずのイラクで米軍が刑務所をつくるといのうのも大笑いですが。

US sets up new Iraqi prison system
http://www.iraqdaily.com/

どうもです。マサさん。

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/02/10 14:53 投稿番号: [87735 / 118550]
>「自国の利害や利益を保持するためには、時としてアメリカの将来に不適合だと判断すれば、戦争を回避する論陣を張るのが、従来の保守主義者だとするなら、ネオコンの連中は将来の利益を担保しうるるために、独裁国家などの非民主主義国家の打倒に躊躇するべきでないという考え方」
>つまり、これを逆にいうと、ネオコンが受け入れる背景として、米国が「将来の利益を担保」しなければならない状況になっていた、現在のままでは、米国がジリ貧であることは、自明の状況になっていた、ということではないでしょうか。

  どうもです、マサさん。このトピのNo.87095にも書いたのですが、資本の世界化というのは、別にアメリカの意思ではなく、自己増殖する資本の法則に、アメリカがうまく乗っかって、そこへグローバル化という強国のシステムが生まれたんです。テロというのは、その強国のシステムへの反抗ですから、とどのつまり、自分たちのシステムをつぶさないといけないというのが、ボードりアールの考えです。そこに、僕は、マサさんの自嘲とも、達観とも取れる予測につなげてみたのですが、どうも当てが外れた感覚ですね。まだまだ、勉強しないと(汗)。
  アメリカも、対テロ戦争で、4400億ドル超の戦費をかけていますが、今の状況のまま突っ走ると、「塵も積もれば山となる」ではないですが、赤字が溜まりに溜まって、ジョーク抜きでデフォルト(債務放棄)という事態につながりかねないのです。そうなると、ちょっと厄介な事態ですけど。
  そういえば以前、マサさんが、愛国心について違和感を感じているという投稿を読んだのですが、よく考えれば、ここのところのアメリカは、自民族優越主義の傾向が顕著になってきた感があります。案山子嬢などが説く、「世界平和」というのは、「パックス・アメリカーナ」(アメリカの平和)というような感覚を持たされてしまうのです。
  実は、資本の話で、忘れていたのですけど、資本というのは、単に合理的で民主主義的な市場を好みます。その過程で、「万物の商品化」という事態が生じるのです。臓器、労働、医療といった、使用価値がありながら、市場での交換価値がなかったものが、現在では商品化されているのです。つまり、現代というのは、資本万能の時代なんです。その反面、内面貧弱と呼ばれています。この内面貧弱というのは、人間の意思が弱まっていく事態なんです。第一、人間の意思を、資本が代行している時代ですから。
  現に、ネオコン的指導者たちは、自らがこしらえた風景(グローバル化による強国システム)に、アイデンティティーの危機を感じ、自国優越的なナショナリズムや愛国心を、これまで以上により高めていくことで、資本万能化に伴う、内面貧弱の事態を避けようとしている。抽象的ですけど、アメリカが自らの「自由」や「正義」を普遍化させ、世界に広めようとしているのも、資本万能に伴うアイデンティティーの危機から発しているということです。
  でも、マサさんは、「狂」ですね。時折、身震いをさせるような切り口から、投稿を書いている。スタンスは違うけど、私の友達で、大学院で開発途上国経済を研究している奴と口論したとき、彼の言い放った言葉が、耳朶を離れないんですよ。
  「自らを完全者だと盲信し、考え・苦悩することを放棄した者が説く正義なんぞ、正義なんかじゃない。いいか、独裁政権に苦しんでいるのは、イラクだけじゃない。ミャンマーも、北朝鮮もそうだ。北朝鮮なんか、国民を塗炭の餓えに苦しませながらも、平然と核兵器なんぞ開発していったんだぞ。そいつらを裁くことなく、アメリカが、イラクを優先したということは、石油の利権を狙っていたのは、明らかだろうが!発展途上国なんかはな、農家から、口減らしで間引いてきた赤ん坊を、店頭で売っていたりしていた。売人は、赤ん坊の片手・片足を切り、店頭で並べるんだ。そうすることで、同情を誘い、赤ん坊を買う金を吊り上げさせたりしていた。それだけじゃない。本来なら、そういったことはやってはいけないんだけど、奴らだって、食い扶持を稼がないといけないんだぞ!インドなんかは、数年前まで、子供の臓器が売買されていた。モラレスが選挙で勝ったボリビアは、麻薬の輸出国だ。でも、悪い悪いと言っておきながら、臓器とか、ボリビアの麻薬を買い上げているのは、先進国の連中なんだぞ。そいつらに、アメリカや先進国の正義を説くという事は、生半可なことではないんだ。それを、何で簡単げに、手前味噌な正義だの自由だのを説き、押しつけていくんだろうな。環境問題とか、臓器移植の問題とかは、技術とかでは対応できないんだ。裏にある醜い事象と、立ち向かう姿勢が必要なんだよ。覚悟というのがな・・・」
  血相を変えた、友の話が、今でも忘れられない。

Re: 暗殺は余裕でありでしょう?

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/10 14:27 投稿番号: [87734 / 118550]
>戦争の前段階としての要人暗殺でイラン国民が民主化に動くかどうかと言うことです。

そこですよね、問題は。ですからこれはあくまでも
少人数の暗殺で済む問題ならばという一般論です。
仮に北朝鮮において金正日の暗殺が遂行された場合、
大半の民衆は喜ぶでしょう。更に労働党内部は混乱
を来すでしょうね。

ここでどの様に統治するか?という事により、国際
社会も様々な対応をとる事になるでしょう。もしも
すんなりと次期元首が決まるのであれば、しばらく
様子見でしょうが、中国が介入してまとめるのか?
それとも混乱を重く見て、国連が介入し、西側諸国
による傀儡政権を樹立させるのか?

まぁどうなるにしても北朝鮮の場合は、金正日が暗殺
されれば、大多数の北朝鮮国民は本音として大喜び
でしょうが、これがイランに当てはまるか?というのは
また別問題という事でしょうね。

Re: 暗殺は余裕でありでしょう?

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/02/10 13:52 投稿番号: [87733 / 118550]
戦争の前段階としての要人暗殺でイラン国民が民主化に動くかどうかと言うことです。

.

暗殺は余裕でありでしょう?

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/10 13:46 投稿番号: [87732 / 118550]
最早、安保理付託論がまとまりそうなわけで、前提が
戦争と言う段階も見えて来ている状況ですからね。
当然暗殺などと言う選択肢は余裕でアリアリです。
こんな物は戦争と言う行為においては常識中の常識です。

また、平和と言う思想においても暗殺で済むのであれば
それに越した事はありません。戦争に突入して、罪の無い
多くの一般市民が殺されるくらいでしたら、少人数の
暗殺の方が遥かにマシなわけです。

イラク戦争の際も、アラブ諸国も奨めていたフセインの
亡命などを決行していたら、ベストだったわけですが、
フセインは、国民の生命より自分の待遇を優先してしま
った様ですね。

Re: イラン攻撃はないね

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/02/10 13:04 投稿番号: [87731 / 118550]
それもちょっと違うと思います。

案山子は「脱色移民」の一人に過ぎないのに「長い物で巻く」側に立ったつもりでいるのです。

彼女の究極の願いはシオニストの夫の為に「イスラエル」がテロ攻撃されないあたりまえの国なることでしょうけれど。

.

Re: イラン攻撃はないね

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/10 12:52 投稿番号: [87730 / 118550]
否、違うな。

時勢によって力あるものに迎合する者には
「スタンダード」などというものはない。

あるのは「長い物には巻かれよ」の精神だけだ。

Re: イラン攻撃はないね

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/02/10 12:38 投稿番号: [87729 / 118550]
案山子はアメリカとまるで同じただの「ダブル・スタンダード」だって言うことです。

.

Re: イラン攻撃はないね

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/10 12:28 投稿番号: [87728 / 118550]
暗殺奨励は平和を求める人間としては論外な価値観だな

テロであるかどうかは

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/02/10 12:22 投稿番号: [87727 / 118550]
行為そのものでは無く結果で評価されると言うことだね?

確かに中大兄皇子があの時蘇我入鹿を暗殺しなければ日本は今とはまるで違う国になっていただろうからね。

アルジェリアもフランス人入植者に対するテロでフランスから独立したし。

ところで案山子女史のこの「大量暗殺計画」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=87042

実行出来たとしてどんな結果が生まれるだろうか?

.

Re: 「モスクワに架る月」

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/10 09:04 投稿番号: [87726 / 118550]
>これは懐かしいHN。お元気ですか?

ご無沙汰です!

>ところで「暗殺」はテロではないと今でもおもっているのかな?
どうなの?
ハハ。

ちょっと覚えていないけど、「暗殺」ってのは「テロ」と言う
ケースもあれば、それをきっかけにレジームチェンジにでも
繋がれば「革命」と呼ばれる事もあるわな〜。

Re: 囚人番号 JP0492237249 さん

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/10 09:01 投稿番号: [87725 / 118550]
>おめでとうございます
刑期 が延長になりました。
いずれ宇宙の網走番外地といわれている
別の刑務星へ移されることになるでしょう。

私へのレスなんでしょうか?囚人番号 JP0492237249 て何?
意味不明なんですが?ホリエモンの事かな?ならば喜ぶんじゃ
ない、宇宙刑務所なんて。

どうでも良いけどキミのプロフの音楽、何アレ?トランスに
してもドラムンベースにしても音古いし、何だかメロやオブリは
昔話みたいだし(笑)センスイタ過ぎ!Access Virusとまでは
言わないけど、餅や幽霊程度は揃えれば。FL Studio一本かな?

Re: 囚人番号 JP0492237249 さん

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/02/10 07:26 投稿番号: [87724 / 118550]
住金トピの「かぶや姫」のほうが、全然素敵やね。

チミは下品すぎる。

>これは懐かしいHN

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/10 00:27 投稿番号: [87722 / 118550]
これは懐かしいHN・・・・・・

あれ〜〜〜飯屋

HN変わってないかい?

前のHNどうしたの?

え、


















ヤフーIDが削除された。


は、は、は、は、は、は、


恥ずかしい、

「モスクワに架る月」

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/02/09 22:56 投稿番号: [87721 / 118550]
これは懐かしいHN。お元気ですか?

ところで「暗殺」はテロではないと今でもおもっているのかな?

どうなの?

ハハ。

.

Re: その考え方なら

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/09 21:07 投稿番号: [87720 / 118550]
>イスラム教徒と争う以外に選択肢は無い。イスラム教徒
全てを殺し尽くす以外に平和は得られない。そのような
意見を平気で書くお前は、社会のあらゆる問題に対して
破滅以外の結論を導けないバカである。仕事が見つから
ないことも自明なのだ。哀れなことである。

ちっとは餅つけ(笑)かつて国家神道のもと、神風を決行
していた日本が平和ボケ国家にまでなったのだよ。
別に全てのイスラム教徒を殺し尽くさなくても、何とかして
政教分離や民主化を実現する事を考えてあげてみては如何
かな?

その考え方なら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/09 21:00 投稿番号: [87719 / 118550]
イスラム教徒と争う以外に選択肢は無い。イスラム教徒
全てを殺し尽くす以外に平和は得られない。そのような
意見を平気で書くお前は、社会のあらゆる問題に対して
破滅以外の結論を導けないバカである。仕事が見つから
ないことも自明なのだ。哀れなことである。

最大の脅威の国はイラン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/09 21:00 投稿番号: [87718 / 118550]
米国民27%、最大の脅威の国はイラン、核問題を反映
2006.02.08
Web posted at: 20:09 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200602080026.html
ワシントン――イランの核開発問題に関連し、米国民の27%が、イランを最大の脅威を与える国とみなしていることが世論調査で7日に判明した。ピュー・リサーチ・センターが実施した。昨年10月の類似調査では、中国とイラクが最大の脅威で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が続き、イランはその後だった。


今回の調査結果は、イランとの核交渉が停滞、制裁の可能性もある国連安保理への付託が決まった情勢を反映しているとみられる。イランは核兵器保持につながりかねないウラン濃縮活動の再開を宣言している。


世論調査では、米国民の約三分のニが、イランが核兵器を保持した場合、イスラエル、欧州や米国が攻撃対象に成り得る、と回答。82%が、イランは核兵器をテロリストに供与する恐れがあるとも応じていた。


また、三分のニ以上が、イランの核問題の解決は国連主導で図るべきだと主張、米国の主導権を支持するのは17%だった。


調査は、2月1日から同5日までに、成人1502人を対象に実施した。

全てのイスラム教徒はテロリスト

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2006/02/09 20:50 投稿番号: [87717 / 118550]
何だ?あのザマは?風刺漫画程度で。あれじゃ、
イスラムと言っても一部の原理主義者だけがテロリスト
であるなんて言えなくなるな。
他国のメディアに対する干渉は良くないし、民主的な
抗議をするならまだしもアレはデモなどではなくテロだ!

交渉無くして暴力に訴えている。これではまるで違法な
反日デモを行う支那と同レベルだろう?
これじゃヤッパリ、世界平和のためには政教分離と民主主義
が不可欠であると言うアメリカの主張をイスラム教徒自らが
証明している様な話だ。まさしく墓穴。

Re: イラン攻撃前のイメージ戦略

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/09 20:48 投稿番号: [87716 / 118550]
そうでした。デンマークはイラク攻撃の有志連合国の一つであり、今もイラクに居るんでしたね。

さて、私は以前このイラン核問題で結局、ギリギリの駆け引きで収まるのはないかと書きましたが、すこし修正が必要なのかもしれません。
イランが去年あたりにEUなどとこの問題の討議をしているとき、EU側はイランに核開発をやめれば経済支援を行う用意があるという申し出をイランは断っていましたが、これにはイラクのWMD査察の結末が戦争による政権打倒に繋がり、イランも査察を受ければ国際社会へ復帰できるというEU側の誘いも、イラク戦争前にIEIAの査察を受けたサダム・フセインが査察継続の安保理事会の主張にも拘らず、アメリカの独走を阻止も出来ずイラク攻撃を追認した姿勢がダブって、確約の取りようもない餌にはけして食いつかない、むしろ、北朝鮮のように強硬に押し進めるほうが有効だという確信のもと、今に至っているようでこうなると安保理付託後もロシア、中国の経済制裁への言及はせずとの裏工作があるにせよ、イランは安保理付託を一種の国家干渉だとウラン濃縮へ突き進むと警告していますし、事態は内外の事件と合間って流動的になってきています。

ひょっとして、ということもありうるのかもしれませんね。

世界に「悪影響」1位イラン、2位米国

投稿者: kukuku1987345 投稿日時: 2006/02/09 19:11 投稿番号: [87715 / 118550]
世界に「好影響」日本1位   ワーストはイラン、米国

  【ワシントン3日共同】世界に最も「良い影響」を与えている国は日本−。米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。同大が3日発表した。逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。
  調査は昨年10−12月に米州、欧州、中東、アフリカ、アジア各地域の33カ国で行われた。質問の対象となったのは日本、米国、中国、ロシア、フランス、英国、インド、イランの8カ国と欧州。
  調査結果によると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33カ国中31カ国で「悪影響」を上回り、平均すると好影響が55%、悪影響が18%だった。具体的に何が判断材料となったかについては触れられていない。
(共同通信) - 2月4日13時20分更新

Re: > Re: PNACの行動指針

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/09 19:11 投稿番号: [87714 / 118550]
マサさん、レスをどうもありがとうございます。

PNACというかネオコンの考え方にはユダヤ教的な垂直な歴史史観があるようで、ネオ・コンサーバティブの思想的先達はレオン・トロツキーの息子(記憶違いかもしれませんが)が先鞭をつけたようですね。

ゆえにネオコン連中のことを右寄りのトロツキストともいうらしいですが。

確かにマサさんも言われるように、ネオコンそのものの考えがどうこうより、冷戦終結後の勝者アメリカの立ち居振る舞いを考えたときに、国連の機能がもはや時代遅れになったと彼等PNACの打ち出した論陣をクリントン政権時代には狂気の沙汰だと無視していたものを、ブッシュジュニアのブレーンにパールやクリストルがチェイニーに迎え入れられ戦略の遂行に動いていったことを見ると、時代が偶然というか合致したということなんでしょうね。

ところで今はネオコンの思潮は引き潮にあり、民主党タカ派もえらくご執心なのはバーネットという人だそうで、この人は独裁体制だろうと社会だろうとそれが資本主義化政策をとり、我が方と価値を等しくしていれば攻撃する必要はないが、そうではなく唯単に資本主義化の波に逆らい頑迷な政権維持に固執しているなら攻撃し、力で資本主義化させよ、とかいうネオコンも真っ青な主張の持ち主だとか。

この人は軍部筋でえらく人気があるみたいですね。

イラン攻撃前のイメージ戦略(付け足し)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/09 19:08 投稿番号: [87713 / 118550]
ちなみに先ほど紹介したFOXの記事の「Rice Blames Syria, Iran」のページは、ここですが。

Rice: Syria, Iran Inflamed Violence
http://www.foxnews.com/story/0,2933,184203,00.html

この開いたページの中央にある写真を拡大して見るだけでも大笑いできますね。
いやあ、素晴らしい出来映え。
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