対イラク武力行使

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わるい、わるい

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 15:27 投稿番号: [37481 / 118550]
一度検索にかけてみたらこんなのがでてきたけど、これでいいの?


●古代にすでにあったテロリズム

  テロリズムの起源は古代にまでさかのぼる。ローマ帝国がパレスチナを支配していた西暦1 世紀、ゼロット(熱心党員)というユダヤ人組織が雑踏で無差別殺りくを行った。歴史家のヨセフスは、彼らの目的が「殺りくそのものよりももっと恐怖を覚えさせるパニック」を引き起こすことにあり、「誰もが、まるで戦場にいるかのように、絶えず死を予感した」と記している。ゼロット党の狙いは、ユダヤの中道派を黙らせ、ローマ帝国に対して蜂起を開始することだった。その戦術は成功したが、最終的には大きな犠牲を払った反乱の末、マサダ山の城塞で集団自殺に追い込まれる。

  同様に、1090 年ごろから1275年にかけて、アサッシン(アラビア語で「ハシーシュ(麻薬)常飲者」の意味)というイスラム教シーア派の一派が、イスラム教徒の浄化のために対立するスンナ派を何人も暗殺した。一連の犯罪の結果アサッシン派は、やがて自らも捕らえられるのだが、一様に殉死を誇りとして処刑に臨んだ。(オサマ・ビン・ラディンは、アサッシン派を興したハサン・イブン・アル・サバーを尊敬すると公言している)。中世のキリスト教世界でも、教会を変革しようと聖職者や貴族に暴力を働く宗派もあった。
http://members.jcom.home.ne.jp/3114422401/tero1.htm


こんなのを信じてると言うんであれば、飯屋は相当ナイーブな頭脳の持ち主だね。

雑踏で無差別殺りくを繰り返すことなど、人類が始まった頃からいくらでもあるんじゃないの。猿でもやってそうだけど。

それでも不満と言うのなら、東洋の歴史になるけど、司馬遷の「史記」刺客列伝第26などを見れば、れっきとした古代のテロリスト群像が描かれているよ。

また上からの恐怖支配なら、「国語」周語に「道路以目」(人々は時の権力が恐ろしくて、公然と非難の言葉を言えず、道で顔をあわせては互いに目で合図して不満の意を通じ合わせていた)という言葉があるよ。

司馬遷は紀元前の人だから、その著「史記」に書かれているのはすべてユダヤのゼロット党より古いことになる。

「国語」も「左伝」と云々されるから、相当古いだろう。

ユダヤ人・ゼロット党の無差別テロは紀元後一世紀だそうだから、紀元前にさかのぼる資料を出せばいいんだよね。

こんなもんでいいでしょうか?

テロの起源はユダヤ人だとか言ってたね。

これをもとに、テロの起源は中国人とか言わないようにしてくれよ。







記憶にない?

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 14:43 投稿番号: [37480 / 118550]
さよなら。

.

>そう言えば

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 14:37 投稿番号: [37479 / 118550]
>ユダヤ人・ゼロット党の無差別テロにさかのぼる「無差別テロ」の起源に関する資料は見つかったかい?

というのはあまり記憶にないのだけれど、もう一度資料をはってくれる?

そう言えば

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 14:23 投稿番号: [37478 / 118550]
ユダヤ人・ゼロット党の無差別テロにさかのぼる「無差別テロ」の起源に関する資料は見つかったかい?

ところで君の盟友アドドベン君はシャロンの「暗殺」政策を容認するが、君によれば「暗殺」は確か「テロ」だったよね?

.

お待たせしました。

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/22 14:23 投稿番号: [37477 / 118550]
もてる者、持たざる者のねたみの構図だけで語るのは、彼らにたいして失礼だと思います。
まず、なぜ拉致された5人が殺されなかったか、を考えて欲しい。アメリカの加担をして自衛隊を派遣しているのです、当然焼き殺されても文句はいえない。
私はイラク人の日本に対する好意も混じっているだろう、と素直に受け止めています。
学生の時、夏休みを利用してイスタンブールに居た友人を訪ねて旅行したことがあります。その時感じたのは彼らの欧米人に対する反感、憎悪です。それが歴史によるものか宗教的なものなのかははっきりわからない。イラク人の学生と話す機会もありましたが非常に親日的。

とにかくわかったのは
アラブ=アジア=日本人=同胞
というもの。
それから親日の理由としては

日本は大国ロシア、アメリカと唯一戦ったアジアの国、そして原爆を2回も落とされたのにも関わらず、経済成長を遂げた、すばらしい国。

といったものでした。今のアメリカナイズされた日本の現状をみたら悲しむだろう、その時思ったのですけど。

>ノリ・メ・タンゲレ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 14:04 投稿番号: [37476 / 118550]
悪い、悪い、飯屋は罵倒専門だったな。

余計なこと言わせてしまった。

ノリ・メ・タンゲレ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 13:10 投稿番号: [37475 / 118550]
ストトンプ君。

お元気そうでなによりです。

.

>物事の順序

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 13:03 投稿番号: [37474 / 118550]
> まず戦争・闘争があり、
>「戦争・闘争」の結果として「権力」が生まれ、
>その「権力」の基に「法」が生まれる


??
飯屋はなんだな。
論理性ゼロなんだな。

ちょっと一休み

投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/22 12:40 投稿番号: [37473 / 118550]
lighter101rethgil さん、gza00023 さん、狭い視野で「そんなこと常識…」に驚いていた自身がいささか情けない。様々な資料提示を感謝します。ゆっくり読んでみます。そんな面でも戦争が銭になるんですね。鋭い発想をするもんだ。唯物論者の鑑ですね。というか、自分の稼ぎのためなら他人の魂なんて屁でもない強い(?)根性になってみたいモンです。
  かって、背赤後家蜘蛛が輸入木材に紛れて地域に侵入したとき、行政挙げてその根絶に多くの時間と費用を費やしました。(これ言っちゃったら私の所在地が判明しちゃうな、ま、いいか)瀬戸の潮の香豊かなこの地域の善良なる市民は何の疑問も持たなかったのですが、射されて死ぬわけでもないのに、少し人間に都合が悪いというだけで一寸の魂を絶滅しようという鬼どもに私は泣きました。お互い少しのリスクを覚悟して共存する方法はないのだろうか。
  命をいとおしむ、人間優先ではなく、例え小さな命でも。それがボランティアの基準だと想うのです。
  仙崎の港がいわしの豊漁で沸き返るとき、海の中ではたくさんのいわしの弔いが…と嘆く金子みすずの、人権論議以前の命をいとおしむという発想が肌に合います。同じ長州人だからひいきしているわけではありませんが。
  2週間前からキーボードの横に時折、ディスプレイの陰から生まれたばかりのような黄色に近い透き通るようなゴキブリの児が現れます。わが鬼かみさんに見つかったらスリッパで叩かれるのがおちなので、内緒でバターなど餌を置いてやっています。名前を五金太といいます。(雌だったらどうしよう)多少は不都合があるでしょうがいっしょに住めばいい。それが原因で奇病に感染して死んでも恨まない覚悟をして。
  腕に止まった蚊も叩かない私を診て、良寛さんじゃわね…って鬼は呆れていますが、100g1800円か、こんなの一度でいいから喰ってみたい…ってショウウインドウから離れない盛大な自己矛盾に悩んでいる初老ですらい。

■国家的■無責任を隠蔽するためだ!

投稿者: imnotateacherx 投稿日時: 2004/04/22 12:20 投稿番号: [37472 / 118550]
間違いない!

「刑事事件」として扱うとしたら

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 12:19 投稿番号: [37471 / 118550]
件数が多すぎて捜査・立件だけで膨大な労力を要する。

事実上、不可能では?

.

Re:「ジュネーブ条約」

投稿者: justdroppedinon 投稿日時: 2004/04/22 11:47 投稿番号: [37470 / 118550]
横レス失礼します。

戦時国際法はアメリカを抑制する効果があるだけではありません。
紛争には必ず相手がいるわけですから、相手にも適用されます。
イラクの武装勢力を紛争の相手と見なし、戦時国際法を適用するにはやや無理があると思いますが。

仮に、戦争法規に則った扱いを武装勢力に適用するとすれば、彼らにとってかなり不利になります。
爆弾テロ、外国人の拉致や殺害などは、今のところ単なる刑事事件です。公開裁判で控訴、上告も可能でしょう。

戦争法規を適用した場合、武装勢力の行いは戦争犯罪となります。非公開の軍事法廷で、弁護士を選ぶ権利もなく、
一審のみで刑が確定します。

>なぜ、マスコミは薄汚いのか…

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/22 11:17 投稿番号: [37469 / 118550]
>とくに、今回の拘束事件では、マスコミの情けなさがあちこちで指摘されながら、改まらない。

俺としたことが、マスコミの弁護に回るなんて、やきが回ったなぁ。

ともかく、マスコミの最近の情報収集能力と感のよさには一目置くときもあるだがや。

とくに内縁の妻を殺した夫の取材なんて,警察よりさきに目星をつけて取材してるし、つい昨日は北朝鮮の金日成の訪中なんか、公式発表以前に北京ダックを食いに行った現場まで押さえているしな。。極秘行動の金日成の車まで追跡してる。

今回の人質事件だって、日本語ができる者が犯人側にいることも割り出したし、ナイフで脅迫する以前に3人と打ち合わせる場面の分析まで行っている。疑惑があるんで放映はしなかった件は多少良識があると認めざるをえないべな。

日本のスパイ情報網は、高い予算使わずにマスコミの名を借りて張りめぐらすのが一番いいかもな。

これだけやるマスコミの中にはバカもいる。やらせの線の調査は今が佳境だんべ。

物事の順序

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 10:12 投稿番号: [37468 / 118550]
まず戦争・闘争があり、

「戦争・闘争」の結果として「権力」が生まれ、

その「権力」の基に「法」が生まれる。

CPAのブレマーが頑張って「法」を先に作っても、その法に「従う意志」の無い人々は軍・警察でさえ彼に従わない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040412-00000197-reu-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040419-00000562-jij-int

.

ブラックウォーター社・続き

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/22 10:08 投稿番号: [37467 / 118550]
長くなりましたので、2回にわけて書き込みさせていただきます。

  TUPからの引用の続きです。

  ■ファルージャ襲撃■
  公式発表では、襲撃されたときの任務は食料運搬の警護とされるが、車両に大
量の武器が積まれていたとの報道もあって、真相は不明。現場で発見されたチラ
シには、イスラム過激派の名で、イスラエルによるパレスチナのハマス指導者ヤ
シン師暗殺に対する報復と書かれていたようだ。アメリカ側は海兵隊4000人
を投入した強硬な平定作戦を検討中。イラク国民の占領への憎悪は、各地でいっ
きに高まる可能性がある。

[参考]
http://www.juancole.com/


■民間軍事企業――21世紀の傭兵?■

  この事件の背景には、米英が進める“軍事アウトソーシング”ないし“戦争民
営化”とも呼ぶべき方針がある。正規軍に同行して兵站・給食・技術サービスな
どを提供する民間企業社員は、湾岸戦争時の兵士100人に1人から、今回のイ
ラク戦争では兵士10人に1人まで激増したといわれる。戦闘終了後の占領にと
もなう警護サービスも、この現代の傭兵ビジネスの一端で、米英のほか南アやチ
リからも相当数の私兵が参入している。

  最大の問題は、正規軍と違って国際条約やROE(交戦規則)に縛られないた
め、誤った行動などによる被害の責任を問われず、また死傷者が出ても“企業秘
密”の名目で正式な犠牲者にカウントされないこと。自国兵士の被害が最大のダ
メージとなる政府としては、国民に犠牲の少ない戦争と見せかけることができる。
もしこうした軍事企業関係者の被害を加えれば、イラクの米側死者数は現時点で
600人をはるかに上回っているだろう。

  さらに、ブラックウォーター社員の高給が示すとおり、表向きの戦費支出が節
約できるように見えて、じつは国庫や国際的な復興援助供出金から民間企業に莫
大な資金が流れ、むしろ費用対効果が低下しかねない(燃料や給食で不正請求し
たハリバートンが好例)。軍からこれら民間軍事企業への人材流出も問題化しつ
つある。

[参考]
http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=15&ItemID=5256
http://www.workingforchange.com/article.cfm?itemid=16701
http://www.findarticles.com/cf_0/m1181/1998_Fall/56021075/p1/article.jhtml?

>ビジネス軍隊だって?

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/22 10:05 投稿番号: [37466 / 118550]
jajamaruさま、

  詳しい話、というほどではないのですが、殺されたアメリカ「民間」人が「ブラックウォーター社」(Blackwater   Security Consulting ) という、専門的かつ特殊な警備会社の人間だったことは、海外メディアはではちゃんと報じられています。
  CNNやABCのニュースを見ている人で、知らない人はいないと思いますよ。

  ネット上でも、ブラックウォーター社の情報は簡単に拾えます。会社のHPもあります。よかったら、お好きな報道サイトのなかで、サーチしてみてください。

  以下、TUPという翻訳者ボランティアのサイトからの引用ですが、おそらくjajamaruさまのご希望する情報に近いと思いますので、載せさせていただきますね。ご覧くださいませ。



  3月31日にイラクのファルージャでアメリカ人4人が殺され、その焼死体を
住民が引きずまわしたり、鉄橋から逆さ吊りにしたりした悲痛な事件について、
日本のマスコミは米国の「民間人」「ビジネスマン」「復興請負業者」などとボ
カした伝え方をしているようです。けれども、新聞・テレビを含め海外ニュース
では、4人が占領軍暫定当局のブレマー行政官の身辺警護にも当たるブラックウォーター社という特殊警備会社の社員であることをはっきり報じています。

■ブラックウォーター社■

  「ブラックウォーター・セキュリティ・コンサルティング」という名称で、米
国ノースカロライナ州に本部を置く広義の警備保障会社「ブラックウォーターU
SA」の傘下5社の一つ。要人や重要施設の警護のほか、米軍や警察の特殊部隊、
外国民兵組織などに武器と訓練を提供する。年収10〜20万ドル(1000〜
2000万円)の高給により、現役・退役を問わず軍から引き抜かれた幹部・教
官・社員が主力で、実態は民間軍事企業。米軍やFBIと連携した特殊任務も多
く、イラクではブレマー行政官の警護も担当する。

[参考]
http://www.blackwatersecurity.com/
http://www.cnn.com/2004/US/South/03/31/civilian.deaths.ap/

どうでもいいが

投稿者: taxisan995 投稿日時: 2004/04/22 10:00 投稿番号: [37465 / 118550]
日本人質全員解放は嬉しいんだけど、これで日本のメディアの関心がイラクから離れるとしたら困る。イラクを冬山に例えても違和感の無い人が多い社会だから、日本人が話題にならないところは関心がなくなるのも仕方ないか?今では「帰国後の彼ら」に関心が移行している感じだ。

バスラでは大規模な自爆テロがあった。多数の子供がなくなった。イラクには人間が住んでいる。この当たり前のことを認識していない人が多くないか?この「冬山」に住まなければいけない子供も多いのだ。英語の学習のため2年ほど毎日海外ニュースを詳しく聞いているせいか、日本で仕事をしている自分でも、なんかいてもたってもいられなくなる時がある。

日本のメディアは自国民が出てこなければ話題にしない。どこの国もそうだと思うが少し極端ではないか?

人質解放は結構だが、もっと大きな動きがイラクでは起きている。自衛隊は残念だがまったく実質的な存在ではない。ドミニカ共和国が撤退を表明したが、「いたの?」って感じだった。自衛隊の存在もそんな程度だ。

イラク冬山オリンピックで日本人の活躍をことさら強調したい気持ちも分かるが、もっと大きな流れをきっちり、詳しく報道してもらいたい。

といっても、報道陣は退避しちゃってて、日本に帰ってきた元・人質の方が取材しやすいか?

「ジュネーブ条約」

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 09:51 投稿番号: [37464 / 118550]
私は「ジュネーブ条約」を否定しないよ。

アメリカはこれがなければ(国際世論もあるが)「ファルージャ」や「ナジャフ」を今頃無差別絨毯爆撃しているだろう。

アメリカの力を弱める効用のある国際法として認めている。

ただナチス支配下の「レジスタンス」はこれが有っても「抵抗」しただろうし、「イラク・レジスタンス」はこの法に基づいて「抵抗」しようとはしないだろうね。

.

お馬鹿・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 09:36 投稿番号: [37463 / 118550]
ジュネーブ条約は国際法
つまり、権威では無く『決まりごと』『法律』です。

---------------------------------- -
>「正規軍」を持つ側の「強者」の論理によって出来ている「条約」だと思うが?
------------------------------------

戦争法規なんて必要最低限の事しか決めていない。
戦争が起こるのは仕方ない
仕方が無いが人としてこれだけは守りましょうね・・・
って言うのが戦争法規!

坊や・・・
やってごらんよ!
ジュネーブ諸条約に挑戦してごらん・・・
どこがどう「強者」の論理なんだ?

Re:自己責任

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 09:28 投稿番号: [37462 / 118550]
日本の世論に『自己責任』と言う言葉が
今回の事件でクローズアップした原因は何だと思いますか?

>お馬鹿・・・

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 09:28 投稿番号: [37461 / 118550]
君もこの手の言葉を使うんだね。

「権威主義」って君が良く引用する「ジュネーブ条約」は君にとって「権威」になってはいないのか?

「正規軍」を持つ側の「強者」の論理によって出来ている「条約」だと思うが?

.

>オベンチャラ、番犬に満足

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/22 09:25 投稿番号: [37460 / 118550]
>>それが下劣な日本になったと嘆く。権力を無批判に受入れ疑わないと悪態をつく。

>冬柴とか中川が金のことを言える立場か?ヤクザが人道を説くようなものだ。「宗教法人課税」というかけ声だけで猿の戯言は止まる。俺がその場にいればそうやるがね。

おめえ、ますますトンチンカン度に磨きかけてるじゃねぇか。

どんな筆記試験受けても受かったためしないべぇな、これじゃ。

>森本敏は民主主義で決めたからと言い訳していたが、「国外の強盗殺人が良い」という民主主義では何ともならん。

何ともならんなら、「民主主義はやめろ」くらいの主張はしろよ、週間「ベンシタ」ととかゆう糞新聞の引用ばかりしていねぇでよ。

ただの国益

投稿者: usikanai 投稿日時: 2004/04/22 09:21 投稿番号: [37459 / 118550]
米国は復讐と石油の利権が欲しくてイラクに出兵したし。
日本はイラクに自衛隊を派遣しなきゃ、親分から、もう北朝鮮の核から
守ってやらないぞと言われるのが怖いから仕方なく派遣したし。
フランス・ドイツ・ロシアは漁夫の利をねらって、出番を虎視眈々と
ねらっているし。情けないけど米国さんにほどほどにつき合うしかないんじゃないの?
日本は自分の国を自分で守れない国なんだから。なんて考えていたのですが
間違っていますかね。

lighterさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/22 09:20 投稿番号: [37458 / 118550]
ありがとう、

わかりました。

あとでお返事しますね。

お馬鹿・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 09:18 投稿番号: [37457 / 118550]
君は権威に反抗ばかりしているのに
権威主義者かね?
人の揚げ足しか取れない小物は勉強し直しておいで!

軍事顧問は傭兵か?
英国軍のグルカ兵は傭兵か?
フランス外人部隊は傭兵か?

ジュネーブ条約で定義される捕虜の権利を
三省堂の「大辞林 第二版」で決めるのか?

日本の危機管理:参考事例

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 09:14 投稿番号: [37456 / 118550]
戦後、最も危機管理能力の欠けていた日本の首相は誰か?

私は今でも阪神淡路大震災は天災では無く人災だと思っている。
もう少し行政と自衛隊の連携が取れていたら・・・
何よりもう少し早く自衛隊を出動させていたら。
少なくても何千人単位の人命が助かっていただろう。

************************************
陸上自衛隊中部方面航空隊は、7時14分の航空偵察開始をはじめとして兵庫県知事の出動要請までに6機の航空機で航空偵察などを行っていた。
------------------------------------

これは制服組の独断であり
日本の法では重大なシビリアンコントロール違反である。

------------------------------------
陸上自衛隊第3特科連隊では、7時30分に兵庫県庁に向けて連絡幹部を派遣したが、交通渋滞に巻き込まれて県庁到着は10時10分となった。ほぼ同時にヘリコプターによる連絡幹部も県庁に到着している。また、第3師団は、8時30分以降に兵庫県、大阪府、大阪市、西宮市、芦屋市、神戸市等に連絡幹部を派遣し、昼頃までには情報連絡体制がほぼ取られるようになっていた。
------------------------------------

これもそうだ

------------------------------------
自衛隊は早い時期から情報収集を試み、一部の部隊は近傍派遣として要請前に救助活動を行っていた。災害派遣要請を受けた後も、混乱のため派遣先等に関する情報が不足した中での部隊運用となった
------------------------------------

制服組によるこの発言はシビリアンコントロールへの挑戦である。
絶対に許す訳にはいかない。

************************************
当時の首相の動向

首相は9時19分記者にたいして「だんだん被害は大きくなっているようだし、非常対策本部の設置も考えなくてはならないな」とのコメント。

9時50分警察庁より「死者22人、負傷者222人」。9時55分「兵庫県で生き埋め223人」との報告をうけるが、10時4分定例閣議に出席。

11時、国土庁で開催された「災害対策関係省庁連絡会議」で「消防庁震災対策指導室」より「死者1名、負傷者55名」といった報告を受ける。

11時5分から首相は21世紀地球環境懇話会に出席。

12時7分、政府与党首脳会議に出席。

14時7分から3日後に控えた国会の施政方針演説の検討会を開く。

首相が消防庁長官に「制度や法律にかまわず、やらなきゃならんことはやり尽くせ」といったのは事件発生からおよそ10時間後

>フランスNGOといえば

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/22 09:14 投稿番号: [37455 / 118550]
申し訳ないけど分かりません。

それから私、小泉は大嫌いでございます。

>自己責任

投稿者: hokulea_m 投稿日時: 2004/04/22 09:12 投稿番号: [37454 / 118550]
lighterさま

>つまり、パウエルも海外紙も
>単純に人質と政府発表しか見ていない気がします


  海外メディアは新聞も含めて、人質家族のことを大きく報道していますよ。
 


  お好みの報道サイトや、お好きな新聞のサイトでサーチしていただければ、家すぐに家族のことを報じる記事が見つかります。いくらでも出てくるはずです。


  仏紙「ル・モンド」の話題が出ておりましたので、同じくクオリティペーパーとして評価されているイギリスのガーディアン紙も、スペシャルリポートとして、日本の自己責任論を批判的に報じています。よろしければお読みください。
人質家族のことにも詳しくレポートされています。

http://www.guardian.co.uk/japan/story/0,7369,1196031,00.html


傭兵

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 09:05 投稿番号: [37453 / 118550]
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%E8%A4%A6%A4%D8%A4%A4&kind=jn&mode=0&base=1&row=3

辞書に「抵抗」するのが好きな元自衛官さんへ。

.

史上最古の職業 傭兵

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 09:00 投稿番号: [37452 / 118550]
史上最古の職業は娼婦と兵士

精密機械とチョコで有名なスイスは永世中立国・・・
どうして中立国になったのかと言う理由に
こんな説もある。

山々に囲まれたスイスに産業が無かった頃
唯一、輸出できるのが頑強な男子のみ
そこで、傭兵産業が発達していった。
事実、中世ヨーロッパのほとんどの戦場ではスイス人傭兵の活躍が歴史に残されている。
精強なスイス人傭兵は各国でもてはやされそして恐れられた。
スイスが敵側と同盟を結ぶ事を恐れた列強による干渉をかわすと同時に
唯一の産業、傭兵のマーケットを維持する為に
中立国となったと言う説・・・

その面影は、バチカンを守るのは今でもスイス人傭兵である事実に残っている。

************************************
傭兵の定義

ジュネーブ条約第一議定書
47条
1   傭兵は、戦闘員又は捕虜となる権利を有しない。
2   傭兵とは次のものをいう。
(a)   武力紛争において戦闘するために現地で又は外国で特別に徴収され、
(b)   実際に、敵対行為に直接参加し、
(c)   主として私的利益を得たいという願望から敵対行為に参加し、かつ、実際に紛争当事国により又はその国のために、当該紛争当事国の軍隊の類似の階級及び任務の戦闘員に約束又は払われる額を相当超える、物質的報酬を約束され、
(d)   紛争当事国の国民ではなく、また、紛争当事国が支配している地域の居住区でもなく、
(e)   紛争当事国の軍隊の構成員ではなく、かつ、
(f)   非紛争当事国により、その国の軍隊の構成員として公の任務で派遣されたものでない者。

傭兵が持つ権利
第75条は省略

************************************
>自衛隊員が死んだら、日本の民間人死亡…てなことになるのかいな。
------------------------------------

正規軍兵士と傭兵は違います。
新たなビジネス
セキュリティー関係者に付いては傭兵では無いが私の見解です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36826

>外交官

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 08:51 投稿番号: [37451 / 118550]
>外務省幹部は「週に1度の日本人相手の会合で『外交活動』を済ませる大使もいる。情報収集力の低下が、外交力の弱体化に直結している」と声を潜める。

給料・手当が安いから仕方ないか。

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外交官

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 08:43 投稿番号: [37450 / 118550]
新聞読んで出直しておいで
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/04/20/20040420ddm001070128000c.html

戦争とは政治におけるとは異なる手段をもってする政治の継続に他ならない。
※ここに言う政治は、内政でなくもっぱら外交を意味する。

クラウゼビッツ
戦争論第1編第1章24節

パキスタン人からのメール

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/22 08:41 投稿番号: [37449 / 118550]
aobashiratoriさん、moriya99さん、アドバイスありがとうございます。やっぱり、どこにコンタクトすればいいかが重要ですね。調べてみます。

9/11以降、アメリカ国内では、やっぱりアラブ系の人は顔付きなどから偏見をもたれて、嫌がらせみたいなのを受けてたみたいですね。俺が知っている彼は単純によく働くやっちゃ、って感じでしたが。

ビジネス軍隊だって?

投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/22 08:28 投稿番号: [37448 / 118550]
さっきNHKで言っていたんだけど、多分シリア・イラク国境でも暗躍しているらしい「契約傭兵軍隊」が増えているんだって。敵とか味方とか無関係でビジネスで割り切って最前線の実戦部隊の作戦指揮顧問をしたり、民間の契約実戦軍隊も派遣するんだって。こんなビジネスチャンスがあったなんてねェ。あっちの立場、こっちの味方とかは全く関係なく、ビジネス契約だけで稼動する企業軍隊。それにイラク現地でもイギリス軍より数は多いんだって。アメリカの民間人が志望した…って報道があったけど、あれも立場上は民間人だけど、れっきとした企業軍人なんだって。知らなかったよ。
  何を今更…って?なら、もっと詳しい話を聞かせて。
  自衛隊員が死んだら、日本の民間人死亡…てなことになるのかいな。

おーい、元自衛隊のおっさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/22 08:16 投稿番号: [37447 / 118550]
調子のいいことを時系列で並べてんじゃんないぞ。そもそもの始まりはここからだろう。ところで、これってホントかいな?二日酔いの頭で「テロに屈しない」とか言ってたのか?

対策室ができた後2時間も安部らと酒を酌み交わし続けた首相
http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/1033.html

元自衛官と外務省

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/22 08:06 投稿番号: [37446 / 118550]
外務省の竹内行夫事務次官ってすごい。さすが外務省バカ官僚。で聞くけど在外公邸で予算の25%も使うところもある天皇誕生日祝賀パーティー。あいつらの仕事って何?そうそうペルー、でその参加者、MRTAに人質にあって自己責任取った?あの貧困国でそんな豪華な祝宴に参加するってどういう神経?今回の3人と比較してどう?

そして沖縄を何とかしてくれない?

>イスラエルの核を暴露した技術者

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/22 08:04 投稿番号: [37445 / 118550]
>18年間の刑期を終えて、解放される。

魂の囚人と言われる人の一人ですね。

その人がこの時期に釈放される…。殺されなくてよかったですね。これも誰かが活動している結果ですね。流石に殺せなかった…。

自己責任

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 07:37 投稿番号: [37444 / 118550]
人質三人に対する自己責任と言う言葉が
いつから出始めたのか?

ニュース記事では
市民の間では
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040410-00000003-mai-l28
つまり一夜明けた9日から

政府からは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040412-00000181-kyodo-pol
四日後の12日から

となりの掲示板では早くも
8日22:54時には自己責任と言う言葉がでています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=457

が自己責任と言う言葉が頻繁に出始めるのは
------------------------------------
>イラクで拘束された今井紀明さん(18)の母直子さん(51)は8日夜、札幌市西区の自宅前で報道陣の取材に応じ「息子は自衛隊の派遣に反対していた。口に出してはいけないかもしれないが、自衛隊は撤退してほしい」と涙をにじませながら、力を込めて話した。
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からです。

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関西の大学のワンゲル部が雪山で遭難した時にも『自己責任』と言う言葉は世間を駆け巡りませんでした。
何年か前の川の中州で取り残され
助けに来た消防レンジャーに罵声を浴びせた若者にも『自己責任』と言う言葉は強くは出てきませんでした。

今回、『自己責任』と言う言葉が世間を騒がせているのは
人質の取った行動と言うよりも
家族の取った行動によるものが大きいと言えると思うのです。

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つまり、パウエルも海外紙も
単純に人質と政府発表しか見ていない気がします。

軍事衝突にシリア軍が参加か

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/22 07:30 投稿番号: [37443 / 118550]
■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

軍事衝突にシリア軍が参加か   米国防省が調査団派遣
■ 【東京21日=齊藤力二朗】21日のサウジアラビアの高級紙、アル・ワタンによると、米国防総省は、シリア国境近くのイラクで起きた米軍とイラク武装勢力との軍事衝突で、シリア国境警備隊がイラク人武装勢力を支援したという情報を確かめるために調査団を同地区に派遣することを決めた。ワシントンで発行された報告書によると、この情報は、友好国(イスラエルとみられる)の情報機関から伝えられた。調査団はイラク駐留の米軍司令部からは独立して調査を行う。 (04/21 21:38) \30 - ベリタ

イスラエルの核を暴露した技術者

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/22 07:28 投稿番号: [37442 / 118550]
■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

18年の刑期終え解放   イスラエルの核を暴露した技術者
■ イスラエルが秘密裏に開発していた核兵器の存在を世界に告発したことにより「国家反逆罪」に問われたイスラエル人の核技術者、モルデハイ・バヌヌさん(49)が21日、18年間の刑期を終えて、解放される。「ナブルス通信」(http://www.onweb.to/palestine/)は国家から「越えてはならない」とされた線を越えてしまった男、バヌヌさんを通して中東の問題を、イスラエルが抱える問題を見て欲しいという。ジャーナリスト、ロバート・フィスク氏によるバヌヌさんの事件全体を捉える記事と日本でバヌヌさんと文通し、支援活動を行ってきた野間伸次さんがバヌヌさんについて書いた文章を伝える。(ナブルス通信=ベリタ通信) (04/21 23:01) - ナブルス通信
  →イスラエル核機密暴露した男性、刑期18年終え釈放
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