対イラク武力行使

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ウィークリースタンダード

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 20:29 投稿番号: [29640 / 118550]
がビルクリスタルという保守派が発行している雑誌だということは最初にこの記事を紹介した時に書いてますよ。私は雑誌や新聞の偏見については最初に注意書きをするのが主義です。クリスタルのお父さんはニオコンですけど、ビルはニオコンというよりペリオコンに近いですね。

当局が否定しているわけは、これが公式発表ではないからで、漏えいしたわけだし、あんまり決定的なことをいうと情報源のとなっている現知のスパイに危険が及ぶからでしょう。

ところで自作自演てどういう意味?   あ、いけない、君は私がレスしないひとのリストに載ってたんだ。しばらくぶりなんで忘れて答えてしまった。まあいいや。

2日のモスク急襲

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/03 20:17 投稿番号: [29639 / 118550]
押収したのは自衛用のライフル銃だけ!?

米軍のスンニ派「テロ・ノイローゼ」のなかの、スンニ派迫害。今にスンニ派全体の民衆を敵に回すことになるかもしれない。もうそうなりつつある。


このモスク土足攻撃は、先のイラク人の葬式の列に米軍が発砲した事件と併せて、イスラム文化(そこにはイラク人の思いが込められている)無理解の米軍の行く末は暗いということを示している。

ウィークリー・スタンダード誌の記事

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/03 18:50 投稿番号: [29638 / 118550]
なんか・・かわいそうになってきちゃったんですよね、カカシさん(^^;。
だってさんざん突っ込まれてる上、自作自演までしてがんばってるんだもん・・。
これ以上いくら言っても考えを改めるつもりもないし、これ以上いじめてもしょうがないかなっと最近はここの掲示板から足が遠のいてました。

>CIAが十年以上に渡って調査したメモがウィークリースタンダードという雑誌に漏えいされて掲載されました。

とりあえず「ウイークリー・スタンダード」検索して調べてみたらネオコン系の雑誌のようですね。こんな大きな情報なのにちっとも世界で話題になってないのは何でだろうと思ったら…当の情報元の国防総省が否定的なためのようですよ。

http://www.mochida.net/report03/12fakk.html
>このファイス次官のメモは極秘扱いだったが、議会提出から
>17日後の11月14日、ウイークリー・スタンダード(11月24日付け)
>がすっぱ抜いた。すると翌15日、メモを作成した当の国防総省が
>「内容は不正確」と否定する公式声明を出し、いかにも奇妙な展開となる。
>否定の理由は「メモには、CIAや国家安全保障局、国防情報局が確認途中の
>生情報や、未確定の判断や分析が入っている。これを事実と受け取るような
>表現をしている」ということらしいが、趣旨はっきりしない。

↓ついでに、こんなサイトを見つけました。中にはきわどい画像もありますが戦争って、こういうものだって事を知っておくためには見ておいた方がいいと思います。
http://www.imaging-imagine10000.net/iraq-war.htm

> 深窓のご令嬢

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 18:40 投稿番号: [29637 / 118550]
くだらないけど、久し振りにゆっくりしている時間、酒でも飲みながら、たまには深窓のご令嬢の相手でもしちゃいましょうか。

共産主義とか資本主義とか、まあ相変わらず古くさいことを書いているみたいだけど、深窓の外では、とっくに時代が先に進んでるのよ。こんなこと書いてたら、笑い者になるだけだよ。だいたい、俺の方は、ご令嬢は俺が出会った左翼かぶれと同類じゃないかと思ってんだから。そっくりだろう。「私は君が知らない正しいことを知っている。だから、私の言うことを聞きなさい」ってね。ばっかじゃないの(まあ、深窓だから無理がないか...)。

> 皆さん、政の旦那は悪意で嘘を広めているだけです。彼のアメリカ像を信用してはいけません。

悪意ねえ?俺が一昨年テニスをやった黒人の女性は愛嬌があって、すごく良かったよ。下手なんだけど、一生懸命頑張るんだ。俺が「大丈夫か」って聞くと、はにかんだ表情をしながら「大丈夫」ってね。それで終わった後、俺に聞くんだ。「ここにはよく来るのか?私たち(白人の女性と一緒だった)は毎週水曜日に来るから、またやらないか」ってね。彼女が持ってた雰囲気を伝えられなくて残念だけど、ホントに良かった。

俺が書いてることは、アメリカに行って見てみればすぐに了解できる。自分で車を運転するのが大変だったら、タクシーででも、そこら辺を一周すればいい。大都市だけでなく、郊外を見て回ればいい。

大多数のアメリカ人にとっても、自分たちの本当の姿を知った方がいいだろう。アンタ方は別に大した人間じゃない。世界中の大部分の人たちと同じ、日常のいろんなことに一喜一憂する人間にすぎないってね。しかし、自分の国のこと、世界のいろんなことについて無知すぎる。あれだけ豊かな大地をもちながら、なぜ、どんどん忙しく、追い立てられる生活をしなければいけないのか?どう考えたって変じゃなかろうか?ってね。

ってなことで、終わり。

なんか、深窓のご令嬢は、大多数の米国民の敵みたいになっちゃったけどね...

messiah2101!!!

投稿者: gokuu_son_ftrd 投稿日時: 2004/01/03 18:06 投稿番号: [29636 / 118550]
ずーっとここまで読んできて、君の書き込みは群を抜いて、レベルが低いな。

何とかしろよ。

迫害者アメリカ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/03 16:25 投稿番号: [29635 / 118550]
礼拝日のモスク急襲   米軍に信者1000人抗議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040103-00000048-kyodo-int

>米軍によると、急襲で32人を逮捕、ロケット弾発射装置や爆弾製造器具などを押収した。

ロケット弾ではなく「ロケット弾発射装置」、爆弾ではなく「爆弾製造器具」。

「爆弾製造器具」ってまさか空き缶とリード線じゃないだろうな。

他国の聖域に土足で踏み行った割には「大山鳴動ネズミ一匹」の成果だったことがうかがい知れる。

報道されるのはほんの氷山の一角なのだろう。実際には毎日この何倍もの「蛮行」が「侵略軍」によって行われているのだろう。

.

>>>2004年『バカの

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/03 14:47 投稿番号: [29634 / 118550]
はい、そうですね。私の考えはとってもすばらしいのですね。富は分かちあえばいいのです。私は必要以上のお金はすべて寄付してます。私はキリストの生まれ変わりのような人なんですね・・・。

>日本の舵取りは?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/03 13:24 投稿番号: [29633 / 118550]
>>
しかし、だからといって日本は反米だのとは言ってられない。極東の不安定は北の国が在ろうと無かろうと、後世まで残って行くと思います。核保有が拡散すれば、危険地域にすらなるのでは?
>>

そうですね。核武装、否か是かの局面に足を突っ込んでしまいましたね。

>>>2004年『バカの壁』

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/03 13:04 投稿番号: [29632 / 118550]
>>
現在の問題は、自分が必要とする以上に富を独占したがる輩がいる、ってことじゃないでしょうか?
>>

まあ、そうなんですね。そのあたりは分かっていると言ってもいい。

戦争のない世界。これを作るのも理屈は簡単なんですね。

必要以上の富を求めるな。ありあまる物は、貧しい人たちと分かち合おう。

これだけで実現する。

>>
もしあらゆる階層の人に配分できるだけの富が社会にあるなら、別に大部分の人は、それで満足するんじゃないかと思う。
>>

その通りで、生存を怪しくするほどの貧しさが取り除ければ、残る問題は付随して解決できる問題も多いし、個人の努力で、あるいは個々の集団で解決するのが原則と言い切ってもいい。少なくとも、大戦になるような原因は取り除くことができるのですね。

その場合、世界的に「あらゆる階層の人に配分できるだけの富が社会にある」か、少なくとも食糧はあるか、が問題になりますが、確かに現在は足りない。だが、取り合い、争いが不足を招いている面は多い。

もし、国境管理のエゲツなさや配分の不公平を取り除いた場合を仮定して、世界の人口を養うだけの食糧を生産できるか、という問題がありますね。

いろいろな機関が試算している。大体の結論は、今の資源を有効に使い、現在、人類がもっている科学技術などを活かせば、大体100億人前後の人口を養う手段を人類は持っている、という試算が大勢ですね。

ということは、今なら間に合う。世界の人口は約65億人ですから、今後は人口の暴発的な増加を防ぎ、有効に技術を活かて生産し、配分に留意すれば、戦争のない世界の実現は可能なんですね。

だが、現実はその反対…。
10人に大して、12人分ある食べ物も、争って2、3人の人が奪って独占してしまえば、足りない。争いが起きる。穏やかにみんなで分ければ、十分やっていけるのですけど。争いで傷めてしまう物資もない。生産に支障をきたすこともない。生存を保証されている人間がさらに生産に努力すれば、分け前は多くなる。

だが、こんな簡単なことができないのが人間世界…。実は、この研究が根本課題なんですね。

>>
現在の問題は、自分が必要とする以上に富を独占したがる輩がいる、ってことじゃないでしょうか?
>>

アメリカはその縮図ですね。10%前後の人たちが富の90%を占有している。その資産を、さらに富を求めて世界に進出していくのに使っている。戦争を裏に秘めての資本進出で独占を計っている。

この地球で同じことが起きている。北の一部の人口が地球上の富の大部分を使っている。

現在、地球上の80%は飢餓線上か、栄養失調状態にあるのが実態なんですね。足りるはずの富が足りない。

約15〜20%の先進国が占有してしまっている。食糧を捨て、ダイエットに邁進だ。だが、南の貧しさも北の問題ではありますね。飢えは裕福な階層にも入り込んでくる。悪循環です。

>>
(アメリカは)これだけ恵まれた大地がありながら、なぜアメリカ(より絞ればアメリカ白人)は外国に軍隊を派遣し、進駐させなければならないのか、
>>

実は、この解明が出来れば、世界から戦争は限りなく減らすことができるのですね。
アメリカは人間の明るい面と度し難いエゴの縮図を見せている社会かも知れませんね。戦争と縁が切れない。

>>2004年『バカの壁』

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 11:36 投稿番号: [29631 / 118550]
おはようございます、moriya99さん。

> 自由といいますが、実は虐げられる自由もあるんですね。

この辺の見方というか言い方というのは難しいですね。話はずれるのかもしれませんが、アメリカに行くたびに俺が感じることが一つあります。それは、これだけ恵まれた大地がありながら、なぜアメリカ(より絞ればアメリカ白人)は外国に軍隊を派遣し、進駐させなければならないのか、ということです。まあ、軍需産業とか石油とか、いろいろ言われますが、俺はむしろ彼らに病的なものを感じる。具体的にそれが何か指摘できないのですが、例えば普段テニスなんかやっても、郊外に車を飛ばして、そこでジョギングなんかする人たちを見ても、病的なものを感じる。いつも急かされ追い立てられていて、何が楽しくてこの人たちは生きてんだろう、って思っちゃう。でも、同じ米国民でも、アジア系の人とか黒人とかを見てると違うし、実際にテニスなんか一緒にやっても違う。少なくとも俺が理解あるいは共有できる何かを彼らは持っている。だから、自然と普段付き合うのは、アジア系ということになる(アメリカは無料のコートがいくらでもあるのですが、それでも黒人のテニス人口はかなり少ないみたいです)。

もしあらゆる階層の人に配分できるだけの富が社会にあるなら、別に大部分の人は、それで満足するんじゃないかと思う。それが「虐げられる自由」でも、いいんじゃないかって気がする。当然不満がある人はいるでしょうが、そうだとしても、一緒にいる中で人種なんかの混合が少しずつ生まれていけば、また別の側面が出てくる。現在の問題は、自分が必要とする以上に富を独占したがる輩がいる、ってことじゃないでしょうか?

namahamu3maiさーん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 10:57 投稿番号: [29630 / 118550]
おめでとうございます。
メールチェックしてますか?

はじめまして、messiah2101さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 10:43 投稿番号: [29629 / 118550]
おはようございます、と言いたいところですが、「こんにちは」の時間ですね。いやちょっと息抜きで酒を飲み過ぎました。まあ、こんな日もなきゃ、何せ昨年からずっと働き詰めみたいな状態ですから。

向こうのトピには、俺も以前に別ハンドルでちょっぴり参加させていただいたんですが、だんだん時間もとれなくなって、最近はすっかりご無沙汰です。どうせ時間を使うなら、深窓のご令嬢のどうでもいいカキコ読んでるより、他の方のいろんなカキコを読んだ方が楽しいですね。しかし、深窓のご令嬢の深窓はどこにあるんだろうか?ひょっとして...

(いやはや、たまにご令嬢のカキコを読むと、お笑いとして受け取れなくて、こちらも負けじとお笑いで返すしかない...)

深窓のご令嬢

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 06:22 投稿番号: [29628 / 118550]
ふふふ、まあ、他の言い方よりはずっといいわよね。(笑)真意のほどはわかってますが。

でもお嬢さん育ちのカカシは人のことを良い方に解釈しようとするので政のだんなはアメリカでよっぽどにひどい目にあったのだろうと想像したのですが、考えてみれば悪意で嘘をひろめているという可能性の方が強かった訳ですよね。

共産主義者がアメリカの資本主義や自由主義をすきになれるはずがない。あなたのように、アメリカにすこしでも住んで、英語もうまいひとが、アメリカはひどい国だと国へ帰って嘘をひろめたりするから、アメリカを知らないひとはつい本気にするんでしょうね。

皆さん、政の旦那は悪意で嘘を広めているだけです。彼のアメリカ像を信用してはいけません。

かかしFAQその3フセインとアルカエダ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 06:07 投稿番号: [29627 / 118550]
よく聞かれる質問その3:

フセインとイラクの関係は証明されているのですか?

答え:   CIAが十年以上に渡って調査したメモがウィークリースタンダードという雑誌に漏えいされて掲載されました。ここにその一部を載せます。これは以前にも載せましが最近このトピへ参加したかたのために再度けいさいです。

アルカエダの幹部とイラク諜報部(Iraqi Intelligence Service - IIS)   が数
年に渡って連絡を取り合っていた事実を年表式におみせしましょう。

1992年   IIS部長ハラクヒジャジ(Faruq Hijazi) と   アルカエダの幹部ア
イマナルザワヒリ(Aymanal Zawahiri)   による最初の会見がおこなわれる。こ
の後双方は1995年まで数回にわたって会見を重ねる。フセインは911事件
後みずからIISの記録を書きなおしたとある。

1993年   ビンラデン、アルカエダによるイラクへの攻撃を禁ずる。

1995年初期   1998年のケニアとタンザニアで起きた大使館爆破テロの犯
人で今NYの監獄にいるアブハジャー(Abu Hajar)がイラクを訪問し、イラク諜報
部と会議。

1995年中頃   ハジャー   再びイラクをおとずれイラクのアルカエダテロ活動
への協力をもとめた。ハジャーの別名はモハメッドサリムといいアルカエダの
WMDエキスパートである。

1995年10月と同七月、イラクのIISの陸軍中将サリムアルアクメッド、爆
発物技術のエキスパート、がビンラデンの牧場(スダンのアルカエダ本部)を訪
れる。

1996年7月、イラクIIS局長マニアブアルラシドアルティクリーティ(Mani
abd-al-Rashid al-Tikriti)ほか二人の将校が秘密裏にスダンのアルカエダ本部
にてビンラデンに会見。IISによる爆発物製造の技術的援助とくに自動車爆弾、
を話し合った。

1996年7月   この二週間後
サウジアラビアにて米軍寮として使われていたコーバー棟のテロ発生。これは先
のブッシュ大統領暗殺未遂事件の報復としてイラクへアメリカがミサイル攻撃を
した記念日であった。

1998年初期   ビンラデン、バグダッドを訪れイラク外務大臣タリクアジズ
と会見。

1998年二月   アルカエダ幹部アイマナルザワヒリ、バグダッドを訪問。イラ
クの副大統領と会見し、アルカエダの訓練所について話しあう。

1998年二月   クリントン米大統領戦争準備のためペンタゴンへ行く。「不聖
な枢軸であるテロリスト、麻薬の運び屋、国際的な犯罪グループ」として「イラ
クのサダムフセイン以外にこれ以上明らかな例はない。」と演説。

1998年二月   その四日後   ビンラデンがファタワを発表した。「7年にわ
たって、アメリカ合衆国は聖なる土地を占領し、、、」とはじめ世界中の信者に
アメリカ人は軍人であれ一般市民であれ世界のどこにいても殺すことがイスラム
教徒の義務であると宣言した。

1998年12月   クリントン大統領、砂漠の狐作戦決行。70時間にわたって
イラクを空爆した。

勉強してよね

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 05:56 投稿番号: [29626 / 118550]
フセインとアルカエダの関係はこのトピで何回も話しているし、CIAのリポートまで添付したし、その一部を邦訳までしてのせている。だから興味があるなら過去トピを検索してみてよね。いい加減同じことを繰り返すのはつかれたからさ。

私がいつも思うんだけど、反イラク戦争派はいくら証拠を後から後から載せても、まったくそれを無視してなんかのひとつ覚えみたいに「、、、の証拠はない」といってんばり。相手の議論なんか全くきいてない。

それで結局相手の猿だのなんだというだけで、自分は全くなんの解決策も提供しない。
>ゴアだったら9・11はなかったかも?って思いました。(当時)

ここまで無知をさらけだしてよくひとのことを猿なんてよべるよね。アルカエダが911の作戦を5年もかけてねっていたことや、1993年にすでに一度WTC爆破を企てて失敗した例などまったくしらないとみえる。クリントン時代にすでにビンラデンが指名手配になっていたこととかあんたなんにもしらないでしょう?

そうやってまったく知らないことに関して意見をいうなら、すこしは勉強してからにしてよね。私は貴方の先生じゃないんだから、いちいち教えてあげる気はないよ。ところでアルゴアのボス、クリントンもイラクに爆弾おとしてますよ。これもしらなかったでしょう?

合衆国

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/03 01:33 投稿番号: [29625 / 118550]
やはり、アメリカは一部白人が圧倒的のようですね。
どうなってるのか興味もあります、怖いもの見たさというか・・。
しかし、シュワ氏の当選は州政に何らかの影響があるのですか?
彼は、移民系で、しかも結構過激派でしたよね。親日家でもあるし。

>2004年『バカの壁』

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/03 01:22 投稿番号: [29624 / 118550]
>>
ごくごく少数の成功者を除けば、人種や民族、宗教の違いによって住む場所は違うし、ありつく職も違う。普段のお仲間も歴然として違う。「肌の色、宗教の違いを超えて」なんて、ごく特殊なケースを除いてお目にかかったことがない。
>>

まあ、その通りですね。自由といいますが、実は虐げられる自由もあるんですね。それに、肌の色、人種によって居住区域も違うのも事実ですが、この裏には、階層社会があるんですね。

職業なども、階層化していると言ってもいいんじゃないですか。何事にも例外はありますが、大雑把には、そう言っていい傾向がある。その階層は、出身祖国と密接に関係がありますね。つまり、人種ですね。

これは、ヨーロッパ、特にフランスというか、パリなども同じです。今だに階層社会ですね。それは、やはり、職業集団によって別れていますが、突き詰めて行くと、何国系かに行き着く。よく、ちょっとパリに人がパリでは、下町など気さくに話しかけてくる。居酒屋とかカフェでは…と、語っている人がいるけど、実は、経験も観察力も浅いんですね。実はフランス人じゃない。一応、フランス国籍とか在住資格はもっていても、周辺諸国の人が多いんですね。生粋のフランス人は、そう気さくに話しかけて来ませんよ。お高いもんです。

動労力として外国人を受け入れた結果として階層社会が出来上がって、残っているのですね。原則的には、早く入った国の方が上層に行く。それか、例外的に成功した職種が高いかも…。

多人種国家の実態は、中身をみればこんなものなんですね。法律の建前は平等な場合でも…。

アメリカも実態は名誉白人と言われる人たちが思い通りに動かしている。まあ、直接ではなく間接にコントロールしているので、オメデタイと気付かないのでしょうね。

医療なども、名誉白人が使う病院など、実にソフト面でも優れている。日本より水準が高いと見られている。だが、全体の医療水準は…。多分、貧困層が使う病院などの実態を知ったら、暗然としそうですね。

米国の力の政策

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/03 00:19 投稿番号: [29623 / 118550]
このトピとはずれますが、北朝鮮が米国による核施設の査察を受け入れたのとの報道。

何だかんだ言ったって、最終的には力の政策が勝利するまた1つの見本がでてきた感じ。

ギャングを撲滅して、市民に安心できる生活を取り戻すには、武装した警察権の力の行使でしか実現できないとの、米国流の正義の伝統にまさしく則ってるね。まさに、米国TVのポパイ刑事そのもの。

いくら、署長や市長が騒いだって、ポパイ刑事ほど、短期間に直接的かつ確実にギャングをやっつけることはできない。TVを見ている視聴者はポパイ刑事の法規無視や勇み足を心配しながら、最終的にギャングを撲滅すると拍手喝采を送る。

このシナリオと同じことが、なんだかんだ言ったって実現してゆく米国の凄いところ。失敗も多く、敵も作ってしまうんですが。ポパイ刑事はあの後どう処理してるんでしょうかね。

ただ、どう逆立ちしてもどこの国も米国の真似できないことは確か。その矛先が、自分に向けられないよう注意しなければ。

米国民の思考パターンを知るつもりになって、実はほとんど知らない日本人の一人として、もっと米国流の考え方をもっと研究しようかと感じてます。

masajuly2001さん はじめまして

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/03 00:00 投稿番号: [29622 / 118550]
で   あけましておめでとうございます。

以前、海外ニュース>イラクトピで「義勇軍」を募集していましたよね。

イラクトピは「平定」しましたので今年はこちらにも「遠征」してきました。

とりあえず鎌倉さんに来て貰いましたが他にご希望の「戦士」はいませんか?

案山子目当てならトンカツ氏も来てくれるかも・・・

今年は宜しくお願いします。

.

re.投稿にもイデオロギー

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/02 23:52 投稿番号: [29621 / 118550]
事実を積み重ねていくと、一定の主義・主張が生まれてくる。

この主義・主張が集大成されたものがイデオロギーであると小生は考える。

事実とイデオロギーとは2律背反の関係にはないと思う。

本論からそれて申し訳ないが。

投稿に精神論?

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/02 23:41 投稿番号: [29620 / 118550]
冷めた頭と、ハートでヒートアップですか。

日本の舵取りは?

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/02 23:37 投稿番号: [29619 / 118550]
僕もアメリカには大きな非があると思います。アメリカはサラダボウルと言われる如く、国内は何とかまとめています。当然それには内政・マスコミ・教育など、様々なフィールドでの巧妙な努力に拠る物でもある。つまり、自国民として有る程度教育されている国内ですら、時に大きな反発が起きたりする。それを、外国の、しかも最も相性の悪そうな異文化の、しかもアメリカを最も嫌っている人々の国へ乗り込んで行って統治する。その事自体に無理があったと思いますね。フセイン打倒には両論あるでしょうが。
しかし、だからといって日本は反米だのとは言ってられない。極東の不安定は北の国が在ろうと無かろうと、後世まで残って行くと思います。核保有が拡散すれば、危険地域にすらなるのでは?アジアの一員になれるかどうか、中国らと巧くやっていけるかも分らないと思いますので。
ヒートアップすると皆、夢中になってしまいますね、僕もですが・・。

あり 案山子君 は何時から住所不定

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/02 23:19 投稿番号: [29618 / 118550]
となったのか   ?

確か最近までカリフォルニアだったはずだが   ?

>私はもう手加減できません
武力だけは行使せんといてくれ。

『正義の侵略戦争』

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/02 23:00 投稿番号: [29617 / 118550]
案山子はまだこの言葉を使っているの?

「案山子の真意」の中でこの言葉を使っていたので


侵略:他国に侵入してその領土や財物を奪いとること。「ー戦争」

by 広辞苑


で日本語の「侵略」に「正義」や「正当性」を主張出来る余地はまるで無いのだよと丁寧に教えてあげたのに。

学習能力が衰えて来たんだね。

お気の毒。

.

手加減してくださいm(_ _)m 

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/02 22:39 投稿番号: [29616 / 118550]
panch: >優秀なアメリカ軍が民間人を大量に殺戮してなお捕まえる事の出来ないヒトを捕まえる術を私が知りえるとも思えないでしょう!?

>つまり自分には全くなんの考えもないのに、ただ批判だけする能無しだと白状したわけですね。

無実の民間人を殺戮することを批判する事は能無しなんでしょうか???

>テロを匿う国や政権を倒すことでテロのアジトや支持をなくし、テロリストの経済的、政治的資源を減らす作戦が効果的なのです。

で、以前も質問しましたが『フセインがビンラディンと結託していたという証拠』はみつかったのですか?
質問に答えないのは貴女的には左翼に多いそうな・・・!?

フセインの口の中まで捜して大量破壊兵器は見つからなかったようですが・・・

>panch君のようなテロの味方の反米家には気にくわないだろうが、これ以上効果的な戦いかたはないのです。

私は単に反サルです。
ゴアだったら9・11はなかったかも?って思いました。(当時)
反サル→反米→テロの味方
って、あまりにもの三段論法では?(笑)
私はサルもテロも嫌いです。
両者は意見が通らないと暴力に訴えます。
違いは火力の違いです。。

>イスラエル建国の歴史も周辺のアラブ諸国との関連も何もしらないくせに、

貴女が知ってるとも思えませんが。(笑)

>無知で偏見に満ちた奴をみると私はもう手加減できません。

『正義の侵略戦争』を支持する貴女は偏見に満ちてはいないのですか?
少しは手加減してくださいネ!
私は貴女と違って銃は持っていないのだから。

投稿にもイデオロギー

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/02 22:11 投稿番号: [29615 / 118550]
「敵を知りて己を知る」、そういう言葉もあったと思いますが。一方のサイドについて政治を議論していれば良い時代は終わったと思いますよ。
イラク戦争は石油の権益やテロを巡る闘いとされていますが、宗教や民族の差異が原因であったと言えなくも無い。自分の所属する国家や宗教のアイデンティティの差異、反米感情、米の自国至上主義によって引き起こされたと言えなくも無い。反米意識に拠って議論を進めすぎるのも的を外れるのではないですか?

反省サル

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/02 22:00 投稿番号: [29614 / 118550]
>ブッシュが再選されて、ますますドツボにはまっていくアメリカ!?こんな面白いショーはめったに見られません。

たしかに・・・(笑)
現時点で民主党応援してるのですが(日米とも)行くとこまで行ってアメリカ人の一部?暴力的な連中が反省する事を覚えてくれるのも悪くはないかな!?

>ブッシュ君に感謝しましょう!

『反省!』はサルでも・・・

羹に懲りて膾を吹いていた日本人も   のど元過ぎてしまったのですかね?

年越しは沖縄で過ごして、ひめゆりの塔の資料館で生き残りの人の話を少しですが聴いてきました。いつか戦争経験も風化するのかなぁ〜って・・・

そうそう

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/02 21:17 投稿番号: [29613 / 118550]
特に案山子のクライアントに阿る弁護士の様にブッシュ政権の政策をまるで無批判に弁護する文章は日本にそれほど強くなかった「反米意識」を気持ち良く煽ってくれている。

「反米工作員」として合格点だね。

.

USAから駄文が入る。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/02 20:41 投稿番号: [29612 / 118550]
これを、まともに取るものはいないと思えば、さにあらず。

これを、鵜呑みにする、思い込みの激しい馬鹿は存在する。

人間とは面白いものだ。

もし、USAに根を下ろしたのなら、日本などにこだわらず、USAの生活を大切にすれば良いのに。

それとも、日ごろJAPとか黄猿などと苛められているのだろうか。

いくら、正しいと言い張っても、どうにもなるものではあるまいに。

しかし、現実論として、彼らは反米工作だけは、実に効果的にやってくれた。

ま、私にとっては、そんな事どうでもいい事だけどね。

宿営地地主が抗議 サマワ駐留オランダ軍に

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/02 18:39 投稿番号: [29611 / 118550]
宿営地めぐり地主が抗議   サマワ駐留のオランダ軍に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040102-00000062-kyodo-int

>オランダ軍将校は8月11日のサマワ市裁判所での協議で、年間7000ドル(約77万円)の賃貸料を提示。自動小銃を突きつけ「契約に署名しろ」と迫ったという。


「銃」と「契約」

実にやな社会だね。

「民主化」?

笑わせる。

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ローマ法王新年ミサで新たな国際秩序訴え

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/02 18:29 投稿番号: [29610 / 118550]
ローマ法王:
新年ミサで「新たな国際秩序」訴え
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040103k0000m030003000c.html


「世界」が猿に似た皇帝に支配された「帝国」になりませんように。

私の訴え。

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イラク版「朝鮮総督府」?

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/02 18:18 投稿番号: [29609 / 118550]
在イラク大使館は最大規模に=米が新築検討、職員3000人超−Wポスト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040102-00000754-jij-int

在外公館はその国の国力に応じたもの設置するのが普通でしょ。

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>>単細胞

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/02 18:01 投稿番号: [29608 / 118550]
>在日というと言い方は外国人をさすのであって、日本で生まれ育ったひとや、長年住んでいるひとたちは、いい加減日本人と呼ぶべきでしょう。

これはあなた個人の考え方ですね?いつも感じますが、こういう押しつけがましい「べき論」はやめて下さいませんか?

>それをいつまでも朝鮮人、とか中国人とかよぶのは人種が違うと日本人として受け入れられないと言う意味にとられても仕方ないと思いますね。

これもあなた個人の感想ですね?ハッキリ言って、私には彼らと人種が違うと思えるほどの差異は認められませんよ。町中で、彼らとすれ違っても全く解らないと思いますよ。そもそも人種などという枠での見方をしていません。多くの私の回りの日本人もそうですよ。ですから、私が受け入れようと入れまいとそれとは無関係に彼らは私達の生活の中に溶け込んでいるし、存在していると思いますよ。
もう一つ言うと、彼らの中にも、自分達のルーツというか、彼ら独自の民族的な文化や誇りを大切にしている人達はたくさんいて、戸籍に関しても、今は昔と違って、かなり日本国籍を取得しやすくはなっているようですが、意識的に取得していない人もたくさんいますよ。つまり彼らの側から拒否しているというケースもあるということです。

>そこに単一民族的考えが現れていると思います。

そしてこの結論でさえも貴方の思い込みによる感想に過ぎません。
そもそも「単一民族」と言うことをここに参加しているどの日本人が考えていると書いていますか?こういうことを取り立てて書いているのは、そちらのアメリカ在籍の方々しかいないではないですか?
こっそり教えてあげますが、今日本に来て、「日本人は単一民族だ!」とか大声で言わないほうが良いですよ?・・・バカだと思われるから・・・(~_~;)

日本の制度としておかしなところもありますが、私の一応の目安としては、朝鮮籍・韓国籍を有して日本に在住の人を在日朝鮮人在日韓国人と呼ぶのがどうしてそういうことになるんでしょうか?あなた方のやろうとしていることは、余りにも恣意的に人を貶めようとしている愚かな策謀にしか見えませんよ?ばかばかしい。

>つまりアメリカ国籍をもっている日系人は本当は日本に忠誠をちかいたいけれど、迫害をうけたくないから国籍をアメリカにしただけとお思いのようですね。

そもそも「忠誠を誓う」という言い方を、アメリカではまだしていることからして遅れてる〜〜〜!!先日も書きましたが、NHKの「映像の20世紀」を手に入れてご覧になったほうが良いですよ。昔のアメリカ在住の日本人移民が、いかに差別されていて、アメリカへの忠誠心を示すために、進んで太平洋戦争の最前線で死んでいったか?がよく記録されていますよ。今の中東出身のアメリカ在住のイスラム教徒も、それとほぼ同じような差別を受けているという報道が時々日本ではされていますが、それは真実なのでしょうか?

>まさにこの人種偏見が第二次世界大戦中に日系人収容なんてことになったのですよ。

これは、かつてのアメリカの愚かさを証明しているだけじゃないですか?だからなんですか?

>それに「こんな人はまさかアメリカに住んでいる日本国籍を有する日本人にはいないだろうと考えて」という言い方は日本人ならただひとつしか考え方がないとでもいっているようです。日本人にだって色々あるという考えがぬけてます。

ある共同体に所属している人間が、その自分の所属する共同体の利益を考えることは至極普通のことですよ。つまり色々な考え方を持っている人間が同じ共同体の中で、最終的には、その共同体がどういう風に良くなっていくか?と言うことを考えることは、「タダ一つしか考え方が無い」と言うことを意味しているのではありません。アメリカのように「二者択一」と言う政治形態は、実はそれ以外の多様性を排除しているわけですから、一見効率的で合理的に感じるのかもしれませんが、そうではなくて、「その他の多くの可能性を失っている」というほうが正しいのだと思いますよ?まあ、ここは今までも書いてきましたが、理解出来ないようですので、これ以上書いてもしょうがないでしょうが・・・(~_~;)

>人種や国籍で考え方がきまるという考え方の方が単細胞だと思うな。

誰もそんなことは書いていません。多分貴方がそうお考えのことを、私に勝手に投影しているのでしょう。

はーい、皆さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/02 17:29 投稿番号: [29607 / 118550]
いやあ、「イラクはイラク語」のtet010101くんが、いい指摘をしてくれてますね。今日は、これをテーマに行きましょう!

> 言葉の壁・文化の壁を越えきれずに、嫌な思いをして帰ったのでしょう。

内容は的はずれなのですが、俺にとっては「言葉の壁・文化の壁を越えきれずに」という表現が何となく懐かしく、笑えるんですね。日本ではしばしば目に付く表現で、まだ主流の考え方なのかもしれません。しかし、俺はいつの頃か「言葉とか文化には、越えるべき壁なるものがあるのか?」って疑問に思い始めちゃったんですね。俺は生まれてこのかた日本人で、すべてではないにしても、日本語も日本文化も物心つく頃から覚えてきている。この点では、一般にアメリカ人もどこの国の人も同じこと。こういう見方をすると、要は相手の言語とか文化が好きか、何らかの点で身に付ける価値があるか、魅力のある人がいるか、っていうようなことになるんですね。で、一部の音楽を除けば、アメリカの文化は好きでも何でもない、ってことに気がついたんですよ。英語は、お金儲けの足しになるから、仕事で使うぐらいは覚えておこう、ってなところでしょうか。それで、十分。(それと最近は、英語を使えば、お互いの言語を知らない相手とも話を通じやすいかな。例えば、バグダッドにいるRiverbendさんとかね。)

つまり、俺にとっては、言語とか文化の違いというのは、超えるものではなくて、時間と労力を使って身に付ける価値があるかどうか、それだけのことになったわけです。そうする価値のあるものが、例えばアメリカにあるかってことなんですよ。自慢しちゃうとね、こうして俺は俺が日本人であることを自覚し、どうでもいい価値観から解放され、言葉さえ通じれば、世界中の誰とでも話せるんじゃないか、なんて尊大な思いを抱けるようになったわけ。ワッカルカナア、この当たりのニュアンス?

でも、こういう発想ができない人、こういうことが理解できない人がいるんですね。何故なんでしょうか?アメリカにいれば嫌でも会えますが、日本でも、アメリカ帰りとかで、自分が違った人間になったような人を見ると、その理由が何となくピンとくるんじゃないでしょうか?未だにそういう中途半端がいるんですね。そんなにアメリカが良ければ、米国市民になれば、って言いたくなるのが。日本語のトピなんかに構ってないで英語のトピで頑張れば、ってのが。まあ、その手の輩はだいたいが実社会では役立たずですから、遅かれ早かれ淘汰されていくでしょう。いいことではありませんか。

昔々、カリフォルニアの青い空の下に

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/02 17:23 投稿番号: [29606 / 118550]
深窓のご令嬢がおりました。
深窓のご令嬢は
深窓のご令嬢だったので
深窓の中で見たことしか理解できず
人々の実生活と法や政治のレベルの問題を
区別できませんでした。

終わり。
お粗末でした。
ブヒー(^0_0^)

>単細胞

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/02 16:49 投稿番号: [29605 / 118550]
アメリカ在住の単細胞としてちょっと。

>在日朝鮮人・在日韓国人・在日中国人と言う言葉は実際に存在して使っていますが、それを使っているからといって、どうして「日本人が単一民族だと考えている」ということになるのでしょうか?・・・

在日というと言い方は外国人をさすのであって、日本で生まれ育ったひとや、長年住んでいるひとたちは、いい加減日本人と呼ぶべきでしょう。それをいつまでも朝鮮人、とか中国人とかよぶのは人種が違うと日本人として受け入れられないと言う意味にとられても仕方ないと思いますね。そこに単一民族的考えが現れていると思います。

>私が「差別」したといわれる個所を示しなさい。

差別とはいいませんが、あなたの人種偏見はあなたのカキコの節々に現れています。たとえばtetさんの「これは僕がまだ日本人だと判断しての発言ですね。」との質問に対してあなたは「違います。略、、、もしかしたら、昔、合衆国国家によって不当に差別されて、内面はともかく、表面上は米国に忠誠を誓わざるを得なかったという哀れむべき過去を持っている日系のアメリカ人なのかもしれないと思って、伺ったのです。」というこたえです。

つまりアメリカ国籍をもっている日系人は本当は日本に忠誠をちかいたいけれど、迫害をうけたくないから国籍をアメリカにしただけとお思いのようですね。まさにこの人種偏見が第二次世界大戦中に日系人収容なんてことになったのですよ。

それに「こんな人はまさかアメリカに住んでいる日本国籍を有する日本人にはいないだろうと考えて」という言い方は日本人ならただひとつしか考え方がないとでもいっているようです。日本人にだって色々あるという考えがぬけてます。

だからtetさんに「アメリカ人はこうだとか、日本民族がどうだとか、日本を代表してるような意見があなたとmoriya さんから目立つように思えます。」といわれてもしょうがないですね。

人種や国籍で考え方がきまるという考え方の方が単細胞だと思うな。

頭を下げるのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/02 16:06 投稿番号: [29604 / 118550]
>「一旦アメリカに頭を下げさせて、フランス・ドイツ・ロシアが参加しやすい状態を作りだして」

イラク復興の仲間はずれになったのに、アメリカの要請に抗議もせず、イラクへの貸し付け帳消しに合意した仏独露は、アメリカの御機嫌伺いをしてイラクでのビジネスに参加させてもらいたい意向を示しているような気がしますね。このぶんだと頭を下げて派兵を申し込んでくるのはこの三国のほうかもしれませんよ。

ブッシュ政権が仏蘭西に頭をさげたりしたら、アメリカ国民が許さないでしょう。

受け売りです。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/02 15:56 投稿番号: [29603 / 118550]
>同感する部分もありますが、議論の核心は次の一点のみですね。

議論になり得る可能性がありますか?それは良かった。

>「一旦アメリカに頭を下げさせて、フランス・ドイツ・ロシアが参加しやすい状態を作りだして」
理想を言うだけなら何とでも言えますし、具体的な手段となると「自分の関知するところでない。わしゃ知らん」では、自分はあなたの言う興味の無い方は読まなくてもいい者に入らざるをえませんね。

これも私の意見ではなくて、先日の日本での「朝生」を見ていた人には全員解っていることですよ。
私もだいたいのことしか聞いていませんでしたが、今度の派兵を決めたあとに、日本の首脳陣の誰かだか、事務次官級の方だかが欧州を歴訪されて、その結果として、田原総一朗氏にある自民党の有力政治家(ほとんどトップに近い人らしい)からのリークとして話していたことだけれども、フランスやドイツが、向こうから、日本に、「アメリカに謝ってくれるように日本から取りなして欲しい。と言う申し出があった。」と話していましたよ。

それに対して、アメリカも実はそういう気持ちなのだが、例えばドイツや、ロシアに対しては、まだ頭を下げることに抵抗はないが、フランスにはどうしても下げたくないという抵抗を感じているとのことでした。

いわゆる欧米ということを言うが、実はそれほど一枚岩ではなくて、案外アメリカとの「パイプ」はないということで、アメリカと日本との太いパイプを頼って、大義のあるフランス・ドイツ・ロシアが腕力はあるが悪者のアメリカに「仕切り直し」を迫っているということを水面下で行なっていることが解ってきたという話をしていましたが、勿論真偽のほどは解りません。
まあ百戦錬磨の欧米の列強の方々に引けをとらない外交をお願いしたいと心から願いますね。・・・無理だろうけど・・・(~_~;)

また、このことの下地には、今度の日本に「派兵決定」と言うことが大きかったという風に、田原氏は話していたが、東大教授の姜さんなどは、「派兵とは全く無関係である。」としていました。

まあ、良く聞いておられたどなたかが居られたら、補足をお願いしたいところですが・・・(~_~;)

私はこういう既成事実を作って、それをどんどん認めていく形での妥協策による、なし崩し的な意味での「憲法違反であるイラク派兵」自体が姜さんと同じく反対ですので、実はこういう話自体も面白くはないのですが・・・。

>ある程度衝撃が和らぎますが

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/02 15:08 投稿番号: [29602 / 118550]
なるほど、衝撃があるのですね。

>スペルを間違えてくれたおかげで

すみません。今度からきちんと書きます。

>こんなことをきくと

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/02 13:41 投稿番号: [29601 / 118550]
言葉の壁・文化の壁を越えきれずに、嫌な思いをして帰ったのでしょう。

ちなみに、どうでもいいことですが「バカの壁」を最初にとりあげたのは、namahamu さんだったと思います。

これまたどうでもいいことですが、namahamu さんの 29593 の投稿は、スペルを間違えてくれたおかげで、ある程度衝撃が和らぎますが、ああいうかたちで自己表現するとは残念です・・・。
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