対イラク武力行使

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Re: あ、ヤンキー君だ♪

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 21:03 投稿番号: [113089 / 118550]
  いつもの定番ですね。

  戦闘シーン→奇形児の映像→戦闘シーン→奇形児の映像→戦闘シーン→奇形児の映像   の勝ってな組あわせの繰り返し。

  僕が作ったやつかも。

インチキ、マサジュリへ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 21:00 投稿番号: [113088 / 118550]
  君の中学生様の作文は一度も現実化した事がないにが道化だね。

マリキの撤退期限要求 5(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/14 19:46 投稿番号: [113087 / 118550]
あくまでも俺の読みが正しいと仮定しての話だが、イラクのシーア派(ハキム派)の側にこれまでの情勢展開の見通しがあったとは思えない。そもそもスンニ派との戦いやら米軍との駆け引きやらとか、見通しを立てるどころでははなかっただろう。となると、現在のこのシナリオを描いていたのは、イランだろう。外交能力でこれだけ差があれば、米国にとって残るのは軍事力だけである。避けたいにしても、イランはこれも視野に入れているだろう。

マリキの撤退期限要求 5(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/14 19:27 投稿番号: [113086 / 118550]
当初は相手の理屈に乗っかり、事態の変化とともに、その理屈を利用して相手を追い詰める。イラク(というよりはイランだろう)のやっていることは正にこれである。自分たちの軍事力を持ってすれば何をやっても大丈夫と考えていた連中とは大違いだ。シーア派の敵となるスンニ派との戦いで消耗した米軍に対し、サドル派を含めてほぼ勢力を温存したイラクのシーア派。クルド勢力は後からどうにでもなる。

マリキの撤退期限要求 5

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/14 19:14 投稿番号: [113085 / 118550]
ブッシュ君とかは、米軍をイラクに駐留させる理由としてよくこう言ったものだ、「As the Iraqis stand up, we will stand down.(イラク国民が立ち上がるにつれて、我々はイラクから身を引く)」。現在のシーア派政権にとって、これはきわめて都合が良い理屈である。ブッシュ君はそのつもりで言っていなくても、シーア派にとっては、対抗勢力を制圧できれば、米軍は撤退すると言ってくれていることになる。ブッシュ君自らがこう言い、かつイラクは独立国とも言っているわけだから、理屈としては、マリキが撤退期限要求をしたなら、その要求を認めざるを得ない。おまけに、マリキはブッシュ君らが後押ししてきた首相である。

イラク軍も警察ももう米軍なしで十分にやっていけるからと言い出したら、米国は長期駐留の口実として今度は何を言い出すだろうか。あるいは、スンニ派、裏部隊を使って再びイラクを荒らすだろうか。スンニ派を制圧できる見通しが立てば、当然、シーア派は米軍の撤退を求めるだろう。そして現実には、その見通しが立ってきた。マリキの撤退期限要求はその第一歩と見ていいと思える。

あ、ヤンキー君だ♪

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/07/14 18:01 投稿番号: [113084 / 118550]
ファルージャの赤ちゃんの写真が「何年も前から使い回しされてる同じもの」で、「日本共産党と広島大学の捏造と教えてくれた」ヤンキー君♪

今日はイラク難民女性のブログからたどって、こんなビデオを見ちゃったんだけど、これもやっぱり、何年も前から使いまわしされてるもんなん??   youtubeに投稿されたのは6日前だけど。

イラクの奇形児
http://jp.youtube.com/watch?v=diNO0in4m_M

ファルージャやラマディ、こんなに深刻だと思わなかったわ。裁判を起こそうにも、米軍は「(原因となる爆弾投下の)3ヶ月以内のものしか訴えをうけつけない」の一点ばりなのね。ビデオにでてくる弁護士らしき人は国際司法裁判所に訴えるといってるけど、そこまでいけば、日本のふつうのメディアでも報道されるようになるのかなあ。
あ、でも、犯人と疑われているのは劣化ウラン弾だけじゃないから、ヤンキー君、安心してね。

それにしても、このyoutubeについてるコメント、気分悪いのが結構多い。「われわれの軍隊が間違いを犯した、でも彼らも人間なのだ、われわれのおかげで、(イラクは)バイブルとデモクラシーを手にすることができ、総じて、以前よりずっとよくなったじゃないか」とか。馬鹿かっちゅーのに。

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 16:37 投稿番号: [113083 / 118550]
  俺らぁ国連だべ

  一編氏を紹介してくりぇ

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/14 16:27 投稿番号: [113082 / 118550]
>国連は犬の糞だからな。

犬の糞?
同類憎悪w

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 16:22 投稿番号: [113081 / 118550]
  お先にどうぞ。   一編氏

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 16:21 投稿番号: [113079 / 118550]
  国連は犬の糞だからな。

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/14 16:16 投稿番号: [113078 / 118550]
試しに一編氏んでみろ

治るかもしれんw

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/14 16:14 投稿番号: [113077 / 118550]
>その事で国連はイスラエルを非難しているのかね?

国連が避難しなければ何をしても良いのか?

じゃあ常任理事国の万年天下だ

都合悪いことは全て拒否権を発動すれば済む

チベット問題は問題ではないなw

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 16:00 投稿番号: [113076 / 118550]
  そうよ、死人に口なしよ   笑う

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 15:58 投稿番号: [113075 / 118550]
  特に問題はない。
  その事で国連はイスラエルを非難しているのかね?

  国際間の問題は日本国憲法9条の精神で解決さ   笑う

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/14 15:33 投稿番号: [113074 / 118550]
>国内と国際を混同してはいけんよ   笑う

なにバカこいてるか、国内も国際も有るか

パレスチナという一地域にユダヤが国を作ってしまったんだぞ

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/14 15:30 投稿番号: [113073 / 118550]
ま、酔っぱらって間違って作ったたバカ(ヤンキー自身の言葉)が殺されても悲しむ者はいないか

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 15:24 投稿番号: [113072 / 118550]
  そんな事はないから安心してくれ給え   笑う

  国内と国際を混同してはいけんよ   笑う

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/14 15:18 投稿番号: [113070 / 118550]
アホヤンキーが何処にいるか知らないが、
ある日統一協会とか総連の連中がヤンキーの住む町に乗り込んできて、
「神に約束された我らが地から出て行け」と追い出しにかかり、
抵抗すればテロリストとして家族もろとも監禁殺害しても、
「半島人排斥運動の結果ですね。」とほざいているのか。

平和呆けを絵に描いたようなノー天気な阿呆で砂。

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 14:34 投稿番号: [113069 / 118550]
  アラブ世界で起こったイスラエル(ユダヤ人)排斥運動の結果ですね。

Re: 二酸化ウラン粉末を吸い込み・・・

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 14:27 投稿番号: [113068 / 118550]

  滅びれば

Re: マリキの撤退期限要求 4

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 14:27 投稿番号: [113067 / 118550]
>俺の見方が正しいと仮定して、イランと米国の外交能力の差をつくづく感じる。

  お前の見方が正しければ、何故イランは国連に経済制裁されて孤立しているのかね?   笑う

Re: マリキの撤退期限要求 2

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 14:24 投稿番号: [113066 / 118550]
  イランがアフガン、イラク、サウジと包囲されてるから仕方ないだろうな。

Re: マリキの撤退期限要求

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/14 14:22 投稿番号: [113065 / 118550]
  最終的には内戦か、イラン・イラク戦争の再発で元の木阿弥   笑う

Re: イラクナショナリズム…???

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/07/14 00:19 投稿番号: [113064 / 118550]
レスありがとうございます〜☆

が、暑いうえに、パソコンをテスト休みで暇な息子に占拠されてて、調べ物もなにもできません(泣)。

>イラク「国民」にっとて、国民である前にどの部族に属しているか、どの宗派に属しているかが問題であり、辛うじて同質なものが有るとすれば「アラブ」という事だけ…元もと、国家に対する帰属意識など希薄であり、ナショナリズムなどとは無縁の民族だったのでは無いのか?

そーなんです、一般的にはそういわれてますよね。でも、実際のところはどうなんでしょ。

おそらく、2003年の武力行使以前は、サダム・フセインの「上から押し付けたナショナリズム」に反感を抱いてた人が多かったんじゃないかと思いますが、あれから5年たった今、ネットでふらふらして目につくのは、1)サドルの人気(この人はナショナリストといっていいと思います)2)海外へ逃れた「エリート」難民の間での愛郷心のたかまり3)イランへの反感4)言うに及ばず米英軍への反感5)イスラム過激派への懸念と反感5)それでもまともな生活を望む市民の声・・といった「イラクナショナリズムの肥やし」になりそうなものが多いんですよ。さらに、6)4月のクルド人に対するトルコの弾圧、も肥やしになるかも。

ちゃんと調べたわけじゃないんですけど、おそらく「宗派が大切」だった理由は、配給などの実際的・経済的なことが、宗派単位で行われていたからじゃないでしょうか。スンニ派とシーア派の間には姻戚関係や友人関係ももちろんあって、ふつーの庶民感覚では対立したり殺し合いをしたりする感じじゃなかったはずです。で、その配給なんですが、2003年以前は、じつにイラク国民の約80%が食料と日常品の配給に頼っていた。経済制裁のもとでも、配給システムは一応機能していたんですね。しかし、現在は、イラクのほとんどの家庭が2003年前の半分以下の配給しか受けられなくなっており、スンニ派の国内避難民はまったくなにも配給されない、という状況になっています。そんななかで、イラク国内で最大の人道援助団体になってるのが、サドル派である・・・と、ニール・ローゼンさんは先月の記事に書いてます。

なんかまとまりないんですけど、こんなところでいいでしょうか?   間違ってたらご指摘ください。暑いのでやめます^^;すみません、おやすみなさーい。

二酸化ウラン粉末を吸い込み・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/07/13 21:54 投稿番号: [113063 / 118550]
  喜友名正さんは各地の原発で働き、6年4ヶ月で99.76ミリシーベルトの被曝。そうして悪性リンパ腫を発症し2005年に53歳で死亡。

  サミットでは、二酸化炭素ではなく放射能を選べだと・・・。

  そういえばビキニ被曝事故で反核運動が盛り上がり、それを叩きつぶすためにCIAのスパイの正力が「原子力の平和利用」の大キャンペーン。

  時は流れ、原爆2発を食らった国の3企業(ミツビシ、日立、東芝)が世界へ原発売り込みで大もうけを企む。人類は二酸化炭素より放射能が好きってか?

  それにしても我が日本低国は、活断層の上に再処理工場、浜岡で原発稼働と、馬鹿丸出し。

   まあ30年以内に滅びるだろう・・・




▼被曝・放射線 : グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンで被曝事故

http://www.cnic.jp/modules/news/

▼半日遅れ経産省へ報告   横須賀・ウラン粉末飛散事故
2008年7月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20080711/CK2008071102000128.html

▼ベリタ−G8
気候変動対策を名目に原子力促進   G8首脳の発表にNGOが抗議声明
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200807131125190

マリキの撤退期限要求 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/13 21:03 投稿番号: [113062 / 118550]
俺の見方が正しいと仮定して、イランと米国の外交能力の差をつくづく感じる。影響力といっても、イランの側には、あくまでその地域に同じような考えで、しっかりと根付いる勢力がいるのだ。これに対し、極端に言えば米国にはそんな勢力はなく、自分の言っていることに従うか従わないかだけである。だから、特殊部隊とか暗殺部隊とか、自分たちが指定しているはずのテロリスト集団を使い、内部対立を煽り、自分たちの言うことをそのまま受け入れる勢力を作るしか方法がない。要塞化したグリーンゾーンというのは、その象徴といってもいいだろう。それでも、自分たちが支えているはずのマリキから、撤退期限要求ってなものが出てくる。滑稽というか何というか。

マリキの撤退期限要求(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/13 20:53 投稿番号: [113061 / 118550]
サドル派については、米軍撤退とシーア派内での権力闘争のどちらを優先するかを考えれば理解しやすいのではないだろうか。米軍撤退後はどうなるか分からないが、結局、あるいは当然、サドル派もまた敵勢力の制圧と米軍撤退を優先した。これまた、イランの思惑通りと思える。

マリキの撤退期限要求 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/13 20:21 投稿番号: [113060 / 118550]
米国発で、イスラエルがイランを攻撃するという発言がやたら出てくる。しかし、これはみっともないとしか言いようがない。少し前、レバノンのヒズボラを挑発したにもかかわらず、ヒズボラにいいようにやられて、何の行動も起こせなかったイスラエル、米国が何をやるというんだろうか。自分たちがイラク、イランの石油を欲しいわけだから、ブッシュくんらは、イスラエルなんか当てにせず、さっさとイラン攻撃命令を出せばいいだけのことだ。こと外交に関しては、米国議会なんてあってもなくても同じようなものなのだから。

マリキの撤退期限要求 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/13 20:07 投稿番号: [113059 / 118550]
イランにとってイラクにいる米兵は人質である。米軍基地とかはいつでも攻撃できるし、クウェートへとつながる兵站線もいつでも寸断できるし、物資も奪える。おまけに、駐留を継続させれば、その維持のために米国は月に1兆円(アフガンを含む)のカネを使う。イランにとって、こんな美味しい話があるだろうか。米国の目的はイラク、イランの石油にあることはすでに明らかなのだ。石油がどうにかなりそうと思わせて、最終的にはどうにもならない方向にもっていく。実に巧妙、したたかと思える。

パット・ラングさんは「結局イラク(というよりはシーア派、もっといくとイランからみて)は米国の思惑通りには動かない」という意見の方だが、彼が取り上げているとおり、マリキ首相がわざわざ、こんなことを言うのは興味深い。

Maliki has now specifically warned Bush that Iraqi territory is not to be used for an attack against Iran by US forces.(米軍によるイランへの攻撃にイラクの領土を使わせないと、マリキがブッシュに具体的に警告)

Maliki has warned Bush
http://turcopolier.typepad.com/sic_semper_tyrannis/2008/07/maliki-has-warn.html

マリキの撤退期限要求

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/13 19:50 投稿番号: [113058 / 118550]
アラブ首長国連邦で行ったマリキ首相の米軍の撤退期限要求はなかなか興味深い。グリーンゾーン内ではなく、国外で行ったという意味でも。

イラク首相「米軍の撤退日程示せ」   安保協定協議が難航
http://www.asahi.com/international/update/0711/TKY200807100394.html

多くのブロガーが取り上げているが、意見としては、米国の意向に沿ったもの(長期協定ではなく覚え書きにすれば議会の承認が必要なくなる)という意見と、結局イラク(というよりはシーア派、もっといくとイランからみて)は米国の思惑通りには動かないという意見に大別される。

前者の意見は、結局米国が主導権を握っていると考えれば、理屈が合っていると思えるが、これまでの米軍の使われ方を見ると、ちょっと違うんじゃないかと思える。米軍はスンニ派勢力の力を削ぐためにいいように使われてきたという見方ができるからだ。現政権と同じシーアのサドル派はどうなったか。当初は米軍はマリキをけしかけてバスラ、サドルシティーと攻勢に出たが、結局、サドル派はその勢力を温存したまま残った。

俺が読んだ限り誰も指摘していないのだが、ブッシュなどの米国側は、「撤退の条件が整ったかどうか」はあくまで米国が判断すると考えているが、今回のマリキの発言はその判断はイラクの側がするということを言ったのではないか。その判断をどちらがするかによって事態はまるで違ってくる。つまり、マリキを含めてシーア派は、自分たちの敵勢力が力を温存している限りは、米軍はその対抗勢力として駐留してもいいが、そうでなくなれば撤退しろということだ。これはイラクに対するイランの方針そのものと思える。

Re: 世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/13 08:45 投稿番号: [113057 / 118550]
これは結構本質的な問題ですね^^

まず、パレスチナの地に限らずアラビアと呼ばれる地域全体では色々の人達がそれなりに上手く共存していた。
アラブと呼ばれる連中は結構大雑把で穏和な連中だ。
そうでなかったら、かつてサラセン帝国は繁栄出来なかった。
歴史上どの様な帝国もそれなりの自由と平等を保証しなければ必ず内部から崩壊する。
見れば解るが、アラビア人というのも黒から白まで様々だ。
面白いことに、ヨルダンの死海のほとりでは見るからにバンツー系のの人達がトマト栽培して出荷している。

さて、パレスチナ問題だが、これは色々の意味でユダヤという訳の分らない悪共が侵略しユダヤという枠の中で括り込み他を排除したといった図式になる。
この排除の原理は括り込み集団間の不平等を作り、色々の自由を犯してゆく。
その最大の不平等が経済的問題となる。

回りくどい書き方になったが、そもそも民族といえるかどうか解らないユダヤが、アラビアに民族意識を植え付けアラビアと対峙したというのが現在のパレスチナ問題の始まりだと捉えている。

世界で侵略に抵抗する者達が

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2008/07/13 08:17 投稿番号: [113056 / 118550]
別にウィルソンの大義を意識してその為に戦っているわけではないと思いますよ。

たとえばパレスチナ紛争は異民族間・異宗教間の対立以前の現在進行形の侵略に対する先住者の当然の抵抗でしょう。

悪名高き日本の地上げ屋でさえ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=15473

.

Re: イラクナショナリズム…???

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/13 04:40 投稿番号: [113055 / 118550]
おはようございます。

>辛うじて同質なものが有るとすれば「アラブ」という事だけ

クルド人はアラブではないと言ってますし、クルド人には彼ら独自の言語もありますから、ユーゴーとも違うと思います。

ユーゴースラビアは文字通り「南スラブ国」ですので、スラブ人という共通点があります。
ただ、アルバニア人だけはスラブではないと自ら主張しているようですね。

ウィルソンが提唱し、現在国際的な大義となっている民族自決ですが、その基となっている民族と言う概念がそもそも怪しいですね。
そしてその怪しい概念が現在紛争の源となっています。

トピずれですが、山を歩いてきました。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/07/12 19:35 投稿番号: [113054 / 118550]
こんな山は珍しい。
斜面にも岩場にも様々な色と種類の花が咲き乱れていました。
ハイマツの深い緑と岩のコントラストも素晴らしく、まさに天上の楽園。
今は歩いた軌跡を地図に落としながら、山の写真を眺めて美味いビールを飲んでいます^^

難民/英軍謝罪補償/トルコ首相/日本経済

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/07/12 04:41 投稿番号: [113053 / 118550]
難民/英国防省が謝罪・補償/トルコ首相訪イラク/日本イラク経済フォーラム
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2008/07/post_2a6d.html

“イラク難民受け入れを”
http://s01.megalodon.jp/2008-0711-1510-18/www.nhk.or.jp/news/k10015830171000.html

FIVE YEARS LATER, A HIDDEN CRISIS: Report of the IRC Commission on Iraqi Refugees
http://www.reliefweb.int/rw/rwb.nsf/db900SID/SHIG-7GEHSR?OpenDocument

イラク虐待死 英補償支払いへ
http://s03.megalodon.jp/2008-0711-1511-40/www.nhk.or.jp/news/k10015830001000.html

Iraqis to get £3m in damages (VIDEO 1:59)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/7500709.stm

イラク トルコと戦略的協力へ
http://s04.megalodon.jp/2008-0711-1513-16/www.nhk.or.jp/news/k10015827971000.html

イラク、トルコ石油公社に国内での入札参加を許可
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20080623_143013.html

日本イラク投資促進フォーラムに副大統領出席
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20080628_183526.html

イラク 日本に投資を呼びかけ
http://s02.megalodon.jp/2008-0703-1502-24/www.nhk.or.jp/news/k10015653281000.html

Re: イラクナショナリズム…???

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/07/11 23:44 投稿番号: [113052 / 118550]
  spicaさん今晩は…

  イラクは何時から国民国家として成立したのでしょうか?イラク「国民」にっとて、国民である前にどの部族に属しているか、どの宗派に属しているかが問題であり、辛うじて同質なものが有るとすれば「アラブ」という事だけ…元もと、国家に対する帰属意識など希薄であり、ナショナリズムなどとは無縁の民族だったのでは無いのか?私は、そう思います。

  そして、ベトナムと同じ…と言うよりは、旧ユーゴスラビアに似ているのではないでしょうか?

イラクナショナリズム

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/07/11 22:46 投稿番号: [113051 / 118550]
アメリカがもっとも破壊したかったもののひとつは、イラクの人々の「愛国心」であろう。イスラエルに似たデザインの国旗を押し付け、国を三つに分けようとあの手この手で分裂を促し、バグダッドの美術館が所蔵していた文化的遺産や美術品は盗まれ散逸するにまかせた。

でも、いまのところ、そのすべては失敗している。イラクは、アメリカが押し付けた国旗を拒否し、サダム・フセインの時代とよく似たデザインの汎アラブ的な国旗を再び選択し、国家三分割の動きは消え、近隣諸国の協力のもとに盗難された文化財の回収にのりだした。

ベトナムとおんなじなんだよね。どんなにたくさんの人を殺しても、どんなにたくさんの人を難民化させても、人の「心」までは殺せないことがある。人の心を殺すのは、武力ではない、なにか別のものなんじゃないだろうか。

マサさんがお休み中につき

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/07/11 22:04 投稿番号: [113050 / 118550]
イラクの記事をひろって何か書こう・・とは思うのですが、なかなか。あれだけ毎日、コンスタントに書き続けるのは、本当に大変。誰にでもできることではありません。

わたしも、イラク・中東関連の記事を読んでいないわけではないのですが・・・今週は、マリキ首相の「近隣諸国外交の成果」のニュースが目に付きました。UAEに70億ドル(7500億円)の債権を放棄させ(つまり、借金踏み倒しに同意させたのね)、クルド人自治区を爆撃したトルコとも「戦略的協力関係」で合意。近隣諸国との関係を悪化させる首相が人気を博した国に住んでいるわたしとしては、いまのイラクのこういうところが、ちょっとうらやましい。占領軍のアメリカにも堂々と撤退のタイムテーブルを要求。2003年の米軍占領時に盗難にあい散逸した文化的遺産を回収する委員会を設置し(もちろんこれにも近隣諸国が協力)、イエローケーキもとっとと運び出したしね。

アメリカに軍事的に占領されているはずの国なのに、精神的対米従属度は、わたしたち日本人よりずっと低い。三分割されるどころか、難民や国内避難民の大量発生ゆえに、祖国を愛する心・・「イラクナショナリズム」は強くなってきているような気がする。石油メジャーが利権をストローでチューチュー吸い上げるために作った新石油法案も、なんだかんだいって成立していない。日本ではもう死語になりかけてる「気概」が、ここに見える。

UAEのメディア「ザ・ナショナル」の「もっともメールされた記事」は、数日前まで「サドル派が米軍をたたき出す」(意訳)というタイトルの、サドル派エリートに対するインタビュー記事だった。どんな形になるかは検討がつかないけど、わたしはそういう日はいつか本当に来ると思う。あるいは、イスラエルが核の力で中東諸国を押さえ込む、今よりさらにひどい時代が来るか、そのどちらかになるんじゃないだろうか。

Re: 日本原燃も1万トン

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/07/11 21:25 投稿番号: [113049 / 118550]
>これは【天然ウランの純度を高めて、原発の燃料にする過程で、劣化ウランが廃棄物として出てくる、それが滞留している】という事じゃないですか?
原燃がウラン弾を製造しているという事じゃなくて

そのとおりでした。かなり恥ずかしいことを書いてしまった。ヤンキー君といい勝負だわ、これじゃ。たはは。

>今度のサミットでもフランスやアメリカ、日本企業が原発推進のビジネスチャンスと捉えているようですね。

そうなんですよね〜。新聞を読んでて力が抜けてしまいました。はああ。

いったいぜんたい、日本のどのへんの人たちが、「核武装化」「軍国化」を狙っているんでしょう??   わたしは、日本に、ただアメリカの犬から脱皮するだけじゃなくて、さらに進んで、たとえばスリランカで政府と武装勢力の間で平和調停活動を行ってるノルウェーのような役割を、パレスチナ問題で果たせるくらいの国になってほしいと本気で願ってるのですが、現実はなかなかそうはならなくて。

まー、今の時点では、そんなん夢想だ非現実的だといわれてもしかたないのはわかってるんですけど、それを言うなら、一昔前は日本がサッカーでワールドカップに出るのだって夢のまた夢だったわけですから。日本が世界一の平和構築国家になることを夢見てなにが悪い?   あのサポーターの情熱がすべてそっちにむかえば、ひょっとしたら案外簡単に実現しちゃうかもしれない。すくなくとも。日本がワールドカップで優勝するよりは簡単なんじゃないかしらん。

IAEAの光と影

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/11 01:14 投稿番号: [113048 / 118550]
★IAEA(国際原子力機関)の光と影


IAEA誕生の秘話


  IAEAの誕生は、1953年の国連総会におけるアイゼンハワー米大統領の「平和のための原子力」提案(atoms for peace proposal)にさかのぼる。


  日本語では「核」は軍事目的、「原子力」は平和目的と使い分けているが、両者は同じものだ。


(例外は平和目的でも「核燃料」というときくらいだ。逆に軍事目的でも昔は「原爆」と呼んでいた。今はすべて「核兵器」「核爆弾」「核弾頭」と呼ぶ。)


  人類は最初に核分裂を軍事目的に利用し、のちに原子力発電を思いついた。


1950年代はソ連と英国が平和利用で先行、米国もしぶしぶ同調して、平和利用に限り技術移転を認める政策に転換した。


そこで米国人エンジニアたちが考案したのが、現地査察を含む検証手段で核物質の軍事転用を阻止するシステム、それがセーフガード(保障措置)である。

純平和利用であることをIAEAが「保障する」という意味だ。



このシステムの実施機関として1957年に発足したのがIAEAで、核兵器の寡占体制の維持という点で、米ソ冷戦のさなかにあっても両国は蜜月関係を保ち、夜ごとの舞踏会では米ソの大使と大使夫人は互いにパートナーを替えてワルツのステップを踏んでいた。


発足当初、IAEA本部はウィーン旧市街のオペラハウスのすぐ隣に仮住まいしていた。・・

http://www.yoshida-yasuhiko.com/nanp/post-114.html


↑   IAEAって、アメリカが自国に都合のいいように【核を管理下におく】為のものという側面も大きいようです。




★劣化ウランFAQ集
国際原子力機関(IAEA)


(兵士への影響は否定していますが↓)

DU に対する被曝に関して、湾岸戦争(1990-1991)やバルカン紛争(1994-99)の期間に実戦を経験した軍人の健康についての研究が行なわれてきた。

湾岸戦争で退役した軍人の中には体内に入り込んだ DU の破片を手術でも摘出できない者が少数見られる。彼らは厳しい研究の対象となりその結果が公表された。


これらの退役軍人の尿中の DU の排泄レベルは上昇していることを示すが、しかしこれまでのところ、この集団における DU の健康に対する影響は観察されなかった。


また、DU が使用された紛争を経験した軍人の健康を、その戦争地帯にいなかった軍人の健康と比較した疫学的研究も行なわれてきた。これらの研究結果は公表され、その主な結論はこの戦争での退役軍人は若干(すなわち、統計的に意味がない)の死亡率の増加を示すものの、この卓越は疾病よりむしろ事故によるものであると示している。

いかなる DU に対する被曝にもこれを関連付けることは不可能である。・・



9. ウランは体内でどのように振る舞いますか?


ウランは主に食品や水の経口摂取や空気の吸引によって体内に取り込まれる。
吸引されるとき、ウランは様々なサイズの粒子と結合している。ウランエアロゾルのサイズと肺や腸の中のウラン化合物の溶解度は体内におけるウランの輸送に影響を与えている。


粗い粒子は呼吸器系の上部(鼻、副鼻腔洞、肺の上部)で捕獲され、そこから吐き出されるか、咽喉に運ばれた後に飲み込まれる。


細かい粒子は肺の下部(気胞部)に達する。もしウラン化合物の溶解度があまり高くない場合には、ウランエアロゾルは長期間(最大16年間)にわたって肺の中に留まる傾向があり、放射線量の大部分を肺に放射するだろう。


それらは徐々に溶解して血流の中へと運ばれるだろう。


より可溶性な化合物では、ウランはよりすばやく肺から血流中へと吸収される。そのおよそ 10% がまずは腎臓において濃縮されるだろう。


経口摂取されるウランの大部分は数日以内に糞便として排泄され、一度も血流に達することはない。残った部分は血流へと運ばれるだろう。


血流中のウランの大部分は数日中に尿を通して排泄されるが、ごく一部が腎臓、骨、その他軟組織に残存する
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