対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

占領継続?Yes/No 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/27 18:26 投稿番号: [110848 / 118550]
ホワイトハウスが発表したコミュニケの内容はくだらないんだけど、McClatchyの記者をやっているイラク人のブロガが書いた契約の仕組みと合わせて読むとなかなか面白い。

Declaration of Principles for a Long-Term Relationship of Cooperation and Friendship Between the Republic of Iraq and the United States of America
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2007/11/20071126-11.html

経済関係の協力についても書かれているのだが(「Second: The Economic Sphere」の後)、まあ普通に考えて、少なくともイラクが自国のカネを使って米国に経済協力を求めて得することはまるでない。だいたい賃金差や物価が違いすぎる。得するときは一つだけで、米国がカネ(つまり、米国民の税金)を使ってくれるとき。ブッシュやチェイニーくんは、しっかりと仲間内の利益を考えている。なぜなら、米国発注からイラクに至るまでの仕組みはこうだから。

発注者: 米国政府
元請け: 米国企業
下請け: クウェートなどの企業
さらに下請け: 現政権要人のお仲間企業
最終施行者:イラクの地元企業

Contractors
http://washingtonbureau.typepad.com/iraq/2007/11/contractors.html

このイラク人ブロガによれば、「sub-contractor」つまり「下請け」なんて言葉、2003年になって初めて耳にしたらしい。

In 2003 , we heard the word of sub-contractor for the first time as the main contractor should be an American person or company , passing it to a sub-contractor from Jordan or Kuwait till it reaches another Iraqi contractor whose job is not a contractor ,but the American side gave him or her a chance to have lots of money without any kind of efforts, most of the time they are ministers , officials and sometimes interpreters .The last step will reach the contractor who will be on the ground with a little money which will effect the quality and quantity of the work.

占領継続?Yes/No 3(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/27 18:06 投稿番号: [110847 / 118550]
一時は、軍事クーデターを起こして、イランに近いマリキ政権を倒すという話も出ていたが、結局、マリキに続けて貰うしか方法がなかったようだ。8月26日に裏でコミュニケが交わされてから起きた出来事、例えば、ブラックウォーターの無差別殺人でマリキが強気に出た理由がよく理解できるような。

占領継続?Yes/No 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/27 17:55 投稿番号: [110846 / 118550]
イラク議会では撤退期限を求めることが決まっていたし(確か?)、ある程度予想されたとはいえ、国連委任統治権限は来年一杯で放棄し、イラクと米国の2国間協定を結んだようだ。

U.S.-Iraq agreement sets stage for talks on troop levels
http://www.mcclatchydc.com/homepage/story/22143.html

これは11月26日付のMcClatchyの記事で、かつホワイトハウスの発表も同日付なのだが、コミュニケが交わされた日付がなかなか興味深い。8月26日。きっかり3ヶ月で公にされた。

Declaration of Principles for a Long-Term Relationship of Cooperation and Friendship Between the Republic of Iraq and the United States of America
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2007/11/20071126-11.html

これが裏技でのぎりぎりの妥協ということだろうか。イラク憲法には、こんなことを議会の承認なしにやってもいいんだろうか。当然、抜け道を見つけたのだろう。そのまま議会にかければ、否決されるに決まっているから。

イラク石油労働者の闘い

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/11/27 03:09 投稿番号: [110845 / 118550]
イラク石油労働者の闘い:Iraq Oil Workers Union Rejects Oil Law (1)
http://jp.youtube.com/watch?v=AWmnMQDngiA

イラク石油労働者の闘い:Iraq Oil Workers Union Rejects Oil Law (2)
http://jp.youtube.com/watch?v=o7-Pszm47Rs

イラク石油労働者の闘い (SANA TV)
http://jp.youtube.com/watch?v=7AQN-_X0pZg


Founder of Iraq Oil Workers Union Rejects U.S.-Backed Oil Law as "Robbery"
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/07/06/1359232

イラク石油労働者組合創設者   米国が支援の石油法を「強盗行為」と拒否
http://democracynow.jp/days/07/0706/


イラク平和テレビ局in Japan
http://peacetv.jp/

サンプル映像
http://peacetv.jp/sample.htm

・石油法撤回の闘い、拘留者解放に関するIFC声明
http://peacetv.jp/sample_video/sample_010.asx

・イラクの労働組合リーダーを招いた全米ツアー(2007年6月23日 シカゴ)
http://peacetv.jp/sample_video/sample_012.asx

・石油法反対行動(2007年9月3日 バグダッド)
http://peacetv.jp/sample_video/sample_020.asx


イラク産原油の安全確保のため米が湾岸水域に恒久基地を建設へ
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20071119_171329.html

イラク石油省、クルド人自治政府の石油契約を無効・破棄
http://www.afpbb.com/article/politics/2316563/2390584

Re: 占領継続?Yes/No 2

投稿者: ahaifatte 投稿日時: 2007/11/26 23:32 投稿番号: [110844 / 118550]
そんな生やさしいものじゃないアメリカは

人殺しの国だ。

Re: いい加減アメリカの本意を理解したら?

投稿者: ahaifatte 投稿日時: 2007/11/26 23:27 投稿番号: [110843 / 118550]
イラクも石油が出なければ狙われないものを。

アメリカはもっとアフリカを支援しろ。

キリスト教が最も邪悪。

イラク・シーア派はイランを擁護

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/11/26 23:02 投稿番号: [110842 / 118550]
【イラクのシーア派指導者、イランを擁護   米への批判鮮明に】

>バグダッド(AP)   イラクのイスラム教シーア派有力政党、「イラク・イスラム最高評議会」の指導者ハキム師は25日、記者団とのインタビューで、「イランの真の意図は、イラク政府を支援し、安定を促進することだ」として、同国を擁護した。イランがイラク情勢の不安定化を図っているとする米国の主張に、真っ向から反論した形だ。


米国は、イラン政府がイラクのシーア派武装勢力に武器などを提供しているとの批判を展開してきた。これに対し、ハキム師は「多国籍軍が言い出したことで、確かな証拠に欠ける」と反論。「イランには長い間、イラク国民の支えとなってきた歴史がある」と述べ、イランとの友好関係を強調した。

未だイラクの治安安定せず…

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/11/26 22:58 投稿番号: [110841 / 118550]
【アルカイダ系戦闘員がスンニ派団体本部を攻撃、多数死亡】

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200711230007.html

>バグダッド(CNN)   イラク警察は22日、首都バグダッド南西部にあるイスラム教スンニ派の団体本部を同日深夜、イラク・アルカイダ機構の戦闘員が本部メンバーを偽装して襲撃、少なくとも18人が死亡したと述べた。


本部警備員と5時間にわたって交戦、ロケット弾も用いた。警備員少なくとも15人が死亡、8人が負傷した。支援で到着したイラク軍も攻撃され、兵士3人が死亡、3人が負傷した。アルカイダ機構側の死傷者は不明。

【ペット市場で爆弾テロ、動物入れる箱に隠す   バクダッド】

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200711230019.html

>米軍、イラク軍は今年2月中旬以降、米兵増派に伴ってバグダッドの治安改善の作戦に着手していたが、23日の爆弾テロは成果が浸透していないことも示している。

あれ?ブッシュが最初に言っていたのは

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/11/26 21:04 投稿番号: [110840 / 118550]
大量破壊兵器を破棄する為じゃなかったっけ?

すり替えが甚だしい。

如何にもユダヤのメス豚らしい欺瞞だな。

.

Re: いい加減アメリカの本意を理解したら?

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/11/26 20:04 投稿番号: [110839 / 118550]
>ブッシュ大統領は最初からイラクを民主化するためにフセインを倒したといい続けてきた。

バカバカしい。何の見返りも無く期待せず侵略なんか誰がするか。

>アメリカのやっていることに納得がいくはずなのに、その明白な動機を信じないで、アメリカはバカだバカだと言い張る馬鹿ボンボン。

そんなもん誰も信じる訳無い。信じる奴が馬鹿。

サウジに次いで石油埋蔵量を誇るイラクを確保すればアメリカだけで最低100年は石油に困らない。OPECも価格操作出来なくなる。今でもマーカンタイル市場先物で原油価格相場が形成されているではないか。大体が代替エネルギーとか核融合開発に熱心なのはアメリカ以外の国。技術的には代替エネルギーは確立されているからコストだけの問題。クルマにしても然り。軽油とかハイブリットとか欧州、日本の独壇場。アメリカは開発能力あるにも関らず全くやる気無し。そりゃそうだ。今更原油価格下がれば投下資本回収出来ないからな。

ってオタクにゃさっぱりチンプンカンプンか(冷笑ぅ

現実世界の正義の味方である「ウルトラマン」はかくの如く腹黒い正義の味方なのであった。

Re: ポーランド、そしてオーストラリア(続

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/11/26 19:44 投稿番号: [110838 / 118550]
差し当たり日本にとって問題なのは捕鯨だろう。
たしか軍艦出して日本の調査捕鯨を監視するとかしないとか。
それに対して、日本はどうする?自衛隊を南氷洋に派遣するのか?

Re: ポーランド、そしてオーストラリア(続

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/11/26 19:36 投稿番号: [110837 / 118550]
ようやく引退か。
しかし、イラク戦争開始から大分経ったね。

占領継続?Yes/No 2(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/26 18:41 投稿番号: [110836 / 118550]
> 金儲けが原則なんてないんですから、その時々で自分の都合のいいように言ってることをいくらでも変えちゃいます。

こう言えばいいんですかね。

「金儲けが原則の国に、一般に考える原則なんてないんですから、その時々で自分の都合のいいように言ってることをいくらでも変えちゃいます。」

ところで、日本の諺にある「金持ち喧嘩せず」ってのは良い意味になるんでしょうか?米国の場合は、金持ちだったけど、没落一方で金持ちでなくなったので、絶えず喧嘩することになっちゃったってことでしょうか。「金持ち喧嘩せず」も金持ちであるときだけ、という意味にもとれるような。

占領継続?Yes/No 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/26 18:29 投稿番号: [110835 / 118550]
出てくるだろうと思っていたら、やはり出てましたね。

U.S. Scales Back Political Goals for Iraqi Unity
(米国、イラク団結で政治目標を縮小)
http://www.nytimes.com/2007/11/25/washington/25policy.html?pagewanted=2&_r=1&hp

大した記事ではありませんが、注目点は、イラクの新石油法案が政治目標から外れたことと、国連からの委任統治権限に言及していることでしょうか。後者は、これが政治目標というのが笑っちゃいますが。こう書いてあるから、そうなんでしょうね。

Brett McGurk, the National Security Council’s Iraq director, who is pressing for the United Nations mandate and a longer security agreement.

石油を政治目標から落とすから、国連の委任統治と長期安全保障条約を認めろ、ってわけですね。つまり、長期占領が最重要目標にシフトしたわけで。

まあ、米国は原則のない国ですから、というより、金儲けできるのが一番偉いってのが最高の価値基準、原則の国ですから、石油のことを言い出さなくなったなんて安心してはいけません。金儲けが原則なんてないんですから、その時々で自分の都合のいいように言ってることをいくらでも変えちゃいます。

占領継続?Yes/No

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/26 18:08 投稿番号: [110834 / 118550]
いよいよイラク国民、正確にはイラク議会にとっても待ちに待ったときが訪れようとしている。国連から見れば委任統治、イラク国民から見れば占領の継続を国連に要請するかどうかの判断が来月(15日だったかな?)に訪れようとしている。その辺のことをお馴染みのRaed Jarrarさんが、Joshua Hollandさんとともにまとめている。

Iraqi MPs demand timetable for withdrawal
(イラク議員、撤退期限を要求)
http://www.youtube.com/watch?v=diz48mH-ywM&eurl=http://raedinthemiddle.blogspot.com/2007/11/iraqi-government-opposes-renewal-of-un.h tml

Iraqi Government to UN: 'Don't Extend Mandate for Bush's Occupation'
(イラク政府からUNへ:「ブッシュの占領のための統治委任を延長するな」)
http://alternet.org/waroniraq/67383/

記事によれば、昨年は、マリキ首相が独断で延長要請をした。しかし、これを禁止する法案が成立し、議会の承認を経なければならないとのこと。最近の情勢変化と共に、どのような結果がでるか興味深い。

元々が、国連からの委任統治権限を受けて活動しているはずの米国のブッシュくんが「撤退期限を明言することは...」あったらこったらなんて言う資格ないんだけどね。言いたければ、国連にお伺いなんてたてなければいいだけで。それが、そもそもの主張なんだから。いやあ、これ幸いと逃げる方法もあるけど。

いい加減アメリカの本意を理解したら?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/26 17:51 投稿番号: [110833 / 118550]
ブッシュ大統領は最初からイラクを民主化するためにフセインを倒したといい続けてきた。それなのに、馬鹿ボンボンをはじめ左翼連中はアメリカの本意はイラクの石油を乗っ取ることにあるといい続けている。

そしてアメリカが彼等の思うような行動を全くとらないので、「どうしてアメリカってこうばかなんだろう。そんなやり方じゃイラクを占領して石油を乗っ取るなんてできないじゃないか」と口をあんぐりとして不思議がってる。

アメリカがイラクを民主化してアメリカにとって脅威な国とならないことが目的だという本意を信じさせすれば、アメリカのやっていることに納得がいくはずなのに、その明白な動機を信じないで、アメリカはバカだバカだと言い張る馬鹿ボンボン。

彼の妄想にはいまさらながらあきれてお口あんぐりなのだった。

スンニ派への肩入れ 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/26 17:46 投稿番号: [110832 / 118550]
スンニ派への肩入れが少しは実を結びはじめて大はしゃぎとはいえ、この地図を見ると、いかにその占領政策がアホだったかがよく理解できる。シーア派地域にあるのは、ナシリヤだけ。

米軍の大規模基地がある場所
http://www.fcnl.org/iraq/bases.htm

これからさらに占領を続けるには、再び税金を使い込んで、南の方へ大移動ってな訳の分からない行動になるわけだ。

その前に、こんなことをしないようにスンニ派の反占領勢力に米国はオマエラの味方ということを理解してもらわなくちゃいけないかもね。

Mortar shells, Katyusha rockets “fall like rain” in massive Resistance barrage on US base in Samarra’ Friday morning
(サマラの米軍基地にレジスタンスの大規模攻撃。迫撃砲、カチューシャロケットが「降り注ぐ」)
http://www.iraq-war.ru/article/148699

ポーランド、そしてオーストラリア(続)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/26 17:31 投稿番号: [110831 / 118550]
とうとうハワードさんは、議席も確保できなかったようだ。

<オーストラリア>ハワード首相が落選…現職で78年ぶり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000087-mai-int

米国を後ろ盾にしてきた政権のだいたいが失墜している。日本の場合は、安倍さんの後を小泉さんが再登板し、衆議院選挙がどうなるか見たかったが、残念ながら叶わなかった。
まともな理屈で、ブッシュ政権がイラクでやってきたことを擁護することはできない。せいぜい「国際貢献」だとか「米国との友好関係」とかいう条件反射を利用したスローガンが出てくるだけだ。そして、最近の世界の流れは、そんなスローガンさえ色あせさせている。ブッシュくんがそのドクトリンで宣言したように、そう言うなら、他の国を巻き込まないで、米国だけでやってちょうだいという時代が来ている。

「我が国境に達する前に脅威を特定し、殲滅することによって、合衆国、アメリカ国民、及び我が国内外の権益を防衛する。合衆国は継続的に国際的な共同体の支持を得ようと努力する一方で、単独で行動すること、必要があれば、テロリストがわが国家と国民に危害を及ぼすことを防ぐため、その様なテロリストに対して先制的に行動することによって自衛の権利を行使することをためらわない。」

Re: ポーランド、そしてオーストラリア

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/11/26 12:36 投稿番号: [110830 / 118550]
どこの馬鹿がこれ「に」ケチつけるか?と思っていたが「やっぱり」お前か。

予想通りっつうかなんつうか判りやすいバカタレだな(笑ぅ




バカタレに誤字突っ込まれるの嫌だから改めて(笑ぅ

Re: ポーランド、そしてオーストラリア

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/11/26 12:30 投稿番号: [110829 / 118550]
どこの馬鹿がこれ「に」ケチつけるか?と思っていなが「やっぱり」お前か。

予想通りっつうかなんつうか判りやすいバカタレだな(笑ぅ

Re: ポーランド、そしてオーストラリア

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/11/26 12:03 投稿番号: [110828 / 118550]
>イラクの民主化と自由の勝利だな。

「信じる者は救われる」と言うが

馬鹿もここまで徹すれば救われるかも知れない(^O^)

Re: ポーランド、そしてオーストラリア

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/11/26 10:41 投稿番号: [110827 / 118550]
  どこの馬鹿がこれを書くか?と思っていたがお前か。
  namahamuの馬鹿かと思っていたぞ。

  誰でも紛争が長引けば逃げ出したいのはあたり前だし、そしてこの紛争もそろそろ米国&イラクの勝利で終わろうとしている。

  イラクの民主化と自由の勝利だな。

Re: バグダッドの自警団

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/26 05:52 投稿番号: [110826 / 118550]
どうして妹之山さんは、イラクでの混乱をアメリカによるイラク戦争のせいにして、外国から潜入してイラク人を苦しめているアルカエダやイランにそそのかされているシーア暴力団を批判しないのだろう?

彼等がイラクで悪行を尽くせる真空をつくってしまったという意味ではアメリカ政府を批判するのはわからないではないが、イラクの問題はそれだけではないはずだ。

それに妹之山さんはフセイン時代に行われていた少数派スンニが中心となったバース党の悪行については完全に無視だ。バース党が大量に殺していたイラク人の問題はなぜ無視するのだ?

確かに戦争によって多くの人々が亡くなった。だが、戦争をしていなくても多くの人々はなくなっていた。戦争とは常にしなかった場合とした場合のトレードオフ。結果的にどちらがよかったのかはやってみなければわからない。

私は今でも最終的にイラク戦争は正しかったと信じる。

だが、私は妹之山さんの現実的な解決策には全面的に賛成だ。

バグダッドの自警団

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/11/25 20:16 投稿番号: [110825 / 118550]
バグダッドの自警団
http://jp.youtube.com/watch?v=spCwxF1JEpQ

米軍が支援の自警団
http://s01.megalodon.jp/2007-1124-1653-51/www3.nhk.or.jp/news/2007/11/24/d20071124000019.html

イラクで治安改善の動き…テロ激減、避難民も帰還
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20071123i4w1.htm

イラク:「よい知らせ」の本当の意味は?
http://www.news.janjan.jp/world/0711/0711216006/1.php

Famous Baghdad street reopens
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=71395&videoChannel=200

バグダッドのスンニ派居住地区にシーア派の70家族が戻ったという。
あの凄惨な宗派抗争を克服していくことは並大抵のことではない。
ボスニアでは紛争後十数年経っても殆ど何も進展していない。
イラクでも今後数十年、数世代に亘る課題だ。
イラク戦争を遂行し、支持した者達は
その罪の深さをよくよく懺悔しなければならない。
このシーア派70家族のスンニ派地域への帰還は、
凄惨な宗派抗争を克服していく方向性を持ったものとして、
その限りで肯定的に受け止めている。
たとえ米軍の傀儡と呼ばれようが、実際に辛酸を舐めてきた人達の選択である。
そのことの重みをまずは受け止めねばならないと考えている。

Re: 口あんぐり(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/25 19:27 投稿番号: [110824 / 118550]
今晩は、godgivemeyourpowerさん。

> これはロックフェラー家やデュポン家のことですか?

というより、特に米国の場合は、企業と社会の関係を想定していました。けっこう前に米国を訪れていたときは、企業もまた社会に貢献すべきということがよく言われていたのですが、現在はそういう考え方がほぼ見向きもされなくなったような。その結果生まれた、典型的な考え方が、「企業は株主の利益を最優先すべき」とかではないでしょうか。このモットーは少し考えれば、きわめてイビツであることが分かるのですが、米国ではここで終わっちゃってるんじゃないでしょうか。

つまり、俺から見ると、どこかの財閥とかというより、米国民自身が「企業とは何か」とか「株主とは何か」についてすでに思考停止しちゃっているような。

ポーランド、そしてオーストラリア

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/25 19:13 投稿番号: [110823 / 118550]
イラク撤退を支持する勢力が次々と選挙で勝っているようだ。まあ一般のの人が普通に考えればきわめて当たり前というか。米国の場合は、2期目もブッシュくんの選んだことになっていて、撤退を求める7割近くの米国民の意見などどうでもいいということだろう。

米国の場合、どうでもいい対象は米国民ばかりでなく、米国議会もそうである。米国議員の扱い方については、政治歴の長いチェイニーくんが裏も表も熟知していて、非常に能力を発揮しているような。ブッシュくんなど、国政や外交に関する知識など皆無に等しいだろうから、ブッシュくんを操るチェイニーくんの能力には驚嘆せざるを得ない。

スンニ派への肩入れ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/25 19:00 投稿番号: [110822 / 118550]
スンニ派への肩入れをして、まだずっと占領を続けようと思えば、米国はシーア派内の対立を煽るというのが定石でしょう。スンニ派に対しては、米軍は味方であり、イラクのシーア派はイランの操り人形という宣伝につとめる。

サウジなどの親米アラブ諸国は、これを条件に米国への支援に向かっていると思える。しかしまあ、いちおうイラク国民の総人口は2500万と言われていて、スンニ派は2割の500万。一方のシー派は6割だから1500万。これまでの死傷者数や移住とかを考えると、スンニ派は人数的には圧倒的に不利であることは間違いない。もし反占領を続けるなら、シーアのサドル派との共闘を考えるしかないような気もする。

まあ、難しいだろうけど。

スンニ派への肩入れ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/25 18:45 投稿番号: [110821 / 118550]
米軍がスンニ派に肩入れするという方向は、昨年の、ベーカー報告やハドリー報告で明らかになった。その前に、マリキ首相と当時の米イラク大使、ハリルザドでも表面化していた。ところが、人間めちゃくちゃをやられて、その恨みとかなくすことはそう簡単にできないから、スンニ派による米軍攻撃は続き(今でも続いている)、その一方でシーア派の方は高みの見物になったわけだ。これが今年初めから断続的に起きているサドル派マハディ軍のの戦闘停止の意味である。

米軍のスンニ派肩入れで何が生まれたかというと、スンニ派の分裂だ。元々統一の中心がなかった上に何を優先するかで分裂している。とりあえず、問題はシーア派、特にサドル派がどうするかだろう。俺には、アラブという民族としてのアイデンティティとシーア派という宗教的アイデンティティのどちらをとるかのように見える。これまでの状況を見る限り、シーア派のアイデンティティの方を選ぶような。結局、何をやっても譲歩する一方の「アラブの大義」なるものが、一体全体どこにあるのかってことのような。サウジとかの王族が「アラブの大義」を口に出しても、詰まる話が建前で、1にも2にも、自分の地位の維持が優先するでしょう。

Re: イラク避難民の帰還とその背景②

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/11/25 11:11 投稿番号: [110820 / 118550]
米国の強行路線、つーか新植民地主義的な侵略そのものが問題なのであってイラクの現地抵抗勢力側にそんなに選択の余地はないよ。

歪んだ現状を容認すれば良くて(?)新植民地、属国が出来上がるだけで、悪くすれば延々と反体制派による武力抵抗で国が荒れ続けることになる。

前にパレスチナ問題の時にも書いたけど現地抵抗勢力側に信頼され直に提言する場合を除き、そんな提案を「外」で行うことに意義は認められないね。

それは「現地抵抗勢力側が抵抗するのが悪い」という歪んだ世論を「外」に作り無法な暴力を振るう側、米国に正当性があるかのように見せかけるだけで現状の解決にはならない。

「外」で出来ることは精々米国に過去の非道を認めさせ協調路線に転じさせるような世論形成に協力することぐらいであってイラク人が決めるべきことに口出しすることじゃあない。

ワザとやってんのかもしれないけど。

Re: ロリコンおやじは黙ってろ!

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/11/25 08:04 投稿番号: [110819 / 118550]
>あんたみたいな助平なロリコンおやじの出番じゃないのよ。黙ってな、うるさいだけなんだから。

当方が「助平なロリコンおやじ」だと思い込むと気が休まりますか?
何か悲しいですねーー(^O^)

そして「黙ってな、うるさいだけなんだから。」って
オー、怖い^^
だが、掲示板でそんな戯言には全く効果無いと
まだ学習できませんか?(^O^)

アルジェジーラも認めるイラク治安向上

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/25 07:19 投稿番号: [110818 / 118550]
あ、アルジェジーラの記事にも治安の安定化が記されている。アルジェジーラが反米なのは誰でも知ってることで、アルカエダのプロパガンダを平気で垂れ流すメディアだが、妹之山さんが紹介したこの記事ではシリアからの難民がイラクへかえってきている理由のひとつに治安の安定化をあげている。

『「家族から電話でバグダッドの状況はよくなっているときいたのでかえろうと決めました。」と二年間外国で暮らしていた女性はロイターニュースに語った。』

なんてインタビューが載っているほどだ。もっともこの女性はかえってみたら自分の家に他人が住み着いていたと語っている。イラクの内省は機関した難民が元の家にかえれるように努力しているとある。

Re: イラク避難民の帰還とその背景②

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/25 07:10 投稿番号: [110817 / 118550]
妹之山さん、あなたは馬鹿ボンボンじゃないんだから自分で紹介した記事の内容くらい正しく説明したらどうですか?

妹之山さんが紹介してるBBCのバグダッドの声では、治安が良くなっているという地元市民の意見がいくつも掲載されてます。また難民が一日千人の割でかえってきているという記事でもシリアでの職不足と共に、治安の安定があげられています。

私が別で読んだ記事ではバグダッドの暴力沙汰は70%減ですよ。「一定の改善に過ぎない」なんて片づけらるほどささいなことじゃない。

妹之山さんは信じてないようだが、アメリカの目的はイラク占領ではない。イラク民主主義の設立だ。でも妹之山さんがイラク人が一時的にアメリカと協力してイラクを復興すべきだと主張する意見には大賛成。

そのうちに彼等もアメリカが望んでいるのは平和なイラクなのだということが分かる日がくるだろう。

妹之山さんも早くそれに気付いてほしい。

Re: アメリカ人狩り

投稿者: ahaifatte 投稿日時: 2007/11/25 01:18 投稿番号: [110816 / 118550]
BlackWater一匹30万円   依頼者20万円   hunting.

世界は米離れ・・イラク撤兵続くのに・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/11/24 23:51 投稿番号: [110815 / 118550]
日本だけが今でも【アメリカ命!】



いう事を聞かない岩国市など

市民がどうなろうとも兵糧攻めする日本政府。


国民の民意よりアメリカ様が大事な【自公政府】の暴走!



★岩国の怒り


・・そもそもの発端は、1996年のSACO合意にある。簡単に言えば、沖縄から米軍を減らすというもの。


その際に、KC−130という飛行機を岩国基地が受け入れることが決められ、

見返りに補助金が出た。



SACO最終報告


 
この外務省の訳文を見ても、岩国の文字は、KC−130の項目にしか出てこない。


明らかに、他の項目とは関係ない。

【KC−130の見返り補助金】であることは間違いない。



それが、昨年12月20日に、35億円出るはずの補助金が、いきなりゼロになった。


一度出すといった補助金が、一通の通達で、いきなりゼロである。


その通達とは何か。全文を転載する。しっかりと読んでみて欲しい。

(赤字は筆者による)

                                         防衛施設庁
    平成19年度岩国市庁舎整備補助金について

・・


普天間から岩国に移転したKC−130は、

米軍の勝手な都合でときどきグアムにも行くことになったから、約束はチャラにして

補助金はゼロにする。


KC-130の飛ぶ回数が少しだけ減ったんだから、当初の約束とは全然関係ないけど、

【厚木基地の空母艦載機の飛行隊を受け入れてくれれば、補助金だしてやる。】


ということが書いてある。



米軍様には、何を言われても、hahah   と平伏しろ。


約束など、米軍様が一方的に決めることで、日本の住民のごときが、約束違反だとかなんとかガタガタ言うな。

ということが書いてある。


もちろん、騒音が減ったなどと言う根拠はない。

共産党市議員団のHP  

コメントにもあったように、怒りは吹き出している


http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-458.html


http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20071124




★ポーランド新首相   イラク撤退(MDも再考)


http://www.asahi.com/international/update/1124/TKY200711240255.html




★労働党11年ぶり政権確実   イラク一部撤兵へ   豪総選挙


http://www.asahi.com/international/update/1124/TKY200711240255.html

ロリコンおやじは黙ってろ!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/24 18:38 投稿番号: [110814 / 118550]
あんたみたいな助平なロリコンおやじの出番じゃないのよ。黙ってな、うるさいだけなんだから。

Re: イラク避難民の帰還とその背景①

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/11/24 15:12 投稿番号: [110813 / 118550]
>イラクの治安がかなり安定した証拠ですね。

本当にに在米エロ婆君は困り者ですね^^
違うと書いてあるでしょう?

Re: イラク避難民の帰還とその背景①

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/24 15:07 投稿番号: [110812 / 118550]
避難民がイラクへかえって来れるということは、やはりイラクの治安がかなり安定した証拠ですね。

Re: 考察力の有無以前の問題

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2007/11/24 06:00 投稿番号: [110811 / 118550]
>アメリカの生産率はおちてないし、市民の身からみて、税金はあがらないし失業率はあがらないし、

WEFによると、アメリカの国際経済競争力は第一位にランクさ
れていますね。日本は頑張っているかも知れないけど第8位、
経済がおかしいならどうして1位なのでしょうかね。やはり
コレも軍事力による脅しでしょうか(笑)。

アメリカ経済が将来に滅亡するという妄想なら理解できます
けど。

Re: 考察力の有無以前の問題

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2007/11/24 04:20 投稿番号: [110810 / 118550]
need2003jpさん、一つだけ質問!

>軍事力を背景にアメリカが押し売り的なやり方で、他の国々に国債を買わせていて

そんな証拠をどこにあるの?あなた達、嫌米の人達の妄想でしょう。

軍事的に同等かそれ以上の中国はアメリカ国債を購入するでしょう!
4000億ドルほどで、日本には及ばないけど。アメリカの軍事力に脅さ
れて購入しているとは考えがたいけど。

まあ、国家の補助でダンピングしてアメリカ市場を拡大した国の人達
の考えそうなことだけど。

イラク避難民の帰還とその背景②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/11/24 03:00 投稿番号: [110809 / 118550]
イラク避難民の帰還が始まっている
帰還し、安心して暮らせるなら、素晴らしいことだ
しかしそういう幸運な人は少ないようだ
国連の調査によれば、帰還する理由として
「治安が改善したから」とする人は16%に過ぎないからだ
残りの人はその他の理由による
・シリア政府がビザの更新を困難にした
・難民は正規の職に就けない為生活を続けられない
・貯蓄が底を突いた
・欧米等への難民申請が殆ど認定されない
等々の理由の人が殆どだからだ
更には一時金や無料バスなどの効果もあるだろう
帰還する難民の数は公表されているが
同時にイラクを脱出する人は今でも続いており
そのことやその数は公表されない

「治安が改善した」
確かに『一定の改善』はあったと思う
・しかしそもそもかつての地獄そのもののバグダッドの状況と比べれば
確かに『一定の改善』があったということに過ぎない
・バグダッドのエスニック・クレンジングが殆ど完了し
棲み分けがほぼ完了してしまったが故に死傷者は減っているということ
本来的にはそもそもバグダッドで進行するエスニック・クレンジングを阻止する
ことが目的だった筈だが、そういう意味ではエスニック・クレンジングの
進行を阻止できなかったという悲惨な結果現象という意義もある

スンニ派地域で米軍と協力して治安を担うのはスンニ派の人達だ
かつて米軍と戦ってきた人達も多く含まれるだろう
アメリカからいっても米兵を数多く殺傷してきた人達に武器を供与し
協力することには飛躍があったと思う
双方に大きな飛躍があったと思う
それでも尚そうせざるを得なかった双方の事情というものに思いを馳せる

イラクのアラブスンニ派は人口の約二割五百万人くらいだ
アラブスンニ派の主要諸都市は殆ど米軍によって破壊された
五百万人の内、おそらくその半分前後は国内外非難民とされてしまった

反占領闘争以前的にそもそもアラブスンニ派の
一般市民の生活がままならない状態だったと思われる
アラブスンニ派の一般市民の生活とは無縁な反占領闘争など
アラブスンニ派の一般市民の支持を得られる筈がない
IEDなどが有効なのは一般市民の有形無形の支持が
背景にあってこそ有効だと思われる
いや、そんな戦術的なことなどどうでもよい
一般市民の生活を再建することが優先課題だったと思われる

米軍が破壊した都市の再建にアメリカが資金を提供するのは当たり前だ
貰えるものはどしどし貰えばよいではないか
ファルージャやラマディの再建には問題がある
しかし再建に向かうことが重要ではないか

米軍と戦うことが目的ではない
目的は占領を止めさせることであり
一般市民が生活できるようにすることだ
一時的に米軍と協力したからといって
永遠に米軍と協力する訳でもない
力を再構築する時期には、後退局面では
一時的に米軍に屈するような形になってもよいではないか
そうやって力を再構築し、また時期を計ればよいのではないか

クルド地域ではクルドのペシュメルガが実効支配し
シーア派地域ではシーア派民兵が実効支配する
スンニ派地域だけがそうではなかったのだ
スンニ派地域にクルドやシーア派のイラク軍が
『治安維持活動』を行うということがアンバランスだったのだ
スンニ派地域でもスンニ派が『公的・合法的』に
治安維持活動を担ってこそバランスがとれると思う
そういう現状は問題だけれども現実的には必要悪だ
矛盾の本質的解決が一挙にできる訳ではない
矛盾の現実的解決ということをよくよく考えることが必要だと思う

もちろんアメリカのプロパガンダには常に注意しなければならない
またぞろテロリストとレジスタンスを意図的に混同し
「アルカイダを叩く」という口実で
地元レジスタンスを攻撃するという手法に注意しなければならない
アルカイダはそもそも論外だが
アメリカは地元武装勢力の間に楔を打ち込んだとも言えると思う
しかし現状のアメリカの利害からして
・地元武装勢力と
・米軍に協力している勢力
この二者が戦うことは現状のアメリカの利害には適わないと思われる

アラブスンニ派内に一定程度「シーア・イラン主敵論」が台頭していることは
イデオロギー的根拠となっており
現状を理解する一つのモメントをなしていると思う

スンニ派とシーア派の共闘ということは、かなり困難だと思われる
本来的な反占領勢力たる
・スンニ派地元武装勢力と
・サドル派
この両者は既に何度も交戦しており、相互不信の溝は
そう簡単には乗り越えられそうもないと思われる
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)