ポーランド、そしてオーストラリア(続)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/26 17:31 投稿番号: [110831 / 118550]
とうとうハワードさんは、議席も確保できなかったようだ。
<オーストラリア>ハワード首相が落選…現職で78年ぶり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000087-mai-int米国を後ろ盾にしてきた政権のだいたいが失墜している。日本の場合は、安倍さんの後を小泉さんが再登板し、衆議院選挙がどうなるか見たかったが、残念ながら叶わなかった。
まともな理屈で、ブッシュ政権がイラクでやってきたことを擁護することはできない。せいぜい「国際貢献」だとか「米国との友好関係」とかいう条件反射を利用したスローガンが出てくるだけだ。そして、最近の世界の流れは、そんなスローガンさえ色あせさせている。ブッシュくんがそのドクトリンで宣言したように、そう言うなら、他の国を巻き込まないで、米国だけでやってちょうだいという時代が来ている。
「我が国境に達する前に脅威を特定し、殲滅することによって、合衆国、アメリカ国民、及び我が国内外の権益を防衛する。合衆国は継続的に国際的な共同体の支持を得ようと努力する一方で、単独で行動すること、必要があれば、テロリストがわが国家と国民に危害を及ぼすことを防ぐため、その様なテロリストに対して先制的に行動することによって自衛の権利を行使することをためらわない。」
これは メッセージ 110823 (masajuly2001 さん)への返信です.
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