対イラク武力行使

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Re: 情報操作(2)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 18:43 投稿番号: [89405 / 118550]
ところで、ボンノさん、ご自分の発言の矛盾に気が付きませんか?
今朝の私への貴女のレスを今一度ご覧下さい。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89378

>>それをアルカイダが出来なかったという結論にはなりませんね。
>はい、なりません。なぜなら実際に「やった」からです。
>便宜上911の犯人を「アルカイダ」と呼ぶならば、「アルカイダ」はその能力、
>つまりWTCの計画的爆破解体を行う能力を持っていたということです。

と、このようにアルカイダ説を肯定しておきながら、『米政権の一部が自国をテロ攻撃するはずがない…という「常識」をまず捨てましょう。トンキン湾での前科、ノースウッズ作戦の露呈など、米政権の一部が自国の施設を攻撃したり、攻撃しようとした事実に目を塞ぐべきじゃありません。』
と述べておられます。
それとも、この米政権の一部というのはCIAのことですしょうか?
だとしたらそれを立証するべき明確な証拠を提示するべきでしょう。
それができない限り、ツインタワーの陰謀説は単なるトンデモ論に過ぎませんよ。たとえツインビルが爆弾でもって崩壊したとしても、そんなものは何の根拠にもなりません。爆弾設置説においては、もう論外としか言いようがありません。
過去に工作活動をしたから、今回もCIAがアルカイダと連んで工作したでは理由になりませんよ。
少なくとも9.11テロ前のCIAは多くの諜報活動はしても、踏み込んだ工作活動をしていないという証言があるのですから。

>CIAがビンラディン氏を、いつ、どのように「裏切った」のでしょう?

ですから対ソ連と冷戦が終わった時に、ビンラディンはCIAにとって用済みになったと言ってますね。
あくまでもそれがビンラビンの中に芽生えた、アメリカへの憎悪の発端だろうということです。ここは心情的なものですから、三段論法も何もないですよ。
貴女が仰る『「アルカイダ」の活動の裏でCIAが一枚咬んでいたのでは…という疑惑は、頭から否定できるものでもないでしょう。』と同じレベルの推測に推測に過ぎませんよ。

あとは現実的な事実として既に述べたように、湾岸戦争での米軍のサウジ駐留等で完全にその憎悪に火が点いたわけでしょう。

>CIAが白人で人種差別意識があったなどというのも頓珍漢です。
>人種差別意識にとらわれていたら諜報活動なんてできません。

これもまた決め付けですね。
これは実際にアメリカの諜報関係の人と接触のあった青山氏の実感です。
第三者である青山氏さえそう感じたのであれば、差別された側は尚更そう感じた可能性はありますね。
もっと正確に言えば人種差別というよりは、アメリカは超大国であって、悪人の国であって、スーパーパワーなんだから、ソ連のアフガンの侵攻の時には使ってやったけども、あとはお前なんかゴミみたいなもんだという感覚です。こういった欧米人によるアジアへの優越意識は、大なり小なりが感じるところではないですか?
それが忠誠を誓って、味方だと思っていた者にそういう仕打ちを受けたら、その不信感たるや並大抵ではないでしょう。
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