イラク復興は成功している その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/13 07:27 投稿番号: [85553 / 118550]
アメリカのイラク侵攻の意図を最初から完全に誤解して、アメリカがイラクの石油を乗っ取るためにいったのだ!と思い込んでいるひとたちが、イラク政策がアメリカの石油乗っ取りの目的に全く近付かないので、アメリカは無策だったとか、アメリカは大失敗を冒したとかいってるのをきくとおかしくてしょうがない。
しかしアメリカのイラク侵攻は、最初からブッシュ大統領が公表しているように、対テロ政策の一貫としてサダムフセイン政権を妥当し(成功!)イラクを根底から覆し(成功!)民主主義国を築き上げることによって(進行中)中東に平和をもたらすというもの。つまりこれがアメリカのビクトリーコンディション。(勝利の条件)
これが理解できればイラク政策は失敗どころか成功の道をたどっていることが理解できるはずなんだけどね。
たとえばバカイウモンガさんはアメリカがイラクのインフラを崩したことが愚作だといってる。もちろん、もしアメリカの目的がイラクの石油を独占することにあったのならその通り。イラクのインフラをそのままにしてバカサヨ連中がいってるような傀儡政権ではなく、本当の傀儡政権をおったて(チャラビの古狸なんかが適役だ)既存のインフラでイラク人を独裁し弾圧してアメリカはその独裁政権と甘い関係になる。という政策をとるべきだったね。これはjy君もどこかで指摘していたとおりだ。
だがなぜアメリカはその政策をとらなかったのだ?
それはアメリカの目的はイラクの石油のっとりではなかったからだよ!
君らの予測がすべてはずれて、ブッシュ大統領がやるといってきたことが次々に現実になっている以上、そろそろ自分達の仮説が完全に崩れたということを認めるときがきたのではないか?
これは メッセージ 85538 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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