対イラク武力行使

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bonno_216 さんへ

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/21 02:54 投稿番号: [83102 / 118550]
なるほどね、やっと理解できました。
危なっかしい私に警告してくれたんですね。

  以前にも情報操作されそうな私の意見に警告してくれましたね。
その折、また情報操作されそうなら、また御指摘下さいとお願いしていました。

わざわざ警告して頂いたことに対して、
感謝致します。有り難う御座いました。

  もちろん、私とて、誰がやったか分からないのですから、
アラブ・スンナの地元住民側がやったとは決して書いてはいないのですが、
心の中では、まあそうなんだろうなと思っていましたし、
実は今も心の中では思っています。
根拠のない推測なんですけどね。

阪神優勝時には、警官の前で器物損壊はやるは、警官に飛び蹴りをかますは
という映像を観たせいでしょうか。
ごく一部の連中がそういうこともやらかすというイメージを持っている
んでしょうね。

  武装グループといっても、さまざまで、統制の取れていないものや、
普段は強盗・誘拐をやっている犯罪集団でも、時には気が向いたら米軍を
攻撃するとか、街のチンピラが民衆が怒っているイスラム党にボヤくらい
起こして、内輪でヒーローになっているとか、そういうイメージを持っています。
根拠のない私の勝手なイメージなんですけどね。

  そういう私の内心が滲み出てしまったのでしょうね。
それを感覚の鋭い bonno_216 さんが嗅ぎ取ったのでしょうね。
御推察通りという所でしょうか。
いや、もっと進んでいるような気もします。

  私もだいぶん、体制側の方に移行してしまっているのでしょうね。


>米英の目的が民主イラクを平和的に実現すること「だとしたら」、
>いつの間にか「だとしたら」が「だとしたら」ではなく
>「であるから」にすり替わってしまうことが良くあるのです。


  イギリスは南部で、結構民主的な地方自治体作りを当初はやっていたと
思いますよ。
  まあ、植民地経営の歴史的プロですからね、
結構『上手く』やっていたと思いますよ。

  2004年初頭、「南部ディーカール県では、市町村レベルの自発的選挙が行われ
当時の南部CPAが、積極的に協力姿勢を示し、各地の選挙会場での警備や住民
指導にはCPA職員や駐留兵士が当たっていた」
(「主権移譲に向けたイラクの課題とは何か」酒井啓子:世界2004年5月号)

  しかし、アメリカは全然違いますね。
イギリスと比べたら、下手ですね。


  私は、
米政権の目的が民主イラクを平和的に実現すること「ではないのだけれども」、
それでも、できるだけ『平和的』に、つまり、一般市民に被害ができるだけ
出ない方向性で推移していく選択肢を選ぶことを望む。
というところでしょうか。

  私の基本的基準は、「原則を貫くこと」よりも、
「現実的に、一般市民への被害が減ること」をより優先するというものです。

  どしどし妥協すればいいではないかと思っています。
レジスタンス10組織の「停戦提案」を支持しますが、
それが無理なら、今度は、
「一方的停戦宣言」をして欲しいとさえ思っています。
敗北主義なんですけど、それで、
「現実に生きている一般市民への被害が減る」なら、
その方がベターという考えです。
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