Re: 隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁?
投稿者: komorinoojiichama 投稿日時: 2005/10/11 03:30 投稿番号: [82411 / 118550]
>オランダでマリファナ吸っても命の危険は無いと行政が判断してるから合法だと考えるのが合理的です。
私はマリファナを嗜みませんが(笑)、常識的に考えてマリファナ解禁のリスクが(常習者による犯罪などを含めれば)ゼロに近いなどとはとても考えられません。オランダが、マリファナだけでなく。安楽死や売春まで合法化しているのは、むしろ、「解禁しないことにより、犯罪の温床になる」といったリスクとの比較考慮で判断しているのだと思います。
それは、銃器の保有にも当てはまるでしょう。実際、日本でも暴力団や犯罪者の手には密輸などを通じて相当の武器が渡っているのですから、自己責任の思想を徹底すれば善人にこそ護身の武器を与えるべきとの理屈もあり得ます。しかし、今の日本の風土にそこまで割切った考えは受け入れられないでしょう。
>消費者の利益を叫ばれますが、全ての消費者が求めている訳ではなりません。
だから既に述べたように国産牛の価格が下がることで全ての消費者が利益を受けます。ただ、消費者の利益というのは生産者のように圧力として働くことがないので無視されがちだということです。では、国産牛は高くても100%安全と言い切れるかというと、次のような食肉業者の投稿が六本木さんの紹介されたトピに出ていました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GR&action=m&board=1834739&tid=5hln2ha4n5mpa7ifc3h&sid=1834739&mid=40>我々が見ても、食いたくないような牛が禁止前の3倍の値段です。国産和牛ミンチで出回っています。国産牛
和牛
産地表示
個体番号表示確かに間違いありません。でも、禁止前だったら、ほとんどの店が売っていないでしょう。以前は、あんなに、注射でダラダラになった牛、誰も買わなかったですから
結局、消費者は国産という表示に頼って、かつては商品にならなかった病気牛を3倍の値段で買わされているということです。この場合、消費者は選択の自由を奪われているので問題はより深刻という見方も可能でしょう。
これは メッセージ 82341 (roppongihorizu さん)への返信です.
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