今回のはそっちのタイプの謀略だったのかも
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/09/23 04:33 投稿番号: [80789 / 118550]
今晩は、zakgokzugok0081 さん。
なるほど、今回のは、そっちのタイプの謀略だったのかもしれませんね。
私は、てっきり車爆弾型の謀略だろう、いや、そうに違いないという思い込み
から分析しようとしていたんですが、もっと真摯に現実に向かわねばならない
ですね。
もちろん、報道が錯綜していて、いくつものパターンの報道がなされている
ので、現実そのものが、まだまだ確定できない現状なんですけどね、、、
>そもそもの目的は偽装テロをマフディー軍の所為にして、
>これを弾圧の口実にすること。
英軍が車爆弾型の謀略をやっていないということではなく、
今回のタイプは、車爆弾型の謀略ではなく、サドル派に騒乱の責任を
おっかぶせるというパターンの謀略だったという可能性も十分考えられますね。
もしそうなら、私の疑問、つまり、車爆弾に銃器やロケット砲や器具を
わざわざこれ見よがしに積載しているのは、変だという疑問は解決されます。
(でも、騒乱を狙ったのなら、工具一式は不必要とも思うんですけどね)
>なお、爆発物関係については手榴弾の可能性もあるんで、判断は追加情報待ち
そうですね。
爆発物については、私も情報待ちです。
私は、イラクの車爆弾については、
①アルカイダ系によるもの
②周辺諸国の情報機関による謀略
③米軍による謀略
という三つのタイプがあるだろうと推測しています。
①は確定していますが、
②と③はあくまでも、推測で、客観的物証がありません。
イラクの人々は口々に
「テロは米軍によるものだ」
「俺は見た」「私は見た」と口々に言うのですが、
どうも、かなりムード的にそう言っているように、
私には感じられます。
そうだろう、いや、そうに違いない、そうあって欲しい
というノリのように私には感じられます。
いずれにしても、客観的物証が必要です。
今回の事件で、客観的物証が証明されることを期待しました。
かなり期待しました。興奮していました。
だからといって、現実を曲げてまで、実証したいとは全く思いません。
これは メッセージ 80777 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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