遅れました。>アフラさん
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/23 04:19 投稿番号: [77990 / 118550]
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アメリカ市場と日本市場どちらが魅力的か、投資判断として適切なのかを語らずして、一方的にアメリカへは正規の市場に資金が流入し、日本市場へは「仮需要市場」にしか流れ込まないと決め付けています。
これに関しては、私の勘ですが、以下に説明されていませんか?
つまり、日本は今現在構造的に金が余ると言う実体があり、実際には必要としない金がはいってくると、これが「仮需要市場」に流れ込んで「バブル化」してしまう可能性が大きい。と言うような説明はされていると思いますがどうなんでしょうか?
※ついでに後半部分の政府日銀がアメリカの為にわざわざ日本の銀行を悪者にして実体に整合しない金融政策をとったと言うのはどうお考えですか?
「供給過剰時代にあって、モノ作り中心の日本経済は常に資金需要はマイナスになり、企業のキャッシュフローは増え続ける。今まで毎年貸出減が続いたのは返済率の高さが原因なのに、「銀行の貸し渋り」などと間違った情報を流布し、マスコミがまんまとのせられて大騒ぎをしたので、政府の思惑通り銀行が悪者にされてしまった。政府日銀が日本経済の実態にまったく整合しない金融政策をあえて採らなくてはならない真意(アメリカのため)を隠す目的で銀行をスケープゴートにしたのである。」
>その証拠に、日本の機関投資家は日本市場に対して投資を控えていますが、
>個人投資家や海外投資家は資金流入を加速させており、各付け会社も投資
>判断を上方修正し続けております。
これが結局は「バブル化」に向かうと言う危険性は無いのでしょうか?
格付け会社って、欧米のどこかがやるんでしたよねえ?昔、経営実態と違うのにさんざん踊らされた経験があるんじゃ無かったでしたっけ?
>しかし日本の市場では郵貯の資金があるためにそうなっていないということが問題なのです。
これは、「本末転倒」なんじゃ無いですか?
つまり、小泉政権は、ユウチョの資金を見越して、それをアテにしたからこそ節操も無く国債を乱発していたんじゃないでしょうか?
つまり、もうこの時点で、彼等の方向として「民営化」は確定事項であったと言う事はできませんか?
※ それでもって、赤字を増やしに増やして、もう後戻りのできない状態を作っておいて、いよいよ「民営化」を裁決にもっていった。
※ こうなると、あの小泉の必死さというか、理不尽な何でもありの強行解散と言う文脈が理解できる気がしますが・・・?
これは メッセージ 77980 (syouryuhoubu さん)への返信です.
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