基本の理解2:アサさんへ。
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/22 12:41 投稿番号: [77887 / 118550]
参考として、資金運用から見た郵政民営化についての参考として下記を掲示します。
【郵政民営化は避けられない】 2005年8月15日 澤上 篤人
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参議院で郵政民営化法案が否決されたのを受けて、9月11日に総選挙という運びになった。選挙は水物で、どのような結果が待ち受けているのか知るよしもない。
しかし、次に誰が政権を握ろうと、郵政の民営化そのものは待ったなし。いずれ時間の問題で実現されることになるだろう。先延ばしすればするほど、将来の負担が重くなる。
郵貯と簡保を合わせると、320兆円もの資金量を誇る。こんなにも巨額な資金を集めてしまう国営銀行が存在するなんて、世界ではあり得ないことだ。
銀行などの民間ビジネスを圧迫する、日本の経済運営や資金循環で市場機能が働かない、財政の規律が緩む等々、郵貯が抱える問題点は、いろいろ指摘されている通り。
われわれ生活者の身近なところでは、国の後立てがあるからということで、安心しきってお金を預けてしまう点も問題。これだけの巨額の資金が、通帳の残高記載だけを頼りに郵貯に集まっていることに、誰も何の不安も感じない。ちなみに、お札(日銀券)は日本中をかき集めても、76兆円前後しかない。
それが、民営化されることで、郵貯や簡保に預ける一人ひとりが「本当に安心だろうか」を意識するようになる。
人々の安心感を高めるには、郵貯や簡保で集められる資金は「どのように運用されているか」「どれくらいのリターンをあげているか」を透明にする必要が生じる。
「どのように運用されているか」がチェックされるようになると、もはや野放図な政策融資は許されなくなる。
「どのくらいのリターンをあげているか」に関心が高まってくると、郵貯や簡保資金も否応なしに市場を重視するようになる。また、巨額の資金であるが故に、市場の価格変動や金利変動による需給調整機能にゆだねた方が、政策に頼るよりはるかに安全である。
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【澤上 篤人】
さわかみ投信株式会社 代表取締役社長、ファンドマネージャー。
1947年3月生まれ:愛知県出身
1969年:愛知県立大学卒業、松下電器貿易(現松下電器産業)入社
1973年:ジュネーブ大学付属国際問題研究所修士課程修了(留学中からキャピタル・インターナショナル社のファンド運用担当者を務める)
1974年:山一證券国際部嘱託でファンドアドバイザー
1980年:スイスのピクテ銀行日本法人代表
1996年:さわかみ投資顧問(現さわかみ投信)設立。
(日本に今までなかった個人投資家向けの本格的な長期運用のファンドを作ろうと、さわかみ投信を起こす。会社を設立するために個人で数億円もの借金を背負い込む。会社からの給料はすべて借金に消え、個人の生活費は講演料や印税によりまかなった)
1999年:日本初の独立系ファンド「さわかみ投信」の運用を開始
長期運用、販売促進を行わず、直販中心。総ての情報公開。
低額な手数料
売買手数料:従来の投信3.15%、さわかみ投信0%
信託報酬:従来の投信1.995%、さわかみ投信1.05%
10数億円から始めた「さわかみ投信」は設定来5年弱で1000億円を超える資産を運用する「メガファンド」に成長。
http://www.sawakami.co.jp/
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今のような「ごまかし」はしないで下さいね?・・・疲れるから・・汗
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基本的知識不足による理解不足が原因で「誤魔化し」に見えるのでしょうね。
それなら、
「経済」関連の本でも読んでみたらいかがでしょうか?
経済ってそういうことだったのか会議 日経ビジネス人文庫
佐藤 雅彦 (著), 竹中 平蔵 (著)
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=19142
貴方がどれだけ、経済や資産運用の仕組みを理解しているのか私にわかるわけが無いのですから、それを推測しながら解説している私の苦労も理解できないのでしょうねえ?
私としては、自分の「論」の整理ができる点や、アサさんの経済的不自由さが明らかになってきておもしろいから続けていきたいと考えてます。
【郵政民営化は避けられない】 2005年8月15日 澤上 篤人
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参議院で郵政民営化法案が否決されたのを受けて、9月11日に総選挙という運びになった。選挙は水物で、どのような結果が待ち受けているのか知るよしもない。
しかし、次に誰が政権を握ろうと、郵政の民営化そのものは待ったなし。いずれ時間の問題で実現されることになるだろう。先延ばしすればするほど、将来の負担が重くなる。
郵貯と簡保を合わせると、320兆円もの資金量を誇る。こんなにも巨額な資金を集めてしまう国営銀行が存在するなんて、世界ではあり得ないことだ。
銀行などの民間ビジネスを圧迫する、日本の経済運営や資金循環で市場機能が働かない、財政の規律が緩む等々、郵貯が抱える問題点は、いろいろ指摘されている通り。
われわれ生活者の身近なところでは、国の後立てがあるからということで、安心しきってお金を預けてしまう点も問題。これだけの巨額の資金が、通帳の残高記載だけを頼りに郵貯に集まっていることに、誰も何の不安も感じない。ちなみに、お札(日銀券)は日本中をかき集めても、76兆円前後しかない。
それが、民営化されることで、郵貯や簡保に預ける一人ひとりが「本当に安心だろうか」を意識するようになる。
人々の安心感を高めるには、郵貯や簡保で集められる資金は「どのように運用されているか」「どれくらいのリターンをあげているか」を透明にする必要が生じる。
「どのように運用されているか」がチェックされるようになると、もはや野放図な政策融資は許されなくなる。
「どのくらいのリターンをあげているか」に関心が高まってくると、郵貯や簡保資金も否応なしに市場を重視するようになる。また、巨額の資金であるが故に、市場の価格変動や金利変動による需給調整機能にゆだねた方が、政策に頼るよりはるかに安全である。
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【澤上 篤人】
さわかみ投信株式会社 代表取締役社長、ファンドマネージャー。
1947年3月生まれ:愛知県出身
1969年:愛知県立大学卒業、松下電器貿易(現松下電器産業)入社
1973年:ジュネーブ大学付属国際問題研究所修士課程修了(留学中からキャピタル・インターナショナル社のファンド運用担当者を務める)
1974年:山一證券国際部嘱託でファンドアドバイザー
1980年:スイスのピクテ銀行日本法人代表
1996年:さわかみ投資顧問(現さわかみ投信)設立。
(日本に今までなかった個人投資家向けの本格的な長期運用のファンドを作ろうと、さわかみ投信を起こす。会社を設立するために個人で数億円もの借金を背負い込む。会社からの給料はすべて借金に消え、個人の生活費は講演料や印税によりまかなった)
1999年:日本初の独立系ファンド「さわかみ投信」の運用を開始
長期運用、販売促進を行わず、直販中心。総ての情報公開。
低額な手数料
売買手数料:従来の投信3.15%、さわかみ投信0%
信託報酬:従来の投信1.995%、さわかみ投信1.05%
10数億円から始めた「さわかみ投信」は設定来5年弱で1000億円を超える資産を運用する「メガファンド」に成長。
http://www.sawakami.co.jp/
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今のような「ごまかし」はしないで下さいね?・・・疲れるから・・汗
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基本的知識不足による理解不足が原因で「誤魔化し」に見えるのでしょうね。
それなら、
「経済」関連の本でも読んでみたらいかがでしょうか?
経済ってそういうことだったのか会議 日経ビジネス人文庫
佐藤 雅彦 (著), 竹中 平蔵 (著)
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=19142
貴方がどれだけ、経済や資産運用の仕組みを理解しているのか私にわかるわけが無いのですから、それを推測しながら解説している私の苦労も理解できないのでしょうねえ?
私としては、自分の「論」の整理ができる点や、アサさんの経済的不自由さが明らかになってきておもしろいから続けていきたいと考えてます。
これは メッセージ 77745 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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