アフラさんへ・・・・・(3)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/19 21:50 投稿番号: [77621 / 118550]
>>=====
>>また地方に於ける「情報弱者」の問題はどうしますか?いまでさえ様々な
>>情報によって混乱している高齢者なんか、言われるがままに、差別される
>>がままに、生活を翻弄される事にもなりかねませんよ?低所得者は、そう
>>いう場合でも相手にされない(つまり保険にも入れない)と言う事にもな
>>りかねない。
>>======
> 保険業者にとって、大きなチャンスなのでは無いですか?企業努力の問題ですね。
アフラさんさあ、誤魔化さないでよ。
始めの方のアメリカの問題を良く考えてみてよ。アメリカ型の民間企業は、ある一定の「線引き」を行って、それ以下の利益にならない顧客はまったく非常に「切り捨てる」というのが、現実として存在するじゃない?
こういう悲劇を、日本の主に地方の弱者達にあじあわせる可能性(危険性)を、単に、企業側からのご都合主義の視点で判断するのは、これは、もしかして貴方の職種から導かれたものなの?
貴方は、「保険業者によって利益のでない人間が切り捨てられることは、仕方がない。」といっているわけですよね?・・いいの?それで?
>>どうして、郵政に関してだけは遠い将来に向けて「無い」と言い切れるのかが不思議です。
> JRやJTにはそのような「安全網」はありませんでした。
>ですので、比較できません。前例を反省しての対応と言うことでしょう。
比較できないからって(既成の反省に基づいた「安全網」が出来たからって)、安全が保障されたわけではありません。先にも書きましたが、想像力のある人間と無い人間が戦えば、大体ある人間が勝ちますし、攻撃的な人間と防御を目指す人間が戦っても、周到な準備が備わっていれば、攻撃的な人間の方が勝つ確率は高いのです。
「このいまの現状で、民営化として野に放てば、格好の餌食として外国資本に食われてしまうことは必然だ。」
というのは、荒井さん始め、あの司会者も宮台氏も同意見だったはずです。つまりそう言う可能性は多いにあるということは否定できません。
>可能性の問題です。公社の場合は「確実に税金からの損失補填」となります。
だから後者は「損失」そのものが無いんですよ。
> 既に規制されてますよね、独禁法とか公共料金の値上げについての関連法とか。
>なにをおっしゃりたいのですか?
今までの公共料金の決定をみていないんですか?
ほとんど全て、そこには、官民癒着の、談合体質が存在するじゃないですか?
これがどうして、民営化された郵政にだけは存在しないといえるのですか?
小泉の今回の構造改革は、こういう大元の体質的構造にはほとんど手を付けずに、自分に従うか逆らうか?という、本質とはまったく違う切り口でタダ自己の権力志向を強要しているだけじゃないですか?これで、何が「改正」されるんですか?
>荒井氏は、財務省改革を進めれば郵政民営化の必要性は無くなると主張しているのですよ。
>貴方の主張によれば、財務省改革が進展することは「仮定」に過ぎないということです。
>つまり、財務省改革が進んでいく保証はないため、「郵政民営化」は必要となるという理論を主張していることになっています。
全然違います。
「構造改革」というのであれば、なぜ始めから財務省改革をしないのか?ということですよ。これまでと同じように、あちらとこちらを同時にやっていくのだとなれば、今までの経験から、財務関連の官僚からの反撃は必至ですが、両輪でやることは、惟をまたしても誤魔化す隠れ蓑を作り出す可能性があるから、荒井氏のいう様に、「財務省改革を進めれば郵政民営化の必要性は無くなる」のならば、「始めにその下地づくりとでも言うべき財務省改革をしてから考えても遅くないだろう?」ということじゃない?
だから、小泉の「構造改革は偽物」だといっているんじゃないですか?
>>また地方に於ける「情報弱者」の問題はどうしますか?いまでさえ様々な
>>情報によって混乱している高齢者なんか、言われるがままに、差別される
>>がままに、生活を翻弄される事にもなりかねませんよ?低所得者は、そう
>>いう場合でも相手にされない(つまり保険にも入れない)と言う事にもな
>>りかねない。
>>======
> 保険業者にとって、大きなチャンスなのでは無いですか?企業努力の問題ですね。
アフラさんさあ、誤魔化さないでよ。
始めの方のアメリカの問題を良く考えてみてよ。アメリカ型の民間企業は、ある一定の「線引き」を行って、それ以下の利益にならない顧客はまったく非常に「切り捨てる」というのが、現実として存在するじゃない?
こういう悲劇を、日本の主に地方の弱者達にあじあわせる可能性(危険性)を、単に、企業側からのご都合主義の視点で判断するのは、これは、もしかして貴方の職種から導かれたものなの?
貴方は、「保険業者によって利益のでない人間が切り捨てられることは、仕方がない。」といっているわけですよね?・・いいの?それで?
>>どうして、郵政に関してだけは遠い将来に向けて「無い」と言い切れるのかが不思議です。
> JRやJTにはそのような「安全網」はありませんでした。
>ですので、比較できません。前例を反省しての対応と言うことでしょう。
比較できないからって(既成の反省に基づいた「安全網」が出来たからって)、安全が保障されたわけではありません。先にも書きましたが、想像力のある人間と無い人間が戦えば、大体ある人間が勝ちますし、攻撃的な人間と防御を目指す人間が戦っても、周到な準備が備わっていれば、攻撃的な人間の方が勝つ確率は高いのです。
「このいまの現状で、民営化として野に放てば、格好の餌食として外国資本に食われてしまうことは必然だ。」
というのは、荒井さん始め、あの司会者も宮台氏も同意見だったはずです。つまりそう言う可能性は多いにあるということは否定できません。
>可能性の問題です。公社の場合は「確実に税金からの損失補填」となります。
だから後者は「損失」そのものが無いんですよ。
> 既に規制されてますよね、独禁法とか公共料金の値上げについての関連法とか。
>なにをおっしゃりたいのですか?
今までの公共料金の決定をみていないんですか?
ほとんど全て、そこには、官民癒着の、談合体質が存在するじゃないですか?
これがどうして、民営化された郵政にだけは存在しないといえるのですか?
小泉の今回の構造改革は、こういう大元の体質的構造にはほとんど手を付けずに、自分に従うか逆らうか?という、本質とはまったく違う切り口でタダ自己の権力志向を強要しているだけじゃないですか?これで、何が「改正」されるんですか?
>荒井氏は、財務省改革を進めれば郵政民営化の必要性は無くなると主張しているのですよ。
>貴方の主張によれば、財務省改革が進展することは「仮定」に過ぎないということです。
>つまり、財務省改革が進んでいく保証はないため、「郵政民営化」は必要となるという理論を主張していることになっています。
全然違います。
「構造改革」というのであれば、なぜ始めから財務省改革をしないのか?ということですよ。これまでと同じように、あちらとこちらを同時にやっていくのだとなれば、今までの経験から、財務関連の官僚からの反撃は必至ですが、両輪でやることは、惟をまたしても誤魔化す隠れ蓑を作り出す可能性があるから、荒井氏のいう様に、「財務省改革を進めれば郵政民営化の必要性は無くなる」のならば、「始めにその下地づくりとでも言うべき財務省改革をしてから考えても遅くないだろう?」ということじゃない?
だから、小泉の「構造改革は偽物」だといっているんじゃないですか?
これは メッセージ 77620 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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