2>疑念
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/25 20:58 投稿番号: [75920 / 118550]
>うーん、近いような違うような…(笑)。でも「目的」と「手段」の間に明白な乖離があるという点で、イラクへの侵略とテロ未遂女性へのレイプは共通していますね。
アメリカはイラク戦争を侵略と認めていないわけだから、警官がレイプを認めたのであれば比喩にはならない。レイプを否定するか和姦であったことを主張したストーリーにしないと比喩にはならんのでは?
>警官たちは、女性が服を脱ぐ要求に応えようとしたことで、凶器の隠し持ちがないことを確信し、要求に完全に応えられてしまうと、レイプするチャンスがなくなってしまうため、突如襲いかかったってことです。
この場合は無理やり被服を剥ぎ取ることで凶器の確認ができるのだから、レイプの言い訳には全くならないよ。
>米英が戦争に踏み切るには、それなりの「のっぴきならない」事情があったのだろう、で、それはどんな事情だったのだろうと考えることが、将来の戦争抑止に役立つ思考方向だと思うのです。
>その時、経済的側面の考察が出来なければ、米政権の言う「テロ抑止」という、表向きの目的以外に推測の選択肢がなくなるため、それがいかに「眉唾」であっても、なんとなく「信じるしかない」という空気になってしまいます。
なんで、すぐ経済的側面の考察が出てくるのか。戦争は政治の延長という考えで行けば先ずは政治的側面の考察が肝要では?
先ず、政治とはいえないかもしれないが、ブッシュにとって再選こそがすべての目標に優先する。戦争に勝てるという保証はないし、負ければ、あるいは大量の戦死者で出れば再選も危うい。勝っても再選できるかどうか。パパは湾岸戦争で勝っても落選したし。再選を目指すなら戦費に財政を費やすのではなく、大型減税が遥かに効率的だ。
ブッシュにとって経済的側面より再選の方が遥かに重要。
これは メッセージ 75910 (bonno_216 さん)への返信です.
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