>>ブログと主流メディア
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/26 03:49 投稿番号: [73952 / 118550]
>少なくともその記事取ってきた担当記者の首は飛んでると思うけどね。
ニュース番組からは降りたけど首にはなってない。
>それにメディアが虚偽の報道をした場合に被るのは人的損失だけじゃないだろ?企業自体が莫大な損失を出すことになる。
もし企業が単に利益だけを目的に行動していれば主流メディアは公平にならざる終えないと私は思う。だが残念なことに彼らは資本主義の基本より自分たちの政治的見解が先行してかならずしも企業の損失などということを考えていない。
この間のニュースウィークのコーラン冒涜ガセネタがイスラム諸国に及ぼした波紋はものすごく大きい。外国で暴動がおこり死人まで出た。なんとかよくなってきていたアメリカとアフガニスタンやパキスタンの外交関係に亀裂まで及ぼすような大事件に発展してしまった。ガセネタ記事を裏もとらずに平気でかいた責任者は首になどなっていない。一応訂正はしたものの、反省の色まったくなし。
この記事も日本のメディアは独自の捜査もしないでそのままコピペしたのをもう忘れたのかい?
アメリカのメディアの情報操作は確かに深刻な問題だ。そのことについて私は非常に憂いているよ。しかしね、こんなことは何もアメリカに限ったことじゃないわけ。大事なのはメディアにも彼らなりの目的がある、偏向がある、ということを認識しておくべきだなのさ。
ブログにおいて一番の利点はブログは大抵の場合、単なる情報提供をしているのではなく、時事問題の解説、分析、見解などを書いていることが多い。ということは読者はブログに書かれていることは著者の私見であり必ずしも信用できないと最初から判断できる。つまりそれなりに差し引いて読めばよいわけで、ガセネタの陰謀説ばかり書いてるようなブログはどうせ信用されないからそれほど責任追及などと騒ぐ必要はない。
主流メディアの問題点は、彼らが中庸を装い、事実を報道しているふりをしてリベラルのプロパガンダを垂れ流していることにあるわけ。それを君のようなナイーブな視聴者がテレビの報道だから、新聞に書いてあるからといって素直に信じちゃうから問題なのさ。
これは メッセージ 73947 (whitejazz2005 さん)への返信です.
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