普遍の正義
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/24 11:33 投稿番号: [73868 / 118550]
>しかしアメリカは、イラクにより①国土を脅かされていないし、②自国民を自国内で危険にも晒されていない。ゆえにイラクという外国領土に遠征して、そこで軍事力という暴力を振るうことには普遍的正義はないのです。直接的脅威に晒されていないのに、予防的に暴力を振るうことはこれは普遍的正義とはいえないのです。たとえその目的がなんであれ、です。
という意見にはまったっく同意できませんね。1)アメリカは911により国土を脅かされた。2)自国民を自国内で危険な目に合わされた。ということをエトさんはすっかり忘れているようです。
しかしそれをやったのはイラクという国ではないとエトさんは言うかもしれないですが、ここでも何度も証明したように、イラクのフセイン政権はアメリカを襲ったアルカイダと深い関係があり、アルカイダと擁護し援助する政権はアメリカにとっては敵なのです。これは石油欲しさに腐敗したフランスやドイツ、ロシア政府が納得しようがどうしようが変わらない事実ですよ。
自国を守るために戦うという行為は誰が考えても普遍の正義のはず。それがアメリカの場合は許されないというなら、アメリカなんて国は滅びればいいと言ってるのと同じ。
エトさんは何故、アメリカを憎むイラク人の片ばかりもって、民主主義の希望に燃えてテロの脅威にもめげずに選挙に赴き、アメリカに感謝しているイラク人のことは無視するのか私には理解できない。彼らの愛国心を何故理解しようとしないのか私には理解できない。
アメリカ人が、そしてイラク戦争に参加した自由を愛するもろもろの同盟国の正義がわからないというエトさんの気持ちが私には理解できない。
これは メッセージ 73865 (etranger3_01 さん)への返信です.
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