>どうも、よく理解できない表現
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/24 00:04 投稿番号: [73836 / 118550]
なんかおかしいと思いますが・・?
>アメリカがほしかったのはC-130輸送機という“物理的な輸送手段”だけだったんじゃないですかね。つまり俺は自衛隊が米軍にC-130を“貸与”している可能性があると見ています。それなら、特措法違反にはなりませんしね。
これだとどうして特措法違反にならないのでしょうか?
つまりパイロットが米兵だという事なのでしょうが、たとえば、これで、万が一、米兵の操縦する自衛隊機が撃ち落とされたとして、その時に、自衛官の人的損害が無かったとしたら、これは非常におかしなことになりますよねえ?
って云うか、これって、自衛隊が腰抜けとしてお笑いものになる非常に恥ずかしい状況ですよねえ?こういうリスクまで冒してタダ単に一国の自立したプライドのある軍隊が、機体だけ貸与したりするでしょうか?
>しかし、俺はこれまでの自衛隊に関する報道を追ってきているなかで、どうも彼ら派遣隊員が本当に望んでイラクに行っているとは思えないんです。
ではどういう「気持ち」と「手続き」によって彼らはイラクに行っているとお考えなのか?ということは書かれていませんが、どうなんでしょう?
いやいや行かされているんでしょうか?
>だからこそ、国の勝手な方策によって当初あるはずもなかった海外派遣という形で戦場に自分たちが送り出されることに、彼らの家族も含めて、「国のために尽くせる」喜びなどよりは憤りややりきれなさのほうが大きいのではないかと感じているわけです。
「憤りややりきれなさ」を感じている人たちを「結果的に」彼らの自己責任の元でイラクに向かわせたものとは何でしょうか?
いわゆる「愛国心」でしょうか?つまり、政府の決定したイラク派遣に従うことが「日本人の利益」に繋がるとヱトさんは考えているというわけですか?
この彼らの将来的な日本の方向性においての「愛国心の在り方の是非」が問われている「イラクトピ」において、これ(意志とは無関係にイラクに行かされて憤っている)を安易にハナから認めることは、ヱトさんの始めからのスタンスを表しており、それは今までの貴方の書いてこられたスタンスとは異なる、非常に明確な「派遣賛成」を示していることになりませんか?
「憤りややりきれなさ」の方が大きい自衛隊員やその家族が、望んで行きたい訳じゃないにも関わらず、「結果的に」自己責任によってイラクに行かせられたことの何処が『彼らに「人的被害がなくてよかった」と安堵の息をつくのは、まったく自然な反応であり、同朋として当然の感情です。』という結論になるのでしょうか?・・私にはさっぱりわかりません。
基本的に、何のためのイラク行きなのか?イラクに行くことがどういう意味を持つのか?それは良い事なのか悪い事なのか、賛成なのか反対なのか?その自衛隊派遣と言う行為が将来的な意味において、日本をある一つの方向に決定づけるかも知れない『行動』を、『「憤りややりきれなさ」の方が大きい自衛隊員やその家族が、望んで行きたい訳じゃないにも関わらず、「結果的に」自己責任によってイラクに行かせられた』人たちを、つまり多くの人たちが望んでいないことを、おそらく心が弱いゆえに、優柔不断に『やってしまわざるを得なかった』人たちに対してこれほどの感情を持つということは、果たして本当に『当然の感情』なのでしょうかねえ?
私には、非常に短絡的な、近視眼的な、目先の感情に流されているに過ぎない幼い感情に見えてしまいます。
>アメリカがほしかったのはC-130輸送機という“物理的な輸送手段”だけだったんじゃないですかね。つまり俺は自衛隊が米軍にC-130を“貸与”している可能性があると見ています。それなら、特措法違反にはなりませんしね。
これだとどうして特措法違反にならないのでしょうか?
つまりパイロットが米兵だという事なのでしょうが、たとえば、これで、万が一、米兵の操縦する自衛隊機が撃ち落とされたとして、その時に、自衛官の人的損害が無かったとしたら、これは非常におかしなことになりますよねえ?
って云うか、これって、自衛隊が腰抜けとしてお笑いものになる非常に恥ずかしい状況ですよねえ?こういうリスクまで冒してタダ単に一国の自立したプライドのある軍隊が、機体だけ貸与したりするでしょうか?
>しかし、俺はこれまでの自衛隊に関する報道を追ってきているなかで、どうも彼ら派遣隊員が本当に望んでイラクに行っているとは思えないんです。
ではどういう「気持ち」と「手続き」によって彼らはイラクに行っているとお考えなのか?ということは書かれていませんが、どうなんでしょう?
いやいや行かされているんでしょうか?
>だからこそ、国の勝手な方策によって当初あるはずもなかった海外派遣という形で戦場に自分たちが送り出されることに、彼らの家族も含めて、「国のために尽くせる」喜びなどよりは憤りややりきれなさのほうが大きいのではないかと感じているわけです。
「憤りややりきれなさ」を感じている人たちを「結果的に」彼らの自己責任の元でイラクに向かわせたものとは何でしょうか?
いわゆる「愛国心」でしょうか?つまり、政府の決定したイラク派遣に従うことが「日本人の利益」に繋がるとヱトさんは考えているというわけですか?
この彼らの将来的な日本の方向性においての「愛国心の在り方の是非」が問われている「イラクトピ」において、これ(意志とは無関係にイラクに行かされて憤っている)を安易にハナから認めることは、ヱトさんの始めからのスタンスを表しており、それは今までの貴方の書いてこられたスタンスとは異なる、非常に明確な「派遣賛成」を示していることになりませんか?
「憤りややりきれなさ」の方が大きい自衛隊員やその家族が、望んで行きたい訳じゃないにも関わらず、「結果的に」自己責任によってイラクに行かせられたことの何処が『彼らに「人的被害がなくてよかった」と安堵の息をつくのは、まったく自然な反応であり、同朋として当然の感情です。』という結論になるのでしょうか?・・私にはさっぱりわかりません。
基本的に、何のためのイラク行きなのか?イラクに行くことがどういう意味を持つのか?それは良い事なのか悪い事なのか、賛成なのか反対なのか?その自衛隊派遣と言う行為が将来的な意味において、日本をある一つの方向に決定づけるかも知れない『行動』を、『「憤りややりきれなさ」の方が大きい自衛隊員やその家族が、望んで行きたい訳じゃないにも関わらず、「結果的に」自己責任によってイラクに行かせられた』人たちを、つまり多くの人たちが望んでいないことを、おそらく心が弱いゆえに、優柔不断に『やってしまわざるを得なかった』人たちに対してこれほどの感情を持つということは、果たして本当に『当然の感情』なのでしょうかねえ?
私には、非常に短絡的な、近視眼的な、目先の感情に流されているに過ぎない幼い感情に見えてしまいます。
これは メッセージ 73830 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/73836.html