イラクで「GHQ」を目指した占領軍…頓挫
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/06/22 23:12 投稿番号: [73804 / 118550]
イラク占領当初、占領軍はイラクの「日本化」を目論んでいたようだが
ここに来て完全にそれは頓挫してしまった様だ
確かに日本の完全な独立には数年を要したので
国内が完全に安定し自立する為には時間は必要だろうが
終戦後の日本で…イラクのように
旧勢力の残党や外国勢力が月間数百人の単位で殺傷事件を起こした等という事は聞いたことが無い
更にここに来て流石に命が惜しくなったのか
急造のイラク治安部隊を矢面に立てる作戦に出たようだが
これは一歩間違えば(もう間違っているとも言えるが)民族内部の対立を煽ることになる
テロリスト殺せばその子どもが…妻が…親が…
新たなテロリストとなって行く構図は
イスラムを理解できない占領軍にとっては
想定外の出来事だったのか?
第2次対戦後…アメリカが日本やドイツで行った戦後復興と現在のイラクの情勢は
似ても似つかない状況になっているのは事実だ
米軍もイラク政府も完全に手詰まりと言うことだろう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/73804.html