ハディサの戦闘
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/02 12:19 投稿番号: [72902 / 118550]
昨日私がボンノさんが提供してくれたイラクの地図を観ながら、アメリカの作戦はチグリスとユーファラテス河そいにあるテロリストの輸送通路を切断することにあると書いたがそれを証明するかのような記事をアメリカ海兵隊のブログでみつけた。
http://www.blackfive.net/main/2005/05/senior_marine_o.htmlハディサは北はモスール東はバグダッドという岐路にある。規模は割と大きな地域であり西アンバーの首都と呼ばれている。
この記事の著者でありハディサ作戦に参加している軍人によればファルージャでの「すばらしき(米軍の)活躍」によってテロリスト達がユーファラテス沿いに散り散りになったという。しかしファディサのその岐路としての位置が問題となった。マタドール作戦の後米軍は非常に貴重な情報を集めることがき、そのおかげでテロリスト達の動きが詳しく分かるようになったのだという。そして新しく作戦が成功すればするほど、新しく貴重な情報が手にはいるという成功の連鎖が起きているという。
海兵隊は西方にて数々の作戦を行ったが、その度に前回の諜報が役に立った。またテロリストに嫌気をさした地元の人々からの協力もより得られるようになったという。
ユーフラテス河沿いの重大性はここが情報通路としてテロリスト達に使われていることだ。テロリストが使用しているこの通路を切断することの重要性がこの記事からもはっきり読み取ることができる。
ボンノさんへ:
>もちろん、だからと言って口を閉ざすつもりはありませんが…。
私は一部の左巻き連中がするような、反対意見を黙らせよう、などという気持ちは全くない。それどころかきちんと議論をしてくれる反対意見は貴重だと思っている。ボンノさんの見方は敵側の見解がわかって面白い。
これは メッセージ 72865 (bonno_216 さん)への返信です.
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