有った無かったの不毛な言い争い 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/22 17:52 投稿番号: [71787 / 118550]
そう言えば、小泉くんは靖国への戦犯合祀について、確かこうも言っている。
「罪を憎んで人を憎まず」
耳当たりのイイ言葉だ。しかし、逆に言えば、この発言は戦犯が極東裁判の判決通り戦犯であることを認めたことになるのではないだろうか?南京虐殺がなかったという者たちは、なぜ小泉くんのこの発言を容認できるのだろうか?不思議で仕方がない。南京虐殺はなかったのだ。なのに、なぜありもしなかったことで戦犯にされなければいけないのだろうか?
南京虐殺で有罪宣告された人が靖国に祀られているとしよう。彼ら、そしてその家族の人たちは、何を一番重要と考えるだろうか?南京虐殺はなかったのだ。だったら、汚名を晴らすことの方が最重要ではないのか?小泉くんのは発言は許せないのではないだろうか?少なくとも俺だったら、靖国に祀られることより、汚名を晴らすことの方がはるかに重要だ。
これは メッセージ 71731 (masajuly2001 さん)への返信です.
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