対イラク武力行使

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>不明瞭な『侵略の定義』

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/21 22:55 投稿番号: [71708 / 118550]
侵略の定義が、不明瞭だったから何?

加害国の【日本政府が侵略だった】と謝罪しているけど?

いまさら翻せるの?



>要するに、中国側が南京大虐殺の大合唱を始めたのは東京裁判以降であり、それまでは中国にとっても南京事件はなかったのである


全くのインチキ↑


>(『封印の昭和史「戦後50年自虐の終焉」』参照)


これもインチキ本だ。↑


吉田裕氏
http://www.tokyo-np.co.jp/doyou/text/d75.html)がこの本を批判している。


★二、南京事件をめぐる論争について


・・・


【国際法をかなり無理に曲解して、虐殺を肯定するという議論です。】


一番典型的なのは、これが大体否定論者の種本ですけれども、


【小室直樹、渡辺昇一の『封印の昭和史』という本があって、】

この中でこういうことをいっているんですね。


まず捕虜っていうのは契約関係である、

だから責任ある指揮官が降伏を申し出なければいけない、その上で降伏を受け入れる。受け入れるにあたって、受け入れるかどうかは受け入れる側の権限なんだ、ということをいうんですね。


南京の場合は唐生智という司令官が逃げて、最高司令官がいなくて、責任ある人がいなくなった。


【正式な投降を申し込んできた人もいないんだから、投降してきた中国兵を殺したってかまわないんだって、これはむちゃくちゃな議論なんですけど、これを言うわけですね。】


【これは国際法上の根拠は全くありません。これは後で話しますけど、ハーグの陸戦条約の一条の拡大解釈でいってるとおそらく思われますけれど、これは根拠はありません。】


ただしこれは面白いのは、この解釈を適用すると一番困るのは実は日本なんですね。

というのは日本軍は戦陣訓という戦場道徳があって、降伏はしちゃいけないんです。

ですから、日本軍はニューギニア戦線で、大隊単位で降伏しちゃったという、前代未聞といわれた珍しい一例があるんですけど、

【それ以外は指揮官が降伏を命ずるということはないんですね。】


そうすると日本軍の場合はどうなるかということです。南方戦線で日本の投降兵があり、人種的な偏見の問題があって、アメリカ兵が大分殺した例があるんです。

アメリカの場合は捕虜収容所に入れてから虐待して殺すということはないですけど、投降してくるところで殺している例はかなりあるんですね。


【ところが、この小室直樹、渡辺昇一説をとると、日本兵の捕虜は殺されてもやむをえないんだ、という主張になっちゃうんですね。】


・・・
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