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反日から反共への必然1

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/01 01:59 投稿番号: [69842 / 118550]
反日から反共への必然、世界陣営の両極化
国民党主席・連戦の訪中、反日などの時局について語る   (一)
大紀元特約評論家・張傑蓮

【大紀元4月28日】中国共産党当局は最近、中国大陸に起こった一連の反日デモをめぐって支持、扇動、操縦から制限、禁止、取締へと、劇的にその態度を変えた。また、中国全土で党の風紀を厳しく立て直すために、共産党員の新たな入党を要求すると同時に、台湾野党の国民党主席・連戦が北京当局の扉をたたくと、共産党から厚遇された。さらに、日本と緊張関係になると、北京は東南アジアへ経済貿易の関係を促進させる姿勢を示し、フィリピン、インドネシアへ高額の投資を約束した。中共当局による一連の動きをどのように読み取ったらいいのだろうか?

4月23日世界各地で行われた、中国共産党から脱退する百万の民衆を応援する自由民主集会などの脱党ブーム現象も含めて、最近の中共に関する時局について、大紀元特約時局評論家・張傑蓮氏(アメリカ在住)が4月28日、大紀元の取材に応じ、世界は中国共産党という問題について両極な陣営に展開し、中国本土の反日デモは必ず反共運動に発展すると語った。

張氏は、現在中共の一連の処置はすべて生き残りの反応であると指摘した。中国共産党は、現在中国国内において、その存在の合理性と合法性が民衆に疑われ、多くの政治的、社会的な危機に直面し、火山の噴火口の上に座っているとも言える。一番危機感を与えているのは、『九評共産党』(共産党についての九つの論評)という本が民衆の中での広がっていることだ。『九評共産党』は、共産党の本質と暴政の歴史を詳細に暴露し、民衆に共産党の仮面を明らかにし、共産党の存在は中華民族の利益にとって最大の脅迫であるとした。『九評共産党』は、中国や海外の中華コミュニティで中国共産党から脱退するブームを引き起こし、中共の統制基礎までも動揺させたと張氏は述べた。

張氏によると、権力の危機に陥った中共は、自分が救われるように現在、精一杯利用可能な対象を探しているという。従って、中共の現時点でのすべての考えや、すべての処置は、この目的に中心としている。「天の時、地の利、人の和」という表現から言えば、中共内部の衝突と社会危機は地の利と人の和の問題に関わっているが、共産党の崩壊は、更に天の時の影響もある−天が中国共産党を滅ぼす。つまり中国共産党の崩壊は天意である。『九評共産党』は、天意の現れとも言える。

張氏は、現在のその特殊な時期に、中国共産党は人類の一つの核心的な問題になっていると語った。その物差しで世界のすべての人が自分の位置付けをする。中国共産党に近づくのか、遠く離れるのか、あるいは利益に誘惑されるのか、単なる中国の事情ではない、と張氏が述べた。その核心問題を中心にして世界の未来は正義と邪悪の両極化を進めている−中共に付いて陪葬されるのか、それとも中共の陣営から脱退して救われるのか、中共との関係は、すべての個人、国家、更に民族までの運命に関わっている。人類は共産党のない新しい時代を必ず迎えると張氏が強く主張した。


(続く)
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