反日から反共への必然2
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/01 01:59 投稿番号: [69843 / 118550]
次は、張傑蓮氏が大紀元の取材に応じた詳細な内容:
反日デモについて
Q:最近中共当局は。反日デモに対して、以前の支持し、扇動したのとは打って変わって、正反対の態度に変わり、デモを禁止し、更に一部のデモ参加者を逮捕しました。上海解放日報4月25日付の評論では、最近の反日デモは“告げられない目的”があり、“陰謀計画”だと称しています。当局も多くの面に働きかけ、反日デモを鎮めようとしました。過去各地の大規模デモは当局にとって脅威となったという見方がありますが、これについてのお考えをお聞かせ下さい?
張:“告げられない目的”というのは、まさに中共当局自身のことを指しているのでしょう。泥棒が他人を泥棒呼ばわりをするということですね。三つの側面から見て見ます:
1.党文化 扇動しようとしたら、愛国感情と呼びますが、鎮めようとしたら、“安定”の需要、また国民の素質が低いため利用されやすい、違法行為が出やすいなどの口実で抑えます。民衆は、その矛盾の両方の言い方にどちらにも納得します。それはまさに中共による民衆に対する長期の洗脳の結果です。実は、中共は原則的な立場がありません。今日は昨日の決定を即否定できるのです。すべては“権利維持”が目的なのです。たとえば、六四天安門事件の時、百万人が北京でデモを行ったが、治安状況含めて社会的な秩序がとてもよく守られていました。民衆もとてもよく自らを律していました。泥棒も盗みを止めました。つまり、中国国民の素質は低くはありません。現在、デモを抑えるため、国民の素質が低いという口実を作りました。もしそれが本当であれば、どうして中共の政権の下で、素質の高かった民衆が、自らを律することのできない、低いレベルの人間になってしまったのか、それはまさに中共の洗脳教育が招いた結果ではないでしょうか?六四事件の時、民衆が示した高い素質は、実は共産党文化を捨て、コントロールから解放された自覚の行為から来たのです。
2.歴史の真相 中共が反日デモを扇動したのは、中国民衆の民族感情をかき立て、日本による中国侵略の真相を要求するという口実です。実は、隠されている中国の歴史真相のほうが非常に多いのです。たとえば、抗日戦争の真相、六四事件の真相、趙紫陽の真相、法輪功の真相、文化大革命の真相、あらゆる政治運動の真相など、中共はすべて無視して、日本の中国侵略真相のみを取り上げて、常にそれを問題にして民衆を洗脳をしています。ですので、現在中国の人が、抗日戦争は誰が行ったのかほとんど知らず、六四事件についても分からないのです。大学生でも趙紫陽を知らない人がたくさんいます。その原因は、国民には真相を明らかにしていないからです。例えば毎年六四の記念日にあたって真相を封じる動きを必ずとります。ですので、中共は実際に真相を一番恐れているのです。嘘と暴力で政権維持をしている共産党は、歴史の真相にまったく興味がありませんが、どうして日本の中国侵入のみに大変な興味を持つのでしょうか?そのことを利用して、民族感情を扇動して危機を逸らすためです。つまり、日本の中国侵入は、中共の切り札にされ、必要な時期にそれを取り出して危機を回避する。反日デモの背後にある中共の真意は、民族の気骨ではなく、自身の権利と利益維持にあります。 日本も中共の脈をよく把握してあり、中共の本当の目的は真相追究ではなく、国民感情を利用することにあると分かっているようです。ですので、日本もその面では強気で対応しています。日本も歪曲した事実を探そうと中共の教科書をチェックすると称し、共産党の致命的なポイントを掴みました。
3.民族の気骨 民族の利益 中共は外来の邪霊であり、ヨーロッパから来たもので、中国人のものでもないし、中国文化のものでもありません。中国を代表することはできず、かえって中国の文化を完全に破壊し、中華民族の利益に害を与えました。中国共産党のコントロールの下で、民族利益がないし、民族気骨は更にありません。中国人はもし自分の民族のものを探す場合、まず最初の一歩は中共を見捨てなければなりません。今の反日ブームは最終的に反共運動になるのは必然でしょう。民衆は初めて集中します。中共に操縦された反日デモそのものは民族の中身がありません。民族的な中身のある物は必ず反共から始まります。ですので、反日デモが反共運動に転化するのは必然です。反共は、真の民族利益のために励む行為です。その過程を見た共産党がこの点にも気づき、大変恐れているようだ。ですので、積極的な支持から鎮圧に移り、国民の感情を起こして国内の危機移転するテクニックです。
反日デモについて
Q:最近中共当局は。反日デモに対して、以前の支持し、扇動したのとは打って変わって、正反対の態度に変わり、デモを禁止し、更に一部のデモ参加者を逮捕しました。上海解放日報4月25日付の評論では、最近の反日デモは“告げられない目的”があり、“陰謀計画”だと称しています。当局も多くの面に働きかけ、反日デモを鎮めようとしました。過去各地の大規模デモは当局にとって脅威となったという見方がありますが、これについてのお考えをお聞かせ下さい?
張:“告げられない目的”というのは、まさに中共当局自身のことを指しているのでしょう。泥棒が他人を泥棒呼ばわりをするということですね。三つの側面から見て見ます:
1.党文化 扇動しようとしたら、愛国感情と呼びますが、鎮めようとしたら、“安定”の需要、また国民の素質が低いため利用されやすい、違法行為が出やすいなどの口実で抑えます。民衆は、その矛盾の両方の言い方にどちらにも納得します。それはまさに中共による民衆に対する長期の洗脳の結果です。実は、中共は原則的な立場がありません。今日は昨日の決定を即否定できるのです。すべては“権利維持”が目的なのです。たとえば、六四天安門事件の時、百万人が北京でデモを行ったが、治安状況含めて社会的な秩序がとてもよく守られていました。民衆もとてもよく自らを律していました。泥棒も盗みを止めました。つまり、中国国民の素質は低くはありません。現在、デモを抑えるため、国民の素質が低いという口実を作りました。もしそれが本当であれば、どうして中共の政権の下で、素質の高かった民衆が、自らを律することのできない、低いレベルの人間になってしまったのか、それはまさに中共の洗脳教育が招いた結果ではないでしょうか?六四事件の時、民衆が示した高い素質は、実は共産党文化を捨て、コントロールから解放された自覚の行為から来たのです。
2.歴史の真相 中共が反日デモを扇動したのは、中国民衆の民族感情をかき立て、日本による中国侵略の真相を要求するという口実です。実は、隠されている中国の歴史真相のほうが非常に多いのです。たとえば、抗日戦争の真相、六四事件の真相、趙紫陽の真相、法輪功の真相、文化大革命の真相、あらゆる政治運動の真相など、中共はすべて無視して、日本の中国侵略真相のみを取り上げて、常にそれを問題にして民衆を洗脳をしています。ですので、現在中国の人が、抗日戦争は誰が行ったのかほとんど知らず、六四事件についても分からないのです。大学生でも趙紫陽を知らない人がたくさんいます。その原因は、国民には真相を明らかにしていないからです。例えば毎年六四の記念日にあたって真相を封じる動きを必ずとります。ですので、中共は実際に真相を一番恐れているのです。嘘と暴力で政権維持をしている共産党は、歴史の真相にまったく興味がありませんが、どうして日本の中国侵入のみに大変な興味を持つのでしょうか?そのことを利用して、民族感情を扇動して危機を逸らすためです。つまり、日本の中国侵入は、中共の切り札にされ、必要な時期にそれを取り出して危機を回避する。反日デモの背後にある中共の真意は、民族の気骨ではなく、自身の権利と利益維持にあります。 日本も中共の脈をよく把握してあり、中共の本当の目的は真相追究ではなく、国民感情を利用することにあると分かっているようです。ですので、日本もその面では強気で対応しています。日本も歪曲した事実を探そうと中共の教科書をチェックすると称し、共産党の致命的なポイントを掴みました。
3.民族の気骨 民族の利益 中共は外来の邪霊であり、ヨーロッパから来たもので、中国人のものでもないし、中国文化のものでもありません。中国を代表することはできず、かえって中国の文化を完全に破壊し、中華民族の利益に害を与えました。中国共産党のコントロールの下で、民族利益がないし、民族気骨は更にありません。中国人はもし自分の民族のものを探す場合、まず最初の一歩は中共を見捨てなければなりません。今の反日ブームは最終的に反共運動になるのは必然でしょう。民衆は初めて集中します。中共に操縦された反日デモそのものは民族の中身がありません。民族的な中身のある物は必ず反共から始まります。ですので、反日デモが反共運動に転化するのは必然です。反共は、真の民族利益のために励む行為です。その過程を見た共産党がこの点にも気づき、大変恐れているようだ。ですので、積極的な支持から鎮圧に移り、国民の感情を起こして国内の危機移転するテクニックです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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