パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/05 17:22 投稿番号: [68335 / 118550]
>>「誰が何を使って起こそうとするか」をある程度、予想できるからこそ、
>その「予想」の根拠は?
その部分は一般論ですが、現実に適用すると、
大量破壊兵器を製造できるフセイン政権下のイラクがアルカーイダと繋がりがあり、
米国に敵意をもっていたこと。
>そして、予想できるのであれば確率も、ある程度正確に予測できるんじゃありませんか?
人間は危険度を確率を基に認識しますが、その確率は数値化できるものではありません。
それは感覚として認識されるものです。
《危機回避システムの説明》を読めばわかるでしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5a fipno9tbbh&sid=552019567&mid=68287
>>あなたが認めなくても、当事国が膨大な資料を基に、その因果関係を
認識しています。
>あれあれ、私は「正体不明の犯人によるテロを防止するために」と書きましたよ。
攻撃対象とテロ計画の関連性が客観的に認められるのなら、それは「正体不明」
じゃありませんね。
その部分はイラクとアルカーイダの因果関係について述べています。
正体不明というのは、テロを支援する国が、正体を隠してテロに加担するという
意味です。言わば、ギャングのボスが手下に犯罪をやらせて、自分だけの判断で
やったと供述させるのと似たようなものでして、状況から判断して正体はかなりの
確度でわかっているのですが、(これは危険度を認識するときの確率として感覚的に
認識されます)
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則がまかり通るのであれば、
核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、テロに加担する
可能性の高い国家は排除されるべきだということです。
これは メッセージ 68331 (bonno_216 さん)への返信です.
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