パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/23 22:26 投稿番号: [67735 / 118550]
>>その話は科学者からの単独聴取ができないことへの
>>ブリクス委員長の不満について述べたものです。
>そうでしたっけ? 最初は「委員長も『ある』と思っていたんだから、
>ブッシュ氏が『ある』と考えても不思議じゃない」って話だったと思ったのですが…。
話の発端が何であれ、あなたの言ってることが
すり替えであることは下記を読めばわかります。
********************************************
●私
ブリクス委員長は、政府の脅かしで聴取に応じられないように
していることを非難しているのです。
●bonno_216
事実に反します。「本人から聴取を拒否された」と言ってるだけです。
イラク政府の脅しというのは、憶測に過ぎません。
●私
「イラク政府代表者の同席なしでの聴取は本人たちに断られた」
と書いたはずです。
彼はイラクが非協力的だということを示すために述べた文言の
中で言っているのです。
彼がイラク政府の脅かしを念頭に入れているのは間違いない
でしょう。
●bonno_216さん
委員長が内心でどう思っていたかは、あまり関係ありません。
●私
彼が、フセイン政権の非協力姿勢を示す文書の中で
「イラク政府代表者の同席なしでの聴取は本人たちに断られた」
と述べたことは、彼の言わんとすることを常識のある聞き手に伝えています。
それは米政権の政策や世論の形成には大いに関係してきます。
●bonno_216さん
安保理は「査察の継続とイラクに対するさらなる協力の要請」と
いう結論を出していたのです。常識のある聞き手なら、委員長の言わん
とすることが「イラクはまったく査察に協力する意志がない」ってことじゃない
のは伝わるでしょう。
*********************************************************
ブリクス委員長が科学者からの聴取ができないことについての不満が、何を
意味するかという個別の問題を話しているのに、その結論が浮かび上がって
きたら、あなたは安保理の査察報告全体に対する態度を引き合いに出して、
委員長が「イラクはまったく査察に協力する意志がない」とは思っていないと
おっしゃる。
まったく協力的でないとは、誰も言っていません。
非協力的な態度があったかどうかを話しているのです。
しかも、それが何ヶ月も続いていたことが問題なのです。
査察継続の先導役はフランスだったと思うが、フランスのシラク大統領が
そのような姿勢をとりたいのは当然でしょう。
彼は首相時代、イラクへの武器輸出の旗振り役だった。
従って、彼の恩恵を受けているフランス企業はその債権を持っている。
石油利権を持っている企業もあった。
しかしフセイン政権がアメリカ主導で倒されれば、それらも水の泡だ。
彼が大統領になり得たのも、そのような企業のバックアップがあったから
だろうと考えるのは、私だけではなかろう。
今日の読売新聞にも
*************************************************
「シラク政権へ打撃」仏汚職疑惑裁判 元側近ら47人被告に
*************************************************
という記事が載っています。
大なり小なり、こういうことはどこの国でもあるとは思うが、米国のような
テロ攻撃も受けていないし、テロの標的でもないとなれば、米国とは
温度差がありすぎます。
>>ブリクス委員長の不満について述べたものです。
>そうでしたっけ? 最初は「委員長も『ある』と思っていたんだから、
>ブッシュ氏が『ある』と考えても不思議じゃない」って話だったと思ったのですが…。
話の発端が何であれ、あなたの言ってることが
すり替えであることは下記を読めばわかります。
********************************************
●私
ブリクス委員長は、政府の脅かしで聴取に応じられないように
していることを非難しているのです。
●bonno_216
事実に反します。「本人から聴取を拒否された」と言ってるだけです。
イラク政府の脅しというのは、憶測に過ぎません。
●私
「イラク政府代表者の同席なしでの聴取は本人たちに断られた」
と書いたはずです。
彼はイラクが非協力的だということを示すために述べた文言の
中で言っているのです。
彼がイラク政府の脅かしを念頭に入れているのは間違いない
でしょう。
●bonno_216さん
委員長が内心でどう思っていたかは、あまり関係ありません。
●私
彼が、フセイン政権の非協力姿勢を示す文書の中で
「イラク政府代表者の同席なしでの聴取は本人たちに断られた」
と述べたことは、彼の言わんとすることを常識のある聞き手に伝えています。
それは米政権の政策や世論の形成には大いに関係してきます。
●bonno_216さん
安保理は「査察の継続とイラクに対するさらなる協力の要請」と
いう結論を出していたのです。常識のある聞き手なら、委員長の言わん
とすることが「イラクはまったく査察に協力する意志がない」ってことじゃない
のは伝わるでしょう。
*********************************************************
ブリクス委員長が科学者からの聴取ができないことについての不満が、何を
意味するかという個別の問題を話しているのに、その結論が浮かび上がって
きたら、あなたは安保理の査察報告全体に対する態度を引き合いに出して、
委員長が「イラクはまったく査察に協力する意志がない」とは思っていないと
おっしゃる。
まったく協力的でないとは、誰も言っていません。
非協力的な態度があったかどうかを話しているのです。
しかも、それが何ヶ月も続いていたことが問題なのです。
査察継続の先導役はフランスだったと思うが、フランスのシラク大統領が
そのような姿勢をとりたいのは当然でしょう。
彼は首相時代、イラクへの武器輸出の旗振り役だった。
従って、彼の恩恵を受けているフランス企業はその債権を持っている。
石油利権を持っている企業もあった。
しかしフセイン政権がアメリカ主導で倒されれば、それらも水の泡だ。
彼が大統領になり得たのも、そのような企業のバックアップがあったから
だろうと考えるのは、私だけではなかろう。
今日の読売新聞にも
*************************************************
「シラク政権へ打撃」仏汚職疑惑裁判 元側近ら47人被告に
*************************************************
という記事が載っています。
大なり小なり、こういうことはどこの国でもあるとは思うが、米国のような
テロ攻撃も受けていないし、テロの標的でもないとなれば、米国とは
温度差がありすぎます。
これは メッセージ 67713 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/67735.html