モリヤさん・アセアンさん(第二部)
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/01/28 12:09 投稿番号: [63058 / 118550]
遅れ馳せながら第二部です。(深謝)
もう、いきなり結論!!!
さらに超特急で走り、細かい所は全て割愛させていただきます。
(結論)
エクメニカルガバメント(世界政府)に
日本が行ってきたシステムを応用するのが、ベターな選択である。
(日本のシステムのエスプリ)
1. アニミズム・古神道(自然と個の共存)
2. 天津罪と国津罪・神道(農耕社会・地域のコミニュティーの保護)
3. 仏教の導入(思想と家の概念強化)
4. 天皇制(国家の概念)
(補足)
2.日本は天津罪(農耕文化の破壊行為)を第一級の罪(許されざる罪)とし
通常の文明が第一級の罪としている、国津罪(殺人や近親相姦)の上位に置いた。
これは、地域社会のコミュニティー、
地域社会においける異文化共存のシステムを、
第一義に置いたものと考えられる。
3.インドにおける仏教は、個に重点を置いたものだったが
中国を経由する事により、家(家族・一族)の概念と融合し日本に伝わった。
※ 家とは生物学上における、最小単位のコミュニティーであり
個としての人に、最も大きな影響を与える社会である。
(日本のシステム概要)
上記の通り、日本は「個・家・地域・国家」
この様な、「矛盾する個と全体」を有機的につなぐシステムを
宗教と言うシステム、文化を媒介として
記紀の時代から、すで導入していたと推察致します。
従って日本は、様々な政変や戦争、外敵の脅威、異文化の導入
これらの時代変化を乗りきる為に
上記の4つの要素「個・家・地域・国家」を、有機的に結合、
又は部分特化させながら、より効率的な体制を作り、対応してきたのではないか
その結果、極めて効果的に発展してこれたのではないかと考えます。
【エクメニカルガバメント】
エクメニカルガバメントは、大まかに考えて
下記の様であってほしいと思います。
(方向性)
1.一定水準以上のインフラの整備。
2.異なった、文化・宗教・思想の共存。
3.市場主義経済の行き過ぎを是正し、自然との共存を中心に据え
バランスの良い経済を目指す
(実態)・・・日本システムの応用
実権を持った、その時々の権力に対し
権威はあるが権力が無い、精神的(例:世界宗教者会議)
・文化的(例:世界王族会議)な上部組織を設置する。
※ 上記の上部組織をまとめるのに際し、最も適任と思われるのは
日本の皇室ではないかと考えます。
【スケジュール】・・・米国の武力行使を防ぎ、日米外交摩擦を起こす為には
米国が外交において、覇権を握る事が前提だと考える。
そして日本は、米国の暴走を監視するとともに
アジア外交において、米国の予想を上回る成果を上げる必要がある。
1. 米国の政策転換(外交重視の世界覇権・外交トライアングル)
2. 日本のアジア外交の強化
3. エクメニカルガバメントのプロトタイプ作成(アジア外交と皇室外交の変質)
4. 日米の外交摩擦による西欧外交の変質
5. エクメニカルガバメント(世界政府)の樹立
!!達成目標 2048年前後
(補足)
1.「外交トライアングル」とは、
米国単独で、内政と世界覇権の舵取りをするのではなく、
イギリス・日本を51・52番目の州的にとらえ
三国でそれぞれが役割分担をする事により、
「より巨大な力を持った仮想国家」を作り
世界の外交、及び経済の覇権を目指すものと仮定する。
※ イギリス=EUに打ち込んだ楔(外交上・経済上)
日本=アジア外交・及び経済における橋頭堡
米国=内政を重視しながら
三国の外交・経済を束ねる事により、外交・経済による世界覇権を目指す
(お詫び)
モリヤさん、アセアンさん
私のSF小説(純度100%の電波)にお付き合いいただき
誠に有難う御座いました。
まあ、あまりにも恥ずかしい電波なので
記憶から消し去っていただける事を希望致します。
もう、いきなり結論!!!
さらに超特急で走り、細かい所は全て割愛させていただきます。
(結論)
エクメニカルガバメント(世界政府)に
日本が行ってきたシステムを応用するのが、ベターな選択である。
(日本のシステムのエスプリ)
1. アニミズム・古神道(自然と個の共存)
2. 天津罪と国津罪・神道(農耕社会・地域のコミニュティーの保護)
3. 仏教の導入(思想と家の概念強化)
4. 天皇制(国家の概念)
(補足)
2.日本は天津罪(農耕文化の破壊行為)を第一級の罪(許されざる罪)とし
通常の文明が第一級の罪としている、国津罪(殺人や近親相姦)の上位に置いた。
これは、地域社会のコミュニティー、
地域社会においける異文化共存のシステムを、
第一義に置いたものと考えられる。
3.インドにおける仏教は、個に重点を置いたものだったが
中国を経由する事により、家(家族・一族)の概念と融合し日本に伝わった。
※ 家とは生物学上における、最小単位のコミュニティーであり
個としての人に、最も大きな影響を与える社会である。
(日本のシステム概要)
上記の通り、日本は「個・家・地域・国家」
この様な、「矛盾する個と全体」を有機的につなぐシステムを
宗教と言うシステム、文化を媒介として
記紀の時代から、すで導入していたと推察致します。
従って日本は、様々な政変や戦争、外敵の脅威、異文化の導入
これらの時代変化を乗りきる為に
上記の4つの要素「個・家・地域・国家」を、有機的に結合、
又は部分特化させながら、より効率的な体制を作り、対応してきたのではないか
その結果、極めて効果的に発展してこれたのではないかと考えます。
【エクメニカルガバメント】
エクメニカルガバメントは、大まかに考えて
下記の様であってほしいと思います。
(方向性)
1.一定水準以上のインフラの整備。
2.異なった、文化・宗教・思想の共存。
3.市場主義経済の行き過ぎを是正し、自然との共存を中心に据え
バランスの良い経済を目指す
(実態)・・・日本システムの応用
実権を持った、その時々の権力に対し
権威はあるが権力が無い、精神的(例:世界宗教者会議)
・文化的(例:世界王族会議)な上部組織を設置する。
※ 上記の上部組織をまとめるのに際し、最も適任と思われるのは
日本の皇室ではないかと考えます。
【スケジュール】・・・米国の武力行使を防ぎ、日米外交摩擦を起こす為には
米国が外交において、覇権を握る事が前提だと考える。
そして日本は、米国の暴走を監視するとともに
アジア外交において、米国の予想を上回る成果を上げる必要がある。
1. 米国の政策転換(外交重視の世界覇権・外交トライアングル)
2. 日本のアジア外交の強化
3. エクメニカルガバメントのプロトタイプ作成(アジア外交と皇室外交の変質)
4. 日米の外交摩擦による西欧外交の変質
5. エクメニカルガバメント(世界政府)の樹立
!!達成目標 2048年前後
(補足)
1.「外交トライアングル」とは、
米国単独で、内政と世界覇権の舵取りをするのではなく、
イギリス・日本を51・52番目の州的にとらえ
三国でそれぞれが役割分担をする事により、
「より巨大な力を持った仮想国家」を作り
世界の外交、及び経済の覇権を目指すものと仮定する。
※ イギリス=EUに打ち込んだ楔(外交上・経済上)
日本=アジア外交・及び経済における橋頭堡
米国=内政を重視しながら
三国の外交・経済を束ねる事により、外交・経済による世界覇権を目指す
(お詫び)
モリヤさん、アセアンさん
私のSF小説(純度100%の電波)にお付き合いいただき
誠に有難う御座いました。
まあ、あまりにも恥ずかしい電波なので
記憶から消し去っていただける事を希望致します。
これは メッセージ 62914 (moriya99 さん)への返信です.
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