>しかし一方で>パピヨンさん
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/07 12:31 投稿番号: [61415 / 118550]
>変貌するテロリズム―――テロの歴史
>(デビッド・グレーンバーグ)
>
http://members.jcom.home.ne.jp/3114422401/tero1.htmアルカーイダなどによる市民を標的にした無差別攻撃テロの話ではないということですかね。
言葉は時代とともに変遷するものであるから、語源とはかけ離れたものになる場合も
しばしばであるが、現代政治について議論する際に、語源はこうだと言ったところで、
恐怖という共通点はあるものの、現代政治の議論にはあまり関係ない。
現代とは意味の違う「テロ」が現代社会の形成に関わってきたということを以って、現代で
言うところの「テロ」も、その延長上にあるように捉えるのは言葉のトリックに惑わされている
ように思える。
現代の一般の人たちが抱く「テロ」という言葉の意味と、反体制勢力を標的にした攻撃とは
明確に区別されなければならないのだろうが、一般的に認知される造語というのはなかなか
できるものではない。
そういう理由で同じ言葉になっているだけだろう。
従って、どちらの意味で使用しているかは、話題や文脈によって判断せざるを得ない。
要するに、話題は何かということです。
これは メッセージ 61414 (GivingTree さん)への返信です.
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