三人の賢者による親米的意見
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/29 16:25 投稿番号: [60830 / 118550]
パピヨンさんに、ベンチャー君に、ナンチャッテさん、感慨深い意見ありがとうございます。思わぬ収穫、クリスマスプレゼントです。
三人とも、表現は違うけど、同じ結論をだしてるように思えます。
パピヨンさん>このようにして、自由と平和が世界に浸透していく仕組みが人類社会の根底にある。これは一部の集団による大規模テロが可能な科学技術の発達した未来社会において、その可能性の芽を摘み取るための人類の自己防衛システムでもあるのだ。
ベンチャー君>てなわけで、米国のやってることに対して、意義は認めるけど、やり方があまりにも米国流なわけよ。そこを反米派と呼ばれる大局が見えない連中は、突いてくる。要するに戦略的な思考と、戦術的な思考の識別が出来ないわけ
ナンチャッテさん>現在の歴史の流れを見る限り人類にとって、より合理的なものは親米なのではないかと判断しております。
「細かい事にケチつけずに、大まかにみれば、フセイン政権の崩壊、そしてイラクの民主化は、人類にとってプラスになるはずだ」って事ですね。
全く同感です。
パピヨンさん>911テロの直後、米国大統領は大統領専用機エアフォースワンの中で、テロの可能性を根底からもぎ取る固い決意をしたに違いありません。たとえ全世界が反対しようとも。
対イラク武力行使がブッシュや米国による単独行動なら感心しないけど、米国民は支持してるし、英国や日本も支持してる。決して単独行動ではなかった。そしてフランス、ロシア、中国に国連職員は「テロとの戦い」よりも「石油と食糧交換」を利用して私腹を肥やす事に目がくらんでいた。だから無視するしかなかった。ベンチャー君の表現を借りれば、ブッシュの戦術に問題点はあるかもしれないけど、戦略は間違ってないといえると思う・・・。
これは メッセージ 60826 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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