対イラク武力行使

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テトさん・バッタさん・ベンチャさん

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/12/29 15:29 投稿番号: [60826 / 118550]
親米、反米で揉めてますが

【   中庸とは   】
「右にも偏せず、左にも偏せず
さりとて、中道にもあらず
右にも偏し、左にも偏す」   です。

時代は真中を「ブレずに流れている」訳ではありません。
時代の揺らぎに併せて、右左にブレる道をとるのか
偏った時代に対するアンチテーゼとして
反対方向にブレるか、その判断が難しいところです。
結果として何が正しかったのかは
歴史になってみないと判断できない問題です。

【   視点の立ち位置   】

これは、特にバッタ母さんに言いたいのですが
「中庸で物を見ると言う事は
自分の視点がブレ無い事ではなく
自分がどの視点から見ているのかを
把握している事」だと思います。

権力者も非権力者も
原因と結果の所存であるわけですから
権力者は権力を持つ為の行為の結果であり
非権力者は権力を持てなかった
あるいは持たなかった、その行為の結果であるので
原因と結果の因果関係において「平等」ではありません。

従って、今回の事も
一つの固定した視点から見る事は
「主義主張に固執する」事とそんなに変わりはありません
肝心なのは「権力者の視点」と「非権力者の視点」等の様に
相反する立場や、その他の複数の視点から判断し、
尚且つ、自分がどの視点で見ているのかを把握する
これが大切な事だと考えます。
(論議の紛糾は視点の混在と、
  視点認識の不足から来ていると考えております)

従ってバッタ母さんは「新しい米国世界覇権の方向性」
この視点から一連の事を判断して行くと
また、違った物が見えてくると思いますよ。

歴史とは冷酷なものです
時代は、様々な人や国を「功罪の天秤」に掛け
時代にとって「相対的に利の少ない者」を
歴史上から消して行く
そんな一面を持っております。
私が親米の理由も、ここにあります
現在の歴史の流れを見る限り
人類にとって、より合理的なものは
親米なのではないかと判断しております。
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