>x7:アルカイダとの関係情報操作の疑い
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/22 14:40 投稿番号: [60217 / 118550]
>もう一度聞きますが「疑問を視聴者に投げかける」その動機は何ですか?
「事実」でなく「報道する側が考える疑問」を投げかける動機ですよ。
視聴者が注意していなければ気付かないようなことを、過去の経緯も踏まえて問題提起するのは、マスコミという情報メディア(媒介)としての機能の1つでしょう。その“動機”も何も、それがマスコミの機能ですから。国民もそのマスコミの情報収集・精査能力を多いに利用すべきでしょう。持ちつ持たれつな関係ですよ。マスコミは第四の権力であるとか言われていますけどね。
>なにを視聴者に期待して疑問を視聴者に投げかけるかを知りたかったわけですよ。
視聴者が「考える」一助となることでしょうね。それがマスコミが一般にもたらす情報補完機能ですから。
>いいですか?
弱き視聴者はマスコミを味方につけようとする。なぜか?
権力があるからですよ!
マスコミを味方につければ、政治権力や他の権力に立ち向かえると考えるから。それをマスコミ側は知っている。
そうですね。俺も多いに利用させてもらっていますよ、マスコミという権威をね。そしてマスコミもそれをわかっている。時には力関係が逆転するときもある。それは健全な共存関係と言えるじゃないでしょうか。
>それをマスコミ側は利用したいでしょ?自分の主張が受け入れられ、拍手喝采されたいでしょ?
ベンチャーさん、ここまではよかったのに「拍手喝采されたいから」というのは、またお粗末な結論ですね。
拍手喝采=発行部数=ビジネスの意味合いで「大衆に迎合したいから」マスコミは大衆の無知・無関心を利用して大衆の関心を“買おう”としている─と言えばいいでしょう。
でも、マスコミも慈善事業じゃないんですから、ネタを売るために大衆の関心を利用する=マーケティングを行うのは、これもまた当然のことのようにしか思えません。
これは メッセージ 60214 (venture_2016 さん)への返信です.
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