財界人として
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/17 16:06 投稿番号: [59835 / 118550]
一応これでも財界人(零細商店の店主)
なので一言!
財界(民)は常に利を求めていますので
官に比べてどうしても近視眼的になります。
代わりに官のような鈍重な動きはしません。
十年後のどうなるか分からない10万円よりも
今日の百円
反応は遅いが高いところから遠くを見ているお役人に対して
足元しか見ていないが目先の効いた要領の良い商人と言うのは古今東西に見られる場面でしょう。
財界が長期的な視点を持っていないとは言い切りませんが・・・
効率の良い組織経営をしている財界の視野が
公的機関よりも余裕が無いのは仕方ない事です。
国際秩序と言う視点で見れば
財界が自己中心的な見解を示すと見えてきますが・・・
官にも民にも利点欠点はあると言う事です。
衣食住足りて礼節を知ると言う言葉がありますが・・・
米国の『衣食住』を確保しているのは米財界であるのです。
米国が奇麗事を言えるのはこの『衣食住』が足りて始めて言える。
財界の本音でしょうね・・・
米財界の意見は
有識庶民の意見として軽視すべきでは無いでしょう。
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何が言いたいか・・・
非常に分かりづらいでしょうねぇ・・・
昔、私が公務員だった頃
同期と酒を飲みながら
我が家で『公官学民』に付いて語っていたのです。
すると父の一言
「ワシは学が無いから君らの言っている事は良く分からないが・・・
判っている事は
その酒とその寿司はワシが稼いだ金で買ったと言うことぢゃ。」
敢えて言うなら
現実直視論の民に対して
長期理想論の公官学でしょうか・・・
これは メッセージ 59827 (silverlining430 さん)への返信です.
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