国連総会決議3314による侵略の定義
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/12 10:40 投稿番号: [59468 / 118550]
負けず嫌いの意地っ張り二人が、まだ屁理屈をこねてるので、国連総会決議3341の日本語版をさがしました。
英語版
http://www1.umn.edu/humanrts/instree/GAres3314.html
日本語版
http://www1.umn.edu/humanrts/japanese/JGAres3314.html
屁理屈その(1)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59342
『ちなみに現行国際法では、「侵略だけでなく」あらゆる形態の武力行使が禁じられています。武力による威嚇ですら禁じられているんです。憲章2条4項を読んでみてください。つまり、invasionという段階での行為自体がすでに違法なのです。』
屁理屈その(2)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59343
『つまりinvadeもcarry out an act of aggressionも違法ってこと。そう定義されているってことを、シルバさんは国連憲章まで持ち出して説明してくれたわけ。』
英語版の決議でinvasion という言葉がでてくるのはこの部分。
(a) The invasion or attack by the armed forces of a State of the territory of another State, or any military occupation, however temporary, resulting from such invasion or attack, or any annexation by the use of force of the territory of another State or part thereof,
それの日本語版
(a) 一国の軍隊による他国の領域に対する侵略若しくは、攻撃、一時的なものであってもかかる侵入若しくは攻撃の結果もたらせられる軍事占領、又は武力の行使による他国の全部若しくは一部の併合
残念なことに日本語版は『invadsion』を『侵略』と訳してしまっている。それが意地っ張り二人を混乱させてしまってるようだが、『侵略』を定義してるだから『侵攻』などの別の表現にすべきだろう。実際に英語では、aggression と invasion と使い分けてるのだから。
なぜ、意地っ張り二人の理屈が屁理屈なのかというと、国連総会決議3314によると『安全保障理事会は、侵略行為が行われたとの決定が正当に評価されないとの結論を下すことができる。』となっている。つもり安保理が違法といえば違法で、違法でないといえば違法でないということ。そこが『国連』の矛盾してるとこだが、とにかく負けず嫌いの二人がどんなに意地を張っても、英語で『invade』という表現を使用する事が、そのまま国際法に違反する『侵略』を示唆することにはならない。
『事実は屁理屈よりも強し』by tet
英語版
http://www1.umn.edu/humanrts/instree/GAres3314.html
日本語版
http://www1.umn.edu/humanrts/japanese/JGAres3314.html
屁理屈その(1)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59342
『ちなみに現行国際法では、「侵略だけでなく」あらゆる形態の武力行使が禁じられています。武力による威嚇ですら禁じられているんです。憲章2条4項を読んでみてください。つまり、invasionという段階での行為自体がすでに違法なのです。』
屁理屈その(2)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59343
『つまりinvadeもcarry out an act of aggressionも違法ってこと。そう定義されているってことを、シルバさんは国連憲章まで持ち出して説明してくれたわけ。』
英語版の決議でinvasion という言葉がでてくるのはこの部分。
(a) The invasion or attack by the armed forces of a State of the territory of another State, or any military occupation, however temporary, resulting from such invasion or attack, or any annexation by the use of force of the territory of another State or part thereof,
それの日本語版
(a) 一国の軍隊による他国の領域に対する侵略若しくは、攻撃、一時的なものであってもかかる侵入若しくは攻撃の結果もたらせられる軍事占領、又は武力の行使による他国の全部若しくは一部の併合
残念なことに日本語版は『invadsion』を『侵略』と訳してしまっている。それが意地っ張り二人を混乱させてしまってるようだが、『侵略』を定義してるだから『侵攻』などの別の表現にすべきだろう。実際に英語では、aggression と invasion と使い分けてるのだから。
なぜ、意地っ張り二人の理屈が屁理屈なのかというと、国連総会決議3314によると『安全保障理事会は、侵略行為が行われたとの決定が正当に評価されないとの結論を下すことができる。』となっている。つもり安保理が違法といえば違法で、違法でないといえば違法でないということ。そこが『国連』の矛盾してるとこだが、とにかく負けず嫌いの二人がどんなに意地を張っても、英語で『invade』という表現を使用する事が、そのまま国際法に違反する『侵略』を示唆することにはならない。
『事実は屁理屈よりも強し』by tet
これは メッセージ 59343 (GivingTree さん)への返信です.
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