戦闘地域
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/10 07:32 投稿番号: [59329 / 118550]
師走で非常に忙しいので、取り合えず・・・
旧幕府軍は当時の国際法上の『交戦団体』と認められると思う。
司馬遼太郎も確かその件に付いて述べていたはず。
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ハーグ陸戦条約は無論、今でも生きている戦争法規だが
占領地での抵抗を認めていない。
そりゃそうだ・・・そんなのを認めたら今のイラクみたいになる。
だけど、それでは困るのが
WWIIに於いて戦勝国となった仏中
と言う訳でジュネーブ条約が出来たと私は考えている。
http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/geneva/geneva1.htm第2条3条で事実上の戦争を認めている。
国家間で最後通告、宣戦布告により開始される戦争が法上の戦争だが
自決権の行使を国連が認めた為、
反乱軍もジュネーブ条約により交戦団体と認められる権利を得た
例:台湾軍
ただし!あくまでハーグ陸戦条約に明記されている。
・部下について責任を負う指揮官の存在
・遠方より認識しうる固着特殊標章装着
・公然武器遂行
・戦争法規慣例遵守
を満たす者のみジュネーブ第1:13条
よって、イラク武装勢力は交戦団体とは認められない。
かろうじてチンピラサドルの愚連隊を民兵と呼ぼうとしている程度・・・
だが、国際世論のみならず英米軍が
捕虜資格の無い武装勢力に
捕虜資格を与えようとしているのは!
武装勢力に少しでも戦争法規に敬意を払って欲しいから。
例:タリバン兵に対する捕虜資格の明言
これは メッセージ 59324 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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