自衛隊の活動
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/10 07:31 投稿番号: [59328 / 118550]
イラク自衛隊1年延長決定を受けて、複雑な思いを抱いているが、今朝の読売新聞の記事は、若干の期待を与えてくれた。
『派遣部隊は地元との交流で、特に小中学生との交流に力を入れた。こいのぼりや、東北の祭りねぶたを披露したり、折り紙教室を開いて日本文化を紹介したりした。
一次支援群長だった番匠孝一郎・一等陸佐は「復興の主役はイラクの人達で、後押しするのが自衛隊の役目。子供達に希望をもってもらい、復興のエネルギーにしてほしかった」と振り返る。
こうした活動もあって、地元では自衛隊の活動を支持する市民のデモや著名活動も行われた。陸自幹部は「サマワ市民は自衛隊に好意的。治安も比較的安定している」と話している』
反面で、十分な説明も受けぬまま、日本に残された自衛隊員の家族や、その恋人の不安感や辛さが胸を刺す。
『非戦等地域』という建前の中、万一の場合の覚悟の思いを抱いてイラクへ出発した自衛隊員達。
恋人には、情が残るからと、見送りを拒否した隊員もいたという。
自衛隊と交流をもった子供達が、将来の世界平和の種となって育ってくれることを願う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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