P.S. 国際関係後講座
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/07 15:49 投稿番号: [59127 / 118550]
○アメリカによる「侵攻」の歴史:
パナマ侵攻はInvasion of Panama
ニカラグア侵攻もInvasion of Nicaragua
グアテマラ侵攻もInvasion of Guatemala
イラク侵攻もInvasion of Iraq
(おまけ)
参考文献:「謝罪しない超大国」
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/c25.html○旧ソ連による「侵攻」の歴史:
ポーランド侵攻はInvasion of Poland
アフガン侵攻もInvasion of Afghanistan
チェチェン侵攻もInvasion of Chechnya
不思議なことに、二次大戦以降「Aggression」が使われたのはこれら超大国“以外”の国に対してのみ。
イラクはメディアではInvaderとされながらも、国際法ではAggressorとして国際社会に断罪された。アメリカやロシアはいまにいたっても断罪されていない。
これが現実である。
正統な正義などどこにもない。
あるのは力の正義だけ。
力のないものは断罪される。
力のあるものは免責される。
そして力のないものは潰される。
これが旧秩序の成り立ち。
新秩序はこれから作られる。
いまから約5年後、国際法上の「侵略の罪」の定義は更新される。
その定義はマキシマムの効力を持つ。
もう超大国も免れない。
これは メッセージ 59125 (GivingTree さん)への返信です.
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