質問の回答の確認。
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2004/11/13 04:35 投稿番号: [57651 / 118550]
【どらさんの投稿】
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【それに、従軍慰安婦問題で、学者・研究者は、吉田清治氏の証言は、史料としては扱っていない】事は、ずっと前からですが?
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に対して、
【私の質問】
なぜ「吉田清冶」は史料として扱われなくなったのですか?
です。
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Msg56574(半月城通信から)
半月) 私は、吉見義明・中央大学教授と共に直接お会いして、反論を勧めたことがありますが、態度は変わりませんでした。その場で、私たちが様々な質問をしたところ、証言に決定的な矛盾は見当たりませんでした。
【ただし、時と場所が異なる事件を、出版社の要請に応じて一つにまとめたことを話してくれました。】
【したがって、吉田証言は根拠のない嘘とは言えないものの、「時と場所」という、歴史にとってもっとも重要な要素が欠落したものとして、証言としては採用できないというのが私の結論ですし、吉見教授も同意見と思われます。】
・・
http://www.han.org/a/half-moon/hm031.html#No.225
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そしてこれが↑回答なのですね。確認しました、ありがとうございます。
===【元の全文】===
要は証言を含め、資料批判が必要だということなのです。秦氏の論拠だけで吉田氏の証言を嘘と断定することはできません。ただ、吉田氏はこれらの批判に反論をしていないのも事実です。
私は、吉見義明・中央大学教授と共に直接お会いして、反論を勧めたことがありますが、態度は変わりませんでした。その場で、私たちが様々な質問をしたところ、証言に決定的な矛盾は見当たりませんでした。ただし、時と場所が異なる事件を、出版社の要請に応じて一つにまとめたことを話してくれました。
したがって、吉田証言は根拠のない嘘とは言えないものの、「時と場所」という、歴史にとってもっとも重要な要素が欠落したものとして、証言としては採用できないというのが私の結論ですし、吉見教授も同意見と思われます。
国連人権委員会のクマラスワミ特別報告者に対して吉見氏が、その報告書の価値を守るため、吉田証言を採用しないよう手紙を送ったのはそのためでした。
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ねんのための確認なのですが、つまり、半月城氏は
①秦氏の論拠だけでは吉田氏の証言が嘘であると断定することはできない。
②吉田氏は「秦氏の批判」に対して反論していない。
③吉見氏は「吉田証言」は嘘と言えないが、従軍慰安婦が存在したことを証明するための証言として採用できない。
④「吉田証言」を採用して従軍慰安婦の存在を証明する報告書を作成した「クワラスミ報告」は価値がない。
と言っていると。という解釈でよろしいのでしょうか?
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【それに、従軍慰安婦問題で、学者・研究者は、吉田清治氏の証言は、史料としては扱っていない】事は、ずっと前からですが?
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に対して、
【私の質問】
なぜ「吉田清冶」は史料として扱われなくなったのですか?
です。
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Msg56574(半月城通信から)
半月) 私は、吉見義明・中央大学教授と共に直接お会いして、反論を勧めたことがありますが、態度は変わりませんでした。その場で、私たちが様々な質問をしたところ、証言に決定的な矛盾は見当たりませんでした。
【ただし、時と場所が異なる事件を、出版社の要請に応じて一つにまとめたことを話してくれました。】
【したがって、吉田証言は根拠のない嘘とは言えないものの、「時と場所」という、歴史にとってもっとも重要な要素が欠落したものとして、証言としては採用できないというのが私の結論ですし、吉見教授も同意見と思われます。】
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http://www.han.org/a/half-moon/hm031.html#No.225
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そしてこれが↑回答なのですね。確認しました、ありがとうございます。
===【元の全文】===
要は証言を含め、資料批判が必要だということなのです。秦氏の論拠だけで吉田氏の証言を嘘と断定することはできません。ただ、吉田氏はこれらの批判に反論をしていないのも事実です。
私は、吉見義明・中央大学教授と共に直接お会いして、反論を勧めたことがありますが、態度は変わりませんでした。その場で、私たちが様々な質問をしたところ、証言に決定的な矛盾は見当たりませんでした。ただし、時と場所が異なる事件を、出版社の要請に応じて一つにまとめたことを話してくれました。
したがって、吉田証言は根拠のない嘘とは言えないものの、「時と場所」という、歴史にとってもっとも重要な要素が欠落したものとして、証言としては採用できないというのが私の結論ですし、吉見教授も同意見と思われます。
国連人権委員会のクマラスワミ特別報告者に対して吉見氏が、その報告書の価値を守るため、吉田証言を採用しないよう手紙を送ったのはそのためでした。
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ねんのための確認なのですが、つまり、半月城氏は
①秦氏の論拠だけでは吉田氏の証言が嘘であると断定することはできない。
②吉田氏は「秦氏の批判」に対して反論していない。
③吉見氏は「吉田証言」は嘘と言えないが、従軍慰安婦が存在したことを証明するための証言として採用できない。
④「吉田証言」を採用して従軍慰安婦の存在を証明する報告書を作成した「クワラスミ報告」は価値がない。
と言っていると。という解釈でよろしいのでしょうか?
これは メッセージ 57640 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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