あらら、横着な医師だこと!!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/01 22:23 投稿番号: [57034 / 118550]
素人に向かって【信頼できる論文もってこい!!】
【こんなもん読めるか!!】とふんぞり返って居る医師の姿が目に浮かぶような、ナト様ですね。
もしほんとに読みたかったら、私だったら自ら検索して、読みますけどね。
ナト様>現時点で可能性しかないものを、あたかも確定したのように宣伝すること
(たとえば、「やっぱり劣化ウランだけでも十分危険」など)は正当ではありません。
どら)下記の資料は(論文のリンクもあるようですよ)
★ 【放射性であるということに加えて、劣化ウランは有毒であり、特に人間の遺伝子に対して有毒であることが知られている。[1, pg. 75]】
湾岸戦争中、”友軍”の攻撃で劣化ウラン弾の破片が体内に残っている湾岸戦争からの帰還兵は、遺伝子を傷つけられているという証拠を示している。[6]
少なくとも、軍の科学者の一人であるメリーランド州ベテスダにある軍事用放射線研究所の放射線学者アレクサンドラ・ミラーは
、劣化ウランは、その化学的有毒性と放射能が予期せぬ方法で合成されて有害性を高めるかもしれないので、かつて信じられていたよりも危険かもしれないと述べている。[7]
ミラーはまた、(化学的有毒性又は放射能による、又はその両方による) 遺伝子への損傷は、次世代に遺伝的に受け継がれるので、その害が現れる数世代後までは、目に見えないかもしれないと述べている。[7]
このことは劣化ウラン兵器は明らかに ”大量破壊兵器、又は、無差別兵器”の分類に含まれる。
NATOの指令のもとに米軍機は、1999年にコソボで目標物に対し劣化ウラン弾10トン(9兆μg)を投下した。イラクに対する湾岸戦争中、アメリカは300〜338トン(272兆〜302兆μg)の劣化ウランを含む爆弾を投下した。[1, pg. 45]
2003年のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾の総量は100トンから200トン(90兆〜180兆μg)と推定される。[8]
【その多くは民間人が住み、働き、遊び、水を汲み、食品を売る、都市部近郊に投下された。】
このようなことから、劣化ウラン兵器が特別な継続的な危険性を市民、特に子どもたちにもたらすことは明らかであり、これらの兵器による有害性は将来の世代にまで引き継がれるかもしれない。
疑いなく、このことが、国連小委員会が1996年にウラン劣化兵器を ”大量破壊又は無差別効果兵器 ”と名づけ、その使用を禁止すべきと勧告した理由である。[9]
タングステン合金の兵器は戦車やその他の数百の標的を劣化ウラン兵器と同じように効果的に攻撃できるので、アメリカが劣化ウラン兵器を使用し続けることは不必要であり、公衆健康、国際法、世界の世論、及び公徳心の諸原則に反することである。
ピーター・モンターギュ
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/rachel/rachel_04/rehw_788.html
ナト様>それはそれとして、「たった1個のα粒子を細胞に当てただけでも、ほぼ確実に突然変異が起こる」という主張は正しいですか?私は正しくないと思います。そうした正しくない主張を安易にするような組織は信頼できません。
ナト様>・美浜の会は、リファレンスの提示もなしに、アルファ線の驚くべき性質について断言していますが、信頼できるのですか?どうしてリファレンスを提示しないのでしょう?
どら)美浜の会の提示も【嘘ではない】ですね。
ナト様が知らなかっただけでしょう。
(この部分を大きく取り上げて、【信頼できない団体】と言う事は、不可解です)↓
★すべてのウランの同位体はα線を放出するが、α線の影響については科学的に解明されていない部分も多い。
一方、【1個のα粒子でも細胞内に遺伝子不安定性を起こすため、発癌の可能性がある、と主張する研究者もいる。】
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/09020311_1.html
↑(原子力推進団体・アトミカサイトから)
【こんなもん読めるか!!】とふんぞり返って居る医師の姿が目に浮かぶような、ナト様ですね。
もしほんとに読みたかったら、私だったら自ら検索して、読みますけどね。
ナト様>現時点で可能性しかないものを、あたかも確定したのように宣伝すること
(たとえば、「やっぱり劣化ウランだけでも十分危険」など)は正当ではありません。
どら)下記の資料は(論文のリンクもあるようですよ)
★ 【放射性であるということに加えて、劣化ウランは有毒であり、特に人間の遺伝子に対して有毒であることが知られている。[1, pg. 75]】
湾岸戦争中、”友軍”の攻撃で劣化ウラン弾の破片が体内に残っている湾岸戦争からの帰還兵は、遺伝子を傷つけられているという証拠を示している。[6]
少なくとも、軍の科学者の一人であるメリーランド州ベテスダにある軍事用放射線研究所の放射線学者アレクサンドラ・ミラーは
、劣化ウランは、その化学的有毒性と放射能が予期せぬ方法で合成されて有害性を高めるかもしれないので、かつて信じられていたよりも危険かもしれないと述べている。[7]
ミラーはまた、(化学的有毒性又は放射能による、又はその両方による) 遺伝子への損傷は、次世代に遺伝的に受け継がれるので、その害が現れる数世代後までは、目に見えないかもしれないと述べている。[7]
このことは劣化ウラン兵器は明らかに ”大量破壊兵器、又は、無差別兵器”の分類に含まれる。
NATOの指令のもとに米軍機は、1999年にコソボで目標物に対し劣化ウラン弾10トン(9兆μg)を投下した。イラクに対する湾岸戦争中、アメリカは300〜338トン(272兆〜302兆μg)の劣化ウランを含む爆弾を投下した。[1, pg. 45]
2003年のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾の総量は100トンから200トン(90兆〜180兆μg)と推定される。[8]
【その多くは民間人が住み、働き、遊び、水を汲み、食品を売る、都市部近郊に投下された。】
このようなことから、劣化ウラン兵器が特別な継続的な危険性を市民、特に子どもたちにもたらすことは明らかであり、これらの兵器による有害性は将来の世代にまで引き継がれるかもしれない。
疑いなく、このことが、国連小委員会が1996年にウラン劣化兵器を ”大量破壊又は無差別効果兵器 ”と名づけ、その使用を禁止すべきと勧告した理由である。[9]
タングステン合金の兵器は戦車やその他の数百の標的を劣化ウラン兵器と同じように効果的に攻撃できるので、アメリカが劣化ウラン兵器を使用し続けることは不必要であり、公衆健康、国際法、世界の世論、及び公徳心の諸原則に反することである。
ピーター・モンターギュ
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/rachel/rachel_04/rehw_788.html
ナト様>それはそれとして、「たった1個のα粒子を細胞に当てただけでも、ほぼ確実に突然変異が起こる」という主張は正しいですか?私は正しくないと思います。そうした正しくない主張を安易にするような組織は信頼できません。
ナト様>・美浜の会は、リファレンスの提示もなしに、アルファ線の驚くべき性質について断言していますが、信頼できるのですか?どうしてリファレンスを提示しないのでしょう?
どら)美浜の会の提示も【嘘ではない】ですね。
ナト様が知らなかっただけでしょう。
(この部分を大きく取り上げて、【信頼できない団体】と言う事は、不可解です)↓
★すべてのウランの同位体はα線を放出するが、α線の影響については科学的に解明されていない部分も多い。
一方、【1個のα粒子でも細胞内に遺伝子不安定性を起こすため、発癌の可能性がある、と主張する研究者もいる。】
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/09020311_1.html
↑(原子力推進団体・アトミカサイトから)
これは メッセージ 56789 (NATROM さん)への返信です.
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