take_the_rag_away様
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/27 02:18 投稿番号: [56608 / 118550]
board_debutさんと同じような気持ちで、ちょっと自分の脳細胞を恨みながら、分かりやすかったというスピカさんの脳細胞を羨みながら、引き続きもう少しお付き合いいただければありがたいです。(^_^;)
☆ちょっと以下の記述から考えてみました。まったくの的外れだったら申し訳ありません。
**********************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=241127&thr=241025&cur=241025&dir=d
>半減期45億年の元素が10日間に崩壊する確率:
>1ー(1/2)^(10日/45億年)という計算式になり、だいたい、
>1兆分の4くらいです。
>チリ1粒、重さがわかりませんが、一応、肺に滞留する可能性がある微粒子は
>粒径1〜10ミクロンとされていますので、比重19g/cm3で重さを計算
>すると、だいたい、1億〜1000億分の1グラム。原子量238から計算すると、
>1粒中の原子数は、約250億〜25兆個。
>先ほどの確率をかけると、10日間で分解する個数は、0.1〜100個になります。
************************
たとえば、煙草のタールの肺の残留は、完全に除去されるのは、数年(正確には知らない)かかりますよねえ?劣化ウランの微粒子粉塵は、「エアゾール」と言われていますから、タールよりも大きいのは確かでしょうが、残留期間が十日は少なすぎる気がするのですがどうなんでしょうか?
上の計算だと、十日間にしても、0.1〜100個ということは、肺に堆積するエアゾールは、1000粒や10000粒ということはない筈ですから、仮に(少なく見積もって)1000000粒と仮定すると、100000個〜100000000個の分解が起こることになって、これが一年間残留したとすれば、36500000個〜36500000000個の分解が起こることになってそのつどα線を放出するということになりますよねえ?
そして、この内部での放射線の放出の方向ですが、ほぼ全方向に対してですから、複数の微粒子が同時に同じ細胞を攻撃するということは容易に考えられるわけですよねえ?
>プルトニウムの微粒子は、肺がんを引き起こすと言われています。
プルトニウムも、u235も同じように、アルファ線を放出しますよねえ?一端取り込まれてからの内部の反応に違いはないとすれば、単独にしろ複合的にしろ、u238の悪影響が無いというふうに否定するわけには行かないですよねえ?・・これも質問です。
私は良くわからないのはもっとあって、たとえば、虫歯に劣化ウランを金や銀の変わりにかぶせたとすると、常時人体の同じ場所に接触することによって、その悪影響はやはりあるということなのでしょうか?それとも純度の高い劣化ウランはその心配が無いのでしょうか?
以下↓の記述を見ても、やはり全然安心できないと私には感じられるのですが、これさえも否定できるのでしょうか?
御紹介の矢ケ崎克馬先生のサイトから
http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~kameyama/JSAOKleaflet1.pdf
>がん細胞が成長し始めるための条件は、高密
>度にイオン化がなされることと、次の打撃によ
>りイオン化される前に、再結合して活動し始め
>る時間(数時間から数日)があることが重要と
>なります。こうして間違って結合したところの
>遺伝子や染色体の異常な活動がはじまります。
>劣化ウランの場合は、高密度のイオン化と再結
>合する時間の両条件が揃っています。劣化ウラ
>ンからのたった1発のアルファ粒子の発射で発
>癌の可能性が生じるのは、大変な脅威です。
<中略>
> WHOは2003年1月に、Depleted Uranium
>(劣化ウラン)と題した文書(Fact Sheet No.
>257)を発表しています2)。この文書では、ア
>ルファ粒子を放射する劣化ウランが身体の内部
>に入った場合の「内部被曝」に関する具体的
>な認識がまったくなく、「DUは非常に弱い放
>射能なのでグラム単位という大量のDUを吸い
>込まない限り肺ガンの危険度は高まらないだろ
>う。」("Potential health eff ects of exposure to
>depleted uranium")というまさに非科学的な
>言及を行っているのは、許しがたいことです。
>このような認識に立って、「DUを体内に採り入
>れる許容される量」を化学
☆ちょっと以下の記述から考えてみました。まったくの的外れだったら申し訳ありません。
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=241127&thr=241025&cur=241025&dir=d
>半減期45億年の元素が10日間に崩壊する確率:
>1ー(1/2)^(10日/45億年)という計算式になり、だいたい、
>1兆分の4くらいです。
>チリ1粒、重さがわかりませんが、一応、肺に滞留する可能性がある微粒子は
>粒径1〜10ミクロンとされていますので、比重19g/cm3で重さを計算
>すると、だいたい、1億〜1000億分の1グラム。原子量238から計算すると、
>1粒中の原子数は、約250億〜25兆個。
>先ほどの確率をかけると、10日間で分解する個数は、0.1〜100個になります。
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たとえば、煙草のタールの肺の残留は、完全に除去されるのは、数年(正確には知らない)かかりますよねえ?劣化ウランの微粒子粉塵は、「エアゾール」と言われていますから、タールよりも大きいのは確かでしょうが、残留期間が十日は少なすぎる気がするのですがどうなんでしょうか?
上の計算だと、十日間にしても、0.1〜100個ということは、肺に堆積するエアゾールは、1000粒や10000粒ということはない筈ですから、仮に(少なく見積もって)1000000粒と仮定すると、100000個〜100000000個の分解が起こることになって、これが一年間残留したとすれば、36500000個〜36500000000個の分解が起こることになってそのつどα線を放出するということになりますよねえ?
そして、この内部での放射線の放出の方向ですが、ほぼ全方向に対してですから、複数の微粒子が同時に同じ細胞を攻撃するということは容易に考えられるわけですよねえ?
>プルトニウムの微粒子は、肺がんを引き起こすと言われています。
プルトニウムも、u235も同じように、アルファ線を放出しますよねえ?一端取り込まれてからの内部の反応に違いはないとすれば、単独にしろ複合的にしろ、u238の悪影響が無いというふうに否定するわけには行かないですよねえ?・・これも質問です。
私は良くわからないのはもっとあって、たとえば、虫歯に劣化ウランを金や銀の変わりにかぶせたとすると、常時人体の同じ場所に接触することによって、その悪影響はやはりあるということなのでしょうか?それとも純度の高い劣化ウランはその心配が無いのでしょうか?
以下↓の記述を見ても、やはり全然安心できないと私には感じられるのですが、これさえも否定できるのでしょうか?
御紹介の矢ケ崎克馬先生のサイトから
http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~kameyama/JSAOKleaflet1.pdf
>がん細胞が成長し始めるための条件は、高密
>度にイオン化がなされることと、次の打撃によ
>りイオン化される前に、再結合して活動し始め
>る時間(数時間から数日)があることが重要と
>なります。こうして間違って結合したところの
>遺伝子や染色体の異常な活動がはじまります。
>劣化ウランの場合は、高密度のイオン化と再結
>合する時間の両条件が揃っています。劣化ウラ
>ンからのたった1発のアルファ粒子の発射で発
>癌の可能性が生じるのは、大変な脅威です。
<中略>
> WHOは2003年1月に、Depleted Uranium
>(劣化ウラン)と題した文書(Fact Sheet No.
>257)を発表しています2)。この文書では、ア
>ルファ粒子を放射する劣化ウランが身体の内部
>に入った場合の「内部被曝」に関する具体的
>な認識がまったくなく、「DUは非常に弱い放
>射能なのでグラム単位という大量のDUを吸い
>込まない限り肺ガンの危険度は高まらないだろ
>う。」("Potential health eff ects of exposure to
>depleted uranium")というまさに非科学的な
>言及を行っているのは、許しがたいことです。
>このような認識に立って、「DUを体内に採り入
>れる許容される量」を化学
これは メッセージ 56548 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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